理系にゅーす

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精神

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1: 2015/06/07(日) 10:48:47.52 ID:???.net
仕事のストレスだけでは太りません 英研究チーム解析 
引用元:朝日新聞DIGITAL 2015年6月7日09時31分配信記事
http://www.asahi.com/articles/ASH645K1JH64ULBJ00F.html

仕事のストレスが強いからといって、太るとは限らない。
こんな研究成果を、英ロンドン大などの研究チームが大規模なデータ解析で明らかにした。
仕事の負担を減らすだけで肥満対策になる、とはいかないようだ。4日、国際肥満ジャーナル電子版に掲載された。

求められるレベルは高いのに、裁量や自由度は小さい――。
こうした仕事上のストレスは肥満を招き、心臓病や糖尿病のリスクになると思われてきたが、はっきりしていなかった。
研究チームは、肥満や体重増加との関連を調べた5論文の疫学研究データを合わせて解析した。
対象は日本人を含む約6万人分にあたる。

この結果、仕事のストレスと肥満や体重増加の間には直接の関連性が見られなかった。

images (5)

(竹野内崇宏)
_______________

▽関連リンク
International Journal of Obesity
accepted article preview 4 June 2015; doi: 10.1038/ijo.2015.103
Job strain and risk of obesity: Systematic review and meta-analysis of cohort studies
http://www.nature.com/ijo/journal/vaop/naam/abs/ijo2015103a.html

引用元: 【医学/疫学】仕事のストレスが強いだけでは太りません 肥満や体重増加との関連解析/英ロンドン大など

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1: 2015/06/09(火) 17:54:58.81 ID:???.net
芸術的創造性、精神疾患と共通の遺伝子で発現か アイスランド研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3051149

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/500x400/img_02e0b1b295768bc0682b7d3bf59e0da6112184.jpg


【6月9日 AFP】芸術的な創造性は、根源となる遺伝子を統合失調症や双極性障害(そううつ病)と共有している可能性があるとの研究結果が8日、英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に発表された。

 研究では、アイスランドのバイオテクノロジー企業「デコード・ジェネティクス(deCODE Genetics)」が同国で集めたサンプルから得られたDNAコードを集積した遺伝子データベースを詳細に分析。
まず、アイスランド人8万6000人の遺伝子情報と医療情報を比較し、統合失調症の発症リスクを2倍に、そううつ病を約30%増加させる特徴的なDNAパターンを特定した。

 次に、芸術活動に従事する人々のゲノム(全遺伝情報)を詳しく調べた。アイスランドで視覚芸術、演劇、舞踏、文筆、音楽などの各芸術分野の全国規模の団体に所属する1000人以上から提供されたサンプルを分析したところ、これらの芸術団体に所属する人々はそうでない人に比べて、特定された遺伝子パターンを持つ確率が17%高いことを発見した。

 オランダとスウェーデンで約3万5000人を対象に行われた別の研究4件でも、今回の調査結果を裏付けるデータが得られている。この4件の研究では、芸術的職業に従事する人々と一般の人々とを比較調査。

続きはソースで

images

(c)AFP

引用元: 【遺伝学/医学】芸術的創造性、精神疾患と共通の遺伝子で発現か アイスランド研究

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1: 2015/03/20(金) 15:41:09.45 ID:???.net
掲載日:2015年3月19日
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031901001023.html

 滋賀県多賀町の民間天文台「ダイニックアストロパーク天究館」が発見した小惑星が「Heiankyo(平安京)」と命名され、同館が19日発表した。

0 (2)


 京都情報大学院大の作花一志教授が、平和を願ってつくられたとされる都の精神を世界に発信すべきだと名前を提案。平安時代には天体観察が進んだことにもちなんだ。

 同館によると、これまでの観測で、大きさは十数キロメートル、ジャガイモのような形とみられる。

続きはソースで

<画像>
「Heiankyo(平安京)」と命名された小惑星(矢印上とその左斜め上)。軌道を移動する様子を特殊な撮影法で観測したため二つに見える=1992年5月(ダイニックアストロパーク天究館提供)
http://img.47news.jp/PN/201503/PN2015031901001101.-.-.CI0003.jpg

<参照>
Welcome to Dynic Astropark!!
http://www.dynic.co.jp/astro/index_i.html

引用元: 【天文】小惑星の名は平和願い「平安京」 滋賀の民間天文台が発見

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1: 2014/12/19(金) 22:27:08.69 ID:???.net
掲載日:2014/12/19

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は自閉症スペクトラム障害や統合失調症などの精神疾患に関わるAUTS2遺伝子の働きを明らかにしたと発表した。

同成果は、NCNP神経研究所病態生化学研究部の堀啓 室長、同 星野幹雄 部長らの研究グループによるもので、12月18日付(現地時間)の米オンライン生命科学誌「Cell Reports」に掲載された。

AUTS2遺伝子は、自閉症スペクトラム障害、統合失調症、薬物依存などの精神疾患や、てんかんの発症に関わることで知られる。
これまではこの遺伝子がコードするAUTS2タンパク質が神経細胞の細胞核に存在し、何らかの作用をしているのではないかと考えらていた。
しかし、その働きについて詳しくは分かっておらず、この遺伝子の異常がどのように各種精神疾患を引き起こすか明らかになっていなかった。

同研究では、AUTS2タンパク質が神経細胞の細胞核のほか、神経細胞の細胞質において存在することを発見。Rac1やCdc42という分子の活性を調整し、細胞を内側から支える骨格であるアクチン構造を変化させていることを明らかにした。

続きはソースで

<画像>
AUTS2遺伝子の脳神経ネットワークでの働き
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/119/images/001l.jpg

<参照>
プレスリリース詳細 | 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release141219.html

Cytoskeletal Regulation by AUTS2 in Neuronal Migration and Neuritogenesis: Cell Reports
http://www.cell.com/cell-reports/abstract/S2211-1247(14)01011-0

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/119/

引用元: 【医療】NCNP、自閉症や統合失調症などに関連する遺伝子の働きを解明

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1: 2014/11/14(金) 23:12:28.69 ID:???.net
健康的な食事にこだわりすぎて病気になる 「オルトレキシア」って何?
2014 年 11 月 12 日 18:38 JST

健康的な食生活への関心が高まると、不健康な結果を招くことがある。

一部の医師や登録栄養士たちによると、純粋な、あるいは「クリーンな」食品を食べたいという願望が強迫観念になってしまい、不健康な状態になってしまう人々が増えている。
未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者や、主要食料源からグルテン、乳製品、糖質といった複数の要素を除外してしまう人のことだ。
極端な場合、栄養失調になってしまう人もいるという。

強迫性障害の症状も

そうした病気のことをオルトレキシアと呼ぶ専門家もいる。
精神障害のバイブルとされている「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)」にも正式な診断名がなく、あまり研究が進んでいない病気だ。
この病気にかかっている人は、強迫性障害(OCD)のような認知されている病気の症状を示したり、拒食症の人のように不健康なぐらい体重が減ってしまうということが多い。

コロラド州の研究者たちは最近、臨床医たちがオルトレキシアという診断を下すのに役立ち得る一連の基準を提案した。
今年に入ってサイコソマティクス誌のオンライン版に掲載されたそのガイドラインは、この病気に関する将来の研究の標準にもなり得ると彼らは言う。

コロラド大学デンバー校医学部の精神医学特別研究員で、その研究の上席著者であるライアン・モロゼ氏によると、オルトレキシアの有効なスクリーニング手法を開発し、その有病率を見極め、他のもっとよく知られた摂食障害と差別化するには、さらなる研究が必要だという。

共著者の一人である北コロラド大学のトーマス・ダン教授(心理学)は「食べる量を制限しているからではなく、食べるものを制限しているせいで栄養失調になってしまう人がいる」と言う。
「彼らがそうするのは痩せるためではなく健康になるためだ。そうした考え方が行き過ぎると、他の精神疾患に見られるような状態に陥ってしまう」

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://jp.wsj.com/articles/SB10113763752903943770504580272140523277622
THE WALL STREET JOURNAL.(http://jp.wsj.com/)2014年11月12日18:38 JST配信記事

引用元: 【精神医学】健康的な食事にこだわりすぎて病気になる「オルトレキシア」 診断を下すのに役立ち得る一連の基準を提案

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1: 2014/10/09(木) 21:11:11.53 ID:???.net
【10月9日 AFP】人間は肉体的な死を迎えた後も意識を持ち続けている可能性があるとした、重度の心不全に陥った入院患者2000人以上の調査に基づく異色の研究論文が、6日の欧州学術誌「Resuscitation(蘇生)」(電子版)に発表された。

英サウサンプトン大学(University of Southampton)などの研究チームが行った今回の研究の目的は、心臓や脳の活動が停止する臨床死から回復した人々が語る「臨死体験」などの現象を調査することだ。

研究では、心停止患者2060人のうち、蘇生した330人の中の101人に対して、後に2段階に及ぶ詳細な聞き取り調査を行った。データは英国、オーストリア、米国にある15か所の病院の心停止患者2000人以上に関するものが用いられた。

その結果、39%の患者が、心臓が再始動する前に意識があることを自覚していたが、その間に起きた出来事については明確な記憶がないと答えた。

サウサンプトン大で今回の研究を率いたサム・パーニア(Sam Parnia)氏は「脳の損傷や鎮静剤が記憶の想起に及ぼす影響が原因で、当初は精神活動があったが、回復後にその記憶を失った人はさらに多くいることを、この結果は示唆している」と指摘する。

恐怖、暴力などの感覚やデジャブ(既視感)を感じたり、親族、動物、植物などの映像が浮かんできたりしたと答えた患者は全体の46%に上った。

一方、体から分離する感覚といった一般的によく知られている臨死体験を報告した患者は9%にとどまった。

また2%の患者は、肉体的に「死んでいた」間に「見た」り「聞いた」りした出来事を明確に思い出せると答えた。

このように答えた患者のうちの1人は、研究者らが患者の臨死体験の継続時間を測るために3分間隔で鳴らしたブザー音を2回聞いていると話した。

「これは重要な意味を持つ。なぜなら、死に関連する体験についてはこれまで、心臓が停止する前か再始動に成功した後に発生する幻覚や錯覚であり、心臓が鼓動していない間に起きた『現実』の出来事に対応した体験ではないとみなされてきたからだ」とパーニア氏は説明する。同氏は現在、米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)に所属している。

「この患者のケースでは、心拍がなかった3分間に、意識と自覚があったと思われる」

「脳の機能は通常、心臓停止後20~30秒以内に停止し、心臓が再始動するまで再開しないとされている。このケースはそれに矛盾している。さらにこのケースでは、視覚的認識に関する詳細な記憶が、その場で確認された出来事と合致している」

 パーニア氏は、意識が臨床死の後も続くかどうかを調べるには、さらに研究を重ねる必要があると話している。(c)AFP

2014年10月09日 12:02 発信地:パリ/フランス 科学・技術

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/280x/img_ecea2a525677a3db5da3163098e59a07147826.jpg

仏西部アンジェ(Angers)にある病院での心臓外科出術で、患者の容体を伝えるモニター(2013年10月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEAN-SEBASTIEN EVRARD
http://www.afpbb.com/articles/-/3028501

引用元: 【人間】肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

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