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糖尿病

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1: 2019/02/11(月) 16:15:10.12 ID:CAP_USER
注射が嫌いな人に朗報だ。予防接種、インスリン注射、点滴などはいつの日か、薬剤を胃壁に直接注射するスマートピルに取って代わられるかもしれない。

多くの医薬品は、胃の中の強い酸性の環境に耐えられないため、経口投与には不向きだ。しかし、サイエンス誌に2月8日付で発表された論文によると、新たに考案された装置がこの問題を解決し、実質的にどんな薬でも経口投与できるようになるかもしれない。

この新しい装置が機能する仕組みは次の通りだ。まず、経口投与された装置が独力で胃の内部に付着する。次に、装置の中に入っている薬剤を胃壁に注射する。薬剤が適切なタイミングで放出されるようにするため、非常に巧みな仕組みが導入されている。装置内部のばね仕掛けの極小の針が、周囲の糖ガラスが胃酸に溶かされた時点で飛び出すのだ。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/smart-pills-filled-with-tiny-needles-could-inject-medicine-directly-into-your-stomach/
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引用元: 【医療】糖尿病患者に朗報か、飲む「痛くない注射」MIT教授らが開発[02/11]

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1: 2018/11/23(金) 14:13:20.81 ID:CAP_USER
(CNN) 世界で糖尿病患者が増え続ける中、体調管理のために必要なインスリンの供給が需要に追いつかなくなり、2030年には患者の半数がインスリンを入手できなくなる可能性があるという研究結果が、21日の医学誌ランセットに発表された。

インスリン投与を必要とする2型糖尿病の成人患者は2030年までに7900万人に達する見通し。もし現在のままの状況が続けば、必要量のインスリンを入手できる患者はその半数にとどまると予想されている。

この研究は米スタンフォード大学の研究チームが発表した。特にアフリカやアジア、オセアニア地域では大きな影響が出ると予想。この問題を克服するための取り組みにもっと力を入れる必要があると指摘している。

研究チームは国際糖尿病連合の統計などをもとに、2018~30年にかけての221カ国の2型糖尿病患者の数を予測。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/22/46f38b765fe5f85d318263a69e75623d/t/768/432/d/insulin-pen-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35129084.html
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引用元: 【医学】患者の半数はインスリン行き渡らず、2030年の国際糖尿病予測[11/22]

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1: 2018/11/14(水) 14:30:21.49 ID:CAP_USER
 では、個々の食品について。

 最近のトピックで、日本人なら誰しも気になることがある。

 白米についてだ。

「白米は『精製された穀物』のひとつで、単純炭水化物に分類されます。他の穀物と比べて血糖値を上げやすいので、あんまり体によくないなという印象はあります。私自身の研究も含めて他の多くの研究でも、炭水化物の摂取は控えめにしたほうがよいという結果が出ていますし、実際に白米を摂取している人の方が糖尿病のリスクが高そうだというような研究も出ています(※1)」

これだけ聞くと、やはりお米を食べるのが怖くなる人がいても不思議ではない。日本人にとってあまりに基本的な食材だから、それが健康に悪いといわれるとうろたえるばかりだ。

「ただ、前にも強調しましたが、食品の影響って長い時代背景にある文化も含めた食事パターンの中で考えるべきなので、日本での研究はどうかといいますと、国立がんセンターの多目的コホートが参考になります。この研究では、お米を食べている人はむしろ死亡率が低かったりするんですね。これを見ると、日本でお米を食べることというのが、必ずしも悪いとは言えません」

 日本での米の摂取頻度と糖尿病リスクと死亡率の研究は、別々の論文として発表されている(※2)(※3)。どちらかしか知らないでいると、「お米は怖い」「お米はよい」と正反対の結論を導きかねない。一つの論文だけに食いついてはいけないというよい例だ。解釈に慎重さを要するわけだが、今村さんはこの一連の件について今年「週刊医学界新聞」に「お米にまつわる疫学の一端」と題して寄稿した。やや専門家向けではあるが、医学書院のウェブサイトでも公開されているので一読をおすすめしたい。

 まとめるとこんなふうだろうか。

 疫学的には、日本でバランスに気をつけて食事をしている限り、また糖尿病のハイリスク群ではない限り、お米の食事を忌避する理由は今のところ薄そうだ。公衆衛生政策としても、糖尿病を減らすために死亡率が上がったのではおかしな話になるので、データがもっと揃うまでは様子見ということになるのだろう。

 さて、白米のことを気にしている人は、同時に、代替として玄米はどうだろうかということも気になるに違い。だから、駆け足ながら今村さんの解説をまとめておく。

 結論から言えば、実はこれも今のところよく分からない。さきほど挙げた日本の研究を含む長期的な疫学研究では玄米の検証はされていない。玄米と白米を比較するものとして、今村さんもよく知るハーバード大学の研究チームが観察研究で玄米の方が白米よりも糖尿病の予防によいだろうという結果を出した(※4)。しかしアメリカでの玄米の摂取とその背景にある食習慣・生活習慣などを考えると、エビデンスとしては強くはない。また今村さんも共著者として名を連ねる別の論文では、心疾患との関係はなかったと示された(※5)。つまり、健康全体との関係について、今のところ確立されたエビデンスはない。さらに先程のハーバード大学のチームが介入研究(今のところ介入研究では最大規模)を中国で行ったところ、玄米を食べたグループより、白米を食べたグループの方がLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が低いという不思議な結果が出た(※6)。

 いずれにしても、エビデンスは未成熟だ。玄米は、「精製されていない」穀物という点で栄養価が高いのはよさげだが、同じく成分レベルでカドミウム、無機ヒ素、在留農薬などといったものも含まれているそうなので、その点でも、どこかでメリットとデメリットがトレードオフになるのかもしれない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/111200008/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/111200008/
ダウンロード (1)


引用元: 【栄養疫学】「お米はダメ」「地中海食はいい」のゆがみ具合

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1: 2018/11/03(土) 00:10:44.86 ID:CAP_USER
【11月2日 AFP】
父親が45歳以上の新生児は、低体重で生まれたり、集中治療室での処置が必要になったりする確率が高いとの研究結果が1日、発表された。

 さらに父親が55歳以上の新生児は、出生直後の健康状態の評価に使われる標準検査の結果が劣る傾向がみられた。

 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された論文によると、さらに衝撃的で説明が難しい傾向として、55歳以上の男性の子どもを妊娠している女性は妊娠糖尿病のリスクが高いことが分かった。

 研究チームは、これらの結果はすべて制御された実験ではなく医療記録の分析に基づくもので、すなわち因果関係について確固たる結論は導き出せないと注意を促している。また、これらの結果の全体的なリスクは依然として低かったと補足した。

 だが、母親の年齢や喫煙歴、教育水準など、結果に影響する可能性のあるその他の因子を考慮に入れても同じ結果が得られたと、研究チームは指摘している。

「これら出生にまつわるマイナスな結果が有意な数で現れる事態は、父親が45歳になる前に子どもをもうけることを選択していた場合には回避できたことが推測される」と研究チームは結論づけ、「家族計画や生殖カウンセリングに関する議論の中に、父親の年齢に関連するリスクを含めるべきだ」と述べている。

 富裕国では男性が父親になる平均年齢が上昇傾向にあり、45~55歳以上で父親になる割合も増加している。

 米国では、父親が40歳以上の新生児の出生数の割合がこの40年間でほぼ倍増し全体の9%、50歳以上の場合は0.5%から1%に増えている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/b/320x280/img_9b4f200c763d7b78641b0fa9766429f1113115.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195751
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】父親が45歳以上の新生児の健康リスク上昇、米研究[/11/02]

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1: 2018/10/25(木) 13:46:31.71 ID:CAP_USER
 前々回は、今村さんが行った「エルカ酸と心不全との関係についてのコホート研究」をひとつの事例として見た。

 社会集団を観察して、どんな要素が病気などの因子になっているのか見定める研究がどう行われるか、代表的な研究デザインであるコホート研究をざっくりと理解できたのではないかと思う。もっと知りたくなった人は疫学入門書を手にとってくださればと思う。

 そして、このようなエビデンスが蓄積してくると、それらを統合しようというモチベーションが生まれる。まずは、議論に役立ちそうな研究を抽出する系統的レビュー(システマティック・レビュー)が行われ、複数の研究を統合して分析するメタアナリシスへと続く。系統的レビューとメタアナリシスは、それらの性質上セットになっている場合が多い(ただ、メタアナリシスを伴わない系統的レビューもあるし、系統的なレビューに基づかないメタアナリシスもあるので、そこのところは注意)。

 では、今村さんが行った系統的レビュー・メタアナリシスの実例を見せてもらおう。

「いわゆる加糖飲料、砂糖が入ったソフトドリンクと糖尿病についての研究です。ケンブリッジ大学がヨーロッパの他の国々の研究機関と一緒に運営にかかわっているEPICコホートの研究を含む17の研究成果をまとめて、母集団は数十万人くらいの規模になりました。日本での研究も3つ入っています」

 今村さんがテーブルの上に差し出したのは、2015年、医学のトップ論文誌の一つである「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」に掲載されたものだった(>>>1�。

加糖飲料(砂糖が入ったソフトドリンク)の摂取が糖尿病を患うリスクとどれだけ関係しているか推定するのに加えて、ダイエット飲料(人工甘味料が入ったソフトドリンク)とフルーツジュース(濃縮還元を含む100%のもの)についても検証している。

 そのためには、まずどんな方法で「系統的レビュー」をするのか。今村さんが見せてくれた「探索戦略(Search Strategy)」の文書では、最初はネットで検索すると書いてあった。誰もが思いつくような「戦略」だ。ただし、Googleで「ググる」わけではなく、PubMedやOVIDといった医学、公衆衛生領域の論文を集積した専門的なサイトを対象にする。恣意的に選んでいないことを示すために、ブラウザのバージョンと使った検索式まで示してあった。

>>>1�Imamura F, O’Connor L, Ye Z, et al. Consumption of sugar sweetened beverages, artificially sweetened beverages, and fruit juice and incidence of type 2 diabetes: systematic review, meta-analysis, and estimation of population attributable fraction. BMJ. 2015;351:h3576.
https://doi.org/10.1136/bmj.h3576

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/102300005/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/102300005/
ダウンロード (9)


引用元: 「甘い飲み物は体に悪い」のウソ?ホント?加糖飲料、人工甘味料の糖尿病のリスク[10/25]

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1: 2018/09/13(木) 17:55:24.43 ID:CAP_USER
過去数十年にわたって肥満の人は世界的に増加傾向にあり、21世紀では全世界で約6億人以上の人々が肥満であるとされています。肥満は脳卒中や2型糖尿病に加え、心臓病やガンといった病気と関連していることが知られていますが、「肥満は健康だけでなく脳の認知能力にも悪影響を与える」という研究結果が発表されました。

Microglia play an active role in obesity-associated cognitive decline | Journal of Neuroscience
http://www.jneurosci.org/content/early/2018/09/10/JNEUROSCI.0789-18.2018

Obesity Could Affect Learning and Memory, Research Finds
https://www.newsweek.com/obesity-affects-learning-memory-research-1114913

プリンストン大学で神経科学の教授を務めるエリザベス・ゴールド氏らの研究チームは、高脂肪の食事を与えられて標準的なマウスより40%も体重が多い肥満になったオスのマウスと、普通の食事を与えられた標準体重のオスのマウスという2グループを用いて実験を行いました。実験では、2グループのマウスにそれぞれ「迷路から脱出する」という問題を与え、問題の解決率を測定したとのこと。

その結果、肥満グループのマウスは迷路から脱出できた割合が低いことが明らかになりました。研究チームは、「肥満のマウスは迷路の中にある物体の場所を記憶する能力が低下しているため、迷路からの脱出が困難になっている」と考えています。

研究チームがマウスの脳を調べたところ、肥満のマウスでは神経細胞の樹状突起から飛び出ている、樹状突起スパインという部位が減少していることがわかりました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/09/12/obesity-affect-learning-and-memory/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180912-obesity-affect-learning-and-memory/
ダウンロード (6)


引用元: 【医学】肥満が脳の学習機能や記憶に悪影響を与える可能性があると判明[09/12]

肥満が脳の学習機能や記憶に悪影響を与える可能性があると判明の続きを読む
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