理系にゅーす

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糖尿病

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1: 2014/11/02(日) 06:32:29.84 ID:???0.net
2014.10.31 16:00

 予備群も含めれば2050万人いるとされる糖尿病は、日本の国民病と呼ばれて久しい。「糖尿病には糖質オフ」というのはよく知られた話だが、実際に何がどれくらい食べられるのか。それを見ていく前に、糖尿病のメカニズムを簡単におさらいしておく。

 糖質を摂ると血糖値が上がる。生きていくためにはある程度の血糖値が必要だが、上昇しすぎると余分な糖が血管や神経細胞、腎臓などに負担をかける。それを避けるために血糖値を下げる働きがある「インスリン」が膵臓から分泌されるが、糖質を摂り過ぎる状態が長く続いてインスリンを出す細胞の機能が低下すると、上昇した血糖値がなかなか下がらなくなる。これが「糖尿病」だ。

「空腹時血糖」が126ミリグラム(血液1デシリットルあたり、以下同)以上になると「糖尿病型」と判断される(110~125ミリグラムが境界型、109ミリグラム以下は正常型)。

 糖尿病には大きく分けて、免疫システムがうまく働かないことで発症するとされる「1型」と生活習慣などが原因とされる「2型」があり、日本人の糖尿病の95%以上は「2型」だ。だからこそ食事による「糖質管理」が重要であることは間違いない。

>>2014年11月2日時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20141031_283810.html

引用元: 【生活】 糖尿病予備軍の糖質管理 カルビだけなら「200人前」までOK [NEWSポストセブン]

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1: 2014/10/20(月) 22:56:42.51 ID:???.net
体内の血糖値を調整するホルモン「インスリン」の分泌に関わる新たな仕組みを突き止めたと、清野進・神戸大教授(分子代謝医学)らの研究チームが米科学誌セル・リポーツ電子版に発表した。
新しい糖尿病治療薬開発につながる可能性があるという。

マウスやラットを使い、膵臓(すいぞう)のインスリンを分泌する細胞内で、血糖値の上昇に伴ってグルタミン酸が作られることを発見した。さらにエサを食べた後に小腸から分泌されるホルモンのインクレチンが膵臓の細胞に達すると、それをきっかけにグルタミン酸が細胞内のインスリンを蓄えた袋(分泌顆粒<かりゅう>)に取り込まれ、インスリン分泌を促すことが分かった。

現在、主流の薬の一つは、インクレチンの作用を利用し、使用患者は国内で約300万人に達するが、効かない患者も少なくないという。清野教授は「インクレチン関連薬が効きにくい患者向けの新薬が開発できるかもしれない」と話す。
【永山悦子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000008-mai-sctch

引用元: 【医療】<血糖値>調整にグルタミン酸関与…新たな糖尿病薬に可能性

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1: 2014/10/19(日) 19:49:09.54 ID:???0.net
予備軍を合わせ国内で糖尿病患者は2000万人を超えるといわれるが、その医療では、実に多くの「ウソ」がまかり通っている。

そう指摘するのは、高雄病院理事長の江部康二医師だ。
自身が糖尿病の内科医が、日本の糖尿病治療の欺瞞を暴く。
 
そもそも糖尿病とは血糖値が高くなる病気のことだ。
血糖値が高くなると体内の酸化バランスが崩れ、活性酸素が生じて血管が傷つきやすくなる。
また、血糖値が上がると血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンが分泌される。
インスリンは中性脂肪の分解を妨げ、血糖を体脂肪に変えて体重を増やす「肥満ホルモン」であり、高インスリン状態は動脈硬化を招く。

この病気で本当に怖いのは合併症だ。
血糖値の乱高下で血管が老化し、細い血管が傷つくと「三大合併症」と呼ばれる網膜症、腎症、神経障害となり、太い血管が損傷すると脳梗塞や心筋梗塞に至る。

元凶である血糖値の上昇を招く唯一の原因は、糖質(炭水化物)の摂取だ。
かつて米国糖尿病学会は3大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質)のうち「たんぱく質や脂質も血糖に変わる」
としていたが、研究が進み「糖質のみが血糖値を上げる」と2004年に見解を改めた。
これが他の先進国も認める「国際基準」だ。

唯一、血糖値を上げる糖質を制限すれば、血糖値上昇を抑えられる私の提唱する糖質制限食はこのシンプルな事実に基づく。

ところが日本糖尿病学会はこの事実を隠し、2013年11月に発行の『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』で「血糖値に影響を及ぼす栄養素は主として炭水化物だが、脂質とたんぱく質も影響を及ぼす」などと記載した。
科学的根拠がなく、世界的な潮流とは真逆の非常識な見解だ。

学会は現在も糖尿病治療として「炭水化物50~60%、たんぱく質20%以下、脂質の摂取上限25%」、「女性1日1200~1400kcal」、「男性1日1600~1800kcal」のカロリー制限食を推奨する。
脂質とたんぱく質を控えれば、血糖値が上がる炭水化物を多く摂取しても構わないというのだ。

論理矛盾も甚だしいが、この弊害は明らかだ。
2型糖尿病患者が60%の糖質を摂取すると食後の血糖値は必ず200mg/dlを超える。
血糖値が180mg/dlを超えると動脈硬化や合併症のリスクが高まることは、世界の医学界でエビデンス(科学的な根拠)として認められている。

デタラメな治療の結果、年間1万6000人以上が糖尿病腎症から透析を受け、その医療費は年間800億円に及ぶ。
さらに、年間3000人以上が糖尿病網膜症で失明し、同じく年間3000人以上が糖尿病足病変で足を切断している。
これだけの患者数が物語るのは学会が主導する糖尿病治療の不首尾に他ならない。

※SAPIO2014年11月号
http://news.livedoor.com/article/detail/9373971/

引用元: 【医療】糖尿病 デタラメ治療の結果、年間3000人以上が失明&足切断

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1: 2014/09/04(木) 08:30:31.24 ID:???.net
糖尿病が世界で急増している。各国の糖尿病関連団体でつくる国際糖尿病連合(IDF)によると、2013年の世界の糖尿病人口(20~79歳)は3億8200万人で、 1億9400万人だった03年から倍増。35年には5億9200万人に達する見込みだ。
経済成長に伴い中国やインド、アフリカでも年々深刻化しており、欧米では糖尿病や肥満の対策として糖分を多く含んだ清涼飲料などに課税する動きも出始めている。

 IDFによると、糖尿病人口の約80%は中低所得国の人々。13年は1位が中国でインド、米国と続き、日本は10位だ。
35年までに中国では約1・5倍、インドで約1・7倍に、サハラ砂漠以南のアフリカでも倍増する見通し。
13年の糖尿病による世界の死者は510万人で、喫煙による死者約600万人に迫る。低所得国では資金不足で治療を受けられない患者も増えると懸念される。

 世界保健機関(WHO)は13~20年の「行動計画」で、糖尿病を含む非感染症の死者を25年までに25%削減する目標を掲げている。

国連のデシューター特別報告者(食料問題担当)は今年5月、高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードなど不健康な食品は「たばこより大きな健康上の脅威」と警告、規制を急ぐよう各国に促した。

 メキシコは糖分を含む清涼飲料やファストフードなど高カロリー食品への課税を今年1月から開始。清涼飲料への課税はフランスやハンガリーでも既に導入されている。

 米メディアによると、カリフォルニア州では2月、州内で売られる糖分を多く含んだ清涼飲料や栄養ドリンクなどに「肥満や糖尿病、虫歯の原因になります」との警告文掲載を義務付ける法案が提出された。6月に州議会で否決されたものの、票差はわずかだった。

 サンフランシスコ市では7月、加糖飲料に課税する条例の賛否を11月の住民投票で問うことが決まった。

 大手清涼飲料メーカーは「清涼飲料だけをやり玉に挙げるのは不公平」と強く反対。飲み物に加える砂糖の量は以前より減らしていると説明するなど防戦に躍起だ。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140902-1360447.html

引用元: 【疫学】糖尿病が世界で急増…国連がジャンクフードなどは「たばこより大きな健康上の脅威」と警告

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~~引用ここから~~

1: DARIUS ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 20:03:45.52 ID:???0.net

尿の色の変化は、病気のサインになる。とりわけ「無色透明」のオシッコには糖尿病の危険があるという。
日本大学医学部泌尿器科学系の高橋悟主任教授に詳しく聞いた。

 健康な尿は通常「麦わら色」をしている。だが、アルコールを飲んだ翌朝や、利尿作用のあるカフェイン飲料を摂取した後は、かなり色が薄い尿が多量に出る。
アルコールと一緒に摂取した余分な水分が排出されているからで、一過性のものだから心配ない。
 しかし、無色透明な尿が1日に何度も、何日も続くようなら、糖尿病の可能性を疑ったほうがいいという。

「腎臓は、体内の水分量の調整や、血液中にある老廃物の濾過(ろか)などの役割を果たしています。
糖尿病患者の場合、血液中の血糖値が高いので、濃度が低いほうから高いほうへ移行する浸透圧の働きによって、血管中にたくさんの水分が引っ張られます。
その血液が腎臓に達すると、フィルターの役割をしている腎杯(じんぱい)・腎盂(じんう)が余分な糖を排出しようとして、血液中に吸収された大量の水分も一緒に尿として出してしまうのです」

 尿中の水分が多いため無色透明な希釈尿となり、体内の水分も不足して喉が渇く。
そのためにまた大量の水分を飲んで頻尿になる悪循環が起こり、多い場合は1日15回以上、合計で3000~3500?の尿を排出する場合もあるという。
 健康な人は1日7回、1500~2000?といわれているから倍以上だ。

 この「無色多尿」の症状は糖尿病の早期から見られるので、気付いたらすぐ病院へ行ったほうがいい。
放置すると、糖を好む細菌が尿や膀胱(ぼうこう)で大量に増殖して尿路感染や尿路結石などを合併し、濁った尿や血尿、発熱などを引き起こす。こうなると重症だ。

「すでに糖尿病で食事療法や内服治療を行い、血糖値が150~200?/dl程度に保たれていれば問題ありませんが、再び血糖値が上がると、再び『無色多尿』の症状が出ます」

 その場合はすぐに再検査が必要。尿の色は病状も教えてくれるのだ。

続きはソースで

(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース 6/25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000013-nkgendai-hlth
~~引用ここまで~~



引用元: 【健康】尿の色で病気が分かる 「無色透明」なら糖尿病の疑い


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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 16:12:44.66 ID:???0.net

怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140618-OYT1T50035.html

 歯周病の原因となる細菌をのみ込むと腸内細菌が変化して様々な臓器や組織に炎症を起こすことが、新潟大大学院医歯学総合研究科の山崎和久教授(58)のグループの研究で明らかになった。

 歯周病が動脈硬化や糖尿病などのリスクを高めることは知られており口腔こうくう内の衛生管理が全身の健康を保つことを裏付ける研究結果として注目されそうだ。

 これまでは、歯周病になった歯茎などの患部から細菌などが侵入し、全身を循環して血管や脂肪組織、肝臓などに炎症を起こすと考えられていたが、具体的な立証はされてこなかった。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【研究】怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か


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