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糖尿病

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 19:58:14.71 ID:???.net

2型糖尿病の食事療法、「朝昼だけ」が最も効果的か研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3015460
AFP 2014年05月21日 10:38 発信地:プラハ/チェコ


【5月21日 AFP】2型糖尿病患者の食事療法についてはこれまで、1日分を最大で6回に分けて少量ずつ取ることが推奨されてきたが、このほど発表された研究結果によると、朝食と昼食の2回をたっぷりと食べる方がより効果的である可能性があるという。研究論文は欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアビトロジア(Diabetologia)」に掲載された。

チェコ・臨床実験医学研究所(IKEM)の研究者、ハナ・カフロバ(HanaKahleova)氏は20日、AFPの取材に「今回の研究では、1日当たりのカロリー摂取量はほぼ同じで、食事を1日5~6回に分けて少量ずつ取る方法と、朝食と昼食の2回だけを取る方法について、それぞれの有効性を比較した」と語った。

今回の研究は、インスリンの分泌不全とインスリン抵抗性に起因する2型糖尿病および肥満症の患者で、年齢が30~70歳の男女54人の被験者を対象に行われた。

続きはソースで

原論文:
Two large meals (breakfast and lunch) better than six small meals with same calories for controlling
weight and blood sugar in people with type 2 diabetes
http://www.diabetologia-journal.org/files/Kahleova.pdf
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】2型糖尿病の食事療法、「朝昼だけたっぷり」が最も効果的か チェコ研究 [5/21]


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~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 09:32:50.06 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)

糖尿病で治療中の患者のうち、1年間で約1割が医療機関への通院を中断しているという調査を厚生労働省研究班がまとめ、24日、大阪市で開かれた日本糖尿病学会で発表した。

続きはソースで

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140524-OYT1T50217.html


引用元: 【社会】糖尿病治療、患者の1割が1年で通院を中断


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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 00:41:03.31 ID:???.net

成人糖尿病患者のES細胞からインスリン生成細胞作製、国際研究
2014年04月30日 16:01 発信地:パリ/フランス

【4月30日 AFP】クローン技術を用いて糖尿病患者の女性の遺伝子を持つ胚性幹細胞(ES細胞)を作製し、それをインスリンを生成するβ(ベータ)細胞に変えることに成功したとの研究論文が、28日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。
このベータ細胞によって、患者の糖尿病が治る日が来るかもしれない。

米国とイスラエルの国際研究チームは、病気の治療に使用するための「個人に特化した幹細胞」作製方法を模索する上で重要な関門を突破したと報告した。

研究を率いた米ニューヨーク幹細胞財団(New York Stem Cell Foundation、NYSCF)のディーター・エグリ(Dieter Egli)氏は「糖尿病患者自身のインスリン生成細胞を用いて治療が行えるようにするという目標に向けて一歩前進した」とコメントしている。

▲引用ここまで--------------

続きはソースで
▽記事引用元 AFPBBNews 2014年04月30日16:01配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3013892
http://www.afpbb.com/articles/-/3013892?page=2

▽関連リンク
Nature (2014) doi:10.1038/nature13287 Received 04 February 2014 Accepted 27 March 2014 Published online 28 April 2014
Human oocytes reprogram adult somatic nuclei of a type 1 diabetic to diploid pluripotent stem cells
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13287.html

Nature | News
Stem cells made by cloning adult humans
Cell lines made by two separate teams could boost the prospects of patient-specific therapies.
Monya Baker 28 April 2014 
http://www.nature.com/news/stem-cells-made-by-cloning-adult-humans-1.15107

New York Stem Cell Foundation(NYSCF)
First Disease-Specific Stem Cell Line by SCNT
http://www.nyscf.org/news/nyscf-press-releases/item/1643-first-disease-specific-stem-cell-line-by-scnt


引用元: 【再生医療】成人糖尿病患者のES細胞からインスリン生成細胞作製/米国とイスラエルの国際研究チーム


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1: 白夜φ ★ 2014/03/21(金) 00:36:00.80 ID:???

阪大、糖尿病ワクチンを開発 マウスの血糖低下

 
大阪大の中神啓徳教授(老年内科)のチームが、インスリンの分泌を妨げている酵素を標的にした糖尿病のワクチンを開発し、マウスを使った実験で血糖値を下げることに成功したと17日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

酵素はDPP4と呼ばれる。
その働きを阻む糖尿病治療薬は既にあるが、中神教授は「ワクチンは薬と違い、飲み忘れがないのが利点。安全性や効果を確かめる臨床試験を、5年後をめどに実施したい」と話す。

生活習慣が主な原因の2型糖尿病を対象にしており、阻害作用は糖尿病治療薬と同等だったという。

2014/03/18 04:00 【共同通信】

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 47NEWS 2014/03/18 04:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031701002405.html

▽関連リンク
・大阪大学
糖尿病の新しい治療法開発に光
DPP-4を標的としたワクチンを設計 マウスで治療効果を確認 2014年3月18日
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2014/20140318_1
・PNAS
doi: 10.1073/pnas.1322009111
Therapeutic vaccine against DPP4 improves glucose metabolism in mice
http://www.pnas.org/content/early/2014/03/13/1322009111.abstract



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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/13(木) 23:06:49.20 ID:???

 糖尿病を発症、進行させるタンパク質を京都府立医大の的場聖明助教(循環器内科)のチームがマウスを使い特定し、10日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
チームは、このタンパク質の働きを抑える物質を糖尿病のマウスに投与して、症状を抑え、改善させており、「新薬開発に役立つと期待される」としている。

 糖尿病は膵臓(すいぞう)のベータ細胞の働きが低下し、血糖値を下げるインスリンが出なくなるのが原因の一つ。
年を取ると発症しやすくなるため、チームは細胞を老化させるタンパク質「p53」に着目。糖尿病にしたマウスのベータ細胞を観察した。

 するとp53が別のタンパク質「パーキン」に結合する結果、エネルギーを生む細胞内の小器官ミトコンドリアが新たに作られなくなって機能が落ち、インスリンを出すためのエネルギーも作れなくなることが分かった。

 糖尿病のベータ細胞では、糖や脂肪をたくさん取り込みすぎてストレスが強まり、p53が増えていることも判明。
阻害物質の投与や遺伝子操作により、マウスでp53が働かないようにすると、インスリンを出す能力や血糖値が改善した。
ミトコンドリアの機能を維持する薬剤の開発などが想定できるという。〔共同〕

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日本経済新聞 2014/2/11 5:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1002M_Q4A210C1CR8000/

京都府立医大プレスリリース
http://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2014/20140212-3.html

PNAS
Inhibition of p53 preserves Parkin-mediated mitophagy and pancreatic β-cell function in diabetes
http://m.pnas.org/content/early/2014/02/06/1318951111.abstract?sid=d25d0b50-ca61-4703-8377-a2c501682385



【オートファジー】膵臓β細胞でのp53によるマイトファジー阻害→ミトコンドリア機能不全が糖尿病の病態に関与/京都府立医の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2014/02/07(金) 00:12:31.09 ID:???0

【2月6日 AFP】ヨーグルトやローファット(低脂肪)チーズを摂取すると、全く食べない場合と比較して糖尿病発症リスクが約4分1低減するとの研究論文が5日、欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアビトロジア(Diabetologia)」に掲載された。

英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のニタ・フォロウヒ(Nita Forouhi)氏率いる研究チームが発表した論文は、英ノーフォーク(Norfolk)州在住の男女3500人を11年間追った長期健康調査に基づくもの。

調査期間中、753人が2型糖尿病を発症したが、ヨーグルトやフロマージュ・フレ(未熟性チーズ)、低脂肪のカッテージチーズなど低脂肪の発酵乳製品を食べていた人たちは、全く食べていない人たちと比べて糖尿病発症の確率が24%低かった。

低脂肪の発酵乳製品を種類別に調べたことろ、ヨーグルトのみでの糖尿病リスク低下率は28%だったことが分かった。
このカテゴリに属する人たちはカップ入りヨーグルト(125グラム)を平均で週4.5個食べていた。
さらに、おやつとしてポテトチップの代わりにヨーグルトを食べていた人では、実に47%もリスクが低減していた。

一方、発酵乳製品の中でリスク削減と関連していたのは低脂肪製品のみで、牛乳や高脂肪の発酵乳製品では糖尿病リスク削減の効果はみられなかった。(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3007888



ヨーグルトを食べると糖尿病リスクが下がる、英研究の続きを読む

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