理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

糖度

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/28(金) 11:59:23.41 ID:???.net
<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

 受粉をしなくても甘い実をつける新種のトマトと、その遺伝子を発見したと、筑波大の江面(えづら)浩教授(植物分子育種学)らの研究チームが発表した。
栽培時の手間が少なく、人気の高いフルーツトマトのような甘いトマトを低価格で提供できる可能性があるという。

 一般にトマトが実るには、受粉が不可欠で栽培時の労力が大きい。
受粉が不要な品種開発も進められているが、実が割れやすいなどの欠点があり、普及していない。
また、トマトの糖度を高めるには、与える水を制限するなど厳しい条件での栽培が必要で、収穫量も少なく高価になりがちだった。

 チームは、実験用のトマト品種1万6000種類の苗を栽培。
この中から、受粉せずに、通常の2倍の糖度がある実ができる種を発見した。
さらに、糖度を高め、受粉しなくても実るために欠かせない遺伝子を特定した。

 今回見つかった新種トマトは直径約2センチ程度と小さく、実用化のためには他品種との交配が必要だが、実現すれば特殊な設備などない環境で、甘いトマトの栽培が可能になると期待される。

 江面教授は「試作品の完成に約3年、店頭に並ぶまでにさらに3年かかると思うが、フルーツトマト並みの甘さのトマトが、半分の値段で買えるようにしたい」と話した。【山澤沙也加、伊藤奈々恵】

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000035-mai-soci
毎日新聞 8月28日(金)11時52分配信

引用元: 【遺伝子工学】<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/03(火) 09:59:42.73 ID:???

 農業・食品産業技術総合研究機構の果樹研究所(茨城県つくば市)は2日、芯の近くまで果肉が赤いリンゴを開発したと発表した。

 従来の赤肉品種より赤みが強いほか、糖度が高くて大きい。
ジュースやジャムだけでなく生食用にも適しており、リンゴの需要拡大を期待している。
品種の登録を出願中で、来年度以降苗木の供給が可能になる。

 開発した「ルビースイート」は米国の品種に日本の「ふじ」を交配し、約20年かけて作り出した。赤色のもととなる色素が皮だけでなく、果肉の細胞にも含まれている。従来の赤肉品種は桃色に近かった。

 果実の重さは450グラム程度。収穫の最盛期は10月中下旬という。

8

日経新聞 12/2 20:49
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG0203R_S3A201C1CR8000/

農研機構果樹研究所 プレスリリース
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/049463.html



【農学】芯近くまで果肉が赤いリンゴ開発 果樹研究所の続きを読む

このページのトップヘ