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糖質

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1: 2016/03/27(日) 15:56:08.57 ID:CAP_USER*.net
糖尿病でもスイーツを 京都府立医大病院と開発
2016年03月27日 09時23分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160327000013

 大津市内で洋菓子店を営む糖尿病のパティシエが、京都府立医科大付属病院(京都市上京区)と低糖質スイーツを共同開発した。食事制限などで我慢を強いられる自身の経験から、安心や幸せを感じられるよう味や価格にもこだわった。
同じ病気に苦しむ人の間で静かな人気を呼んでいる。

 大津市本宮2丁目の菓子工房「メゾンドロースノア」の松本祥宏さん(34)。29歳で菓子職人の道に入ったが、急に甘いものを食べる生活に変わり、1年ほどして職場で 倒れた。京都の実家に近い同病院で糖尿病と診断され、入院した。

 食事制限が一生つきまとう不安に加え「この仕事を続けられないかも」とショックを受けた。同病院糖尿病医療チーム「Team FUTABA(チームふたば)」の医師から「糖尿病でも一線で活躍する職人がいる」と励まされ、京都や東京で修業を続けた。

続きはソースで

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引用元: 【健康】糖尿病でもスイーツを 京都府立医大病院と開発

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1: 2016/02/24(水) 22:14:15.24 ID:CAP_USER*.net
朝日新聞デジタル 2月24日(水)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00010000-asahit-life
「糖質制限ダイエット」を実践し、著書などで成果を紹介していたノンフィクションライターの桐山秀樹氏(62)が、今月初めに急逝し、ダイエット法との関連を各週刊誌が取り上げている。6年前の桐山氏は身長167.8センチ、体重92キロ、ウエストも100センチ以上あり、かなりの肥満であった。糖尿病も患っていて、医者から「このままでは生命にかかわる」と警告されて始めたのが糖質制限ダイエットだった。

 「ご飯や蕎麦(そば)、パスタなどの炭水化物を一切食べないようにした。代わりに主食として食べるのは、豆腐やチーズ、肉、魚。酒は焼酎、ウイスキーはOKで、赤ワインも少量なら問題ない」
(『週刊現代』2月27日号)という過激なもので、1カ月で15キロ、3カ月目には20キロの減量に成功、血糖値もほぼ正常に戻ったという。桐山氏はその後も炭水化物をいっさい摂らない食事を続けていたが、やはり身体への負担は大きかったのか。『女性セブン』(3月3日号)で順天堂大学糖尿病内分泌内科の綿田裕孝教授はこう解説している。

 「過度に糖質制限をし、結果的にたんぱく質を摂りすぎると腎機能の悪化を招きます。また、脂肪の中で飽和脂肪酸が過剰になれば、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招きやすくなり、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の原因にもなります」
 桐山氏の死因は心不全だった。ご飯やパンなどを食べないで満腹感を得ようとすれば、その分を肉などで満たすことになる。結果として、脂肪の摂りすぎで悪玉コレステロールが増え、血管の壁を厚くするという。

 痩せたのも「脂肪が落ちたからではなく、体内の水分がなくなっただけなんです。
糖エネルギーが不足すると、それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。
その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。でも脂肪は減っていない」
(『週刊現代』京都大学大学院・森谷敏夫教授)

 しかし、桐山氏は減量しなければやはり命を縮めていたかもしれない。心筋梗塞、脳梗塞の予防に詳しい真島康雄医師はこんなアドバイスをしている。
「ダイエットで体重が減っただけで健康と判断することが間違っているのです。
血圧が下がったら、コレステロールが下がったらというのも同じ」
「身体全体の健康のバランスが保たれていることが重要なのです」(『週刊新潮』2月25日号)

 やはり、バランスのいい食事、適度な運動、規則正しい生活ということになるのだろうが、これがなかなか難しい。

(文 コラムニスト・関口一喜 / 朝日新聞デジタル「&M」)

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引用元: 【医療】炭水化物を食べない「糖質制限ダイエット」のリスク

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1: 2016/01/15(金) 01:38:58.43 ID:CAP_USER*.net
ジャガイモを普段から食べる量が多い人は、少ない人より糖尿病になりやすいことが大阪がん循環器病予防センターの村木功氏らのグループの研究でわかった。

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論文は、米の科学誌「Diabetes Care」(電子版)の2015年12月17日号に発表された。

もともとジャガイモは糖質が高く、糖尿病の心配のある人は食べる量を控えた方がよいとされていたが、改めて食べ過ぎがよくないことが医科学的に確認された。


ジャガイモ多く食べる人ほど清涼飲料水を飲む量も増える

研究では、米国の医療従事者計11万1442人の健康データを対象に、ジャガイモの摂取量と糖尿病の発症率の関連を調べた。対象者は全員、糖尿病にかかっていなかった人だが、追跡期間中に1万5362人が糖尿病を発症した。その結果、次のことがわかった。

(1)ジャガイモ料理を食べる頻度が週に2~4回の人は、週に1回未満の人に比べ、糖尿病の発症リスクが7%高くなる。

(2)毎日食べる人は、週に1回未満の人に比べ、33%も高くなる。

(3)料理方法では、油で揚げるフライドポテトのリスクが一番高い。

続きはソースで

http://www.j-cast.com/healthcare/assets_c/2016/01/health_20160113152139-thumb-autox380-79546.jpg
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/01/14255418.html?p=all

引用元: 【健康】ジャガイモの食べ過ぎが体をむしばむ 糖尿病リスク3割増 特に怖い料理は...

ジャガイモの食べ過ぎが体をむしばむ 糖尿病リスク3割増 特に怖い料理は...の続きを読む

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1: 2015/11/09(月) 13:40:40.26 ID:???*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151109-00010002-yomidr-hlth
11月9日(月)12時10分配信

「胃の不調を治すには、規則正しい生活が大事」。医学博士・管理栄養士の本多京子さんは強調する。

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消化などの胃の機能は、自分の意思とは関係なく自律神経でコントロールされている。自律神経は活動的な交感神経と、リラックスしている時などに働く副交感神経があり、両者がバランスを取り合っている。
この神経のバランスが崩れて、交感神経が優位になると、消化力が低下し胃もたれが起きる。反対に、副交感神経が優位になると、胃酸の分泌が過剰になり、胃の不快な症状が出てくる。
朝食抜き、運動不足、睡眠不足など、生活習慣の乱れが、自律神経の働きを乱し、胃の不調の原因になる。
最近は摂取カロリーが減っているのに、そのうちの脂肪の割合は多めという人が少なくない。胃での消化時間は、炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質の順に長くなる。脂っこい食品をとれば、胃もたれしやすくなる。

「天ぷらやフライなど揚げ物ではなく、加工食品などに含まれる“見えない油脂”の摂取が多くなっている傾向があります。口どけの良いパンなどにも、脂肪が入っています」
食事の最初に、スープやみそ汁などを少し飲むのがいい。「うまみ成分で唾液が出て、消化作業が始まる合図になります」と本多さん。食後すぐ立ち上がり、仕事を始める人もいるが、「ゆっくりお茶を飲んだり、家庭なら果物を食べたりして、消化を助けることが必要です」。生活にゆとりを持つことも、大切だ。 

引用元: 【健康】胃の不調、“見えない油脂”に注意…口どけ良いパンにも

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1: 2015/10/23(金) 20:02:13.75 ID:???*.net
2015年10月22日

糖尿病のない32歳女性の症例報告

食事の炭水化物を少なく、脂肪を多くすることで減量などに役立てようとする食事療法がありますが、全体的な栄養のバランスには配慮が必要です。
ケトアシドーシスという危険な状態が、低炭水化物食によって引き起こされたと見られる例が報告されました。

◆ケトアシドーシスとは
炭水化物が不足したとき、体に必要なエネルギーを作るため、脂肪を分解する働きが強くなります。
脂肪を分解する過程で「ケトン体」という種類の物質ができます。
ケトン体は酸性であり、ケトン体の量が極端に多くなると、血液が酸性に偏って、腹痛や意識が遠くなるなどの症状を起こします。
このケトアシドーシスという状態は、治療されなければ脳や心臓に影響して死に至ることもある、危険な状態です。
重症の糖尿病で炭水化物を正常に利用できなくなったときに起こることがありますが(糖尿病ケトアシドーシス)、糖尿病がない人にはまれと言われています。

◆授乳中の32歳女性
この報告は、糖尿病のない授乳中の32歳の女性にケトアシドーシスが起こった例です。
この女性は嘔吐、動悸、手足のけいれんなどの症状があり受診しました。
その10日前から、極端な低炭水化物・高脂肪の食事をし、体重が急に減っていました。
糖尿病を含め、明らかな病気はなく、似た症状を起こしうる甲状腺機能低下症などを疑わせる病歴もありませんでした。
血液検査の結果、ケトン体が7.1mmol/lと極端に多いことなどから(正常範囲は0.5mmol/l以下)、ケトアシドーシスの状態と見られました。

続きはソースで

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http://medley.life/news/item/5625f27cf591e11d54ac591f

引用元: 【健康】低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシス

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1: 2015/09/30(水) 23:17:06.14 ID:???*.net
ビジネスパーソンが悩む、メタボや高血圧、高血糖、肝臓や腎臓の疾患などでは、ほとんどの改善・予防策で、「アルコールNG」となっています。
特に最近注目のプリン体対策では、ビールがワルモノになっていますね。

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同僚に宣言した手前、人前の飲酒は控えている人でも、会社帰りのコンビニには誘惑が待っています……。
たまには家飲みしたい方は、せめて一緒に食べるものに注意にし、健康維持につなげてみてはいかがでしょう?

ビールを「ワルモノ」にしないために…

一般にアルコール類は、飲み過ぎると肝臓や腎臓に悪い、糖尿病になると言われており、ビールの場合はプリン体が多い、カロリーや糖質が高いなども加わりますね。
ビールにも様々な種類がありますが、平均すると、ビール100mlあたりの糖質は4g前後、カロリーはだいたい40kcalを少し上回る程度です
(文部科学省『日本食品標準成分表2010』より)。

1日にビールのロング缶1本、または中ジョッキ1杯(500ml)程度を飲む方なら、個人差はありますが、疾患になるほどの量ではないようなので、それを目安にいただけば「ワルモノ」にまではならないでしょう。

先述の数値をビール500mlで計算しなおすと、糖質は約20g前後、カロリーは200kcal前後。ご飯1膳分と比べれば、糖質量は1/4、カロリーも50kcalほど低めとなります。
ビールやアルコール度数の高いお酒を飲むときは、白米やスイーツ、揚げ物などをおつまみからはずせば、これらの数値は調整できそうですね。

そして忘れてはならないプリン体。体内の尿酸の排出を邪魔することから、痛風の要因になるとして注意が呼びかけられるようになりました。
500ml程度のビールなら、白子やレバーといったプリン体を多く含むものは、おつまみに食べないよう調整してみましょう。
「適量を守りましょう」というのは大前提ですが、ビール愛好家の方なら、「1日500mlじゃ足りない……」と思われるかもしれません。 
そんな時は、ご自分が「嗜好」を重視するタイプか、「量」を重視するタイプかを見極めて、ビールの種類を選んでみましょう。

嗜好を重視する方は、一般のビールやテイストにこだわったクラフトビールを選ぶ代わりに、量は500ml程度を限度に。
量を飲みたい方は、糖質オフやオールフリー、オールライトのビールで我慢する代わりに、500mlより少しオーバーする程度の量まで許してみましょう。

会社帰りに立ち寄るコンビニでは、居酒屋やレストランよりも種類が多種多様に揃っているので、ぜひ実践してみてください。

コンビニで買える「ベストおつまみ」は?

おつまみで「メタボ運命」が決まると言っていいほど、食べ合わせは大切です。特に量を飲む人は、少なくとも唐揚げ、白子、フライドポテト、おむすび、ラーメンには手を出さないように心掛けましょう(ビールのおともにする場合に限って、です)。

脂質や糖質、プリン体の多いものは、ビールの適量をせっかく守っても、ほかの要素から脂肪肝や高血圧などのリスクを生み出してしまいます。

続きはソースで

http://toyokeizai.net/articles/-/86062?display=b 

引用元: 【生活】ビール好きの健康は、結局「肴」に左右される 適量を守れない人はせめて食事で調整しよう

ビール好きの健康は、結局「肴」に左右される 適量を守れない人はせめて食事で調整しようの続きを読む
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