理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/04(火) 13:52:35.60 ID:???0.net
健康に関する情報が氾濫している昨今、どれが正しく、どれが怪しいかを一般人が見分けるのは難しい。
特定の企業・団体の利権や意向が複雑に絡み、根拠の乏しい健康の常識も世の中には氾濫している!

◆糖、塩、脂肪、たばこ。
健康ファシズム推進のWHOに従う必要なし

根拠の曖昧な健康情報で世界中の人々を恐怖で煽っているのが世界保健機関(WHO)だ。

WHOは最近、たばこの価格を10%上げれば、高所得国では約4%、低・中所得国で約8%の喫煙量減少が見込めるとして、各国にたばこ税の値上げを勧告している。
最新の「行動計画」では、高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードは「たばこより脅威」と警告。
さらに最近では摂取カロリーのうち糖分の占める割合を5%未満に、塩の摂取量を一日5g未満にすべきと主張している。

こうした数字には、説得力のある根拠は示されていない。
では、WHOはなぜ、必死に個人の嗜好を規制しようとしているのか。
厚生労働相の元医系技官で、医師の木村盛世氏はこう話す。

「予算や実行力に乏しいWHOは、リコメンダーとして指針を発表し、各国に勧告することでしか存在意義をアピールできない。なんでもかんでも口出しするが、強制力はなく、従うかどうかは各国次第。
例えばWHOの指針のもとで日本がやっているメタボ健診なんて、まったく意味がない」

国連や国際機関などの“権威”に弱い日本人は、WHOの独善的な健康ファシズムに取り込まれる危険性が高いのだ。
一方、WHO事務局長・マーガレット・チャンもいわくつきの人物だ。

「香港衛生署署長だったチャン氏はSARS問題の不手際で辞任したが、その後、中国共産党のバックアップでWHOトップになった人物。’09~’10年の新型インフルエンザ騒動では、不自然な『パンデミック宣言』をしましたが、ワクチンを提供する製薬会社の意向があったと一部で指摘されています」(国内の医療関係者)

 WHOの情報に惑わされるな!


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9428906/

引用元: 【社会】 WHOが勧告するメタボやジャンクフードの害悪に根拠がないと指摘

WHOが勧告するメタボやジャンクフードの害悪に根拠がないと指摘の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/03(水) 21:26:21.85 ID:???0.net
大腸菌と糖からプロパン、将来の持続可能エネルギーに期待 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3024888
AFP 2014年09月03日 13:38 発信地:パリ/フランス


【9月3日 AFP】化石燃料に代わる豊富で無公害な代替エネルギーの実現を目指し、糖と腸内バクテリアの大腸菌(E.coli)を用いてプロパンを生産する方法を開発したとの研究論文が、2日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

商業的に実現可能な段階にはないが、既存の技術でもスムーズに導入・利用できる持続可能で無公害な再生可能エネルギーが、この方法で生産できる日が来ることに開発者らは期待を寄せている。

プロパンは、ヒーター、ガスコンロ、冷蔵庫、一部の自動車などで使用される液化石油ガス(LPG)の主成分の一つ。天然ガスの処理やガソリン精製の過程で副産物として得られるが、天然ガスや石油はどちらも有限資源だ。

これまで、プロパンを再生可能な燃料源から製造する方法は存在していなかった。

代替エネルギー源として挙げられるプロパンは、通常の放出は気体で行われるが、貯蔵はエネルギー密度の高い液体の状態で行うことが可能だ。また他の燃料に比べて毒性が低いといった利点もあると論文の執筆者らは記している。

論文の共同執筆者の一人、英ロンドン大学インペリアルカレッジ(ImperialCollege London)のパトリック・ジョーンズ(Patrik Jones)氏は、「今回の概念実証研究は、これまで化石燃料からしか得られなかった燃料の持続可能な生産を可能にする方法をもたらすものだ」と語る。

「今までのところ少量しか生産できていないが、生産された燃料はそのまますぐにエンジンで使用できる状態にある」

続きはソースで

原論文:
An engineered pathway for the biosynthesis of renewable propane : Nature Communications : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/ncomms/2014/140902/ncomms5731/full/ncomms5731.html

引用元: 【科学】大腸菌と糖からプロパン生産する手法開発 将来の持続可能エネルギーに期待 [9/3]

大腸菌と糖からプロパンを生産? 将来の持続可能エネルギーに期待!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/06/24(月) 10:08:36.78 ID:???

果物の糖使いマウス透明に 理研、組織壊さず観察


マウスの脳など生き物の組織を傷つけずに透明化し、神経細胞などの構造が顕微鏡でくっきりと観察できる試薬を、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の今井猛チームリーダーらが果物などに含まれる糖を使って開発、23日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス電子版に発表した。

試薬の名前は「SeeDB」で、蜂蜜や果物に含まれる「フルクトース」という糖を使用した。

今井リーダーは「従来の技術とは違って組織を壊さずに短時間で透明化でき、厚みがあっても全体の構造を観察できる」と話す。

2013/06/24 02:00 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/24 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062301001705.html
「SeeDB」によって透明化されたマウスの胎児。左は透明化前(理化学研究所提供)
2

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062301001760.-.-.CI0003.jpg

▽関連
理化学研究所 報道発表資料
簡便で生体試料にやさしい組織透明化試薬「SeeDB」を開発
-神経細胞の微細な形状や接続の様子を脳丸ごと3D解析-
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130624_1/
SeeDBを用いた生体試料の透明化
3

http://www.riken.go.jp/~/media/riken/pr/press/2013/20130624_1/fig2.jpg
Nature Neuroscience
Year published: (2013) DOI: doi:10.1038/nn.3447
Received 09 April 2013 Accepted 27 May 2013 Published online 23 June 2013
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/full/nn.3447.html



【神経】果物の糖「フルクトース」使いマウス透明に 組織壊さず観察/理化学研究所の続きを読む

このページのトップヘ