1: 2015/07/20(月) 23:51:57.04 ID:???*.net
大阪府立大学の中野長久客員教授とユーグレナ社は、微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の継続摂取が胃潰瘍症状を緩和することを明らかにした。

 胃潰瘍は胃酸によって胃の粘膜が傷つけられることで「びらん」を形成し、痛みや出血を起こす現代病の一つである。

 今回の研究では、通常の食事、ユーグレナ粉末を混ぜた食事、パラミロン(ユーグレナの特有成分)粉末を混ぜた食事、アモルファスパラミロン(パラミロンの結晶構造を壊したもの)粉末を混ぜた食事を2週間経口摂取させたラットを、呼吸ができる状態にして18時間水に浸すことでストレスによる胃潰瘍の形成を誘導した。

 その結果、ユーグレナ粉末、パラミロン粉末、アモルファスパラミロン粉末を混ぜた食事を摂取したラットは、胃潰瘍の形成範囲が抑制される傾向にあることが分かった。

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http://www.zaikei.co.jp/article/20150720/259767.html

引用元: 【科学】大阪府大、ユーグレナが胃潰瘍を緩和することを明らかに[7/20]

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