理系にゅーす

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1: 2018/11/05(月) 14:23:27.48 ID:CAP_USER
妊婦が感染すると、胎児の脳や目に障害が出たり、流産・死産を引き起こしたりすることもある寄生虫のトキソプラズマ。9月に妊婦が服用できる初の保険適用薬が発売された。胎児の感染や重症化を防ぐ効果がある。

 トキソプラズマは哺乳類や鳥類に寄生する。感染して間もない猫のフンにも含まれる。生肉や加熱が不十分な肉を食べたり、猫のフンが混じる土や水が誤って口に入ったりして、感染することがある。

 通常は感染しても、ほとんど症状が出ない。ただ、妊婦の場合は、胎盤を介して胎児に感染する可能性があり、注意が必要だ。

 国内では推計で年間約1000人の妊婦が新たに感染し、約100人の感染児が生まれる。このうち明らかな障害がみられる重症児は10人程度。生まれてしばらくして症状が出ることもある。

 国立感染症研究所寄生動物部室長の永宗喜三郎さんは「妊娠中は火を十分に通した肉を食べ、野菜や果物はよく洗う。新たに猫を飼い始めないことも予防策として有効です」と話す。

 妊婦を対象に、免疫の有無を調べる抗体検査の費用を公費助成する自治体も一部ある。採血で簡単に調べられ、妊婦健診を行う医療機関の半数程度で抗体検査を実施している。

 東京都の会社員女性(40)は1月、妊娠を機に抗体検査を受けた。結果は陽性。精密検査で妊娠6週ごろに感染したことが分かった。新婚旅行で東南アジアに行っており、「サラダなどの生野菜が汚染されていたのかも」と振り返る。

 海外ではスピラマイシンという薬で治療するのが一般的だが、国内では当時まだ販売されていなかった。女性は出産まで同じ効果があるとされるアセチルスピラマイシンという抗菌薬を服用した。生まれた女児は、幸い感染を疑う症状もなく経過観察中だ。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggfCFwIznfDMPwVaRmhAswzg---x400-y400-q90-exp3h-pril/amd/20181103-00010000-yomidr-000-1-view.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggdp2TwcuEbJcnxNaPnun.1A---x400-y374-q90-exp3h-pril/amd/20181103-00010000-yomidr-001-1-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00010000-yomidr-sctch
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】猫のフンや生肉が感染源、胎児の脳障害など引き起こすトキソプラズマ…妊婦用の保険薬登場[11/03]

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1: 2018/09/03(月) 16:40:23.92 ID:CAP_USER
 アフリカの地中に生息するハダカデバネズミの群れは、女王のフンを食べたメスが赤ちゃんの「世話役」になることを、麻布大などの研究チームが突き止めた。フンに含まれる女性ホルモンの作用とみられ、ユニークな群れの生態に迫る成果という。米科学アカデミー紀要に論文を発表した。

 ハダカデバネズミは東アフリカの半乾燥帯で、アリのように地下に巣穴を掘り、数十匹の群れですむ。体毛が少なく、目はほとんど見えない。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180903001135_commL.jpg

関連リンク
ハダカデバネズミはほとんど老化せず年を取っても死亡率が上がらない
https://gigazine.net/news/20180131-naked-mole-rats-long-life/

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8W45GRL8WULBJ008.html
images


引用元: 【動物】ハダカデバネズミ、女王のフン食べると「世話ネズミ」に[09/03]

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1: 2018/05/29(火) 02:08:21.06 ID:CAP_USER
昆虫のナナフシの卵は鳥に食べられても糞(ふん)に交じって排(はい)泄(せつ)され、その後孵(ふ)化(か)することを神戸大などの研究チームが発見した。
飛べないナナフシは、体内に卵を持ったまま鳥に捕食されることで生息域を広げた可能性があるという。
28日(日本時間29日)の米科学誌「エコロジー」電子版に掲載された。

 植物は、果実を食べるなどした鳥が種子を遠くまで運んで糞と一緒に排出し、生息域を拡大させてきたことが知られている。

 一方、昆虫では同様の事例が確認されておらず、捕食された昆虫は子孫を残すことができないと考えられてきた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/sankei/m_sankei-wst1805290011.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180529/wst1805290011-n1.html
images


引用元: 【生物】昆虫のナナフシ、鳥に食べられ卵を拡散か 神戸大など研究チーム[05/29]

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1: 2018/05/19(土) 22:47:15.82 ID:CAP_USER
カバは1日に約40kgの食物を食べ、同じだけの量のうんちを出します。
また、カバは10頭以上の群れをなして生活していることから、普段生息している水場にたまるうんちは、とてつもない量になってしまいます。エール大学の生態学者であるクリストファー・ダットン氏らの研究チームは、このカバの大量のうんちが、魚の大量死を引き起こす原因になっていることを明らかにしました。

Organic matter loading by hippopotami causes subsidy overload resulting in downstream hypoxia and fish kills | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-04391-6
https://i.gzn.jp/img/2018/05/18/hippopotamus-faeces-causes-hypoxia/00_m.jpg

Hippos poop so much, sometimes their waste kills all the fish
https://www.sciencealert.com/hippopotamus-faeces-causes-water-hypoxia-kills-fish

Hippo waste causes fish kills in Africa’s Mara River | Cary Institute of Ecosystem Studies
http://www.caryinstitute.org/newsroom/hippo-waste-causes-fish-kills-africa-s-mara-river

ダットン氏らの研究チームは、降雨の影響でアフリカのマラ川の水位が上昇した時、川の岸辺に死んだ魚が流れ着いている状況を目撃したことで、この現象の存在を確認しました。

研究チームは、この原因を突き止めるために調査を開始。
調査に3年の年月を要した結果、魚を◯した原因はカバのうんちであることが判明しました。
研究チームの1人であるエマ・ローシー氏は、実際のカバのうんちの量について「マラ川に生息するカバは4000頭以上いて、1日で約9.3トンのうんちをしています」と語っています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180518-hippopotamus-faeces-causes-hypoxia/
ダウンロード (17)


引用元: 【生態学】カバのうんちが魚を大量死させる原因になることが明らかに[05/18]

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1: 2018/05/21(月) 20:05:57.46 ID:CAP_USER
「クマムシ」とは大きさ50マイクロメートル(約0.05mm)~1.7mmほどの非常に小さい動物であり、湿った地面から水中、深海から高山からまで非常に多様な環境に生息しています。
過酷な環境でも生き延びられるクマムシは、「非常に生命力の高い生き物」として知られていますが、そんなクマムシが非常に大きいうんちをするムービーが撮影されました。

Tardigrades Apparently Do Huge Poops
https://www.livescience.com/62602-tardigrade-poop-video.html

ありとあらゆる環境に耐えられるクマムシは、-270度という絶対零度に近い超低温から150度という水の沸点を超える温度を耐え抜き、体の水分が3%になっても死ぬことがなく、人間だったら死亡するレベルの放射線や真空状態にも耐えることが可能。

そんなクマムシがうんちをする瞬間を捉えたムービーは、以下のツイートから見ることができます。
https://twitter.com/TessaMontague/status/996931371808550912

ハーバード大学の分子生物学の博士課程に在籍しているテッサ・モンタギュー氏は、クマムシがうんちをする瞬間をムービーに捉えることに成功しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03530_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03531_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03532_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03533_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tardigrades-apparently-do-huge-poops/img-snap03534_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180521-tardigrades-apparently-do-huge-poops/
ダウンロード


引用元: 【生物】生命力が非常に強い生き物「クマムシ」のうんちはめちゃくちゃデカい[05/21]

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1: 2018/01/31(水) 17:58:49.19 ID:CAP_USER
魚のふんなどから海や川に放出される遺伝情報「環境DNA」を分析する技術に関する学会が、今春設立される。

 採水するだけでどんな生物がすんでいるかを把握できる技術として発展させ、絶滅危惧種などの調査への活用などを国に働きかけていく。

 生息する魚などの種類を調べるには、通常、潜って観察したり、捕まえたりして1匹ずつ鑑定する。
しかし、生物のふんや分泌物などから水中に出る環境DNAを分析すれば、周辺に生息する様々な生物の種類を一気に特定できる。

 国内では2010年以降、研究者がマアジやクロダイ、オオサンショウウオなどで有効性を確かめてきた。

 現在は、水からDNAを抽出する手順などが研究者によって異なり、公共事業に伴う環境影響調査などには利用されていない。
新たに発足する一般社団法人「環境DNA学会」では、統一マニュアルを作り、環境省などにも参加を呼びかけて実用化を目指す。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180130/20180130-OYT1I50029-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180130-OYT1T50094.html
images


引用元: 【環境】すむ魚、水だけで特定…「環境DNA」に注目[18/0130]

すむ魚、水だけで特定…「環境DNA」に注目の続きを読む
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