理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

紅茶

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/19(日) 22:48:13.24 ID:CAP_USER9
 静岡県のカワサキ機工は4月上旬、紅茶の成分を簡易に測定できる成分分析計の販売を始める。緑茶では簡易の成分分析計は普及しているが、紅茶の分析計はなく、「世界で初めて開発した」(同社)。世界の紅茶産地や紅茶生産に力を入れる国内産地に向けて販売する。

 紅茶成分分析計「GTN―B」は、カワサキ機工、静岡県農林技術研究所茶業研究センター、静岡製機が共同で開発した。緑茶では、同社などが開発した簡易分析計が既に荒茶工場などを中心に普及している。

 紅茶の測定はわずか15秒。粉砕した紅茶の茶葉をケースに入れ本体にセットすると、水分、全窒素、中性デタージェント繊維、カフェイン、紅茶特有のポリフェノール類を測定できる。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/p40405.html
images



引用元: 【食】世界初の分析計 紅茶成分15秒で測定 “本場”のデータ 国産に活用 [無断転載禁止]©2ch.net

世界初の分析計 紅茶成分15秒で測定 “本場”のデータ 国産に活用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/10/13(木) 12:21:14.94 ID:CAP_USER
紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000127-jij-sctch


 静岡県は6日、紅茶に含まれるポリフェノールの一種「テアフラビン類」に、ノロウイルスを消毒する作用があることを世界で初めて発見したと発表した。県内の企業と連携し、植物由来で体に優しい消毒剤の商品化を目指す。

 テアフラビン類は、紅茶の赤色のもとになる色素で、茶葉の発酵過程で生成される。

 県環境衛生科学研究所はマウスとネコ、ブタの細胞に、人のノロウイルスに近いウイルスとテアフラビン類を混ぜた液を与える実験を行い、ウイルスが細胞に入り込むのを防ぐ作用を発見した。実験に使った3種のウイルスの感染力を約1000分の1に低減できたという。 

 ノロウイルスは感染力が強く、次亜塩素酸ナトリウムや加熱が有効な消毒方法とされるが、金属が腐食したり、手指に使用できなかったりするといった問題点があった。県は、より安全な予防法の開発が新たな産業につながるとして研究を進めていた。

 同研究所の小和田和宏医薬食品部長は「静岡県名産の茶葉を使い、人に優しい消毒剤を作りたい」と話した。
ダウンロード (2)

引用元: 【医学】紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県 [無断転載禁止]©2ch.net

紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/30(日) 17:40:54.39 ID:???*.net
★紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証

 キリンの「飲料技術研究所」(横浜市)は、紅茶が歯周病菌と口臭を抑制する効果があることを実証したと、日本口臭学会などで発表した。

 同研究所は北海道医療大の鎌口有秀准教授と共同で、紅茶に含まれるポリフェノールが、歯周病菌の活動や口臭成分の濃度に与える影響を調べた。

 飲用の10分の1の濃度に薄めた紅茶を加えた培地で、歯周病菌を6日間培養し、菌の濃度の変化を測定した。

images



http://www.yomiuri.co.jp/science/20150830-OYT1T50007.html

引用元: 【科学】紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証

紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/02/26(木) 16:43:59.72 ID:???.net
紅茶の苦味、骨粗しょう症改善? マウス、破骨細胞形成防ぐ
引用元:47NEWS 2015/02/24 01:00 配信記事
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022301002276.html

1


骨を破壊する「破骨細胞」の形成を防ぐのに、紅茶の苦味成分が役立つことを大阪大の西川恵三助教(免疫学)のチームがマウスを使って明らかにし、23日付の米医学誌電子版に発表した。
骨粗しょう症の状態にしたマウスに苦味成分を投与すると改善が見られたという。

紅茶にはカフェインなどが含まれ、飲み過ぎは悪影響を及ぼす恐れもあり注意が必要だが、チームは「紅茶による骨粗しょう症の予防や新薬開発が可能かもしれない」としている。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

▼関連リンク
マクロファージの運命決定に関与する新たな生体システムの解明
~破骨細胞の誕生は代謝状態に依存する~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150224/

Nature Medicine (2015) doi:10.1038/nm.3774
Received 05 July 2014 Accepted 20 November 2014 Published online 23 February 2015
DNA methyltransferase 3a regulates osteoclast differentiation by coupling to an S-adenosylmethionine?producing metabolic pathway
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/abs/nm.3774.html

引用元: 【医学】紅茶の苦味成分が破骨細胞の形成防ぐ マウスの実験で骨粗しょう症改善/大阪大

紅茶の苦味成分が破骨細胞の形成防ぐ マウスの実験で骨粗しょう症改善/大阪大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ