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細胞

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1: 2018/01/14(日) 21:11:23.24 ID:CAP_USER
阪神・淡路大震災で注目された、家屋などの下敷きになって筋肉が壊死(えし)し、腎不全になる「クラッシュ症候群」の仕組みを、慶応大などの研究チームがマウス実験で突き止め、米医学誌ネイチャー・メディシンに発表した。
予防や治療の効果を見込める物質も特定、創薬につなげたいという。

 クラッシュ症候群は、地震や交通事故などで家屋や車の下敷きになって圧迫された手足の筋肉が壊れて起きる。
壊死した筋細胞内の物質が血中へ放出され、急性の腎障害などにつながり、死に至ることもあるが、詳しい仕組みはわかっていなかった。

 多くの家屋が倒壊した1995年の阪神・淡路大震災では概算で370人以上が発症し、約50人が死亡したとされる。
こうした腎障害は、重度の熱中症や過度の運動などで筋肉が壊死した場合にも起こる。
予防薬がなく、発症したら透析で対症療法をするが、災害現場では間に合わない場合も多い。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1F4WF1L1FULBJ003.html
ダウンロード


引用元: 【医学】地震で下敷き…腎不全に クラッシュ症候群の仕組み解明

地震で下敷き…腎不全に クラッシュ症候群の仕組み解明の続きを読む

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1: 2018/01/17(水) 09:23:54.43 ID:CAP_USER
白いご飯や砂糖が多いお菓子など炭水化物を食べたくなるのは、ある神経細胞が影響している。
そんな研究成果を生理学研究所(愛知県岡崎市)などが、17日付の米科学誌セルリポーツで発表した。
この神経細胞はストレスを受けると活性化するという。

 生理研の箕越(みのこし)靖彦教授(神経内分泌学)らの研究グループがマウスで確認した。
エネルギー不足を察知して活性化し、代謝を調整してエネルギーを回復させる役割をする酵素に着目。
マウスの脳内で活性化させた。

その際、視床下部にある神経細胞「CRHニューロン」の一つが活性化していたことが確認できたという。

続きはソースで

図:脳内のCRHニューロンの活動を高めると…
https://img.news.goo.ne.jp/picture/asahi/s_ASL1D6W7QL1DOBJB00M.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1D6W7QL1DOBJB00M.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生理学】「炭水化物が食べたい」に関係する神経細胞を特定

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1: 2018/01/06(土) 18:43:59.08 ID:CAP_USER
 歯周病が認知症の症状を悪化させる仕組みを、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)、名古屋市立大学などの研究グループが解明した。
歯周病菌の毒素がアルツハイマー病の原因とされる脳の「ゴミ」を増やし、認知症の症状が悪化するという。

 研究成果が、英専門誌の電子版に掲載された。認知症の6割を占めるとされるアルツハイマー病は、
脳の神経細胞の中にアミロイドβというたんぱく質の「ゴミ」がたまり、神経細胞が徐々に死滅することが原因と考えられている。

 研究グループは、アルツハイマー病を発症するマウスに歯周病菌を感染させて、歯周病ではないアルツハイマー病のマウスの脳と比較した。
5週間後、歯周病のマウスでは記憶をつかさどる海馬でアミロイドβの量が約1・4倍に増えていた。
さらに、記憶学習能力を調べる実験でも、歯周病のマウスでは認知機能が低下していたという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180105004077_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW651YKDWOIPE019.html
images (2)


引用元: 【医学】歯周病で認知症悪化、仕組みを解明 脳の「ゴミ」増やす

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1: 2017/12/28(木) 09:42:50.31 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の生物学者とスウェーデンの生物学者たちが、がん細胞を絶えず飢餓状態におき、その自滅を妨げるたんぱく質を生成させないようにして、がん細胞の増殖を抑制することに成功した。
雑誌BBA General subjectsに掲載された記事の中で述べられている。

がん細胞の特徴は、非常に多量の栄養分と酸素を吸収することで勝手に成長、増殖することにある。
栄養分のアクセスを制限するがん細胞内でたんぱく質が活性化すると、細胞内でオートファジー(自食作用)のプロセスが始まる。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712274427670/
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引用元: 【医学】がん細胞に「ダイエット」をさせて消滅させる治療法に成功

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1: 2018/01/05(金) 12:03:54.09 ID:CAP_USER
手足などがうまく動かせなくなるパーキンソン病の患者は、健康な人に比べて血液中のカフェイン濃度が低いことを順天堂大のグループが発見した。
新たな診断法や治療法の開発につながる可能性がある。4日付の米専門誌に発表された。

パーキンソン病は手足が震えたり、転びやすくなったりするなどの症状が徐々に進行する。
体の動きを調節する脳の神経細胞の減少が原因とされる。

 コーヒーなどに含まれるカフェインにパーキンソン病の予防効果があることは最近の複数の研究で分かってきた。
研究グループは、患者の血中のカフェインに着目。
患者108人と健康な人31人のカフェイン濃度を比較したところ、患者のカフェイン濃度は健康な人の3分の1程度しかなく、カフェイン関連9物質の濃度も低かった。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180105/k00/00m/040/101000c
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】パーキンソン病 カフェイン血中濃度、健康な人の3分の1

パーキンソン病 カフェイン血中濃度、健康な人の3分の1の続きを読む

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1: 2017/12/27(水) 16:08:50.61 ID:CAP_USER
■後遺症の改善に期待

 脳梗塞の患者の脳に、本人の骨髄から採取した細胞を注入し、神経の再生を促す国内初の臨床試験(治験)が、北海道大病院で行われている。
富山大大学院医学薬学研究部(医学)脳神経外科学分野の黒田敏教授(56)が北海道大と共同研究している。
注入した細胞は、傷ついた部位へ移動して神経細胞に分化すると考えられており、
手足のまひなどの後遺症を改善させる再生医療として実用化を目指す。(社会部・荒木佑子)

 脳梗塞は、血管が詰まってから脳神経組織がダメージを受けるまでの時間が非常に短い。
まひなどの原因となる傷ついた神経組織を再生させる治療法は確立されておらず、有効な治療法の開発が求められている。

 治験では、発症2週間以内に、患者の腰の骨に針を刺して骨髄の中にある細胞集団「骨髄間質細胞」を採取。
培養して増やした後、脳内に直接注入する。培養は、健常なボランティアから得た血小板を使って行う。
11月までに2人の手術を終えており、計6人に実施予定。1年間にわたり有効性や安全性を確かめる。

 黒田教授は前任地の北海道大時代の2000年ごろから、この治療法に関する研究を始めた。
これまでの動物実験で、脳内に注入された骨髄間質細胞は、脳梗塞で傷ついた部位の周りに移動し

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggiAUy4MobguMh5nIQ_N09FQ---x400-y351-q90-exp3h-pril/amd/20171224-00093039-kitanihon-000-1-view.jpg

北日本新聞ウェブ
http://webun.jp/item/7424947
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】脳梗塞に骨髄細胞活用 黒田富山大教授、神経再生へ北大と国内初治験

脳梗塞に骨髄細胞活用 黒田富山大教授、神経再生へ北大と国内初治験の続きを読む
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