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細胞

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1: 2019/04/14(日) 05:36:53.60 ID:CAP_USER
ギリシャで3人の遺伝的データをもつ赤ちゃんが生まれた。こうした誕生例は世界で3人目。赤ちゃんは母親と父親、ドナー女性の遺伝子をもつ。赤ちゃんは男の子で、健康状態は良好、体重は2900グラム。「イノライフ(Iolife)」が報じた。

赤ちゃんの母親は、 長いことミトコンドリアの遺伝的な病気から妊娠ができなかった。 彼女は米国の研究者らが開発した遺伝治療法に助けられた。 医師たちは、 将来の母親の卵細胞の細胞核をドナーの女性の卵細胞に移した。 ドナーの女性からはあらかじめ細胞核が取り除かれていた。

その後、父親の精◯と得られた卵子の受精が行われた。その結果、 3人の遺伝子的要素を持つ元気な男の子がこの世に誕生した。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/239/07/2390799.jpg

https://sptnkne.ws/mjTR
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子治療】ギリシャで3人の親の遺伝的要素を持つ赤ちゃんが誕生[04/13]

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1: 2019/03/11(月) 15:41:09.24 ID:CAP_USER
体内から老化した有毒な細胞を除去する効果があるとされるセノリティクス薬を人間に投与する初の試験が、14人の肺疾患患者を対象に実施された。試験では重大な副作用は確認されておらず、今後、より大規模な治験へと移行するための足掛かりが得られたとしている。

最新のアンチエイジング療法の初の試験が今年に入って、何事もなく終了した。同試験では、14人のボランティアが、体内の老化した有毒な細胞を死滅させる薬を摂取した。

肺疾患患者を対象に実施したこの小規模な研究は、1月に報告された。「セノリティクス(senolytics)」、つまり、老化した有毒な細胞を体内から取り除く薬を用いる治療を実施した初の試みとされている。老化を遅らせる目的で、いずれは健康な人にもこの治療法が使えるかもしれないと考えている研究者もいる。

「最初の試験が無事に終了したことで、より大規模な治験に移るための足がかりをある程度得られました」とメイヨー・クリニックのジェームズ・カークランド医師は述べる。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/13203214/cellkilling-cropped.jpg
https://www.technologyreview.jp/s/126424/a-cell-killing-strategy-to-slow-aging-passed-its-first-test-this-year/
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引用元: 【医学】老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験[03/06]

老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験の続きを読む

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1: 2019/02/28(木) 14:24:15.49 ID:CAP_USER
DNAを共有する一卵性双生児は性別も同じであり、「一卵性双生児の男児と女児」という状態は通常ありえないもの。しかし、オーストラリア・ブリズベンの研究者らが、この極めて珍しいケースを報告しています。

Molecular Support for Heterogonesis Resulting in Sesquizygotic Twinning | NEJM
https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa1701313

First semi-identical twins identified in pregnancy -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190227173108.htm

Scientists stunned by discovery of 'semi-identical' twins | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2019/feb/27/scientists-stunned-discovery-semi-identical-twins
https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/01.png

一卵性双生児は1つの精◯と卵子が受精し、受精卵が分裂することで双子になるため、通常は同じ性別で、DNAを共有しています。一方、二卵性双生児は別々の卵子がそれぞれ精◯と受精したことから生まれるため、性別が異なるケースもあります。

しかし、クイーンズランド工科大学のイケル・ギャベット博士が報告した内容によると、極めて珍しい「1つの卵子に2つの精◯が同時に受精した」という半一卵性(semi-identical)双生児が確認されたとのこと。

研究者によると、半一卵性双生児の子どもは2019年2月時点で4歳。オーストラリア・ブリズベンで暮らす双子の母親は妊娠6週目に超音波検査を受けたところ、胎盤や羊膜腔が1つであったことから、「双子は一卵性双生児」と判断されたといいます。しかし、妊娠14週目で双子は女児と男児であることが判明しました。これは一卵性双生児ではありえないことです。

1つの卵子が2つの精◯と受精すると、染色体の数は母親から1セット、父親から2セットで、計3セットになります。3セットの染色体を持つ受精卵は通常生きながらえることができません。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/02.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190228-semi-identical-twins/
ダウンロード


引用元: 【医学】通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告される[02/28]

通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告されるの続きを読む

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1: 2019/02/22(金) 17:13:59.40 ID:CAP_USER
心筋梗塞(こうそく)の治療などに向けて心筋細胞を再生させる研究をしている筑波大学などの研究グループが、「ボルタレン」の商品名で知られる鎮痛解熱剤の成分を使うと再生する割合が高まることをマウスの実験で確かめた。心筋細胞の再生を妨げていた細胞内の炎症を鎮めるためらしい。

 同大の家田真樹(まさき)教授によると、心筋梗塞は心筋細胞が減り、拍動しない線維芽細胞ばかりになる。

続きはソースで

■線維芽細胞から再生されたマウスの心筋細胞
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190220002515_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2N0P16M2MUJHB01T.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】心筋細胞の再生に鎮痛解熱剤「ボルタレン」が効果 心臓病に応用へ[02/20]

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1: 2019/02/23(土) 11:48:19.54 ID:CAP_USER
誰も脳の配線図を理解していなかったが、コネクトームと呼ばれる脳の構造を代数的位相幾何学で理解できることが判明した。

人間のコネクトーム(白質の構造で基本的には脳の配線図といってよい)は、脳の異なる部分間をつなぐリンクのネットワークだ。リンクは、灰白質を構成する神経細胞体を接続する神経細胞「軸索」の突起の束である脳の白質によって図式化する。

脳に関する従来の見解では、灰白質が主に情報処理や認知に関与し、白質は脳の異なる部分間で情報を送信している、とされてきた。

白質の構造はあまり理解されてないが、いくつかの高度なプロジェクトによる研究で、コネクトームは当初考えられていたよりもずっと複雑だとわかってきた。人間の脳には、1014のシナプス結合で接続された1010ものニューロンがある。リンク同士の接続を図式化するのはもともと難しい上に、ネットワーク構造が画像解像度に依存するので、さらに難しくなっている。

構造を研究することで、白質は学習や脳の活動調整で重要な役割を果たしている証拠も出てきた。しかし、この役割が構造にどう結び付いているかは正確にはわからない。
https://www.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2016/08/neural-cycles.jpg

したがって、白質の構造をさまざまなスケールで理解することは神経科学の大きな課題である一方、適切な数学的ツールの欠如が、研究の進展を妨げていた。

しかし今日、この状況は代数的位相幾何学のおかげで変わろうとしている。神経学の研究者が徐々にだが初めて、代数的位相幾何学の価値を理解し始めている。従来、代数的位相幾何学は、空間や形状を分類するための「数学的な探求」だったが、ペンシルベニア大学のアン・サイズモア研究員(準計算機生物学者)などによるチームは、代数的位相幾何学がどのようにコネクトームの理解に革命をもたらすかを示した。

学問的探求において、代数的位相幾何学者は、異なるスケールで位相空間での対称性を見つけるという、試練を設定する。

数学において、対称性とは、視点を変更しても不変であることだ。たとえば正方形は90度回転しても形状が変わらない。これが対称性のひとつのタイプだ。

中でも、コネクトームを理解する上では、さまざまなスケールでも対称性を保つ数学的構造「永続的な相同性」の探求が重要だとわかってきた。

神経学者は、特定の認知機能は、脳全体に分散されているさまざまな神経ノードを利用することにずっと気付いていた。コネクトームプロジェクトの中心的な疑問の1つは、これらのノードが白質でどう接続されているかだ。

神経学者が白質繊維を研究する方法は、繊維の長さに沿って、どう水を拡散するかを観察することだ。拡散経路は、「拡散スペクトルイメージング」によって明らかにでき、白質の構造を理解できる。

詳細に調べるため、サイズモア研究員は8人の健康な成人の脳を測定した。これにより、すべての脳に同じ構造を探せた。チームは特に、聴覚系や視覚系、接触、圧力、疼痛に関する体性感覚システムなど、認知システムに関わる脳の83の異なる領域間のリンクを観察した。

こうして配線図を構築したサイズモア研究者のチームは、構造の研究に代数的位相幾何学の手法を適用することで、いくつかの重要な洞察が生まれた。

まず特定のノードのグループは、グループ内の各ノードが他のすべてのノードに接続された「すべての対全接続している」状態でクリークと呼ばれる構造を形成していることが明らかになった。認知システムのすべては、異なる数のノードを含むのクリークで構成されている。

しかし、分析により、もうひとつの重要な位相構造のグループが明らかになった。この位相構造は「サイクル」と呼ばれる閉じたループで、最初のノードが次のノードに接続し、その次のノードがまた次のノードに接続していき、最後のノードは最初のノードに接続してサイクルが閉じている。

続きはソースで
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引用元: 【数学/脳科学】コネクトーム:脳の構造を代数的位相幾何学で理解できることが判明

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1: 2019/02/22(金) 21:31:34.13 ID:CAP_USER
がん患者の免疫細胞が、どれくらいがんを攻撃する力があるかを調べる技術を開発したと、大阪大の岩堀幸太特任講師(呼吸器内科)らのチームが22日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。この技術を使えば、オプジーボなどのがん免疫療法の効果を事前に予測できる可能性があるという。

 オプジーボやキイトルーダといった免疫の力を利用してがんを攻撃する薬は「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれ、様々な種類のがんに使われるようになっている。ただ、よく効く人は2~3割とされる一方、事前に効果を予測する方法は確立していない。

 チームは、免疫細胞とがん細胞の両方に結合する性質を持った物質を使用。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190222003278_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2P7JRLM2PPLBJ005.html
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引用元: 【医学】がん免疫療法の効果、事前予測できるかも 阪大が新技術[02/22]

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