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細胞

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1: 2017/03/30(木) 13:59:46.68 ID:CAP_USER9
人間を含む動物は血液がなくては生きていけず、いまこうしている瞬間にもけがや病気などで輸血を必要としている人が世界中に存在しています。
現在の技術では、輸血に使う血液は健康な提供者からの献血に頼るしかないのが現状であり、特に珍しい血液型の人にとって血液の不足は非常に重要な問題なのですが、イギリスの研究チームは血液の幹細胞から無限に血液(赤血球)を作り出すことができる「不死の血液細胞」を作り出すことに成功しています。

この研究を行っていたのは、イギリス・ブリストル大学のJan Frayne生化学博士を中心とした研究チームです。
これまでにも血液を作る幹細胞から赤血球を培養する手法は存在したのですが、効率が極めて低いというのが問題点でした。
過去の方法だと、1個の幹細胞が死んでしまう前に培養できる赤血球の数は約5万個だったのですが、この数は一般的な輸血バッグ1つあたりに含まれる赤血球の数が約1兆個であることを考えるとまさに取るに足らない量であり、とても実用的とは言えないものだったとのこと。

この問題に立ち向かうために、研究チームは全く異なったアプローチを進めます。
ここで用いられたのが、成熟した幹細胞をもとに細胞の「不死化」を行い、連続的な細胞分裂能力を備えた「赤血球生成幹細胞」を作るというもの。
この幹細胞を使うと、もととなる幹細胞は基本的に死んでしまうことがなく、いつまでも新たな赤血球を作り出し続けることが可能になるそうです。

続きはソースで

An immortalized adult human erythroid line facilitates sustainable and scalable generation of functional red cells : Nature Communications
http://www.nature.com/articles/ncomms14750

http://i.gzn.jp/img/2017/03/29/bel-a-artificial-blood-cell/00.png
http://i.gzn.jp/img/2017/03/29/bel-a-artificial-blood-cell/5814816052_05d1a67c98_z.jpg
http://i.gzn.jp/img/2017/03/29/bel-a-artificial-blood-cell/snap9183.png
http://gigazine.net/news/20170329-bel-a-artificial-blood-cell/
ダウンロード


引用元: 【医学】人工の血液を無限に作り出す可能性を持つ「不死の細胞」が誕生 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/28(火) 19:00:36.85 ID:CAP_USER
他人の細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)で網膜の細胞を作製し、「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑(おうはん)変性」という目の病気の患者に移植する手術を理化学研究所などのチームが28日、世界で初めて実施した。
手術は無事終了し、iPS細胞による再生医療の普及に向け大きく前進した。


 チームによると、患者は兵庫県在住の60代の男性。
同日午後、神戸市立医療センター中央市民病院で手術を行った。


 京都大iPS細胞研究所が備蓄している健常者のiPS細胞を使い、理研が網膜細胞を作製。免疫のタイプが患者と同じで、拒絶反応が起きにくいことを確認して患部に移植した。

続きはソースで

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170328/lif1703280037-n1.html
images


引用元: 【医療】他人のiPS細胞で網膜移植 理研、世界初の手術実施、無事終了 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/24(金) 05:40:45.88 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010922511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

がんにつながる遺伝子の変異が何によって起こるか、アメリカの研究グループが患者のデータベースを解析したところ、がん全体の3分の2はDNAの複製ミスによって起きていることがわかりました。研究グループは、防げないがんもあるとして早期発見の重要性を指摘しています。

がんにつながる遺伝子の変異は主に遺伝的な要因や、たばこやウイルス感染などの環境の要因によって起きるとされてきましたが、こうした要因がないのにがんになる人もいます。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のグループは、アメリカのがん患者の遺伝子のデータベースなどを使って、32種類のがんについてがんにつながる遺伝子変異が起きる原因を解析した結果を、24日付の科学雑誌「サイエンス」に発表しました。

続きはソースで
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】がんの原因、3分の2は「DNAの複製ミス」。米研究グループ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:17:43.58 ID:CAP_USER
光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 (1/2ページ)
★近赤外線でがんが治る・後編
2017.03.16
(写真)
近赤外光線免疫療法の仕組み【拡大】
(写真)
近赤外線による画期的ながん治療法を開発した小林氏

 テレビのリモコンなどに使われている人体に無害な近赤外線を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

 小林氏はこの手法を用い、免疫細胞の攻撃から、がん細胞を守っている「制御性T細胞」を叩くことにも成功。制御性T細胞が壊れると、免疫細胞が活性化され、がん細胞を死滅させることも突き止めた。

 「もともとがん細胞の近くにいる免疫細胞は、がん細胞を攻撃するよう“教育”されており、転移がんにも有効に働く。局所を治療することで、全体が治っていくというイメージだ」と小林氏。光免疫療法は身体の表面に近い皮膚がんだけでなく、肝臓がんや大腸がんなどあらゆるがんに対応できるというから驚く。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170316/dms1703161130005-n2.htm
images


引用元: 光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 13:28:44.86 ID:CAP_USER9
産経新聞 3/16(木) 7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000032-san-l26
 ■ファーマフーズ、関係学会で公表へ

 インドや東南アジア、アフリカなどに生息する熱帯の植物「モリンガ」の葉の成分に肥満の原因となる脂質の代謝を促したり育毛や肌の改善が進んだりする可能性があることを、ヒトの細胞やマウスの実験で確認したと、機能性食品素材の開発・販売会社「ファーマフーズ」(京都市西京区)が15日明らかにした。
研究成果は、京都市で17~20日に開催される「日本農芸化学会」で公表する。

 同社は、チョコレート製品に採用されている機能性食品素材「GABA(ギャバ)」の開発などで知られる。
今後、モリンガの葉の成分を機能性食品素材として販売し、モリンガの成分入りの健康食品の普及を目指す。

 同社の研究チームによると、ヒトの肝細胞にモリンガの葉の成分を投与したところ、脂質の代謝改善を促すタンパク質の一種「FGF21」を投与しない場合に比べ5~7倍に増え、肥満を防ぐ可能性があることを確認した。

 また、体毛をそったマウスに葉の成分を含む溶液を塗布したところ、9日後に除毛部分の89%に発毛がみられ、モリンガが育毛を促進する可能性があることも分かった。このほか、ヒトの皮膚からとった繊維芽細胞に葉の成分を与えると、新陳代謝が進みやすいことも確認したとしている。

 同社の坂下真耶・総合研究所開発部長は「モリンガは栄養価が高く、健康によいことは一部で知られていたが、実験で証明したのは初めて」と話している。

 モリンガは苗木が1年間で高さ5~10メートルに急成長する。葉にはビタミンがカボチャの約11倍、ポリフェノールが緑茶の約9倍含まれるなど、栄養価が高い“スーパーフード”として注目されている。
インドでは病気を予防する生薬として使われ、世界保健機関(WHO)も栄養価の高い食物として植樹を推奨している。

ダウンロード (3)


引用元: 【薄毛】熱帯植物「モリンガ」の葉に育毛促進や肥満防止の効果か©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 01:32:13.81 ID:CAP_USER
岡山大、犬の歯を幹細胞で再生
天然とほぼ同じ

犬の幹細胞から作り出した歯のもとになる「歯胚」を、同じ犬の歯が抜けた部分に移植し、天然の歯とほぼ同じものを再生することに成功したと、岡山大と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
 
マウスでも成功例の報告があるが、岡山大の窪木拓男教授は「実用的な歯の再生治療が可能なことを大きな動物で実証した。
人への応用を目指したい」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/16 21:19
https://this.kiji.is/215081735738426868

▽関連
岡山大学 プレスリリース
イヌの歯の再生に成功 大型動物モデルにおける構造・機能的に完全な歯の再生成功によりヒトにおける完全な歯の再生治療の実現可能性を証明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id457.html
図1 イヌ歯胚細胞を用いた再生歯胚の作成
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170317-1img1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【再生医療】イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大など©2ch.net

イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大などの続きを読む
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