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細胞壁

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1: 2015/04/24(金) 11:40:29.06 ID:???*.net
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150424-OYT1T50030.html
 名古屋大学の丸山大輔特任助教(植物生理学)らの研究グループは、植物の細胞が融合する現象を新たに発見したと発表した

 植物の細胞は硬い細胞壁に覆われているため、卵細胞の受精といったケースを除き、細胞同士が融合することはないと考えられており、「生物学の教科書を書き換える発見」という。
研究成果は23日付の米科学誌「セル」電子版に掲載される。

 植物は雌しべに受粉すると、花粉から管を伸ばし、種子のもとになる組織「胚珠」へ精細胞を届ける。
この際、卵細胞の隣にある「助細胞」が、花粉管を正確に胚珠へ導くための誘引物質を分泌する。

続きはソースで

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引用元: 【生物】植物細胞が融合する現象を発見、「教科書書き換える発見」 名古屋大学

植物細胞が融合する現象を発見、「教科書書き換える発見」 名古屋大学の続きを読む

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1: 2015/01/11(日) 19:33:40.70 ID:???.net
2015年1月9日ニュース「細胞壁リグニンの構造変える手法を開発」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/01/20150109_03.html

東京農工大学 プレスリリース
http://www.tuat.ac.jp/disclosure/pressrelease/2014/20150107192642/
科学技術振興機構 プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150109/


木材などから紙や繊維を作る際、細胞壁に多いリグニンの分解、除去に大量のエネルギーや化学物質が使われている。この難問を解決する一歩になる成果が出た。細菌の遺伝子をモデル植物のシロイヌナズナに導入し、分解されやすいようにリグニンの分子構造を変えることに、東京農工大学の梶田真也(かじた しんや)准教授らが成功した。長岡技術科学大学、森林総合研究所、理化学研究所など国内外の複数の研究機関との共同研究で、1月9日に英科学誌Plant Biotechnology Journalオンライン版に発表した。

リグニンは、植物特有の細胞壁に含まれる芳香族ポリマーで、植物体を堅く支えるのに欠かせないが、植物からパルプや化成品原料になるセルロースなどを取り出す際には邪魔になる。高温高圧条件下でアルカリや酸を使う現在のリグニン処理方法では、膨大なエネルギーを消費する。遺伝子組み換えでリグニンを除去しやすくする研究がなされてきたが、リグニンが変化した植物は正常に育たなかった。このため、生育に影響を及ぼさないリグニン改変技術が待望されている。

長岡技術科学大学の政井英司(まさい えいじ)教授らは、リグニンを分解する細菌のスフィンゴビウムのSYK-6株を単離し、分解反応に関わる遺伝子を網羅的に解析した。このうち、研究グループはリグニンの分解過程の1段階を触媒する酵素のLigD遺伝子に着目した。この遺伝子をシロイヌナズナに導入した。生育に影響を及ぼすことなく、リグニン分子の分子構造が特異的に変わることを確かめた。

続きはソースで

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150109_img3_w500.jpg
図1. リグニン分解細菌のスフィンゴビウムのSYK-6株とリグニン分解に働く酵素LigD

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150109_img4_w500.jpg
図2. LigD遺伝子の導入によるリグニン構造改変の原理と効果
(いずれも提供:東京農工大学)

引用元: 【遺伝子工学/細菌学】細胞壁リグニンの構造を変える手法を開発 リグニンを分解する細菌「スフィンゴビウム」の遺伝子を網羅的に解析

細胞壁リグニンの構造を変える手法を開発 リグニンを分解する細菌「スフィンゴビウム」の遺伝子を網羅的に解析の続きを読む
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