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細胞

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1: 2014/07/24(木) 20:32:09.66 ID:???.net
米テンプル大学の研究者チームが、培養したヒトの細胞からHIV(ヒト免疫不全ウイルス)を消し去ることに成功したと発表しました。いわく、HIVの増殖を抑えるのではなく完全な駆逐に成功したのは世界で初めて。動画を見る

7月21日付けのジャーナル Proceedings of the National Academy of Sciences で研究成果を発表したのは、テンプル大学の Kamel Khalili 教授ら。

HIVはヒトの免疫細胞などに感染し、DNAを書き換えることで増殖することが分かっています。HIVの増殖で免疫機構が破壊され、感染症にかかりやすくなる病気がいわゆるエイズ、後天性免疫不全症候群です。

HIV に感染しても、現在の医療では抗ウイルス剤で増殖を抑えることが可能ですが、HIVは一時的に消えたように見えても潜伏期間を経て再び活性化するため、患者はウイルスの量を監視しつつ一生投薬治療を続ける必要があります。

今回 Khalili 教授らが「HIV完全駆逐」に用いた手法は、ガイドRNAと酵素を使い特定のDNA配列を切断するゲノム編集技術 (CRISPR/Cas9法)。
増殖を抑制するのではなく、感染した免疫細胞のDNA配列からHIVが書き換えた部分を直接切りとって削除することで、細胞レベルでHIV-1ウイルスの影響を完全に消去します。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20140723/Engadget_hiv.html

PNAS
RNA-directed gene editing specifically eradicates latent and prevents new HIV-1 infection
http://m.pnas.org/content/early/2014/07/17/1405186111

引用元: 【ウイルス】CRISPR/Cas9法によるゲノム編集技術で「HIV完全駆逐」に成功、米国

【朗報!】CRISPR/Cas9法で「HIV完全駆逐」に成功!の続きを読む

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1: 2014/08/11(月) 09:32:09.52 ID:???0.net
【大紀元日本8月11日】2012年11月、宇宙の成長過程と構造、大脳細胞の形成プロセスと構造が
非常に似ているという論文が、英科学誌ネイチャーに発表された。

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/08/img/m49497.jpg

上の2枚の写真(ネット写真)が「ニューヨーク・タイムズ」に掲載された。
左はネズミの脳細胞の排列状態で、右が宇宙の構造である。初期の宇宙の中で星団が相互に繋がっている状態は、大脳神経ニューロンが互いに繋がっている構造とほぼ同じように見える。

道家は人体を一つの小宇宙だと唱えているが、これはなかなか理解され難い。
肉眼で見えるこの宇宙空間は人体と相似性がないようだ。
しかし、宇宙と人体とは確かに相似する部分があることが次第に分かってきた。

続きはソースで

(翻訳編集・学静)

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/08/html/d28485.html

引用元: 【科学】大脳と宇宙は酷似している

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1: 2014/08/05(火) 10:52:42.24 ID:???0.net
◆外科手術なしで鼓膜再生 細胞を活性化、3週間で聴力回復

中耳炎や外傷などで破れたままになった鼓膜の回復には従来、外科手術が必要だった。
こうした中、簡単な施術で鼓膜を再生させる新しい治療法が開発された。
数十年間鼓膜に穴が開いた状態だった高齢患者でも再生し、日常生活に支障がないほどの聴力を回復した例もあるという。
現在は北野病院(大阪市北区)と金井病院(京都市伏見区)で施術を実施。
既に300人以上が治療を受け、保険診療に向けた複数の医療施設での臨床研究も予定されている。

◆条件整え自然に

鼓膜は、中耳炎や耳かきで突いてしまうなどの外傷によって破れる。
本来は再生しやすく、破れても自然に治癒する場合も少なくない。
しかし、そのまま回復しなかった患者は推定100万人以上。
難聴や耳鳴り、入浴や洗髪の制限など日常生活に支障をきたすことが多い。
鼓膜が破れていると言葉が聞き取りにくく、補聴器でも改善しにくい。
鼓膜形成術や鼓室形成術など破れた部分に別の組織を移植する外科手術が一般的だが、聴力が回復できないケースもあるという。
新しい鼓膜再生療法は、北野病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科の金丸真一医師(59)が平成19年に開発。
鼓膜は再生しやすいという特徴に着目、長期間破れたままになっていた鼓膜でも条件を整えれば、3週間ほどでほぼ正常に再生することが分かり、治療に応用した。

治療はまず、穴の縁に傷をつけ、鼓膜のもとになる細胞を活性化させる。
栄養因子「b-FGF」を含ませたゼラチンスポンジで穴をふさぎ、外部と遮断するため、「フィブリン糊(のり)」でカバー。
10分程度の施術直後から正常に近い聴力が回復するという。
3週間後に糊をはがし、完全に再生していない場合は、何度か繰り返す。
金丸医師が統計を取ったところ、破れた部位が狭い場合は3回以内に約95%の患者で完全に鼓膜が再生。
広範囲に穴が開いていた場合でも4回以内に約83%が成功し、聴力を回復した。

続きはソースで

鼓膜再生療法の手順
http://sankei.jp.msn.com/life/photos/140805/bdy14080509210003-p1.htm

MSN産経ニュース 2014年8月5日 09:40
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140805/bdy14080509210003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140805/bdy14080509210003-n2.htm

引用元: 【医学】外科手術なしで鼓膜を再生させる新しい治療法を開発…細胞を活性化、3週間で聴力回復[8/5]

細胞を活性化させ外科手術なしで鼓膜を再生させる新しい治療法を開発の続きを読む

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1: 2014/08/03(日) 09:00:38.32 ID:???.net
東北大、がん攻撃の新手法開発 正常細胞と区別 2014/08/01 23:45
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080101002210.html

(本文)
 正常な細胞との違いを見分けてがん細胞だけを攻撃する新たな手法を開発したと、東北大の加藤幸成教授(腫瘍生物学)らの研究グループが1日付の英科学誌電子版に発表した。グループは「将来、副作用のない医薬品の開発が期待できる」としている。

 抗がん剤の中には、がん細胞にあるタンパク質を識別して攻撃するものがある。しかし、正常細胞にも同じタンパク質がある場合が多く、副作用を引き起こす危険性が高い。このため実用化は白血病など一部を対象にしたものにとどまっている。今回の手法は、タンパク質表面の違いを見分け、がん細胞だけを攻撃できるという。

こちらも参照
http://www.youtube.com/watch?v=vyvZxIq7PZ8
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/08/press20140729-01.html


引用元: 【医学】東北大、がん攻撃の新手法開発 正常細胞と区別 [2014/08/01]

東北大、正常な細胞とがん細胞を区別して攻撃する新手法開発の続きを読む

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1: 2014/08/05(火) 04:47:38.89 ID:???0.net
さまざまな種類の細胞に変化できるiPS細胞は、ヒトの細胞に遺伝子を組み込むことによって作られますが、この際、遺伝子が、細胞のどの部分に作用しているかを京都大学iPS細胞研究所のグループが突き止めました。
iPS細胞を作る新たな方法の開発につながる可能性があると期待されています。

研究を行ったのは、京都大学iPS細胞研究所の高橋和利講師のグループです。
さまざまな種類の細胞に変化できるiPS細胞は、体の細胞に遺伝子を組み込むことで作られますが、遺伝子がどのように作用するかは分かっていませんでした。そこで研究グループは、組み込んだ遺伝子が、細胞の「ゲノム」と呼ばれる遺伝情報のうちどの部分に作用しているか、分析しました。
その結果、遺伝子は「HERV-H」という特定の配列に結合し、この部分の働きが一時的に活発になることが分かりました。
遺伝情報のこの部分は、ヒトの進化の過程でウイルスに感染したことで作られ、これまで、特に働きを持たないとみられていたということです。
iPS細胞の作製に成功し、ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授は「役に立たないとされていた部分に重要な働きがあったことは驚きだ。
詳しい仕組みを解明することで、iPS細胞を作る新たな方法の開発につながる可能性がある」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140805/n65598510000.html
※スレ立て時点で全文閲覧出来ました

引用元: 【科学】京大、iPS細胞作製で遺伝子の作用解明

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1: 2014/08/02(土) 17:09:11.60 ID:???0.net
ゴマや赤ワインの老化予防効果、細胞レベルで確認 京大
朝日新聞デジタル 8月2日(土)15時41分配信

 ゴマや赤ワインの成分が、人工的に老化現象を起こした細胞を長生きさせることを京都大の阪井康能教授(分子細胞生物学)らのグループが確かめた。
これまでは人での疫学調査などで、老化防止の効果が報告されてきたが、細胞レベルではよくわかっていなかった。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版にこのほど発表した。

 細胞が老化すると、異常なたんぱく質がたまり、細胞を傷つける酸化ストレスが生じやすくなる。
これらが原因で細胞が死に、アルツハイマー病などもこうした仕組みで起きる。

 阪井教授らは、異常なたんぱく質を分解するたんぱく質に着目。

続きはソースで

(阿部彰芳)

朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-00000028-asahi-sci

引用元: 【科学】 ゴマや赤ワインの老化予防効果、細胞レベルで確認…京大

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