理系にゅーす

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細胞

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1: 2018/12/31(月) 14:57:05.73 ID:CAP_USER
てんかん発作の予兆をスマートフォンで患者に知らせるシステムを、東京医科歯科大と名古屋大、熊本大の研究チームが開発している。下着に内蔵したセンサーが心拍の変化を検知する仕組みで、意識を失うことで起きる大けがや事故の回避が期待できる。2019年度にも実際の患者で臨床試験(治験)を始める。

 てんかん発作は、脳の神経細胞に流れる電流が過剰になって起きる。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181229/20181229-OYT1I50048-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181229-OYT1T50126.html
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引用元: 【医療】てんかん予兆、下着のセンサーで脳神経細胞の電流検知…スマホで患者に伝達[12/30]

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1: 2018/12/30(日) 14:16:48.68 ID:CAP_USER
北海道大学と株式会社資生堂グローバルイノベーションセンターの研究グループは、数理モデルによる予言で、高いバリア機能を持つ3次元培養表皮の構築に成功した。

 ヒトの表皮細胞を用いて作られる人口表皮(表皮モデル)は、表皮のメカニズム解明といった基礎研究や、皮膚外用剤、化粧品などの開発に重要だが、従来ヒト表皮を十分に模倣できておらず、細胞分裂を重ねた表皮細胞を用いると薄い表皮しか構築されないこと、バリア機能が不完全であることが課題だった。
 本研究グループは、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業CRESTの中で、表皮恒常性の維持メカニズムを反映させた数理モデルを確立した。この数理モデルを用いて様々なコンピュータシミュレーションを行ったところ、表皮の構造や厚さは基底膜の構造に大きく影響され、基底膜が波のような構造をしている時に表皮が厚くなることがわかった。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】Mathematical-model-guided development of full-thickness epidermal equivalent
https://www.nature.com/articles/s41598-018-36647-y

https://univ-journal.jp/24189/
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引用元: 【再生医療】数理モデリングでヒト皮膚並みの厚みとバリア機能を持つ表皮培養に成功[12/28]

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1: 2018/12/29(土) 14:21:19.95 ID:CAP_USER
脊髄(せきずい)損傷の患者自身の幹細胞を使った初の細胞製剤(再生医療製品)が28日、厚生労働相から、7年間の条件付きで製造販売の承認を受けた。製剤を共同開発した札幌医科大(札幌市)の本望修(ほんもうおさむ)教授らと医療機器大手ニプロ(大阪市)が同日会見し、早ければ来年度から、この製剤を使って同大で治療を始めることを明らかにした。

 承認された製剤は「ステミラック注」。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDX5V9MLDXULBJ012.html
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引用元: 【医療】脊髄損傷の再生医療製品、製造を承認 来年度にも使用へ当面は札幌医科大でのみ治療[12/28]

脊髄損傷の再生医療製品、製造を承認 来年度にも使用へ当面は札幌医科大でのみ治療の続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 22:25:03.58 ID:CAP_USER
九州大学の中島欽一教授や松田泰斗助教らは、特定の遺伝子を1つ導入するだけで、脳の神経を再生させる手法を開発した。脳内にある免疫細胞の一種が神経細胞に変わった。iPS細胞など特殊な細胞を使わなくても、脳梗塞や脊髄損傷の再生医療に役立つ可能性がある。米科学誌ニューロンに10日発表した。

脳や脊髄の中にある神経回路が病気や事故で傷つくと、脳から指令を送れなくなって手足がうまく動かせなくなる。患部の周りでは、死んだ神経細胞などを取り除くためにミクログリアという免疫細胞が増え、そのままとどまる。

研究グループはミクログリアを神経細胞に変化させようと考えた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39814120Z00C19A1000000/
images (1)


引用元: 【再生医療】脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入で [01/10]

脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入での続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 10:51:34.81 ID:CAP_USER
■赤血球を高速度撮影したら血液学の通説が覆っちゃった

血液の流れ方に関する従来の学説が、赤血球の粘度がどう下がるのかをハイスピード撮影したことで覆った。

赤血球は柔軟性のある両面が凹んだ円盤状の細胞で、血漿中に浮遊しながら動いている。赤血球は通常の血液中の他の成分物質よりもはるかに大きく、身体全体の血液の流れを左右する存在だ。

通常の状態では、赤血球は複数が重なって「連銭」と呼ばれる円筒状の束になった硬貨のような構造を形成している。連銭は常に形成と離散を繰り返すが、絡まる場合もある。絡まった場合、血液は粘度が上がり、最終的には凝固する。

連銭構造によって、血管が細いほど、問題が生じやすそうに思える。特に、血管が赤血球とほとんど同じくらい極端に細いと、赤血球が詰まってしまいそうだ。

だが、血液学では、この種の問題が発生しないと昔から知られている。血液には血流が滞らなくする独特な性質があって、細い血管を通過するとき、血液の粘度が下がって流れやすくなるのだ。ただし、この現象の詳細は謎だった。

しかし26日、モンペリエ大学(フランス)のマナウク・アブカリアン研究員は、この現象を解明したという。アブカリアン研究員のチームがハイスピード撮影で人間の体内と同じ条件で赤血球の動きを録画したところ、血液内の赤血球の役割について、従来の考え方を覆す結果が出たいうのだ。

最初に背景を説明しよう。血液が細い血管を流れる際に粘度が下がる性質を「ずり流動化」という。液体の一部にかかる力が他の部分にかかる力と異なるとこの性質が生じ、ずり応力が発生する。物理学では、このような挙動の液体を非ニュートン流体(マヨネーズや生クリームのように、液体の形を変えようとしたとき、変えようとする力が強くなると粘度が高くなる性質を持つもの)という。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2016/08/erythrocytedeoxy.jpg

https://www.technologyreview.jp/s/7086/high-speed-video-footage-reveals-why-blood-becomes-runnier-in-microchannels/
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引用元: 【医学】タンクトレッド運動:細い血管を赤血球が通っても詰まらない原因の通説が覆った

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1: 2019/01/08(火) 04:16:23.18 ID:rVGpJO0l
【1月7日 AFP】
「幹細胞の研究を初めて行ったのは古代インド人だ」「アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の理論は間違っている」──。インドでこのほど開かれた大規模な科学者会議で、著名な科学者たちからそんな常識外れの発言が飛び出し、非難や嘲笑の的になっている。主催した学術団体は6日、発言に「深い憂慮」を表明し、珍説を披露した科学者から距離を置く姿勢を示した。

 発言があったのは、インドの権威ある年次学術会議「インド科学会議(ISC)」。国内の研究者や科学者だけでなくノーベル賞(Nobel Prize)受賞者らも招かれることで知られるが、近年はヒンズー教の伝承や信仰に基づく説が取り上げられるケースも増えていた。

 今年の会議では、南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州にあるアンドラ大学(Andhra University)の副学長で無機化学の教授でもあるG・ナゲシュワル・ラオ(Nageshwar Rao)氏が、研究者や生徒らの前で古代インドの叙事詩「マハーバーラタ(Mahabharata)」の物語を引用して、インドでは数千年前に幹細胞の研究が行われていた証拠だと主張した。

「わが国には、1人の母親から100人のクル人の子孫が生まれた例がある。これは幹細胞と体外受精の技術のなせるわざだ」(同氏)

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/810x540/img_10c8d5f7819b36896c760d88d7b0e428184438.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3205280
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引用元: 【話題】「古代インドで幹細胞研究」「アインシュタインの理論は間違っている」 インドの権威ある学会でトンデモ説続出

「古代インドで幹細胞研究」「アインシュタインの理論は間違っている」 インドの権威ある学会でトンデモ説続出の続きを読む
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