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細胞

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1: 2018/04/29(日) 22:54:28.22 ID:CAP_USER
 京都大学の鈴木茂彦名誉教授らの研究グループは、従来の人工皮膚を改良した機能性人工皮膚を考案し、動物実験で有効性を確認した。細胞治療に匹敵する皮膚再生が可能になるという。

 京都大学ではこれまで、鈴木名誉教授らが開発した
「二層性人工真皮」(コラーゲンスポンジをシリコーンフィルムで覆った二層構造をもつ人工皮膚)を用いた皮膚再生治療を行ってきた。皮膚が欠損した創面に人工皮膚を貼付すると、皮膚再生に必要な細胞や毛細血管がコラーゲンスポンジ内に入り込み、患者自身の擬似真皮が新生され、スポンジ自体は吸収されてなくなる。

続きはソースで

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20390/
images (1)


引用元: 【再生医療】京都大学が開発した人工皮膚が製造承認、細胞治療と同等の効果[04/22]

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1: 2018/05/04(金) 18:19:33.57 ID:CAP_USER
(CNN) 米コネティカット州で、38歳の女性患者から重さ約60キロの卵巣腫瘍を摘出する手術が行われた。
手術を担当した主治医らが明らかにした。

患者は昨年11月以来、1週間におよそ4.5キロのペースで腫瘍が増大し続けていたという。
手術は2月14日にコネティカット州の病院で行われ、外科医12人を含む医師団が、5時間かけて腫瘍を摘出した。

医師によると、腫瘍は左の卵巣にあり、手術では左の卵巣や卵管、周辺組織を切除した。

腫瘍は卵巣の上皮細胞で発生し、腫瘍細胞が生成する粘液状の物質が詰まっていた。
医師によると、卵巣の粘液性腫瘍は巨大化する傾向がある。 

続きはソースで

画像1メートル近くに肥大化した腫瘍を取り除く手術が行われた
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/04/7e0788a9e928242cb6c922ef2b6e9f9f/t/640/359/d/01-ovarian-tumor-132-pounds-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35118685.html
ダウンロード (5)


引用元: 【症例】〈画像あり〉1メートル近くに肥大化した重さ60キロの卵巣腫瘍、女性患者から摘出 米[05/04]

〈画像あり〉1メートル近くに肥大化した重さ60キロの卵巣腫瘍、女性患者から摘出 米の続きを読む

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1: 2018/05/03(木) 19:08:40.99 ID:CAP_USER
オランダの科学者チームが、精◯と卵子ではないネズミの幹細胞から「合成」胚を作製した。
研究結果は5月2日、専門誌に発表された。

科学誌ネイチャー・ジャーナルに掲載されたこの画期的な幹細胞の研究は、ヒトや動物のクローンを作ることではなく、受精卵の着床という初期段階で多くの妊娠が失敗する理由を理解することを目的に行われた。

実験皿の中で作られたこの合成胚を、研究者らは生きている雌のネズミの子宮内膜に付着させた。合成胚は数日間成長した。

この過程の研究が人間の生殖医療の向上につながる可能性があると専門家は話している。

■初期の流産

多くの流産が、女性が妊娠したことに気づく前にも、受精卵が子宮内膜に定着しないことで発生している。

この現象は胚の成長異常に関係する可能性が高いとされていたものの、専門家はなぜ初期の流産が発生するのか完全には理解していない。

初期の胚がどのように発達するかを研究することは、倫理的にも技術的にも注意を要する。

胚の模型を作製するのに精子や卵子ではなく幹細胞を使うことは、科学研究の要求に豊かな供給をもたらした。


合成胚を図示したもの

■「大量」

幹細胞は未成熟な細胞で、生命の初期段階や成長過程で多くの異なる体の部分に変化することができる。

マーストリヒト大学技術誘発再生医療研究所(MERLN)のニコラス・リブロン博士と研究チームは、ネズミから作り出した2種類の肝細胞を混ぜ合わせ、胚に似た構造体を作製した。

続きはソースで

(英語記事 Scientists build 'synthetic embryos')
http://www.bbc.com/news/health-43960363

画像:研究室で科学者たちにより育てられた、胚に似た構造体2つ
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/139E/production/_101122050_capture.png
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/FDFE/production/_101122056_capture.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/43985987
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チーム[05/03]

精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チームの続きを読む

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1: 2018/04/25(水) 15:22:22.22 ID:CAP_USER
DNAは二重らせん構造を持つことが知られていますが、結び目をもつかのような「i-motif」と呼ばれる特殊な構造があることも知られています。
人の生きた細胞内でi-motifが初めて見つかったと報告されています。

I-motif DNA structures are formed in the nuclei of human cells | Nature Chemistry
https://www.nature.com/articles/s41557-018-0046-3

New form of DNA discovered inside living human cells | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/dna-new-discovered-human-cells-living-imotif-australia-research-double-helix-knot-a8318116.html

BREAKING: Scientists have confirmed a new DNA structure inside human cells
https://www.sciencealert.com/scientists-have-confirmed-a-new-dna-structure-inside-living-cells-i-motif-intercalated

DNAには二重らせん構造以外にも「i-motif」や「G-quadruplexes(グアニン四重鎖)」などの特殊な構造を持つものが知られています。
一般的なDNAは、塩基のアデニン(A)とチミン(T)が、シトシン(C)とグアニン(G)が結合して二重らせんを形成するのに対して、DNAの4本鎖の「結び目」に例えられるi-motifではC同士が結合して特殊な構造を作り出すとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/i-motif-human-cell/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-i-motif-human-cell/
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認される[04/25]

生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認されるの続きを読む

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1: 2018/04/25(水) 09:57:07.99 ID:CAP_USER
昨年、既存の数学(代数的位相幾何学)を新しい手法で用いて、脳の構造を覗き見るという試みがなされた。そして判明したのは、脳は最大11次元で機能する多次元幾何学的構造を作り出せるということだ。

我々は3次元の視点で世界を考えることに慣れているため、あまりピンとこないことだろう。しかし、この研究結果が、我々が知る最も複雑な構造である人の脳を理解する上で次なる大きな飛躍になるかもしれない。

■代数的位相幾何学を用いて脳の構造を分析

この脳モデルは、スーパーコンピューターで人間の脳を再構築することを目的とするスイスの研究イニシアチブ「ブルー・ブレイン・プロジェクト(Blue Brain Project)」のチームによって作られた。

チームが用いたのは、代数的位相幾何学という物体や空間の性質をその変化にかかわりなく記述するために使われる数学だ。

その結果、神経細胞の集団が結合されて”クリーク(clique/小集団)”になること、ならびにクリークの神経細胞の数は高次元幾何的対象(high-dimensional geometric object/数学的次元の概念で、時空のものではない)としてのサイズを決めるということが分かった。

「想像したこともない世界が見つかりました」と研究チームのリーダーであるEPFL研究所のヘンリー・マークラム氏は話す。

「ほんの小さな脳の小片にすら、7次元にも達する対象が数千万もあります。一部のネットワークでは最大11次元もの構造すら発見されました」

はっきりさせておくと、これは空間の次元のことではない。そうではなく、神経細胞クリークの結合のされ方を究明するための、見方のことを言っている。

ネットワークは、網羅的に結合されたノード集合(クリークと呼ばれる)の観点から分析されることがよくある。そしてクリークの中の神経細胞の数がその大きさ、より正式に言うなら次元を決める。論文ではそう説明されている。

続きはソースで

http://karapaia.com/archives/52258715.html

image credit:the Blue Brain Project
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/e/5e297119.jpg

images



引用元: 【脳】「人間の脳の構造は最大11次元」 代数的位相幾何学を用いた分析結果(スイス研究)

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1: 2018/04/25(水) 17:08:18.66 ID:CAP_USER
■遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野に、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている

アスリートが競技成績を向上させようと薬物などを使用して身体能力を強化するドーピングは、フェアプレイの精神に反するだけでなく、副作用によって選手の心身に悪影響を及ぼすこともあることから、
オリンピックをはじめ、数多くの競技大会で厳しく禁止されてきた。

従来、筋肉増強作用のあるステロイドや興奮剤、骨格筋への酸素供給量を増加させる意図で輸血する「血液ドーピング」などがその代表例であったが、近年、遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野にも、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている。

■特定の遺伝子を筋肉細胞に注入した「シュワルツェネッガー・マウス」

遺伝子ドーピングとは、遺伝子治療法により特定の遺伝子を筋肉細胞などに注入して、局所的なホルモン生成を可能とすることをいう。
これが初めて話題となったのは、いわゆる「シュワルツェネッガー・マウス」だ。

1998年、米国のリー・スウィーニー博士らの研究チームは、筋肉増幅を制御する遺伝子「IGF-1」を筋肉に移植し、高齢マウスの筋力を27%向上させることに成功した。

世界規模で反ドーピング活動を推進する国際機関「世界アンチ・ドーピング機関(WADA)」では、2002年3月、遺伝子ドーピングに関するワークショップを初めて開催し、2003年1月1日以降、WADAの禁止物質・禁止方法を列挙した「禁止表」に遺伝子ドーピングを含める措置を講じている。

また、2004年には、最先端の遺伝子治療法やドーピングの検出法などについて研究する「遺伝子ドーピング専門部会」を創設し、現在、スウィーニー博士もその一員として参加している。

■検知することは難しい

しかし、遺伝子ドーピングを検出するのは、極めて難しいのが現状だ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/RTSQN5B-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Gene editing and the future of doping in sport https://youtu.be/s6IFWBH6_fs



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10036.php
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とは[04/24]

アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とはの続きを読む
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