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細胞

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1: 2018/05/29(火) 10:20:03.25 ID:CAP_USER
ペトリ皿で培養したヒト細胞とニワトリの胚を合体させることに成功したそうだ。これは生命の発達を理解することが目的だったが、ショッキングな実験であるかもしれない。

成長中のヒトの胚の中にある特定の細胞が、筋肉や骨、あるいは神経などに姿を変える仕組みはまだ理解されていない。しかしアメリカ・ロックフ◯ラー大学の研究者によって状況は一変した。

■ペトリ皿でヒト細胞とニワトリの胚を接木

『Nature』に掲載された研究によると、アリ・ブリバルー博士の研究チームは、ペトリ皿で培養したヒト細胞をニワトリの胚に接木し、それが組織化する過程を観察した。

いわゆる「オーガナイザー細胞」は、細胞の上・下・後ろを形成し、人の姿を形作る上で重要な役割を果たしていると考えられているが、今回の研究はその内部メカニズムを明らかにしたものだ。

■ヒトとニワトリのハイブリッドが実現

実験には、ヒトの胚を使った実験にまつわる倫理問題を回避するという目的があった。アメリカをはじめとする各国では、14日以上経過したヒト胚を利用することが禁止されている。そこでヒト胚性細胞から派生する胚状構造を育てることで、規制の回避が図られた。

その次のステップとして、細胞を受精から12時間後のニワトリの胚(受精後14日のヒトに相当すると考えられる)に接ぎ木した。

するとニワトリの胚が成長するにつれて、オーガナイザー細胞は第二のニワトリ神経系を形成し始めた。つまり医学における革命的な発見である。

続きはソースで

http://karapaia.com/archives/52260260.html

ヒト細胞をニワトリの胚に接木し、発達の初期段階を研究 image credit:Miodrag Stojkovic
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/e/6e77af3e.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【生命科学】人間とニワトリのハイブリッド作成に成功=米ロックフェラー大学

人間とニワトリのハイブリッド作成に成功=米ロックフェラー大学の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 04:47:45.21 ID:CAP_USER
福島医大新医療系学部設置準備室の北爪しのぶ教授(50)らの研究グループが、腫瘍内の糖鎖「α2、6―シアル酸」がなくなると腫瘍の血管部分の細胞が死にやすくなるメカニズムを発見し、10日までに英国の科学雑誌「オンコジーン」オンライン版に発表した。
研究成果は、従来にはない効果を持つ抗がん剤の開発につながる可能性があるという。

 研究グループは実験で、「α2、6―シアル酸」が欠損しているマウスと通常のマウスそれぞれに腫瘍細胞を移植した。
結果、欠損しているマウスは腫瘍の成長が通常のマウスより遅くなった。
この糖鎖がないと、腫瘍内の血管部分の細胞に異常なシグナルが伝わり、細胞が死にやすくなることが分かった。

続きはソースで 

関連ソース画像
http://www.minyu-net.com/news/180511news4.gif

福島民友新聞社 みんゆうNet
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180511-269139.php
images (3)


引用元: 【医学】腫瘍減退の仕組み発見 福島医大グループ、新抗がん剤開発に期待[05/11]

腫瘍減退の仕組み発見 福島医大グループ、新抗がん剤開発に期待の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 20:06:30.68 ID:CAP_USER
プリンストン大学の研究者たちがクラウドソーシングにより25万人ものゲーマーの助けを借り、脳機能マッピングを行ったところ、新たに6種類のニューロン(神経細胞)を発見することに成功しました。

Princeton researchers crowdsource brain mapping with gamers, discover six new neuron types
https://www.princeton.edu/news/2018/05/17/princeton-researchers-crowdsource-brain-mapping-gamers-discover-six-new-neuron

研究で用いられたゲームは、2012年に発表された3Dパズルゲーム「EyeWire」です。
記事作成までに26万5000人がプレイして1000万個以上の3Dパズルを解き、結果、3000個以上のニューロンのマッピングに成功しました。

EyeWireは以下のサイトからプレイすることが可能です。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/brain-mapping-gamers-discover-new-neuron/01.jpg
EyeWireでプレイヤーが解読するパズルはキューブ状になっています。
このキューブは単一の細胞をさらに細かく分解したもので、1辺4.5ミクロンという微少サイズです。
各細胞は5~25人ほどのプレイヤーがキューブパズルを解くことでマッピングされるようになっており、同研究に携わるエイミー・ロビンソン・スターリング氏によると、「初期の段階では1つの細胞を仕上げるのに数週間かかっていました」とのこと。
しかし、その後ゲーム環境の改善や成果報酬の追加、チャット機能の搭載などにより徐々にゲームとしての完成度が高まっており、週30時間以上もプレイするユーザーが登場するほどの人気っぷりを得ており、脳地図作成にかかる時間は短縮されているものと思われます。

そんなEyeWireをプレイすることで得られたデータから、神経科学およびコンピューターサイエンスの分野で活躍しているセバスティアン・スン教授が、脳研究に携わる研究者や一般人が誰でも利用できるニューロンのインタラクティブなアーカイブ「EyeWire Museum」を作成しました。

EyeWire Museumの開発に携わった大学院生のアレクサンダー・ベー氏は、「この博物館(EyeWire Museum)は脳の地図のようなものです。
これまでの脳地図には、個々の細胞や細胞のサブセットを視覚化したり、それらと相互作用するような機能はありませんでした。
しかし、EyeWire Museumのデータは個々の細胞の形態情報を持っているだけでなく、機能データも有しています」と、EyeWire Museumの有用性について語っています。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/brain-mapping-gamers-discover-new-neuron/01.png

研究者によるとニューロンは数千億個がつながっており、脳は計り知れないほど複雑であるそうです。

続きはソースで

関連リンク
EyeWire Museum
http://museum.eyewire.org
3Dパズルゲーム「EyeWire」
https://eyewire.org/explore

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180521-brain-mapping-gamers-discover-new-neuron/ 
ダウンロード (18)


引用元: 【脳科学】脳マッピングをゲーマーにクラウドソーシングすることで新種のニューロンを発見することに成功[05/21]

脳マッピングをゲーマーにクラウドソーシングすることで新種のニューロンを発見することに成功の続きを読む

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1: 2018/05/30(水) 18:03:38.26 ID:CAP_USER
【5月30日 AFP】
すしバーでマグロと偽って客に出されているテラピアを暴くために使われた携帯型の遺伝子検査機器。
この機器が進化に関する深い洞察をもたらす可能性があるなどと、いったい誰が想像しただろうか。

 あるいは、世界中の研究者数百人が10万種の動物から採取し、米政府の遺伝子データベース「ジェンバンク(GenBank)」に蓄積した遺伝子の断片。
「DNAバーコード」と呼ばれるこの短い遺伝子マーカー500万個を徹底的に調べ尽くそうなどと、いったい誰が考えついただろうか。

 これを考えつき、実行したのは、米ロックフ◯ラー大学(Rockefeller University)のマーク・ストークル(Mark Stoeckle)氏とスイス・バーゼル大学(Basel University)のデービッド・セイラー(David Thaler)氏の研究チームだ。
2人が先週発表した研究結果は、進化の過程に関する複数の定説を、覆すとまではいかずとも揺るがすことは間違いない。

■揺らぐ定説

 例えば教科書的な生物学の定説では、アリ、ネズミ、ヒトなど広範囲に分布する大規模な個体群を持つ生物種は、時間がたつほど遺伝的多様性が増すという。
だが、これは真実なのだろうか。

 人類進化学の国際専門誌
「ジャーナル・オブ・ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された論文の主執筆者であるストークル氏は「答えはノーだ」と述べる。世界に分布するヒトは76億人、イエスズメは5億羽、イソシギは10万羽に上るが、遺伝的多様性はどれも「ほぼ同じくらい」だと同氏はAFPの取材に語った。

 今回の研究の最も驚くべき結果は、今日地球上に生息する生物種のうち、ヒトを含む全体の9割が20万年前~10万年前に出現したことが明らかになったことだろう。
ストークル氏は「この結論は極めて予想外なので、私は可能な限り厳しい反論を試みた」と述べた。

 ストークル氏のこの反応は無理もない。動物種の90%が遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢だという事実を、どのように説明できるだろうか。生物種をほぼ全滅させるような何らかの壊滅的事象が20万年前に発生したのだろうか。

■簡単かつ安価なDNAバーコード解析

 この結果を理解するには、DNAバーコードについて理解する必要がある。
動物は細胞核内にある「核DNA」とミトコンドリア内にある「ミトコンドリアDNA」という2種類のDNAを持っている。 (c)AFP 

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/d/320x280/img_fd700db884249312e70b811c6a91322969931.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176567

ダウンロード (1)


引用元: 【人類学】「DNAバーコード」大規模解析、進化の新事実が浮き彫りに[05/30]

「DNAバーコード」大規模解析、進化の新事実が浮き彫りにの続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 19:50:11.55 ID:CAP_USER
宇宙放射線は、深宇宙のミッションに乗り出す宇宙飛行士に危害を加える最大の脅威のひとつです。
なかでも、脳に対する影響が無視できません。記憶を妨害し、元気なシナプスを破壊してしまうのです。
しかし幸いなことに、何粒か錠剤を飲むだけでそれが防げるかもしれません。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者は、製薬会社Plexxikonが開発した薬が、宇宙放射線による記憶障害を予防する可能性があることを発見しました。
マウスを使った実験では、放射線に被曝した免疫細胞(ミクログリア)が健康なものに置き換わり、記憶機能にダメージを与える炎症を予防することがわかりました。

重要なのは、その効果が長続きするということです。薬を与えられていないマウスは・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/b7a49bfda6bd6da9e63afb982038ecbe/206393928/marsdrug.jpeg

[Engadget US版より(原文へ)]
https://www.engadget.com/2018/05/21/drug-prevents-brain-damage-from-cosmic-radiation/

https://japanese.engadget.com/2018/05/21/drug-prevents-brain-damage-from-cosmic-radiation/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙/医学】宇宙放射線による宇宙飛行士の記憶障害を予防する薬が開発される[05/22]

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1: 2018/05/19(土) 19:32:53.50 ID:CAP_USER
 九州大学の中山敬一主幹教授と名古屋市立大学の喜多泰之助教・白根道子教授、金沢大学の西山正章教授らの研究グループは、自閉症の原因たんぱく質であるCHD8が、脂肪分化や脂肪細胞における脂肪滴の蓄積に非常に重要な役割を持つことを発見した。
肥満症の新治療法につながることが期待される。

 CHD8は,自閉症患者において最も変異率の高い遺伝子。
CHD8遺伝子に変異を持つ自閉症では、社会的相互作用(コミュニケーション)の障害や決まった手順を踏むことへの強いこだわり(固執傾向)といった自閉症特有の症状の他に、痩せ型の人が多いという特徴が報告されている。
このことから、CHD8たんぱく質が神経発生だけではなく、代謝機能や脂肪分化にも重要な機能を持っていることが示唆されてきたが、その具体的なメカニズムは謎のままだった。

続きはソースで

論文情報:【Cell Reports】The Autism-Related Protein CHD8 Cooperates with C/EBPβ to Regulate Adipogenesis
https://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(18)30609-0

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20826/
ダウンロード (18)


引用元: 【医学】自閉症の太りにくい仕組みを解明、肥満症の治療法開発に期待 九州大学[05/19]

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