理系にゅーす

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細菌

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1: 2014/08/31(日) 18:04:21.85 ID:???0.net
 下痢を繰り返す潰瘍性大腸炎など、腸の重い病気の人に、健康な人の便を移植する臨床研究が国内で始まっている。腸内細菌のバランスの乱れが病気を引き起こすとみられており、細菌の宝庫である便でバランスを整えようという狙いだ。

国内でも臨床研究 ◆ 提供者は2親等以内

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜の表面がただれたり崩れたりする病気で、激しい下痢や腹痛を引き起こす。下痢は下血を伴うこともある。医療費を国が負担する難病の一つだ。

 患者数は14万人以上で、年々増加。20~30歳代に発症することが多い。慢性化するため、仕事や結婚、出産など様々な面に影響する。原因は不明だが、最近の研究で腸内細菌が深く関わっていることが明らかになってきた。

 人間の腸内には1000種類、100兆個以上の細菌がすんでいる。これらは腸管から栄養を吸収したり、病原体の感染を防いだりと重要な働きをしている。

 しかし、潰瘍性大腸炎など腸の病気の患者は、細菌の種類が少なかったり、個数が少なかったりする。こうした腸内細菌のバランスの乱れは、食生活の乱れや運動不足、ストレス、抗生剤の多用な
どが原因とみられている。

 便移植は、こうした腸の病気の患者に、健康な人の便を移植する治療法だ。便は細菌の宝庫。詳しい理由は分かっていないが、細菌のバランスの整った健康な人の便が、細菌の乱れを抑える可能性があるという。

 オランダの研究グループが昨年、米医学誌に発表した論文によると、下痢などを引き起こす菌による感染症の患者について、抗生剤による従来の治療は2~3割の人にしか効かなかったのに対し、便移植は9割以上に効果があったという。これを受け、国内でも便移植の臨床研究が動き出した。最初に始めたのは慶応大(東京都新宿区)だ。

 3月下旬、1例目となる潰瘍性大腸炎の40歳代の男性に便移植を行った。男性は従来の治療を試したが効果がなく、繰り返す下痢に悩まされていた。

>>2014/08/31時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ

潰瘍性大腸炎への便移植…腸内細菌の乱れ抑制 : 最新医療 ~夕刊からだ面より :
yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103725

引用元: 【医療】 潰瘍性大腸炎への便移植…腸内細菌の乱れ抑制 [ヨミドクター]

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1: 2014/08/16(土) 05:42:00.90 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
豊橋技術科学大などの研究グループが昆虫のアブラムシを詳しく調べた結果、体内にいる細菌などから遺伝子を譲り受けた上で、それをもとにタンパク質を合成して細菌側へ運ぶ高度な共生関係を築いていることが分かった。

同大の中鉢淳准教授(共生生物学)は「別々の生物が融合していく究極的な進化の形だ」と話している。15日までに米科学誌カレントバイオロジーに発表した。

*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081501001746.html

引用元: 【社会】昆虫内で細菌と高度な共生関係…「別々の生物が融合していく究極的な進化の形だ」

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/14(月) 04:07:22.00 ID:???.net

■理研、腸内の細菌群と免疫系の関係性を明らかに

 理化学研究所は、制御性T細胞がlgA抗体を作り出すことで腸内の細菌群のバランスを制御していること、そしてバランスの取れた細菌群が制御性T細胞やlgA抗体を作り出すことに寄与していることを明らかにした。

 ヒトの腸内には100兆個にも及ぶ細菌が生存しており、これまでの研究でバランスの取れた細菌群が健康に密接に関連していることが知られている。

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/article/20140713/203976.html
http://www.zaikei.co.jp/ 財経新聞 (2014年7月13日 19:13)配信

Press Release (2014/07/11)
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140711_1/

Abstract
Foxp3+ T Cells Regulate Immunoglobulin A Selection and Facilitate Diversification of Bacterial Species
Responsible for Immune Homeostasis
http://www.cell.com/immunity/abstract/S1074-7613%2900222-2
~~引用ここまで~~



引用元: 【免疫】理研、腸内の細菌群と免疫系の関係性を明らかに


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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 00:36:09.34 ID:???.net

細菌の「酵素」で燃料電池 白金の637倍、九州大開発

http://img.47news.jp/PN/201406/PN2014060401002165.-.-.CI0003.jpg
酵素を作る細菌が入った小瓶を手にする小江誠司教授=5月23日、福岡市西区の九州大

 九州大の小江誠司教授(生物無機化学)の研究グループが、細菌の酵素を触媒に使った燃料電池を開発、燃料の水素から電子を取り出す能力が、一般的に使われる白金(プラチナ)触媒の637倍に達した。

電池の構造上、全ての電子が発電に使われないが、発電力は白金の1・8倍。白金を超える発電力の実現は世界初という。

続きはソースで

2014/06/04 22:27 【共同通信】

ソース:共同通信(2014/06/04)
細菌の「酵素」で燃料電池 白金の637倍、九州大開発
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060401002135.html

原論文:Angewandte Chemie International Edition
Takahiro Matsumoto, et al.
[NiFe]Hydrogenase from Citrobacter sp. S-77 Surpasses Platinum as an Electrode for H2 Oxidation Reaction
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201404701/abstract

プレスリリース:九州大学(2014/06/04)
燃料電池の白金電極を超える水素酵素「S-77」電極の開発に成功(白金の637倍の活性)
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_05_23.pdf (PDF)

スレッド作成依頼をいただいて立てました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/254
~~引用ここまで~~



引用元: 【生化学】細菌の「酵素」で燃料電池 白金の637倍、九州大開発


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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/18(日) 11:40:10.19 ID:???0.net

歯削る機器、滅菌せず再使用7割…院内感染懸念
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140517-OYT1T50167.html

歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。
 患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。
 調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。
歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。

続きはソースで

引用元: 【調査】歯を削る機器、滅菌せず再使用7割


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1: のヴぁ◆mRvlk.cFo6 2014/04/12(土)13:26:47 ID:rRirJyH7v

「無用の長物」と考えられていた虫垂のリンパ組織が、粘膜免疫で重要な免疫グロブリン(Ig)Aを産生しており、腸内細菌叢(そう)の制御に関与していることを、大阪大学大学院医学系研究科感染症・免疫学講座の竹田潔教授らが初めて突き止めた。虫垂につきまとう否定的なイメージを覆す発見で、虫垂炎(盲腸)の手術方針など臨床にも影響を与えそうだ。4月10日に英科学誌ネイチャーコミュニケーションズのオンライン版で発表した。

研究グループは、免疫系が発達していない無菌マウスの虫垂を切除して、その後に、腸内細菌を定着させて、免疫系の発達を調べた。虫垂を切除したマウスでは、大腸でIgA産生細胞の増加が著しく遅れていた。IgAは腸内細菌叢のバランスの維持を担う重要な抗体とされている。虫垂切除マウスでは、虫垂があるマウスに比べて、腸内細菌叢のパターンが崩れていることもわかった。

次に、虫垂リンパ組織のIgA陽性細胞がどこに向かうかを調べたところ、小腸と大腸に移動することを確かめた。ヒトでも、虫垂の切除で炎症性腸疾患になりやすくなることが報告されている。

竹田潔教授は「虫垂は、腸内細菌叢のバランス異常によって発症する炎症性腸疾患の制御にも関わる重要な組織である。虫垂切除はかなり難しい実験なので、これまで研究されなかった。マウスの実験結果だが、ヒトでもたぶん同じだろう。虫垂はむやみやたらに切ってはいけないと思う。残せるなら残した方がよい。


以上記事省略
全文を読む
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/12/020/



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