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細菌

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1: キングコングラリアット(京都府) 2014/01/02(木) 08:16:12.92 ID:nE5hT3eZP BE:1040760926-PLT(12014) ポイント特典

箸に変質のリスク 見分けるポイント
2013年12月31日13:18

あるデータによると、50%近くの人の体内に胃腸病を引き起こす可能性のあるヘリコバクター・ピロリ (Helicobacter pylori) が生息しており、またこの細菌は一般に家庭内で箸などを媒介として感染しやすいという。
家庭で使う箸も、できれば半年に一度は交換した方がよい。

もし箸に木自体のものではない斑点などが現れた場合、すでにカビによって変質している可能性があるため、使い続けてはならない。

箸が湿っていたり、曲がるなど変形した場合、すでに変質している可能性がある。
匂いをかいでみて酸っぱいにおいがする場合、汚染されているか、すでに使用期限が切れた証拠であり、使い続けてはならない。
(編集YH)

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「人民網日本語版」2013年12月31日
http://j.people.com.cn/94689/8500473.html



ピロリ菌は<箸>に原因があった!!まさか何年も同じ箸を使い続けてるやつはいないよな!?の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/29(日) 23:37:13.74 ID:???

男性ホルモン多いと免疫弱い?=インフル予防接種で-米大学


代表的な男性ホルモン「テストステロン」の血中濃度が高い男性は、インフルエンザの予防接種ワクチンに対する免疫反応が弱い可能性があると、米スタンフォード大の研究チームが29日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 
テストステロンは骨格や筋肉を発達させ、ひげや体毛を濃くするほか、攻撃的な気持ちにさせるなどの作用がある。
 
一般に若い男性は女性に比べ、細菌やウイルスに感染しやすい。
研究チームによると、人類の進化過程では男性の方が狩猟や争いなどで負傷しやすく、病原体に過剰な免疫反応を起こすとかえって危険なため、弱めに調節されている可能性があるという。
 
研究チームはA型のH1N1亜型とH3N2亜型、B型のインフルエンザ予防接種を受けた20~80代の男性34人、女性53人を調査。
抗体を作るなどの免疫反応を調べたところ、H3N2亜型とB型は男性の方が弱かった。
テストステロンの濃度が高い男性ほど免疫反応が弱く、この抑制作用には脂質の代謝を担う遺伝子群が関与していることが分かった。
(2013/12/29-14:49)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/29-14:49配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013122900035

▽関連リンク
PNAS
Systems analysis of sex differences reveals an immunosuppressive role for testosterone in the response to influenza vaccination
http://www.pnas.org/content/early/2013/12/20/1321060111.abstract



男性ホルモン「テストステロン」の血中濃度が高い男性 インフル予防接種で免疫反応が弱い可能性/米スタンフォード大の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/28(土) 19:13:59.05 ID:???

"感染予防には握手よりフィストバンプ?"

フィストバンプ(拳と拳を突き合わせるしぐさ)は、細菌の伝播率を握手の約4分の1に低減するという。
「Journal of Hospital Infection」誌に発表されたこの驚くべき研究成果は、友人同士の笑い話から始まった。

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ウェストバージニア州モーガンタウンの形成外科医で手外科医のW・トーマス・マクレラン(W. Thomas McClellan)氏はあるとき、同僚2人とメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について話していた。MRSAは抗生物質に耐性をもち、治療の困難な感染症を引き起こす病原菌で、よく院内感染の原因となる。

「MRSAに感染している患者の部屋に入るときは、ガウンを着け、手を洗う」とマクレラン氏は述べる。
「しかし、そこにはガウンなど着けていない患者の家族がいて、おそらくは(手に)MRSAが付着している彼らと握手することになる」。
そこでマクレラン氏は、自分の幼い子どもたちと交わす挨拶から、あることを思いついた。
「そうだ、フィストバンプをするのはどうだろう、と」。ナショナル ジオグラフィックでは、フィストバンプの利点について本人に話を聞いた。

◆病院内だけでなく、日常生活でもフィストバンプで挨拶するべきだと思いますか?
はい。その理由を説明しましょう。まず、MRSAは我々の生活圏にも大いにはびこっています。スーパーマーケットなどに行ったとき、カートの持ち手を抗菌クロスで拭きますね。病院にはアルコールの除菌剤が置いてあります。
しかし、それが効かない細菌もあります。生活の中でさまざまな病原体に接触することを考えた場合、なるべく接触を減らすというのは非常に理に適ったことです。

◆フィストバンプにおける手洗いや手の除菌の意味は?
フィストバンプをしても、手を洗わないでいいわけではありません。フィストバンプが優れているのは、手のあまり使わない部分で相手に触れる点です。握手をしたら、相手に触れた手の部分でものを食べるでしょう。
フィストバンプなら、手の使う部分を保護できる。手を洗い、接触を減らし、さらにアルコールの除菌剤を使う必要があります。

◆年末のホリデーシーズンには、他人と身体を触れ合わせる機会が増えます。ハグしたり、頬にキスしたり。
フィストバンプが最も安全な挨拶の仕方でしょうか?
何も全員がフィストバンプをして回るべきだとは言いません。ただ、意識をもって行動してほしいのです。
握手をして、そのあと食事をするのなら、その前に手を洗うべきです。手にけがをして傷口がふさがっていない人は、必ず頻繁に手を洗ってください。

◆今後、関連研究を行う予定は?
今回の研究ではウイルスを取り上げませんでした。しかし、ウイルスのほうがはるかに伝播しやすい。
特に(新型インフルエンザウイルスの)H1N1や鳥インフルエンザなどのウイルス性病原体の増加により、ウイルスは細菌よりもずっと伝染力が強くなっていると思います。

◆ご自身はフィストバンプをすることが増えましたか?
増えました。今では毎日やっていますよ! 会合の席では今も握手をしますが、病院ではしません。
楽しいし、その理由がわかる人ばかりなので、病院では(フィストバンプが)流行っています。
今回の研究を発表して以来、院内感染の発生件数が減りました。
我々の研究が直接寄与したとは思いませんが、単純に意識を高める効果はあったかもしれません。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/105129983_74502_600x450.jpg
December 27, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131227001

Reducing pathogen transmission in a hospital setting. Handshake verses fist bump: a pilot study
http://www.journalofhospitalinfection.com/article/S0195-6701(13)00318-6/abstract



【細菌】感染予防にハグやキスや握手でなくフィストバンプする意識を…院内感染の発生件数が減少の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/26(木) 09:10:16.39 ID:???

"謎の極小微生物『ナノバクテリア』に関する論争に終止符
自己増殖メカニズムと病原的意義を解明"

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学分野の公文裕巳教授らの研究グループは、石灰化しつつ自己増殖する新種の生命体として長く論争が続いている
「ナノバクテリア(NB)」の正体を世界で初めて突き止めました。

本研究成果は、2013年9月9日、国際医学系雑誌『Nanomedicine』電子版に公開されました。
本微生物様粒子がカルシウムを特異的に結合する酸化脂質を足場として成長する炭酸アパタイトの結晶そのものであること、ならびにあたかも生物のように自己増殖して成長するメカニズムが初めて解明されました。

本研究成果により、生物として論争されていたNBがそうでないことが確定したことで今後、当領域の研究・治療のパラダイムシフトが大きく変わり、尿路結石や動脈硬化などの新たな病態解明、早期診断と治療法の開発への応用が期待されます。

<業 績>
ナノバクテリア(NB)は、アパタイトの殻を形成しながら増殖する新規の極小細菌(通常細菌の1/100)として、1977年にフィンランドの研究グループから初めて報告されました。

その後、細菌である可能性は否定されましたが、未だに、NBが新種の生命体であり、石灰化を伴う種々の生活習慣病や乳がんなどの悪性腫瘍の原因微生物であるとする論文などの研究発表が公表され、論争が続いています。事実、本学においても2001年より尿路結石からの分離を試み、2004年までにNB様粒子(NLP)10株を取得しました。浮遊系と付着系での2相性の増殖様式を示すことは判明していましたが、自己増殖のメカニズムは長く不明でした。

今回、改めて、NLPに対するモノクローナル抗体群の中で特定の酸化脂質を認識するIgM抗体を用いて、免疫電顕、分析電顕等を駆使して解析した結果、培養系での自己増殖メカニズムとともに、動脈硬化モデルマウスでの石灰化病変に同酸化脂質が局在することが解明されました。
これにより、NBは極小細菌などの生物ではなく、酸化脂質が関与する炭酸アパタイトの結晶であることが、世界で初めて明らかとなりました。

<見込まれる成果>
培養系におけるNLPの自己増殖は、酸化脂質とカルシウムで形成されるラメラ構造(液晶構造)を足場に
アパタイトの結晶化が連続的に進展する現象であることが判明しました。
皮肉にも、その酸化脂質の由来はフィランドの研究グループが他の微生物の混入による実験室内汚染を避けるために推奨した、培養液に添加するウシ胎児血清へのγ線照射(照射による脂質過酸化)が主たる要因となっていました。

同様に、感染性で細胞毒性を示すNBが石灰化を伴う生活習慣病の局所病変を惹起するのではなく、むしろ炎症性局所病変での酸化ストレスによりNLP形成の足場となる酸化脂質が産生されるものと考えられます。
つまり、NLPは病気の原因ではなく、病気の副産物として生じるものであると言えます。

本研究成果のひとつである石灰化に関与する酸化脂質に対する抗体は、尿路結石や動脈硬化をはじめとする生活習慣病の病態解析、ならびに診断と治療法への応用が期待されます。
現在、診断と治療を同時に実現する新規の標的医療の創出を目指して研究開発が進展しています。

ダウンロード

岡山大学プレリリース
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id131.html

Ectopic calcification: importance of common nanoparticle scaffolds containing oxidized acidic lipids
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24028895



【粒子】ナノバクテリアは生物ではなく炭酸アパタイト結晶だったの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/16(月) 20:54:53.59 ID:???0

★慶大と韓国大、コウイカの骨の粉を使ったばんそうこうを試作
掲載日 2013年12月16日

韓国で止血剤に使われるコウイカの骨の粉を使ったばんそうこうを、慶応義塾大学理工学部の白鳥世明准教授、韓国・国立江陵原州大学の金世勲(キムセフン)教授が試作した。細菌の増殖を抑制するナノファイバー織物と組み合わせて使うことによって止血効果を高めた。病院に行かなくても使える、安全性の高いばんそうこうになるのではと考えている。

コウイカの骨は炭酸カルシウムとβキチンの作用で止血効果を発揮する。韓国では漢方薬のような形で使われているという。今回は生分解性ポリマーのポリカプロラクトンのナノファイバー材料にコウイカの骨粉を吹き付けた。

これを編んだ繊維をヒト血液に接触させて凝固させたり、水ですすいで透明度を調べたりした。その結果、コウイカ粉末のないナノファイバー繊維や通常のガーゼと比べて止血効果に優れることを確認した。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131216eaaf.html
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http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20131216eaaf.png



韓国で止血剤に使われるコウイカの骨の粉を使ったばんそうこう試作 慶応大と韓国大の続きを読む

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1: サッカーボールキック(家) 2013/12/05(木) 08:49:33.95 ID:IDlv8HkZP BE:5178514289-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131204002
Chelsea Huang,
National Geographic News
先ごろ、アイルランド、ダブリンのサイエンス・ギャラリーで開催された「Selfmade」という展示会に、一風変わった11種類のチーズが出品された。人間のヘソ、足の裏、口内、涙などから採取した細菌で発酵させたチーズだ。

作成者は、生物学者のクリスティナ・アガパキス(Christina Agapakis)氏と、臭いの専門家であるシセル・トラース(Sissel Tolaas)氏。生物学とアートやデザインとのコラボレーションを模索する「Synthetic Aesthetics(合成美学)」プロジェクトの一環として行われた展示会で、予想通り、来訪者の多くは問題のチーズを目の前に拒否反応を示していた。

「文字通り“考える糧”にしてもらおうと作った」とアガパキス氏は意図を語る。「最初は嫌悪感をおぼえるだろうが、人間の文化と微生物との関わり合いをより深く考えるきっかけになればと思う」。
<・・・

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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/selfmade-human-cheese_74033_600x450.jpg



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