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1: 2017/08/25(金) 22:26:50.49 ID:CAP_USER
土星探査機カッシーニ 20年間の任務を来月終了 グランド・フィナーレへ


米航空宇宙局(NASA)は25日、打ち上げから20年を迎える土星探査機カッシーニが来月15日、土星の大気圏に突入し、任務を終えると発表した。

カッシーニは、NASAと欧州宇宙機関(ESA)が共同開発し、1997年10月に打ち上げられ、7年間の旅を経て土星の周りをまわる軌道に到着。13年間の任務中に、ふたつの衛星「メトネ」と「パレネ」を発見したほか、2009年には土星の輪の消失現象を観測。

4年前には土星の北極上空にできる巨大な六角形(ヘキサゴン)をした大気の渦を観測。この部分では地球の約20倍と推測される強いジェット気流によるハリケーンが発生しており、冬から夏への季節に応じて大気中の微粒子の数が増えて、六角形の色味が青みがかったグレーから黄色に変化していることも明らかにされた。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2017年08月25日 11時20分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21654.html

土星探査機が最後のミッションへ!(NASA / JPL-Caltech)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/6/21654/cassinifinale.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙探査】土星探査機カッシーニ 20年間の任務を来月終了 グランド・フィナーレへ/NASA©2ch.net

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1: フォーク攻撃(東日本) 2013/09/18(水) 14:20:41.10 ID:FXKBqM4X0 BE:134420459-PLT(15073) ポイント特典

ある日、私たちの生活に颯爽と現れ、忽然と姿を消した感のあるMD。そのブームは5~6年という短い期間だったといいますが、青春時代の思い出と共に今も鮮烈な印象が残っています。
家で音楽を再生したり、録音した音楽を友人に貸したりと様々なシーンで活躍してくれたMD。
使わなくなった今も捨て切れず自宅に眠っている…そんな人もいるのでは? そこで、デジタルグッズライターの山下達也さんによる解説のもと、MDの誕生から終了までの歴史と思い出を振り返りたいと思います。

そもそもMDのウリとは何だったのでしょうか?

■録音した後に曲順の入れ替えができる
■コンパクトディスクよりもコンパクト
■カセットとCDの利点を兼ね揃えた機能性
■iPodの台頭とともに衰退
■パソコン対応のMDでiPodに対抗!
「iPodに対抗し、パソコンから音楽を取り込める『NetMD』という製品も発売されたんですが……曲数が
あまり入らず、全く普及せず。しかもパソコンがないという理由で支持していたMDユーザーにはむしろ
逆効果だったようで、結果は大失敗でした(苦笑)」(同)

時代に合わせて改良した努力が、裏目に出てしまったという切ない結果に。このあたりにMDの哀愁を
感じてしまいます…。
そんなMDも、本家・ソニーが2013年3月にMDプレーヤーの生産を終了。それに続くようにオンキョーも同年7月に撤退。ともに青春を過ごした私たちからすれば、寂しい気持ちになってしまいますね。

「実はMDって世界ではあまり流行らなかったんです。なので日本で終了したということは事実上、世界で終了ということと一緒ともいえるんです」(同)
ということは、まだ手元にあるMDはすごく貴重なのでは? たまには引っ張り出して聴いてみるといいかもしれませんね。

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http://news.livedoor.com/article/detail/8075934/?_clicked=social_reaction



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1: 白夜φ ★ 2013/07/11(木) 07:36:02.32 ID:???

紫外線天文衛星「GALEX」の運用終了

【2013年7月10日 NASA】
NASAの紫外線天文衛星「GALEX」が先月末、10年にわたる運用を終了した。
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2003年4月に打ち上げられ、2年半の予定を大きく超えて観測が続けられてきた天文衛星「GALEX」(Galaxy Evolution Explorer)の運用が終了した。

「GALEXは驚くほどの成果を挙げてくれました。紫外線の波長で観測を行って、銀河の地図作りや研究に貢献してくれました」(GALEXプログラムの責任者Jeff Hayesさん)。

GALEXの10年間における主な観測成果は次のようなものだ。
・くじら座の変光星ミラに彗星状の「しっぽ」を発見
・ブラックホールが恒星を引き裂きながらむさぼり食う現場の観測
・老いた銀河を取り巻く、若い星々から成るリングの発見
・暗黒エネルギーの性質を独立に確認
・老いていく過渡期にある若い銀河を発見

さらにGALEXは、星雲から巨大な腕を持つ渦巻銀河まで、さまざまな天体の美しい画像も多数とらえた。
天の川銀河の中心部の調査や活動銀河核の変動の監視を行い、ブラックホールの活動や超新星爆発の衝撃波なども観測してきた。

「GALEXのミッションは終わるとしても、その科学的発見は、まだこれから続きます」(GALEXミッションのプロジェクト・マネジャーをつとめるKerry Ericksonさん)。

今後GALEXは少なくとも65年間は軌道を回り続け、その後地球に落下、大気圏へ再突入する。

-*-*- 引用ここまで リンク等全文は引用元をご覧ください-*-*-
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▽記事引用元 AstroArts2013年7月10日
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/10galex/index-j.shtml
GALEXが紫外線でとらえた、りょうけん座の銀河M94。(提供:NASA/JPL-Caltech)
c6f6d9e2.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/07/10galex/m94.jpg  


【宇宙】紫外線天文衛星「GALEX」 先月末10年にわたる運用を終了 2年半の予定を大きく超えて観測/NASAの続きを読む
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