理系にゅーす

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組織

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1: 2019/06/13(木) 07:35:35.62 ID:CAP_USER
4万年前のオオカミ、切断された頭部をシベリアで発見 毛皮や歯も残る
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138340.html
2019.06.12 Wed posted at 09:57 JST
CNN.CO.JP

 画像:オオカミの頭部が永久凍土の中から発見された/Albert Protopopov
 https://www.cnn.co.jp/storage/2019/06/12/8488c5c3a8680a542e48688d28475d30/t/768/432/d/russia-wolfs-head-scli-intl-super-169.jpg

 (CNN) シベリア東部の永久凍土の中から、4万年前のオオカミの頭部が発見された。頭部は切断された状態で、永久凍土の中で保存され、歯や毛皮も完全な状態で残っていた。

 オオカミの頭はサハ共和国の河川敷で、マンモスの象牙を探していた地元住民が発見し、同共和国のマンモス研究施設に持ち込んだ。

 同研究所の専門家によると、オオカミの子どもの凍結した死骸はこれまでにも発掘されたことがあるが、成体のオオカミの頭部が見つかったのは初めて。
 「古代のオオカミの頭が見つかったのは今回が初めてだった。軟組織は4万年たった今も保全されていた。オオカミは成体だった」と話している。

 研究チームは脳と頭蓋骨(ずがいこつ)内部のデジタルモデルを作成してさらに詳しく調べる意向。

続きはソースで
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引用元: 【生物】4万年前のオオカミ、切断された頭部をシベリアで発見 毛皮や歯も残る←地球温暖化で同様の発見が増えている[06/12]

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1: 2019/06/07(金) 10:36:16.32 ID:CAP_USER
ストレスが腸内細菌に及ぼす変化、自己免疫系疾患の原因に?

https://forbesjapan.com/articles/detail/27602
2019/06/04 14:30 Forbesjapan

 「マイクロバイオーム(腸内細菌叢、または腸内フローラ)」についてはまだ明らかになっていないことが多くを占める一方、
 ますます多くの科学的証拠が、この細菌の世界が私たちの健康全般に影響を及ぼしていることを示している。

 先ごろ発表されたマウスを用いた研究結果によれば、社会的ストレスは腸内細菌の構成とそれらの行動を変え、免疫系を自ら危険にさらすような変化を引き起こしていると考えられる。
 ヒトにも同様の変化が起きるとすれば、5人に1人が発症するとされる自己免疫疾患の原因を突き止める手がかりが、この結果から得られるかもしれない。

 研究者チームは1つのグループのマウスに、10日間にわたって毎日(何匹かの攻撃的な性格のマウスと同じ場所に置き)、ストレスを与えた。
 その後、外部のマウスと接触することなく同じ期間を過ごしたグループのマウスの腸内細菌叢と比較した。

 研究者らは分析の結果、細菌の構成に変化が見られ、特に「ビロフィラ属」と「デハロバクテリウム属」の2つに最も大きな変化が起きていることを確認した。
 これらはどちらも、ヒトの自己免疫疾患、特に多発性硬化症と関連している細菌だ。

 さらに、細菌の遺伝子についても分析を行ったところ、「暴力的な特性」に関連のあるスイッチが入っていたことが分かった。
 それにより、細菌が体内を移動して組織に感染する能力が高まり、破壊的な病原菌に変化したと考えられるという。

 また、ストレスを受けたマウスのリンパ節を調べたところ、病原性細菌の増加と自己免疫疾患に特徴的に見られる「自己反応性のエフェクターT細胞」(免疫系細胞)の密度が上昇していることが確認された。

 これらの結果から考えられるのは、ストレスを受けたマウスの腸内細菌の一部が病原性になり、体内の組織に感染し、免疫系が自分の体を攻撃するようになるということだ。

続きはソースで

編集=木内涼子
images (1)


引用元: 【生物/人】ストレスが腸内細菌に及ぼす変化、自己免疫系疾患の原因に?

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1: 2019/05/08(水) 04:35:32.50 ID:CAP_USER
バイオベンチャーのサンバイオ(本社・東京)は、幹細胞を用いて、けがで傷ついた脳の神経組織の修復を図る再生医療の治験で、体を動かす機能の改善を確認したと明らかにした。再生医療製品としての製造販売承認を目指し、来年1月までに厚生労働省に申請する予定だ。

 米国で4月にあった米国脳神経外科学会で発表した。健康な人から採取した骨髄液から、骨や血管などになる能力がある「間葉系幹細胞」を取り出して大量に培養、細胞薬として再生医療製品にする。これを患者の損傷部のそばに注射で移植する。幹細胞が脳内の神経細胞の再生を助け、運動機能の改善につながると、同社は説明する。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190507002555_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM5752BGM57ULBJ00R.html
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】傷ついた脳、幹細胞で再生 バイオベンチャー治験で確認[05/07]

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1: 2019/05/04(土) 22:55:46.57 ID:CAP_USER
(CNN) エボラ出血熱の流行に襲われるアフリカ中部、コンゴ(旧ザイール)の保健省は3日、これまでの犠牲者数が1008人に達したと報告した。

今月1日の時点で、感染が広がる北キブ、イトゥリ両州での患者数は1510人だった。世界保健機関(WHO)の幹部は死者数が1000人の大台を超えたのは恐らく2日のこととし、3日に関連情報が入手出来たとした。

エボラ出血熱の場合、平均で患者の約半数が死亡に至る。同国で感染が昨年8月に始まった以降、手当てを受け、治療センターから退院したのは400人以上となった。

両州が位置する同国東部では多くの武装勢力が割拠し、過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」への同調を強める組織も指摘される。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/04/7eb70c6c9c127614f64f23c4d9c5a12f/t/768/432/d/01-ebola-congo-0424.jpg

https://www.cnn.co.jp/world/35136513.html
images


引用元: 【医療】コンゴのエボラ熱犠牲者、1000人超える 治安悪化も拡大の一因に[05/04]

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1: 2019/05/10(金) 21:43:03.74 ID:CAP_USER
文化庁が毎年公開している「国語に関する世論調査」では、表記の決まりや慣用句等の使い方に関する調査結果が掲載されている。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dba460f5d.png

 平成29年(2018年)度の調査結果では、送り仮名の付け方など漢字の使い方について、学校で教わる表記の仕方と、官公庁などが示す文書や法令の表記の仕方が、異なる場合があるということを知っていたかとの質問に関して「知らなかった:66.9%」という結果だったと紹介されている。

 公用文では「正に」と表記し、その表記が良いと思っている人は「26.6%」で、「まさに」と表記した方が良いと思っている人は「67%」だった。

 横書きで文章を書くとき、句読点はどれを使うか、よく使っていると思う組み合わせの質問では、「。」(マル)と「、」(テン)が81.3%で最も高く、以下、「。」(マル)と「,」(カンマ/コンマ)が9.5%「.」(ピリオド)と「、」(テン)が2.7%、「.」(ピリオド)と「,」(カンマ/コンマ)が2.3%だった。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dba4954f5.png

 なお、報告書をはじめとする文化庁のサイトでは「。」(マル)と「,」(カンマ)が使われていて「、」(テン)は使われていない。首相官邸、経済産業省、財務省、厚生労働省、さらに文化庁の上部組織である文部科学省では、「。」(マル)と「、」(テン)の組み合わせだ。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dc1b6a16d.png

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/koya_5cd3dc1b81377.png

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/10/news057.html
ダウンロード (4)


引用元: 【言語】新語「ほぼほぼ」や誤用「なし崩し」、世代でどう違う? 文化庁の国語世論調査[05/10]

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1: 2019/05/14(火) 13:28:35.00 ID:CAP_USER
(CNN) 1950年代~60年代にかけての冷戦時代に行われた核実験の影響で、超深海にすむ甲殻類の筋組織から高濃度の放射性炭素が検出されたという研究結果を、中国などの研究チームが発表した。

この研究は4月の学術誌に発表された。人間の汚染が海洋の食物連鎖に入り込み、深海に到達している状況が示されたと研究チームは指摘。中国科学院の研究者はCNNに、「これほど高い濃度の炭素14(放射性炭素)は予想していなかった」と話している。

冷戦時代の核実験では、大気中の放射性炭素が2倍に増え、爆弾によって放出された中性子が大気中の窒素と反応を起こして放射性炭素が生成された。

実験の終了に伴い放射性炭素の濃度は下がったが、大気から海面に落下した放射性炭素は、食物連鎖を通じて長年の間に海洋生物に取り込まれていた。

中国と米国の研究チームは、この「爆弾炭素」を使って、西太平洋の3つの海溝で深さ6000~11000メートルの超深海にすむ甲殻類を調査した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/e0fac2aec273c37a8eae9791fed2f888/t/768/432/d/priscilla-nuclear-test-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/b3f7c1e9ff2279a525e052d1b5b80dd9/hirondellea-gigas-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136910.html
ダウンロード (2)


引用元: 【西太平洋】超深海の生物から高濃度の放射性炭素、冷戦時代の核実験で蓄積[05/14]

【西太平洋】超深海の生物から高濃度の放射性炭素、冷戦時代の核実験で蓄積の続きを読む
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