理系にゅーす

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組織

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1: 2018/07/21(土) 19:49:51.72 ID:CAP_USER
理化学研究所と国立がん研究センターは21日、人工知能(AI)を使って、内視鏡画像から早期胃がんを熟練医並みの精度で見つけることに成功したと発表した。
検診に使えば見逃しを減らし、早期治療につながると期待される。研究チームは、医師の判断を支援する装置として実用化を目指すとしている。

 胃がんは自覚症状に乏しいため、進行してから発覚するケースが多い。

続きはソースで

■AIが発見した胃がんの内視鏡画像(右)と元の画像。
判別しにくいがんを見つけて、紫色に塗り分けた
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/393257163339940961/origin_1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/180721/lif1807210018-n1.html
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引用元: 【人工知能】AIで早期胃がん発見…熟練医並みの精度、判断にかかる時間は0・004秒 理研とがん研センター発表[07/21]

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1: 2018/06/27(水) 14:46:30.15 ID:CAP_USER
ぜんそくで気管などの組織が固くなり、重症化につながる「線維化」の仕組みを解明したと千葉大学の研究グループが発表しました。
重症患者の治療に道を開く可能性があるとしています。

ぜんそくは、慢性化して気管などの組織が固くなる「線維化」が進むと、炎症を抑える薬が効きにくくなり重症化につながることから、千葉大学大学院の中山俊憲教授などの研究グループは、新たな治療法の開発に向けヒトのぜんそくをモデル化したマウスで線維化の仕組みを調べました。

その結果、ぜんそくのマウスの免疫細胞の中には、ダニなど、アレルギーの原因と結びつくと、特定のたんぱく質を分泌するものがあり、「好酸球」という白血球が・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/K10011496931_1806270029_1806270536_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011496931000.html
images


引用元: 【医学】ぜんそく 重症化につながる「線維化」の仕組み解明 千葉大[06/27]

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1: 2018/06/18(月) 09:21:49.84 ID:CAP_USER
 山梨大学の小泉修一教授らの研究グループは、うつ病治療薬が、神経細胞以外の新しい標的細胞「アストロサイト」に作用して治療効果を発揮することを発見した。
研究には慶應義塾大学、岡山大学が協力した。

 これまで、うつ病治療薬として頻用されている「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」は、神経細胞に作用してその治療効果を発揮すると当たり前のように信じられてきた。
しかし、治療効果が出るまでに時間がかかったり、効果が不十分であったり、副作用で悩まされるなど、うつ病治療薬の働きには不明点が多かった。うつ病の回復と関係する事象を正確に理解し、新たな治療戦略・治療法を確立する必要があった。

 脳内には神経細胞以外にグリア細胞という細胞群が存在し、そのグリア細胞の一種で・・・

続きはソースで

論文情報:【EBioMedicine】Anti-depressant fluoxetine reveals its therapeutic effect via astrocytes
https://www.ebiomedicine.com/article/S2352-3964(18)30201-9/fulltext

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21301/
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引用元: 【医学】抗うつ薬が効く正確な理由解明、グリア細胞が役割 山梨大学など[06/17]

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1: 2018/06/28(木) 10:34:04.09 ID:CAP_USER
■とてもリアルな虫の感覚、治療は困難、「寄生虫妄想」で初の集団ベース研究

数年前からある男性が、家族に恐ろしげなことを言うようになった。自分の体内に虫がいるというのだ。

 その虫には硬い殻があり、潰すとバリバリと音がするという。
虫は自分の体内、とくに鼻や陰部の中を動き回っていると男性は訴える。
当初、男性の家族は、そんなことはありえないとやんわりと本人に伝えたが、彼はいっそう頑なに同じことを言い募るばかりだった。

 実際の「標本」を集めようと、男性は鼻にピンセットを突っ込んで組織や軟骨を引っ張り出し、しまいには鼻の隔壁に穴を開けてしまった。検査を何度繰り返しても虫を見つけられない医者たちはお手上げだった。

 これは「寄生虫妄想」あるいは「モルゲロンズ病」という病気の典型的な症状だ。
寄生虫妄想の患者は、自分の体が何かに寄生されているという強力かつ誤った確信を抱く。

 昆虫学者は長年にわたって、こうした妄想は精神科医や一般の人たちが考えるほど珍しいものではないと主張してきた。
そして先日、米国の総合病院メイヨー・クリニックが学術誌「JAMA Dermatology」に発表した論文により、昆虫学者たちの訴えの正しさが証明された。寄生虫妄想に関する初めての集団ベースの研究により、10万人に約27人の米国人が寄生虫妄想にかかっていることが明らかになった。

 こうした症状を持つ患者の多くが、自分の体に寄生しているのは昆虫あるいはダニであり、それらは非常に小さく、皮膚を噛んだり、這い回ったりしていると訴える。
そのほか、ミミズのような生物やヒル、あるいは正体不明の寄生虫の存在を感じるという報告もある。


 同様の症状に悩まされる患者の中には、昆虫学者の元を訪れる人が多い。
だが、昆虫学者が彼らに伝えるのは、人間に寄生する節足動物はシラミとダニの2種類だけということだ。
そのどちらもがたやすく特定でき、独特の症状を伴う。
トコジラミやノミは家に潜むが、人の体や内部に住みつくことはない。
また人間の皮膚に住みつくダニはいても、彼らはちょうど腸内に住む細菌のように、誰の体にもいるごくありふれた存在だ。

実際に、かゆみや虫が這い回る感覚を引き起こす原因が存在する場合も多々ある。
アレルギー、食事、ストレス、神経疾患、一般的な薬の副作用などは、どれもそうした症状の主原因となりうる。
これが、患者の訴えを軽く扱うべきではない理由のひとつだ。
一方で、かゆみなどの症状から始まったものが、主に虫を原因とみなす強迫観念となることも少なくない。

「一般に、節足動物に対して不安を感じている人が多いのです」と、米コネチカット州農業試験場の昆虫学者、ゲ◯ル・リッジ氏は言う。
「ですから何かに噛まれたと思ったとき、人は自動的に節足動物を連想します。これはほとんど本能的なものです」

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062700282/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062700282/
ダウンロード (1)



引用元: 【心理学】「体内に虫」妄想の難病、10万人に約27人も、米国 「寄生虫妄想」で初の集団ベース研究[06/27]

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1: 2018/06/05(火) 05:54:49.04 ID:CAP_USER
 卵巣がん患者から採ったがん細胞を鶏卵に注入し、「患者のがん組織」を再現することに成功したと、京都大などのチームが4日、発表した。従来使われていたマウスなどに比べても、鶏卵は入手が簡単。
この方法を使えば、患者ごとにもっとも有効な薬を探し出す「個別化医療」を、より安く、早くできる可能性があるという。

 使われたのは、1個65円の有精卵。殻に穴を開け、栄養の豊富な膜の上にがん細胞を乗せた。
すると、3~4日でがん組織を再現できた。

続きはソースで

画像:鶏卵の中に再現した人の卵巣がん組織
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180604004388_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL616RDQL61PLBJ007.html
images


引用元: 【医学】65円の鶏卵に「患者のがん組織」再現 個別化医療に光[06/05]

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1: 2018/06/05(火) 04:01:18.34 ID:CAP_USER
東京理科大学の後飯塚僚教授らの研究グループは、貧血や感染症の際に骨髄以外の組織で起こる緊急造血に関与する細胞ならびに分子メカニズムを解明した。

造血幹・前駆細胞は骨髄に存在し、様々な血液細胞に分化する。
しかし、感染症、貧血などの白血球や赤血球が緊急に大量に必要な場合には、骨髄以外の組織、特に脾臓で、血液が作られることが知られていたが、それに関与する細胞や分子メカニズムについては不明だった。

 リポ多糖(LPS)は細菌の構成成分であり、これを投与すると感染症時と同様に髄外造血が生じる。
今回、このようなLPS投与による髄外造血モデルを用いて解析した結果、脾臓の間葉系細胞でTlx1(脾臓器官形成に必須の転写因子)の発現上昇と造血制御因子の産生増加がみられ、造血幹・前駆細胞が本細胞に近接して局在することが判明した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】
Niche-induced extramedullary hematopoiesis in the spleen is regulated by the transcription factor Tlx1
https://www.nature.com/articles/s41598-018-26693-x

http://univ-journal.jp/21048/
ダウンロード


引用元: 【医学】東京理科大学が骨髄以外で血液を作る仕組みを解明[06/04]

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