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経済産業省

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1: ばぐ太☆Z ~終わりなき革命~ φ ★ 2013/11/30(土) 03:18:40.81 ID:???0

・経済産業省は29日、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」を日本海の新潟県上越沖の海底で確認したと発表した。上越沖と石川県能登半島西方沖で、存在が見込まれる有望な地形を225カ所発見し、今回、無人機を使って有望地点を撮影したところ、白いメタンハイドレートの一部がむき出しになっているのを確認した。
 来年度以降に埋蔵量を把握するための詳細調査を進める。

 メタンハイドレートは天然ガスの主成分であるメタンが氷状となったもので、「燃える氷」と言われる。日本近海には国内の天然ガス消費量の100年分に相当する埋蔵量があるともされ、資源の少ない日本にとって貴重な国産エネルギー資源になる可能性がある。
 日本海のメタンハイドレートは、水深500メートル以上の海底の表面に一部が露出し、塊の状態で存在している。

 経産省は今年3月、太平洋側の愛知県沖の水深約1千メートルの海底下約330メートルの地点からメタンハイドレートを取り出す産出試験に成功。今年度から日本海側での広域調査を開始し、平成27年度までに秋田県や山形県沖、島根県の隠岐諸島周辺や北海道沖などを調べる。

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 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131129/trd13112922030016-n1.htm



ついに次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」確認…経産省が発表の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/19(火) 18:24:37.35 ID:???0

★南鳥島のレアアース、2015年度に資源評価
2013.11.19 16:15 [資源]

経済産業省は19日、国の海底資源開発に必要な技術的課題や目標時期などを示した「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」の見直しを議論する有識者会合を開き、改正案のたたき台を示した。南鳥島周辺の海底の泥に含まれるレアアース(希土類)について、2015年度に資源としての可能性を総合的に評価することなどを盛り込んだ。

改正案は、来月24日に開く次回会合で取りまとめを目指す。レアアースは、携帯電話やハイブリッド車などのハイテク機器に欠かせない鉱物。南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、レアアースを多く含む泥が存在することが確認されている。

改正案では、南鳥島周辺海域の海底でサンプル調査を行い、レアアースが多く存在する有望海域を特定し、資源量の試算や産出方法などについて調査。15年度に商業化に向けた課題などについて総合的な評価を行うとした。

改正案には、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」や、レアメタルを含む「海底熱水鉱床」の開発計画についても盛り込んだ。メタンハイドレートでは、30年代後半に民間企業による商業化プロジェクトの開始を目指し、13-15年度までの3年間で、米アラスカ州で計画する陸上での産出試験などを通じ、技術的な課題について集中的に対応する。

経産省は、海洋政策の指針「海洋基本計画」が今年4月に閣議決定されたことを受け、その詳細について記した海洋エネルギー・鉱物資源開発計画の見直し作業を進めている。

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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131119/biz13111916480018-n1.htm



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1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 21:06:26.07 ID:???

政府の「健康医療戦略推進本部」(本部長・安倍晋三首相)は30日、文部科学、厚生労働、経済産業省の医療分野の研究開発に関する2014年度予算の概算要求を決定した。14年初めまでに決定する総合戦略に
基づき、本部が一元管理する対象は計2260億円、13年度比で31%増となる。

各省の縦割りを排し、研究開発を加速する司令塔機能を担うため、米国立衛生研究所(NIH)にならった「日本版NIH」の創設準備を進めているが、本格開始は15年度になる見込み。14年度は先行的に本部が予算調整を行うことにした。(共同)

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毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20130831k0000m040064000c.html



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1: 断崖式ニードロップ(東日本) 2013/08/28(水) 12:45:37.42 ID:02Glcsa80 BE:875115252-PLT(12000) ポイント特典

メタンハイドレート、日本海側にも可能性 経産省調査 2013年8月27日17時16分

 「燃える氷」と呼ばれる海底資源「メタンハイドレート」が日本海側にも広く存在する可能性のあることが、経済産業省の調査でわかった。新潟県上越沖と能登半島沖だけで、有望な地形が225カ所見つかった。来年度にはより詳しい掘削調査を始める。

 経産省は27日までに調査結果をまとめた。太平洋側では3月、愛知県沖で世界で初めて試掘に成功。6月に日本海側の調査に乗り出していた。

 手始めに上越沖で約8千平方キロメートル、能登西方沖で約6千平方キロメートルの海底地形を調べたところ、ガスが海底から噴き出しているような「ガスチムニー構造」と呼ばれる地形が多数見つかった。
うち、上越沖では、実際のメタンハイドレートの有無について海底調査をさらに進めている。

http://www.asahi.com/business/update/0827/TKY201308270105.html

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http://www.asahi.com/business/update/0827/images/TKY201308270131.jpg



メタンハイドレート、日本海側にも可能性 経産省調査 (^ν^)「またその話か…」の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/17(土) 19:08:54.42 ID:???

経済産業省は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などの実用化が進む再生医療で、関連製品を作る国内メーカーの支援に乗り出す。

再生医療では細胞を増やしたり変化させたりして患者に移植するが、細胞加工をする培養装置や試薬は大半が欧米製。長く使われてきた実績から、細胞を培養する企業などが感染症の問題などが起きにくいとみて、後発の日本製に切り替えたがらない。
しかし、欧米製は現地で購入する価格の数倍にも上り、治療費を押し上げる要因になっている。

このため経産省は、目の難病治療のためにiPS細胞を網膜細胞に変える臨床試験(治験)に国内製の培養装置を使う企業や、心臓病治療のための移植用細胞シートを作る治験に日本製の試薬や培地を使う大学など8団体に年間計10億円を助成する。
応募のあった15団体から8団体を選んだ。
各団体は来月以降、日本製の装置や試薬を購入して利用を始める。

(2013年8月16日17時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130816-OYT1T00816.htm
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1: ニーリフト(長野県) 2013/08/17(土) 09:13:22.69 ID:hQnovwrL0 BE:1191034073-PLT(12001) ポイント特典

 経済産業省が、地熱発電の開発費用引き下げに向け、新たな探査技術の開発に乗り出すことが16日、分かった。
石油や天然ガスの探査で地下構造の把握に使われている探査技術を地熱発電に応用する実証事業に近く着手し、5年後をめどに技術確立を目指す。

 地熱発電所の建設は、事前に科学的な探査技術を使って地下の状態を把握し、その後、実際に井戸を掘って発電に適した能力が本当にあるかなどを確認する。
大規模な井戸を1本掘るには5億円程度の費用がかかるが、発電に適した場所を掘り当てる確率は50%程度。
失敗で試掘を重ねれば開発費用が膨らむため、経産省はより高度な探査技術が必要と判断した。

 実証事業では「地震探査」と呼ばれる探査技術を活用する。
地震探査は、火薬などを使って人工的に振動を起こし、地中から跳ね返ってくる反射波を分析して地下の構造を把握する手法で、石油・天然ガスの探査では主流となっている。
地熱発電の地下探査で一般的な「電磁探査」という地下の電流や磁場を測定する技術よりも、地下の状態を正確に把握できると期待される。
両手法を組み合わせることで探査精度を向上し、無駄な試掘を減らす。

 国が石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に交付金を支給し、JOGMECが民間企業などに事業委託する。
JOGMECは今秋にも委託先を公募で決める。安定的な発電を維持する技術の実証事業も行う予定で、予算は両事業合計で今年度約5億円。

 地熱発電は、気象状況に左右されず、年間を通じて安定的に発電できる。
日本は世界3位の地熱資源を有するが、調査費用も含めて総額約260億円(出力3万キロワット)とされる高額の建設費用に加え、
地域が国立・国定公園に集中しているため開発が制限されてきた。
このため平成11年に運転開始した東京電力の八丈島地熱発電所(東京都八丈町)を最後に新設は途絶えていた。

 だが、東日本大震災を契機に、政府は地熱発電の潜在力に目を付けて推進にかじを切っている。
昨年3月、環境省が国立・国定公園内での地熱発電所の開発を条件付きで認め、新設計画が一部で動き出した。

石油・天然ガスの探査技術を地熱発電に応用へ 経産省が実証事業
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130817/trd13081707370004-n1.htm
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