理系にゅーす

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結合

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1: 2019/04/18(木) 16:00:41.37 ID:CAP_USER
(CNN) 138億年前のビッグバンによって宇宙が誕生した際、その後の化学反応で生じた最初の分子イオンが、このほど研究者らによって宇宙空間で検出された。17日刊行の科学誌ネイチャーに掲載された論文が詳細を伝えている。

ビッグバン後には水素化ヘリウムイオン(HeH+)が最初の分子イオンとして形成されたと長く考えられてきたものの、それを示す証拠は見つかっていなかった。

HeH+はヘリウム原子と陽子が結合したもので、時とともに崩壊し、水素分子とヘリウム原子に分かれたとみられる。水素とヘリウムは、宇宙空間でそれぞれ1番目と2番目に多く存在する元素。

HeH+の存在自体は1925年に実験室で実証されたが、宇宙空間で検出されたのは今回が初めてだ。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/18/75067959eb9401d9f68863a48a01dec5/t/768/432/d/wonders-of-the-universe-0417-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35135957.html
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引用元: 【宇宙】ビッグバン後最初の分子イオン、宇宙空間で検出[04/18]

ビッグバン後最初の分子イオン、宇宙空間で検出の続きを読む

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1: 2019/04/22(月) 04:28:27.55 ID:CAP_USER
【4月18日 AFP】
130億年以上前の初期の宇宙は、3種類の単純な原子で構成される未分化のスープ状態だった。星の形成が始まったのはそれからさらに1億年後だ。

 だが、宇宙が誕生したビッグバン(Big Bang)から10万年が経過する頃には、最初の分子がすでに出現していた。ヘリウムと水素の結合によって生じる「水素化ヘリウムイオン(HeH+)」だ。

「それが化学の始まりだった」と話すのは、米ジョンズホプキンス大学(Johns Hopkins University)のデービッド・ニューフェルド(David Neufeld)教授だ。同教授と研究チームは17日に発表の研究論文で、観測が非常に困難なこの分子を星間空間で検出したことを明らかにした。数十年にわたる探査の末にようやく確認できたという。

「HeH+の形成は、それ以降の宇宙の複雑さへの最初の一歩」であり、地球上の生物の単細胞から多細胞への移行に匹敵する重大な転換だと、ニューフェルド教授はAFPの取材で語った。

 最初にHeH+が出現し、その後さらに複雑で重い分子が次々と登場した──これが正確な順序であることを天体物理学者らは理論モデルから確信を得ていた。HeH+を対象とした実験室での研究も1925年頃からすでに行われていた。

 1970年代の時点では、太陽に似た恒星が一生を終える段階で放出するガスの中に、HeH+が大量に存在するということも理論モデルによって示唆されていた。ここでは初期宇宙にみられたのと同じような状況が形成されるというのだ。

 だが、探査すべき場所まで把握していたにもかかわらず、科学者らはHeH+を実際に検出することができずにいた。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/0/-/img_00b44fdce5f375080558cdde7fde366139810.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3221350
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引用元: 【宇宙】宇宙で最初に形成された分子、星間空間で初検出[04/18]

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1: 2018/10/04(木) 19:09:42.28 ID:CAP_USER
 光産業創成大学院大(浜松市西区)は3日、次世代エネルギーとして期待されるレーザー核融合発電の実用化に向け、燃料に当てるレーザーの照射率を3・5倍に向上させる技術を開発したと発表した。二つのカメラで燃料へ正確にレーザーを照射し、核融合の発生率を高めて効率的な発電を目指す。レーザー核融合に関する米国学術学会誌の4日付電子版に掲載する。

 レーザー核融合は、燃料の重水素同士をレーザー照射によって結合させた後、中性子とヘリウムに分化する際に発するエネルギーを取り出す。太陽エネルギーの発生と同じ原理で、二酸化炭素(CO2)や廃棄物が少ないクリーンエネルギーとして注目されている。

 同大や浜松ホトニクス、トヨタ自動車など9機関でつくる研究チームは・・・

続きはソースで

http://www.at-s.com/news/images/n55/549143/IP181003MAC000019000_1.jpg

静岡新聞アットエス
http://www.at-s.com/news/article/local/west/549143.html
ダウンロード


引用元: レーザー核融合実用化へ 浜松・光産業創成大学院大[10/04]

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1: 2018/04/25(水) 15:22:22.22 ID:CAP_USER
DNAは二重らせん構造を持つことが知られていますが、結び目をもつかのような「i-motif」と呼ばれる特殊な構造があることも知られています。
人の生きた細胞内でi-motifが初めて見つかったと報告されています。

I-motif DNA structures are formed in the nuclei of human cells | Nature Chemistry
https://www.nature.com/articles/s41557-018-0046-3

New form of DNA discovered inside living human cells | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/dna-new-discovered-human-cells-living-imotif-australia-research-double-helix-knot-a8318116.html

BREAKING: Scientists have confirmed a new DNA structure inside human cells
https://www.sciencealert.com/scientists-have-confirmed-a-new-dna-structure-inside-living-cells-i-motif-intercalated

DNAには二重らせん構造以外にも「i-motif」や「G-quadruplexes(グアニン四重鎖)」などの特殊な構造を持つものが知られています。
一般的なDNAは、塩基のアデニン(A)とチミン(T)が、シトシン(C)とグアニン(G)が結合して二重らせんを形成するのに対して、DNAの4本鎖の「結び目」に例えられるi-motifではC同士が結合して特殊な構造を作り出すとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/i-motif-human-cell/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-i-motif-human-cell/
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認される[04/25]

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1: 2018/04/28(土) 15:36:27.50 ID:CAP_USER
■欧州宇宙機関(ESA)が公開したある彗星の画像を、Twitterユーザーが組み合わせて迫力の動画に仕立て話題になっている

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)をご存知だろうか。

旧ソビエト連邦の天文学者であるクリム・チュリュモフ氏とスヴェトラナ・ゲラシメンコ氏が1969年に発見した周期彗星だ。
2つの彗星が衝突したまま結合したような奇妙な形状をなし、硫化水素やアンモニア、ホルムアルデヒドなどを含むガスが、強烈な臭いを放つという。

また、地球のものとは性質の異なる水の蒸気が噴き出していることも確認されているが、いまだ多くの謎に包まれているのが現状だ。

■ミステリアスな彗星で猛吹雪!?

そして、このほど、このミステリアスな彗星で猛吹雪の中にたたずんでいるかのような、ダイナミックで幻想的なGIF動画がツイッターに投稿され、話題となっている。

続きはソースで

画像:水を含むガスや塵を噴き出すチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/matuoka0428a-thumb-720xauto.jpg



動画:このGIF動画は、欧州宇宙機関(ESA)の公式ウェブサイトで2018年3月21日に公開された
彗星67Pの画像アーカイブをもとに、Twitterユーザーの「landru79」さんが制作したもの。
Snowstorm on a comet https://youtu.be/zcXUawPhhJw


Rosetta: landing on a comet https://youtu.be/mggUVLFPkQg


動画:ロゼッタの航行履歴をアニメーション化した動画
Rosetta’s journey around the comet https://youtu.be/RnwwxZwUSCY



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10072.php
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】ミステリアスな彗星で猛吹雪!? ダイナミックな動画が話題に[04/28]

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1: 2018/04/25(水) 14:35:02.89 ID:CAP_USER
(CNN) 北極圏に浮かぶ海氷の上に、正体不明の3つの穴が空いている様子が観測され、米航空宇宙局(NASA)の科学者が「こんなものは今まで見たことがない」と首をひねっている。

写真は北極海に近いボーフォート海の上空から、NASAの研究チームが撮影した。
同研究チームは毎年、北極と南極の様子を上空から観測しているが、今回撮影された画像には、氷に空いた3つの穴が写っていた。

このうち中央の穴の左側には「波上の模様」があり、画像の右側には「フィンガーラフティング(指状のしあがり)」と呼ばれる現象が観測できる。
NASAによると、フィンガーラフティングは氷の塊同士が衝突し、結合部分が重なり合ってのし上がる現象をいう。

しかし氷に穴が空いた原因は分かっていない。

続きはソースで

画像:北極圏に浮かぶ海氷の上に正体不明の穴が3つ空いているのが観測された
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/25/735521923f7bbd25a69f1f1f8b9e4ac5/nasa-ice-holes-mystery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118329.html
ダウンロード (5)


引用元: 【北極圏】〈画像あり〉海氷に謎の穴、NASAも原因分からず[04/25]

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