理系にゅーす

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結合

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1: 2017/08/29(火) 15:42:28.38 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3140817?act=all
AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ
2017/08/29 13:32(アルーシャ/タンザニア)
【8月29日 AFP】空の旅をいかにして再び快適なものにするか──これは、日常生活でわれわれを悩ますジレンマの一つだが、その答えがナイジェリア人の神経科学者オシオレノヤ・アガビ(Oshiorenoya Agabi)氏(38)によって提供されるかもしれない。

 例えば、空港の手荷物検査の長蛇の列をなくすのはどうだろうか? 危険物を「嗅ぎ分ける」ことのできる特殊な機器が検査の手間を省いてくれるというのだ。

 これは、アガビ氏がCEOを務める米シリコンバレー(Silicon Valley)のスタートアップ「コニク(Koniku)」が研究を進めるニューロテクノロジー機器「コニク・コレ(Koniku Kore)」の利用法の一つだ。このニューロテクノロジー機器のプレゼンテーションが27日、タンザニアで開催のテクノロジー会議「TEDGlobal」で行われた。

 人工知能(AI)の分野では、脳を模倣することのできる機器の開発や、IT起業家のイーロン・マスク(Elon Musk)氏が取り組んでいるような脳内にコンピューターを埋め込む技術の研究が盛んに進められている。しかし、アガビ氏が取り組んでいるのは、研究室で培養されたニューロン(脳の神経細胞)と電子回路とを結合させる方法だ。

続きはソースで

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引用元: 【人工知能】AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/14(月) 00:14:50.98 ID:CAP_USER9
東大、たんぱく質に脂質が結合する溝発見
日本経済新聞:2017/8/13 22:32
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19947960T10C17A8TJM000/

 ■東京大学 濡木理教授らは、毛髪の発生やがんの成長などに関わる脂質と細胞の表面で結合するたんぱく質の構造を解明した。
たんぱく質を標的とした薬剤の開発に役立つという。
東北大学との共同研究の成果で、英科学誌ネイチャーに掲載された。

 研究チームは、リゾホスファチジン酸(LPA)という脂質に注目した。

続きはソースで
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引用元: 【科学】東大、たんぱく質「LPA6」に脂質が結合する溝発見 髪の毛が少ない乏毛症の薬剤開発に役立つ解明©2ch.net

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1: 2017/08/15(火) 18:30:38.01 ID:CAP_USER
ストーリー by hylom 2017年08月15日 16時57分意外に未知だったガラス 部門より

masakun曰く、
J-PARCセンター施設公開2017のストーリーでリンク先にアクセスしたとき気付いたが、産総研の触媒化学融合研究センターのプロジェクトチームがガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶化に成功したと報じられている
(J-PARCプレス発表、EE Times Japan)。
http://j-parc.jp/ja/topics/2017/Press170727.html
http://eetimes.jp/ee/articles/1708/01/news084.html


19世紀前半にイェンス・ベルセリウスにより溶解性のシリカ (オルトケイ酸) が発見されたが、その組成が「ケイ素上に4つの水酸基-OHが結合した分子構造」であることが分かったのは20世紀に入ってから。
しかもテトラアルコキシシランや四塩化ケイ素の加水分解によってオルトケイ酸は生成するが、速やかに脱水縮合しシリカに変わるため、今まで単離できず詳細な構造は不明だった。
そこで産総研では水を使わないオルトケイ酸の合成反応を開発し、オルトケイ酸と加えたアンモニウム塩からなる単結晶を得ることに成功。
「X線結晶構造解析の結果、オルトケイ酸は正四面体構造であり、ケイ素-酸素結合の平均結合長は0.16222ナノメートルで、酸素-ケイ素-酸素結合の平均結合角は109.76度であった」。

続きはソースで

https://science.srad.jp/story/17/08/15/0619257/
ダウンロード (4)


引用元: 【オルトケイ酸】 産総研、ガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶作成に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/10(火) 21:40:48.95 ID:CAP_USER9
しなやかで軽く、生物分解が可能だが、鋼鉄以上の強度を持つ合成の「クモの糸」を作ることに成功したとの研究論文が9日、発表された。
クモの糸は、自然界で最も強じんな物質の一つとされる。

長年にわたる進化の過程で洗練されたクモの糸の直径は人毛の約30分の1。
だが、その強度は防弾チョッキの作製に用いられる合成繊維の「ケブラー(Kevlar)」よりも高い。

本質的にはタンパク分子が鎖状に長くつながったものであるクモの糸について科学者らは長年、その特異的な性質の再現に取り組んできた。
クモは糸を紡ぐ際に細い管を通してタンパク溶液を分泌するが、その管の中で酸性度が変化し、圧力が上昇することで、タンパク分子同士が結合して鎖が形成される。
しかし、クモをめぐっては、その飼育の難しさが知られており、作る糸は少量で共食いをする傾向もある。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12518057/
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引用元: 【科学】大腸菌から鋼鉄以上の強度を持つ「クモの糸」作成―スウェーデン研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/24(木) 20:57:40.94 ID:CAP_USER9
◆リチウムイオン電池寿命を12倍に、正極加工に新手法

エンジン部品や工作機械、電池製造などを手掛ける安永は2016年11月22日、リチウムイオン電池の正極板製造に独自技術を導入し、電池寿命を同社の従来製品比で12倍以上に向上させることに成功したと発表した。
微細加工技術を用い、正極板の集電体と活物質の結合力を改良することで実現した。

電池反応の中心的役割を担い、電子を送り出し受け取る酸化・還元反応を行う活物質。
この活物質と集電体(電極)は、一般にバインダーなどの結着材の力で面結合している。

しかセル製作時の曲げ応力や、充放電による活物質の膨張収縮などによって徐々に剥離していく。
そしてこの剥離が電池の寿命に大きく影響する。

そこで安永はこの活物質と集電体の結合力向上に取り組んだ。
独自の微細金型形成技術を用い集電体に微細な特殊加工を施し、電極表面に規則正しい幾何学模様の微細溝を形成。
これにより電極表面積が拡大し、さらに活物質層に対してのアンカー効果で剥離を抑制することに成功した。
さらに集電体への微細加工時に形成される貫通穴が、両面からの活物質同士の結合による剥離耐性の向上と、電解液の偏在防止という相乗効果を生むことも分かった(図1)。

図1 開発した正極板の製造技術。電極表面に微細な溝を形成する
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/rk_161124_yasunaga01.jpg

次にこの正電極を用いた試作セルで、第三者による充放電サイクルの耐久試験評価を行った。
初期容量から70%に減る時点までを寿命とする。
すると従来品は5000サイクルで容量が70%にまで減少したのに対し、開発した正電極を用いたセルでは6万サイクルを必要とした。
つまり、寿命が約12倍に向上したことになる。
なお、試作したセルは500mAh(ミリアンペアアワー)のラミネートセルで、正電極材料にはリン酸鉄リチウムを、負極は被覆天然黒鉛電極を使用している(図2)。

続きはソースで

スマートジャパン 2016年11月24日 07時00分
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/news029.html
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引用元: 【技術】リチウムイオン電池の寿命を12倍に向上 正極加工に新手法 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/13(火) 21:21:33.46 ID:CAP_USER
窒素分子から直接ニトリルを合成 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160913_2/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160913_2/fig1.gif
窒素分子から直接ニトリルを合成 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160913_2/digest/


地球大気の80%を占める豊富な資源である窒素分子は、2個の窒素原子が三重結合という強い共有結合で結ばれているため非常に安定です。しかし、この安定さゆえに、窒素分子を有用な有機化合物(含窒素有機化合物)に直接変換することは非常に困難です。通常、多くのエネルギーを消費する「ハーバー・ボッシュ法」によって、窒素分子から合成されたアンモニアを窒素原料として含窒素有機化合物を合成します。アンモニアを用いずに、温和な条件で窒素分子を含窒素有機化合物に直接変換する手法の開発は、これまであまり進んでいませんでした。例えば、化学工業上需要な中間原料である含窒素有機化合物のニトリルは、医農薬中間体、溶剤、アクリル繊維の前駆物質、ナイロンの原料など、その用途は多岐にわたります。

続きはソースで

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引用元: 【有機合成化学】窒素分子から直接ニトリルを合成 アンモニアを用いない省資源・省エネ型合成法 [無断転載禁止]©2ch.net

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