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結婚

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1: 2018/06/19(火) 16:25:18.41 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3179079?cx_part=top_latest
2018年6月19日 16:10

【6月19日 AFP】結婚生活は時に、うれしいことよりつらいことの方が多いかもしれないが、配偶者とともに年を取ることは、心臓疾患や心臓発作の予防に寄与するかもしれないとする研究結果が19日、発表された。

 英医学誌「Heart」に掲載された研究では、過去20年にわたって行われた34件の調査を分析、対象は42歳から77歳の200万人以上におよんだ。その結果、既婚であることが、心臓疾患や発作のリスクを大幅に減らすことが分かった。欧州、北米、中東、アジア地域に住む民族的に多様な人々を調査したことも、研究結果の重要性を高めている。

 配偶者とともに生活する人に比べて、離婚した人、配偶者を亡くした人、結婚歴のない人が心血管疾患、冠状動脈性心疾患にかかる可能性はそれぞれ42%、16%高いことが明らかになった。冠状動脈性心疾患、心臓発作で死亡するリスクも、結婚していない人の方がそれぞれ42%、55%高かった。

 調査結果に男女差はほとんど無かったが、心臓発作については、男性の方が起こしやすかったという。

続きはソースで

(c)AFP
ダウンロード (2)


引用元: 【研究】結婚は「ハート」に効く、英研究[06/19]

結婚は「ハート」に効く、英研究の続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 09:28:01.79 ID:CAP_USER
「『独身者はみじめで孤独であり、独身でなくなることをなによりも望んでいる』ということが信じられていますが、ただの都市伝説です」と語るのはハーバード大学で博士課程を修了し、2018年現在はカリフォルニア大学サンタバーバラ校で心理・脳科学部で働くBella DePaulo氏がTEDで講演した時の言葉。
DePaulo氏の言葉が示すように、これまでに行われた複数の科学研究で、「独身であること」の科学的・心理的利益が示されています。

Why it's better to be single, according to science - BI
http://www.businessinsider.com/why-single-is-better-according-to-science-2018-2

Natalia Sarkisian氏とNaomi Gerstel氏という2人の社会学者が2015年に行った研究で、アメリカにおける独身と既婚の成人がどのように親戚・近隣住民・友人らと関わっているかを調査したところ、独身者は社会的ネットワークに頻繁に接触しているだけでなく、既婚者よりも、これらの人々から援助を受けやすく、また援助を行いやすいということが判明しました。
このような傾向は人種・ジェンダー・収入といった要素を考慮しても同じだったとのこと。

近年の研究では、友情をはぐくむことは幸福を増大させることが判明しており、定期的に10人以上の他人と連絡を取っている人は、そうでない人に比べて幸福感が著しく大きいという調査結果も存在します。

ハーバード大学が75年以上にわたって続けている研究でも、「よい人間関係は人を健康にし、幸福にもする」ということが示されています。

この研究で重要なのは、求められる人間関係が「家族」ではなく「友人関係」であるということ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/24/better-to-be-single-science/david-thomaz-456732-unsplash.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180224-better-to-be-single-science/
images


引用元: 【心理学】科学の観点から示される「独身でいた方がいい理由」[02/24]

科学の観点から示される「独身でいた方がいい理由」の続きを読む

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1: 2017/10/10(火) 23:37:18.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3146090?cx_position=41

【10月10日 AFP】結婚生活が徐々に安定してきた男性は、夫婦関係が破綻している男性よりもコレステロール値や血圧が良好であるとする研究論文が9日、専門誌で発表された。夫婦がカウンセリングを受けることで健康に予想外の効果が生じる可能性があると論文は示唆している。

 研究チームは、英国に住む男性600人以上を対象に、自分の子どもが3歳と9歳になったタイミングで2回にわたって結婚生活の「質」を評価してもらい、「一貫して良い」「一貫して悪い」「向上している」「悪化している」のいずれかを選択してもらった。

 さらに12年後、研究チームは参加者の健康状態を測定。循環器疾患の潜在的なリスク要因となる血圧や安静時の心拍数、体重、コレステロール値、血糖値などの測定結果を分析した。

 その結果、結婚生活が「向上している」と答えた男性は、12年後の調査時にコレステロール値が改善し、適正体重に近付いていた。一方、「悪化している」と答えたグループには「拡張期血圧(最低血圧)の悪化との関連性」がみられた。

続きはソースで

(c)AFP

2017年10月10日 11:02 発信地:パリ/フランス
images


引用元: 【健康】 結婚生活が安定した男性は体重やコレステロール値が改善 研究

結婚生活が安定した男性は体重やコレステロール値が改善 研究の続きを読む

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1: 2017/08/12(土) 12:43:37.11 ID:CAP_USER9
アメリカでは2015年に同性婚が認められ、2017年5月にはアジアで初めて台湾でも同性婚が容認されました。
一方で宗教的、あるいはその他の理由から同性愛そのものに反対する人もいます。
では科学の側面から見た時に、「ゲ◯であること」には遺伝子上の理由があるのか、そして「ゲ◯の遺伝子」は誰しもが持っているものなのか、YouTubeの科学チャンネルAsapSCIENCEが解説しています。

1993年にScience誌で「同性愛者は異性愛者に比べて、同性愛者の親戚が多いこと」「兄弟ともにゲ◯である場合、両者のX染色体に類似の関係が見られた」という内容が発表されました。
ディーン・H・ヘイマー氏らによって発表されたこの研究は「ゲ◯の遺伝子」として話題になりましたが、ヘイマー氏らは「同性愛の遺伝子が見つかったわけではない」と注意を促しています。

また、2015年には両者ともにゲ◯である兄弟409組を対象に研究を行ったところ、 染色体Xq28および8染色体に類似の関係が見つかり、男性の性的指向の発達に遺伝子が影響を及ぼしていると結論づけられました。
さらに2014年には過去50年間に行われた研究結果の分析が行われ、ゲ◯の男性はストレートの男性に比べてゲ◯の兄弟がいることが多く、レ◯ビアンの女性はレ◯ビアンの姉妹がいることが多いという内容が発表されています。

しかし、「ゲ◯の遺伝子」が実際に存在するのであれば、そこにはパラドックスが存在します。
子どもを持つ同性愛者も存在しますが、同性愛者の80%は異性愛者に比べて子どもが少ないので、子どもに遺伝子が受け継がれずに同性愛者は絶滅してしまっているはずでは?というわけです。

この点に関連して、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ではエピジェネティクスの研究で、「全ての人はゲ◯の遺伝子を持っているが、メチル基が特定の場所のDNAにくっついて遺伝子が『オン』になるかどうかで同性愛が発現するかが変わる」という内容を発表。
エピジェネティクスとは「遺伝子が表現型を作るために周辺環境とどのように相互作用するのか」ということを言い表した用語で、研究者によって定義が異なることもあります。

例えば女王アリが卵に与える餌やフェロモンの量によって、胎児の遺伝子が変化して働きアリになるか軍隊アリになるのかが変わるのが、エピジェネティクスの例。
UCLAの研究は同性愛者の双子と異性愛者の双子を対象にしたもので、特定のメチル化パターンと性的指向との関連性が高いことが分かりました。

唾液から採取したエピジェネティックマーカーと呼ばれる遺伝子情報を分析することで、その男性がゲ◯なのかストレートなのかを70%の正確性で予測できるとのこと。
ただし、この研究は「被験者が少なかった」という点が指摘されており、発表された内容は議論を呼んでいます。

つまり、ここまでの研究から言えるのは、特定の「ゲ◯の遺伝子」はいまだ発見されていないということ。
一方で、人間の性的指向が遺伝子と強く結びついていることを示す証拠はいくつかあり、性的指向に関する遺伝子は分子レベルで制御されていると多くの科学者が考えています。

たとえば、すでに男の子を産んだ経験のある母親が次に男の子を産んだとき、この次男が同性愛者になる確率は人口全体のベースラインよりも33%高いとも言われています。
ただし、長男が別の母親の子どもだった時、このような傾向は見られません。

上記の事実から研究者は、男の子を妊娠することが生物学上のメカニズムのトリガーになり、母親の次の出産に影響を与えているのではないかと考えています。
メタアナリシスによっても統計的に同性愛者の男性は異性愛者の男性よりも兄を持つ確率が高いとわかっています。

続きはソースで

▼動画はソースでご覧下さい
http://gigazine.net/news/20170811-gay-gene/
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】「ゲイの遺伝子」は存在するのか? [無断転載禁止]©2ch.net

「ゲ◯の遺伝子」は存在するのか?の続きを読む

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1: 2017/08/04(金) 01:53:13.31 ID:CAP_USER9
「愛する彼のために、キレイになりたい――」。
そう願うのは、ごく自然な女心だろう。
だが、アメリカの科学情報サイト「Study Finds」(7月19日付)によれば、イケメンと結婚した女性は、自らも美しくならなければとプレッシャーをかけられ、イケてない夫を持つ女性に比べて結婚生活が破綻する確率が高くなるという。

■イケメンと結婚した女性は摂食障害に陥りやすい!?

論文を発表したフロリダ州立大学の心理学研究チームは、テキサスに住む20代の新婚カップル113組を対象に調査を実施した。
まず、被験者はアンケートに答えるのだが、「“見た目の良さ”というのは、つきあう上で重要な要素」と、大多数が認めたという。

次に、自分のパートナーの顔、スタイルを採点してもらったところ、興味深い結果となった。
外見が高得点の夫をもつ妻は「イケメンのパートナーに恥をかかせたくない、お似合いの美女になりたい」と、ダイエットへのモチベーションが高いが、低得点の夫をもち、自身も「ぱっとしない、さえない」と自覚する妻は、ダイエットを無理にしようとは思わないことがわかった。

また、男性の場合は美人妻をもらったからといって、自分も相手に釣り合うよう外見磨きをするかといえばそうでもないという。
この結果について、心理学の博士号取得候補生タニア・レイモンズ氏は「University news release」の中で次のように述べている。

「非常にハンサムな男性と結婚した女性は、ネガティブな結末を引き起こす危険性をはらんでいます。
女性がなぜ摂食障害に陥るかの社会的要因を示唆しているといえるでしょう。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/08/post_14007_entry.html

ダウンロード


引用元: 【研究】イケメンと結婚した女は美女と結婚したブサメンよりも不幸になりやすいことが判明…奥深いビジュアル偏差値の科学★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 20:31:15.62 ID:CAP_USER9
 厚生労働省は5日、体外受精などの不妊治療にかかる費用への助成制度で、来年度にも法律上の結婚だけでなく現在は対象外の事実婚カップルにも拡大する方針を固めた。同日、民法学者や当事者団体の関係者らから制度への課題を聞いた。

 事実婚カップルは、年金や健康保険、児童手当といった社会保障給付に関しては対象に含まれる。

続きはソースで

2017年7月5日 19時51分東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017070501001572.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】厚労省、来年度にも事実婚助成 体外受精などの不妊治療拡大 [無断転載禁止]©2ch.net

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