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給湯

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1: 2016/02/25(木) 18:05:54.37 ID:CAP_USER*.net
世界最高の発電効率・最小サイズを実現──。大阪ガス(本社:大阪市)は24日、家庭用燃料電池
「エネファームtype S」を、アイシン精機、京セラ、ノーリツの3社と共同で開発したと発表した。
機器仕様の大幅な見直しで現行品よりも25万円のコストダウンに成功。発電した電気のうち、余剰電力の買い取りを国内で初めて実施する。また、発電見守りサービスや電気代予測ができる省エネナビゲーション。外出先からお風呂のお湯はりなどができる遠隔操作などのサービスも充実しており、大阪ガスは「お客様の快適な暮らしの実現と環境負荷の低減に貢献したい」としている。

世界最高となる発電効率52%を達成

「エネファームtype S」は、大阪ガス・アイシン精機・京セラの3社とトヨタ自動車が開発した技術をベースに商品化したもの。新製品は、京セラが電気を発生させる「セルスタック」、アイシン精機がセルスタックを組み込んだ燃料電池ユニット(発電ユニット)、ノーリツが発電ユニットとセットする熱源機・リモコンをそれぞれ製造し、大阪ガスが4月から販売を始める。

この製品は、大阪ガスと京セラが開発した「セルスタック耐久性向上技術」を採用。それにより、高い発電効率と耐久性を両立することに成功し、世界最高となる発電効率52%(現行品は46.5%)を達成した。

発電ユニットには貯湯タンクを内蔵。通常のガス給湯器に接続する仕組みとしたことで、機器本体を世界最小となるサイズにすることができた。これにより、戸建て住宅に比べ設置スペースに制約のあるマンションへ設置が容易となった。また、現在使っているガス給湯器をそのまま使いながら、発電ユニットだけを後付けすることも可能なため、これまで以上に多くの利用者増加が期待できる。

新築マンションへの導入に関しては、同日までに積水ハウス、大和ハウス工業、野村不動産、NIPPO、三菱地所レジデンスや大阪ガス都市開発の自社が供給する6物件・770戸で、この新製品を採用する意向が示されているという。

続きはソースで

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ソース/THE PAGE
http://osaka.thepage.jp/detail/20160224-00000013-wordleaf?_ga=1.259516169.2028863207.1399342577

関連板
科学ニュース+
http://potato.2ch.net/scienceplus/
環境・電力
http://potato.2ch.net/atom/

引用元: 【科学/環境】世界最高の発電効率52% 大阪ガスが家庭用燃料電池の新製品

世界最高の発電効率52% 大阪ガスが家庭用燃料電池の新製品の続きを読む

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1: 2015/09/04(金) 07:42:44.49 ID:???.net
下水との温度差で冷暖房や給湯 滋賀県と関電など研究へ(京都新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20150903000163.html
滋賀県と民間企業3社との下水熱利用の共同研究を実施します。/滋賀県
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/gesuido/kikaku/20150903e.html


 滋賀県と関西電力など3社は、県の流域下水道を流れる下水と外気温の温度差に着目し、工場など民間事業所の空調費や給湯代を減らすための共同研究を始める。既存の熱交換システムを利用すれば電力コストの約30%削減も可能という。企業側の需要調査や事業としての成立可能性を検討し、これまでは捨てられていた「下水熱」利用システムの実用化を目指す。

 協力する3社は、エネルギー運用技術がある関電、下水管内の熱回収技術を持つ積水化学工業、管路管理技術を提供する日水コン。流量が大きい流域下水道を複数の民間事業所が使うエネルギー源として利用する研究は全国初という。

 地中に埋められた管を通る下水は、1年を通して15〜25度と温度が安定している。冬場には下水から熱だけを回収し、工場で使う蒸気ボイラーの加温や事業所内の暖房に使う。一方、夏場は下水の方が外気温より低いため、下水に熱を奪わせて冷房の予冷などに使用する。

 下水熱の利用は、商業施設や文化施設など小規模での導入例がある。

続きはソースで

ダウンロード (1)



引用元: 【エネルギー技術】下水との温度差で冷暖房や給湯 滋賀県と関電など研究へ

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