理系にゅーす

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統計

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1: 2019/01/29(火) 19:13:07.17 ID:CAP_USER
「セイバーメトリクス」の第一人者でユニークな統計学全般の研究も行っている江戸川大学客員教授の鳥越規央氏(49)が、「アイドルと付き合える確率」は「夏の甲子園で優勝する確率」と同じであると明かした。

27日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演した鳥越氏はこの日、厚生労働省による毎月勤労統計の不正問題に関して、統計学的な見地から様々な事例を交えて“統計トリック”を解説した。その後、ユニークな統計学の研究を得意とすることもあり、女性のバストサイズの統計「1番多いのはBカップだが、最も売れているのはCカップ」やプロ野球における「アウトカウント塁状況 得点期待値」など、様々な面白いデータを取り上げ、統計学に基づく研究結果を解説した。そのうちの一つが「アイドルと付き合える確率」だった。

「日本にいるアイドル(18歳~25歳)や年齢層などを含めて計算した結果」と条件を前置きした鳥越氏は「アイドルと付き合える確率は0.0247%。4049分の1です」と断言した。

続きはソースで

(C)AbemaTV

http://news.livedoor.com/article/detail/15943744/
images (1)


引用元: 【確率統計】統計学者「アイドルと付き合える確率は1/4049」 夏の甲子園で優勝する確率と同じ

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1: 2019/01/23(水) 16:43:50.92 ID:CAP_USER
立教大学は1月21日、国内初となるAI(人工知能)に特化した大学院「人工知能科学研究科」(修士課程)を2020年4月に開設すると発表した。機械学習の数理モデルや統計学の知識を持つ「AIサイエンティスト」や、AI開発ができる「AIエンジニア」などの輩出を目指す。

「人工知能科学研究科」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/22/rikyo1.jpg

 機械学習やディープラーニング(深層学習)を中心としたAI領域について学習・研究できるカリキュラムを設置し、文理融合型プロジェクトを推進、各界を代表する企業との産学連携による社会実装にも積極的に取り組む環境を設けるとしている。

続きはソースで

設置科目(予定)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/22/rikyo2.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/22/news083.html
ダウンロード (3)


引用元: 【AI】立教大が“AI特化”の大学院 国内初[01/22]

立教大が“AI特化”の大学院 国内初の続きを読む

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1: 2018/10/30(火) 15:32:23.49 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
世界保健機関(World Health Organization、WHO)は29日、大気汚染が原因で死亡する15歳未満の子どもの数が年間約60万人に達していると警告した。

 WHOの統計によれば、世界の15歳未満の子どもの93%に相当する18億人の子どもが、毎日、屋内および屋外で危険な有害大気を吸っている。うち6億3000万人は、5歳未満だという。

続きはソースで

(c)AFP

https://www.cnn.co.jp/storage/2016/10/31/f80074957ed7b148606b8d42ada3ce74/china-smog-pollution-father-son.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3195171?pid=20665049
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】大気汚染、世界で年間60万人の子どもが死亡 WHO[10/30]

大気汚染、世界で年間60万人の子どもが死亡 WHOの続きを読む

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1: 2018/11/03(土) 00:17:22.75 ID:CAP_USER
先天的に手や腕が欠けた子どもがフランスの一部地域に集中して生まれていたことが判明しました。フランス当局は当初、発生件数について「平均より著しく高いということはない」という見解を示していましたが、事態が明らかになるにつれ姿勢を変え、新たに政府は全国規模の調査を開始すると発表。記事作成時点で発生地域の共通点は少なく、原因は明らかになっていません。

French Ain babies: Missing limb births prompt national inquiry - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-europe-46043564

France launches probe into babies born with malformed arms - France 24
https://www.france24.com/en/20181031-france-probe-babies-born-malformed-arms

先天性上肢欠損の子どもたちは胎児の時期に適切に両上肢を形成することができず、結果として生まれた時に完全に両上肢がなかったり、前腕や腕が欠けていたりします。フランスではこのような子どもがスイス国境近くのアン県、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県で突出して多く報告されているとのこと。

アン県で報告された子どもは「Druillat」という村から半径17kmの範囲に集中していることから、◯虫剤が原因である可能性も疑われています。

以下の写真に写っている少年が、アン県在住の手が欠けた少年のライアン君8歳。


過去6年間でDruillatの周辺で上肢の先天性異常が7件もあったということは、地元の医師によって2018年7月に報告されました。Public Health Franceは当初の調査結果で、「2009年から2014年までの報告数はフランス国内の平均よりも著しく高いものではない」という見方を示していました。しかし、その後、アン県では2000年から15年の間にさらに11件の上肢先天異常があったことが判明します。

アン県に加え、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県でも同様のケースが見られ、最終的にPublic Health Franceはこれらが「平均以上の数だ」と認めました。

続きはソースで

https://pbs.twimg.com/media/DoqZwT0XsAA6LlP.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/02/missing-limb-births-france/01.png

https://gigazine.net/news/20181102-missing-limb-births-france/
images


引用元: 手や腕の欠けた子どもが特定地域に集中するという事態がフランスで発生、政府が全国規模の調査で原因を究明中

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1: 2018/10/18(木) 14:12:43.73 ID:CAP_USER
(CNN) 世界の長寿国ランキングで長年トップに立ってきた日本は、2040年までにスペインに抜かれて2位に後退するという予測を、米国の研究機関が発表した。

それによると、スペインは平均余命が85.8歳となり、日本の85.7歳を抜いて世界一の長寿国となる見通し。次いでシンガポール(85.4歳)、スイス(85.2歳)の順となる。

米国は2016年の43位から、2040年には64位(79.8歳)に後退して、39位へと急浮上する中国に抜かれる見通し。2016年から2040年にかけての平均余命の伸びは、世界平均の4.4歳に対し、米国は1.1歳にとどまる。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/18/bf499224eb24a891a3e5be44d69cb04f/t/768/432/d/-us-life-expectancy-study-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127176.html
ダウンロード (8)


引用元: スペイン平均余命85.8歳、日本を抜いて世界一の長寿国へ 米研究機関予測[10/18]

スペイン平均余命85.8歳、日本を抜いて世界一の長寿国へ 米研究機関予測の続きを読む

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1: 2018/10/24(水) 17:55:10.19 ID:CAP_USER
前回は、社会集団を観察する疫学では王道とも言える「コホート研究」の事例を見た。

 このままどんどん栄養疫学の真髄に触れるようなお話をうかがっていきたいところだが、ここでは少し立ち止まって、別の話をする。

 今村さんがエルカ酸の研究を手がける以前の研究について、ちょっと気になる表現があった。1970年代のインドで行われた古い研究を、今村さんは「エビデンスが弱い」と位置づけた。

 エビデンスには「強弱」つまり、強い証拠と弱い証拠があるのだろうか。参考になりそうな考え方として、「エビデンスレベル」という概念があり、疫学の入門書を読んだことがある人なら知っているかもしれない。

 先に紹介した「コホート研究」は、研究デザインとしてはかなり強いエビデンス足りうる(エビデンスレベルが高い)ものだ。また、さらにそれよりも強いとされる「メタアナリシス」も今村さんは複数手がけている。本稿では、次回以降、「メタアナリシス」についても考えていく。

 だから、このあたりで、様々な研究デザインと、それぞれの「エビデンスレベル」を一通り見ておこう。最初から注釈しておくと、「エビデンスレベル」は一応の尺度ではありつつも、それを振り回すと新たな誤解を招きかねない悩ましい概念でもある。その悩ましさを踏まえてか、今村さんは「エビデンスレベルの話はもう古い」と一刀両断する。それでも、知らないと丸々誤解することもありうるわけで、可能な限り簡潔に解説を試みる(かなり抽象的で理屈っぽくなるので、面倒であれば飛ばしてもらっても、次回以降の議論には問題ないように配慮する)。

 以下、疫学入門レベルの知識を、今村さんの監修を一応受けながら書き下す。ぼくの意見が出すぎているところは割り引いてほしい。

まず、エビデンスレベルが低い方から。

〈専門家の意見〉はあまり信頼が置けないとされている。テレビに出てくる専門家らしき人が、なにか断定的なことを言ったとしても、きちっとしたデータの裏付けがなければ、その人の「独自見解」にすぎない。〈臨床家の実感〉〈権威の長年の経験〉も同様だ。

 さらに、「データの裏付けが必要」と知った上で、素人には判断のつかないデータを列挙し、「専門家のふり」をして発言する人もいるから注意が必要だ。そもそも、何をもって専門家というのかはっきりしない。ぼくが今村さんを「栄養疫学の専門家」として理解するのは、前回、紹介した栄養疫学のコホート研究をはじめ、次回以降で話題にするメタアナリシスなど今村さん自身が研究して発表する立場だからだ。では、医師や医療統計の専門家など、隣接分野の人たちはどうだろうか。

「あくまで、私の専門の栄養疫学の話ですが、メディアによく出てくるような人たちが話している内容で、正しいと思えた記憶がほとんどないほどです。既存のエビデンスの読み方や解釈ですでに『独自見解』が入り込んでしまっているんです。ですので、個々人の意見は、かりに科学的根拠をうたっていてもエビデンスレベルは低いという前提でよいと思います」

 これはかなり手厳しい意見だし、また、今村さん自身の見解の正当性も常に問われる言明でもある。ぼくは、前述の通り、栄養疫学の知見を自分自身で探求する立場の研究者として信頼を抱いているわけだが、読者に押し付けることはできない。それでも読者が下す判断に資することを願いつつ、エビデンスレベルの話を続ける。

〈症例報告〉などもエビデンスとしては弱い。医療でいえば、臨床現場の医師からもたらされる「こういう患者さんがいました」「こうやったら治りました」といった報告がそれに相当する。もちろんこういった報告は大事で、より証拠能力が高い研究を行う動機になる。

〈動物実験〉も医療情報としてのエビデンスレベルは低い。衝撃的な内容の見出しの記事で、よくよく読んだら根拠が動物実験のみ、という場合は現在の医療や実生活に役立つかというよりも科学の発展を伝えるニュースと考えるのがよいと思う。

 結局、人への影響を知るためには、人を見なければならず、それも一例だけではだめだ。そのため社会集団を見る〈観察研究〉が行われる。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/101900003/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/101900003/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】健康情報の「エビデンス」を鵜呑みにしてはいけない理由

健康情報の「エビデンス」を鵜呑みにしてはいけない理由の続きを読む
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