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絶滅

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1: 2018/05/30(水) 03:40:34.19 ID:CAP_USER
■ニワトリやカモの祖先が、焼け野原からの復興を果たした

 今から6600万年前の白亜紀末、直径約15キロの小惑星が地球に衝突した。
爆発の威力は原子爆弾100万個分に相当し、ほとんどの恐竜を含む地球上の生物の4分の3が絶滅した。
しかし、一部の系統の恐竜は生き残り、小惑星衝突後の過酷な世界を生き抜き、繁栄して、今日の鳥類になった。

 長らく疑問とされていたのは、白亜紀の終わりの大量絶滅を生き延びられなかった鳥もいれば、生き延びられた鳥もいたのはなぜかということだった。

 このほど研究者が学術誌『Current Biology』オンライン版に発表した論文によると、小惑星の衝突とその余波により世界中の森林が破壊され、先史時代の樹上性の鳥たちが大量に絶滅したからではないかという。

 生き残ることができたのは、カモ、ニワトリ、ダチョウの祖先に当たる、地上性の鳥たちだけだった。
英バース大学のダニエル・フィールド氏が率いる古生物学者チームによると、大量絶滅を生き延びた鳥たちは短期間に爆発的に進化して、私たちにおなじみの現生鳥類の系統のほとんどが生じたという。

「絶滅と生き残りの両方を説明する、興味深い新仮説です」と、鳥類進化の専門家である米テキサス大学オースティン校のジュリア・クラーク氏は評価する。


米国の農場のニワトリ。小惑星衝突による大量絶滅を生き延びた鳥類は、ニワトリ、カモ、ダチョウの祖先を含む地上性の鳥だけだったようだ。

 フィールド氏は、「最近になって、鳥類、哺乳類、顕花植物などの今日の主要な生物群の進化史が、白亜紀の終わりの大量絶滅によってどの程度の影響を受けたかが注目されるようになりました」と説明する。

「小惑星衝突という地球規模の大災害は、こうした生物群の進化の道筋に消えない痕跡を残したため、
6600万年後の今になってもまだ識別することができるのです」

■焼け野原から生態系が復興した
 この仮説を裏付けるため、フィールド氏らは、独立した情報源から大量の証拠を収集した。
集められた証拠には、新たに作成された現生鳥類の巨大な系統樹、新たに発見された化石鳥類からの手がかり、小惑星の衝突直後に堆積した岩石層中の胞子や花粉の分析結果などが含まれていた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/01.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/
images (3)


引用元: 【古代】新説「恐竜絶滅」を生き延びたのは地上の鳥だった[05/29]

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1: 2018/05/22(火) 09:29:03.75 ID:CAP_USER
【5月22日 AFP】
かつては広く生息していると考えられていた世界最大の両生類チュウゴクオオサンショウウオが現在、差し迫った絶滅の危機に直面しているとの研究論文が21日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。
高級食材とされるチュウゴクオオサンショウウオの違法な密猟や捕獲が横行していることが原因だという。

 チュウゴクオオサンショウウオの大きさは小型のワニほどで、体重は60キロ以上にもなる。
論文の共同執筆者で、英ロンドン動物学会(ZSL)の研究者のサミュエル・ターベイ(Samuel Turvey)氏は、「この信じられないほど素晴らしい生き物を人間が食用にするために乱獲したことにより、驚くほど短期間のうちに野生の個体数に壊滅的な影響が及んだ」と指摘。

「組織的な保護対策を緊急に講じなければ、世界最大の両生類の未来は深刻な危機に直面する」と警鐘を鳴らす。

 研究チームは、チュウゴクオオサンショウウオが生息することが知られている河川域で、2013~2016年に大規模な調査を実施した。

 今回発表された論文によると、「どの調査対象地域でもチュウゴクオオサンショウウオの野生個体群の生存を確認できないため、この生物種が広大な調査対象地域全体で激減しているか、機能的絶滅(種として維持できないほどのレベルにまで個体数が減少していること)に陥っていると考えられる」という。

続きはソースで

(c)AFP

画像:チュウゴクオオサンショウウオ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/df/2009_Andrias_davidianus.JPG/250px-2009_Andrias_davidianus.JPG
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/120x/img_3b2bcfd00d88597af257a58978687911103504.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/e/1000x/img_feaf4e480a294e23e3c83e0b506be1e1278280.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175470?pid=20151714
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引用元: 【動物】チュウゴクオオサンショウウオ、生息数急減 食用乱獲が原因か 研究[05/22]

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1: 2018/05/31(木) 07:28:33.83 ID:CAP_USER
恐竜を絶滅させた白亜紀末期(6600万年前)の巨大隕石いんせきの衝突後、クレーター内では2~3年でプランクトンなどの生命が復活していたと、東邦大学などの国際研究チームが発表した。

 英科学誌「ネイチャー」の最新号に掲載される。
掘削試料から判明した成果で、当時の状況がより詳細に分かる可能性が出てきた。

続きはソースで


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180530-OYT1T50130.html
images


引用元: 【古代】恐竜絶滅の巨大隕石衝突後、2~3年で生命復活[05/31]

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1: 2018/05/22(火) 22:49:43.90 ID:CAP_USER
 環境省は22日、絶滅の恐れのある生物をまとめた「レッドリスト」の改訂版を公表した。

 全国各地の水田などにすむ「ドジョウ」が、将来的に絶滅危惧種になる可能性がある「準絶滅危惧種」に指定された。
水田の区画整理などで生息範囲が減少しているほか、国外から持ち込まれた外来種の影響も懸念されているという。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180522-OYT1T50098.html
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引用元: 【生物】ドジョウ「準絶滅危惧種」に…水田の区画整理で 環境省[05/22]

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1: 2018/04/28(土) 00:49:42.69 ID:CAP_USER
巨大ナマケモノは1万1000年ごろまで生息しており、直立時の身長は2メートル超、前足の先にかぎづめがあった。大半の科学者は、人類の乱獲で最終的な絶滅に追い込まれたとみている。

足跡を3Dで分析したところ、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付いて歩き、その後対峙し、槍を投げていた可能性があるとみられている。

化石を発見した科学者チームに加わる、英南部ボーンマス大学のマシュー・ベネット環境・地理学教授は、「足跡から、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付けていった様子が分かる。
その足跡は逸れたり曲がったりしているが、この間に別の人がきて(ナマケモノに)致命傷を負わせた」と語った。

続きはソースで

関連ソース画像
https://imgc.eximg.jp/i=https%253A%252F%252Fs.eximg.jp%252Fexnews%252Ffeed%252FReuters%252FReuters_newsml_KBN1HY06V_1.jpeg

Reuter
https://reut.rs/2HuEkuH
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】古代人対(絶滅した)巨大ナマケモノ、死闘の様子が足跡の化石で判明[04/25]

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1: 2018/04/24(火) 00:05:27.24 ID:CAP_USER
■今や「幻のサル」、2200年前の文献に「おかしな鼻に長い尾の動物」の記述、中国

 11世紀の中国に、陸佃(りくでん)という学者がいた。
陸佃は国内に生息する動物、鳥、昆虫、樹木について記録した百科事典を著し、そのなかで「四川の山に生息し、黄金色をしたふわふわの尾を持つ」というサルの記述を残している。
その骨は薬に使われ、皮は上質の敷物や座布団になるという。

 陸佃の書いたサルとは、キンシコウのことである。
シシバナザルの一種で、シセンシシバナザルとも呼ばれる。
美しい並み、鮮やかな青色の顔に小さな鼻、そして薬効があると信じられていたことから、中国の皇帝たちはその独特の魅力に取りつかれ、その姿を目にした人々は数々の文献にこのサルのことを書き残した。

 それから1000年後、霊長類学者らはこれら古代の文献を紐解き、シシバナザルについて書かれた記録を拾い集めた。
シシバナザルの昔の分布状況を知り、環境の悪化によって現代ではそれがどう変わったかを調べるためである。
その結果が2017年9月に生物地理学の専門誌「Diversity and Distributions」に掲載された。

 このような研究を可能にしたのは、中国が2000年にわたって積み上げてきた体系的な記録の山である。
詩、公報、年代記などに残された記録は、シシバナザルだけでなく、ゾウやテナガザルの歴史、イナゴの大量発生の周期を知るためにも用いられてきた。

 文献からは当時のシシバナザルの正確な数まではわからないが、かつては広い範囲に分布していたシシバナザルが時代とともにすむ場所を失い、人里離れた山奥へと追いやられていった様子が描かれている。

 サルに関する最古の記録は、紀元前3世紀に遡る。
「爾雅(じが)」という中国の辞典に「おかしな鼻に長い尾の動物」と書かれている。

続きはソースで

画像:キンシコウ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/
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引用元: 【動物】絶滅危惧サル「キンシコウ」、かつては広く生息、古代中国の文献で解明[04/20]

絶滅危惧サル「キンシコウ」、かつては広く生息、古代中国の文献で解明の続きを読む
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