理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

絶滅

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/13(金) 00:19:10.94 ID:CAP_USER
ニホンカワウソの可能性低い=韓国、サハリンに近い種生息-長崎・対馬でふん確認

環境省は12日、国内で野生のカワウソが38年ぶりに確認された長崎県対馬市で全島調査を実施した結果、韓国やサハリンにすむ種に近いユーラシアカワウソが生息していることが分かったと発表した。絶滅したとされるニホンカワウソである可能性について、調査を行った筑紫女学園大学の佐々木浩教授は記者会見で「(系統が)離れており、かなり低い」と指摘した。
 
続きはソースで

(2017/10/12-18:25)

▽引用元:時事ドットコム 2017/10/12-18:25
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101200709&g=soc

長崎県対馬市でのカワウソの調査結果を報告する筑紫女学園大学の佐々木浩教授=12日午後、環境省
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171012at31_t.jpg


ダウンロード (3)

引用元: 【生物】長崎・対馬でふん確認 ニホンカワウソの可能性低い 韓国、サハリンに近い種生息

長崎・対馬でふん確認 ニホンカワウソの可能性低い 韓国、サハリンに近い種生息の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/10(火) 23:24:22.91 ID:CAP_USER
ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待 研究
2017年10月10日 9:48 発信地:パリ/フランス

【10月10日 AFP】「運動した後の靴下にテレピン油とタマネギを詰め込んだ」ようなにおいがするといわれる東南アジア産の果物ドリアンに無反応な人はいない。大好きになるか大嫌いになるかのどちらかだ。
 
とげで覆われ独特なにおいを放つ珍味のドリアンは、タイ、マレーシア、インドネシアなどの国々で人気が高い。しかし、そのにおいを理由に公共交通機関や多くのホテルでは持ち込みが禁止されている。
 
このように物議を醸すことの多いドリアンだが、その遺伝子構成に関してはこれまでほとんど分かっていなかった。
 
シンガポール、香港、マレーシアの科学者チームは9日、ドリアンの一般的な品種である「Durio zibethinus」の「DNAの設計図」を発表し、その比類のない特性に関与する遺伝子を明らかにした。
 
こうしたデータは「ドリアン種の多様性に関する理解の向上に不可欠だ」と、研究チームは米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に発表した論文に記している。
 
あのにおいを二度と嗅ぎたくないと思っている人はいるだろう。しかし、ドリアン数種をめぐっては絶滅の危機にあるとの懸念が持ち上がっており、DNAに関する知識を深めることは保護活動の助けにつながる可能性がある。
 
ドリアンのDurio属は30品種知られており、中でもzibethinusが世界で最も広く消費されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月10日 9:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3146079

ドリアン(2015年7月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mohd RASFAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/c/700x460/img_3c7f5ccddacc960e2626c1b6bacdea65141024.jpg

▽関連
Nature Genetics (2017) doi:10.1038/ng.3972
Received 21 June 2017 Accepted 18 September 2017 Published online 09 October 2017
The draft genome of tropical fruit durian (Durio zibethinus)
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3972.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝情報】ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待

ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/06(金) 23:45:50.80 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3145807?cx_position=27

【10月6日 AFP】クロアチアの洞窟で発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人女性の骨の完全な遺伝子分析により、この女性の祖先の系統では近・親交配が行われていないことが明らかになった。研究結果が5日、発表された。過去の研究では、ネアンデルタール人の化石から採取した遺伝子に近・親交配の痕跡が確認されたことが報告されていたが、今回の結果はこれに反するものとなっている。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果は、ネアンデルタール人の完全な、高精度のゲノム(全遺伝情報)解読としてはまだ2例目にすぎないが、絶滅したこのヒト属に対するより幅広い見方を提供している。また今回の研究では、現生人類に受け継がれたネアンデルタール人の遺伝子変異が新たに16個発見された。

 研究は他方で、ネアンデルタール人が小規模の孤立した集団で暮らしていたことや、アフリカから北へ移動してきた現生人類ホ◯・サピエンス (Homo sapiens) と混血したことなどの既知の学説のいくつかを裏づけるものとなっている。

 最新のゲノム解読結果は、約5万2000年前に現在の東欧に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人女性から得られたものだ。

 これまでに得られていたネアンデルタール人のゲノム解読の高精度の解析結果は、ロシア・シベリア(Siberia)地方のアルタイ山脈(Altai Mountains)で見つかった約12万2000年前の個体に関するものだった。

 アルタイ山脈のネアンデルタール人も女性で、その遺伝子は、両親が異父母きょうだい同士か叔母とおいまたは叔父とめいの組み合わせ程度の近縁関係にあったことを示していた。

 スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)人類学研究所博物館の所蔵品キュレーターで上級講師を務めるマルシア・ポンセ・デ・レオン(Marcia Ponce de Leon)氏は「アルタイのネアンデルタール人は近親者の少人数集団で暮らしていて、自身も近親血縁者同士の子どもだった。これは典型的なネアンデルタール人の行動だと、多くの人々が考えていた」と説明する。

続きはソースで

2017年10月6日 14:18 発信地:マイアミ/米国

フランスのEyzies-de-Tayacにある先史博物館で、ネアンデルタール人の復元像を見る来館者(2008年7月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/PIERRE ANDRIEU
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/320x280/img_dba49e726a9faa1917bb9d62eb69d8a3149914.jpg
ダウンロード


引用元: 【考古学】ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析

ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/28(木) 01:02:37.45 ID:CAP_USER
中国のパンダ、個体数回復も生息地は縮小 局所的絶滅の恐れも 研究
2017年9月26日 10:57 発信地:パリ/フランス

【9月26日 AFP】中国で厳重な保護下にあるジャイアントパンダの2013年時点での生息地が、絶滅危惧種に指定された20年以上前と比べて縮小しているとする研究論文が25日に発表された。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表された論文によると、ジャイアントパンダの生息域はより細分化され、地震や道路建設、観光業、地球温暖化の脅威にさらされている地域も多いという。

国際自然保護連合(IUCN)は昨年、ジャイアントパンダの「レッドリスト(Red List)」上の分類を「絶滅危惧IB類(絶滅危惧種)」からより切迫度の低い「絶滅危惧Ⅱ類(危急種)」に引き下げた。
 
論文の共同執筆者で米ノースカロライナ(North Carolina)州ダーラム(Durham)にあるデューク大学(Duke University)所属のスチュアート・ピム(Stuart Pimm)氏はAFPの取材に対し、「パンダについての良いニュースはたくさんある。個体数は増加し、より多くの生息地が保護され、森林伐採にも歯止めがかけられている」と電子メールで回答。
 
しかしその一方で、「生息地は以前と比べてさらに細分化されており、そうした場所でパンダが存続していけるだけの個体数を維持することは不可能かもしれない」と指摘した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月26日 10:57 
http://www.afpbb.com/articles/-/3144310?cx_position=6

中国・広東省広州市の動物園「長隆野生動物世界」で飼育されているジャイアントパンダ(2014年2月16日撮影)。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/c/700x460/img_9ca1bc769f0c5e46157c0a414da6abe7141363.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】中国のパンダ、個体数回復も生息地は縮小 局所的絶滅の恐れも©2ch.net

中国のパンダ、個体数回復も生息地は縮小 局所的絶滅の恐れもの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/20(水) 00:27:55.03 ID:CAP_USER
最大と最小サイズの動物、絶滅危険性が最高に 脅威の一つは人間 研究
2017年9月19日 9:32 発信地:マイアミ/米国

【9月19日 AFP】体の大きさが最大級と最小級の動物はいずれも絶滅の危険性が最も高いとの研究結果が18日、発表された。これらの種が絶滅した場合、多岐にわたる理由で地球に重大な影響を及ぼすという。
 
査読学術誌の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文によると、ジンベイザメ、バルチックチョウザメ、ソマリアダチョウ、チュウゴクオオサンショウウオ、コモドオオトカゲなどの大型動物にとって、その生存を脅かす最大の脅威は人間だという。背骨を持つ大型脊椎動物は、漁獲、狩猟、密猟などの対象になる上、わなで捕らえられたり、意図的ではない混獲で◯されたりするケースが多い。
 
論文の主執筆者で、米オレゴン州立大学(Oregon State University)のウィリアム・リップル(William Ripple)特別教授(生態学)は、大型動物種ほど、その多くが人間によって◯され、消費されているとして、「体重が1キロより大きい絶滅危惧種の約90%は、人間による捕獲によって生存を脅かされている」と述べている。
 
一方で、体重が約77グラム未満の最小級の動物についても絶滅の危険性が高くなっているが、その主な原因は生息地の減少だ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月19日 9:32
http://www.afpbb.com/articles/-/3143367

▽関連
> Current Issue > vol. 114 no. 31 > Andrew B. Davies,??8307?8312, doi: 10.1073/pnas.1706780114
Canopy structure drives orangutan habitat selection in disturbed Bornean forests
http://www.pnas.org/content/114/31/8307.abstract
images


引用元: 【保全生物学】最大と最小サイズの動物、絶滅危険性が最高に 脅威の一つは人間©2ch.net

最大と最小サイズの動物、絶滅危険性が最高に 脅威の一つは人間の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/17(日) 23:31:39.20 ID:CAP_USER
アフリカゾウの生態が昼夜逆転、密猟回避で 研究
2017年9月14日 10:50 発信地:パリ/フランス

【9月14日 AFP】アフリカ東部に生息するゾウは密猟者から逃れるために、まるで脱獄囚のように夜間に移動し、日中は身を潜めていることを学習しているとの研究結果が13日、発表された。象牙を目的とする密猟により、アフリカゾウは絶滅の危機に追いやられているという。
 
ゾウは本来、昼間に餌探しと移動を行い、夜の暗闇に紛れて眠る。

だが、世界規模の象牙取引に後押しされた密猟の急増により、大型陸生哺乳動物のゾウは本来の性質に逆らって、通常の習性を逆転させることを余儀なくされている。
 
オランダ・トゥウェンテ大学(University of Twente)の研究者、フェスタス・イホワギ(Festus Ihwagi)氏は「密猟の大半は昼間に行われるため、ゾウの夜行性行動への移行は、現行の密猟レベルの直接的な結果だと思われる」と説明する。
 
生態学誌「Journal of Ecological Indicators」1月号に発表予定のイホワギ氏の研究は、ケニア北部に生息するゾウ60頭から収集したデータに基づくものだ。ゾウはGPS(全地球測位システム)機器を用いて、最大3年間にわたり追跡調査した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBnews 2017年9月14日 10:50
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845
http://www.afpbb.com/articles/-/3142845?page=2

夕刻の草原を歩くゾウ(2010年7月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/1/700x460/img_917b59497559da136a7fa89eb4a5550849698.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【動物生態学】アフリカゾウの生態が昼夜逆転 密猟者から逃れるため/オランダ・トゥウェンテ大©2ch.net

アフリカゾウの生態が昼夜逆転 密猟者から逃れるため/オランダ・トゥウェンテ大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ