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絶滅

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1: 2019/01/17(木) 15:07:51.40 ID:CAP_USER
【1月17日 AFP】
野生種のコーヒーの5分の3に絶滅の危険性があると警告する最新の研究論文が16日、発表された。世界で愛飲されているコーヒーの未来が、気候変動、病気、森林伐採の破壊的な組み合わせによって脅かされているという。

 毎日20億杯以上が飲まれている巨大なコーヒー業界は、商業的に栽培される品種を維持し、疫病がもたらす脅威の変化に適応させるために、わずか数か所の地域に自生する野生種に依存している。

 英キュー王立植物園(Royal Botanic Gardens, Kew)の研究チームは、絶滅の危険性があるとみなされる124種のコーヒー品種が、地球温暖化が続き生態系が破壊される中でどのように存続する可能性があるかを予測するために、最新のコンピューターモデリング技術と現地調査を利用した。

 その結果、75のコーヒー種が絶滅の危機にさらされていると判断された。そのうち13種は「絶滅寸前」、アラビカ種を含む40種は「絶滅危機」、22種は「危急」の状況にそれぞれ陥っている。

 米科学誌サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)に掲載された論文の主執筆者で、キュー植物園でコーヒー研究を統括するアーロン・デービス(Aaron Davis)氏は、AFPの取材に「全体としては、コーヒー種全体の絶滅リスクが約60%と非常に高く、植物に関する通常の絶滅リスクの数字をはるかに上回っているという事実が得られた」と語った。

「それは絶滅の危険性が最も高い植物群に匹敵する。別の見方をすれば、多くの種が見つけにくく、限られた地域にしか生育しておらず、中には個体群の大きさがサッカー場くらいしかない種もあるのだから、驚くには値しないことなのだ」

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/1/810x540/img_7100e23c9127a457226695ba09301d6b225416.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3206821
ダウンロード (6)


引用元: 【植物】野生のコーヒー種の60%が絶滅の危機、行動すべきは「今」[01/17]

野生のコーヒー種の60%が絶滅の危機、行動すべきは「今」の続きを読む

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1: 2018/12/31(月) 14:51:42.76 ID:CAP_USER
太古の海に生息し、クジラをも捕食していたといわれている絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は、今も生きているのでは?と言われることがあるほか、ジェイソン・ステイサムと戦う形で映画化されるなど、現代でも話題にあがることが多い生き物。その生態やなぜ絶滅したのかという理由は謎が多いのですが、新たな研究によって、なぜメガロドンが絶滅したのかという新たな可能性が示されています。

PP13F-1405: The Extinction of Iconic Megatoothed Shark Otodus megalodon: Preliminary Evidence from ‘Clumped’ Isotope Thermometry
https://agu.confex.com/agu/fm18/meetingapp.cgi/Paper/419391

Megalodon may have been warm-blooded -- and this may have ultimately doomed the huge predator
https://www.zmescience.com/science/megalodon-warm-blooded-0492/

ホホジロザメは映画などの影響から「人食いザメ」というイメージが定着していますが、メガロドンに比べればホホジロザメはグッピーのようなものだと科学系メディアのZME Scienceは述べています。ホホジロザメの最大個体の推定は6メートルほどですが、メガロドンは、全長13.7メートルを超えるジンベイザメよりもさらに大きい20メートルもの個体も存在するとのこと。その重さは2トンにも及び、鋭い歯は18センチ、人間の手の平ほどもあったといわれています。

初期の化石から、メガロドンは2300万年前から存在したことが示唆されており、2014年にはスイスの研究者らが、メガロドンの生存を示すサインは260年前で途切れていると発表しました。なぜメガロドンが絶滅したのかはわかっていませな、アメリカ地球物理学連合の年次会議で発表された新しい研究によると、体温調節が大きく関わっていたそうです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/31/megalodon-warm-blooded/02_m.png
https://gigazine.net/news/20181231-megalodon-warm-blooded/
ダウンロード (4)


引用元: 【古生物】古代の超巨大ザメ「メガロドン」が絶滅した原因が最新研究で示される[12/31]

古代の超巨大ザメ「メガロドン」が絶滅した原因が最新研究で示されるの続きを読む

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1: 2019/01/05(土) 22:17:27.34 ID:CAP_USER
 環境省は、絶滅のおそれがある野生生物を記載するレッドリストで「野生絶滅」に指定しているトキについて、「絶滅危惧種」に見直すよう専門家による検討会に提案することを決めた。野生復帰事業が順調に進み、1ランク低い「絶滅危惧1A類」の基準を今春にも満たすためだ。

 環境省のレッドリストは、絶滅したと考えられる種を「絶滅」と飼育下でのみ生息する「野生絶滅」に分けている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000680_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000687_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM144GVDM14UBQU00J.html
ダウンロード


引用元: 【繁殖成功】トキ、野生絶滅から絶滅危惧種に見直しへ 環境省が検討[01/05]

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1: 2018/12/22(土) 22:12:03.49 ID:CAP_USER
 翼や頭部に鳥のような「羽毛」が生えた小型の翼竜の化石が、中国で見つかった。鳥の遠い祖先の小型恐竜などはフサフサの羽毛に覆われていたことが知られているが、絶滅した空を飛ぶ爬虫(はちゅう)類の翼竜にも、原始的な羽毛を持つものがいたことになる。なぞが多い羽毛の進化や役割の解明などに役立つ発見と期待される。

 中国科学院などの研究チームが科学誌ネイチャーエコロジー&エボリューションに18日、発表する。

 研究チームは、中国河北省の約1億6千万年前(ジュラ紀)の地層から出た小型翼竜2体(翼を広げた大きさで推定約40~45センチ)の化石を詳しく調べた。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217003808_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217003809_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDG3TC0LDGULBJ004.html
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】爬虫類の翼竜にもフサフサの羽毛 中国で化石見つかる[12/18]

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1: 2018/12/18(火) 20:50:41.58 ID:CAP_USER
2つの広大な海洋保護区が、パタゴニアの海に創設された。

 1つ目のヤーガネスは、アルゼンチン南端からすぐ沖の海域で、「世界の果て」とも呼ばれている場所。もう1つはさらに東の沖合、南大西洋のヌマンクーラ・バードウッド・バンクIIだ。2つの海洋保護区(MPA)の面積は合計で約9万6000平方キロと、北海道よりひと回り大きい。いずれも海洋生物であふれているが、絶滅が危ぶまれているものも多い。

 今回の新たな保護区の中には、辺境であるがゆえに手つかずの状態を保っている海域もある。アルゼンチン政府による今回の決断について、保護活動家たちは、より強固な保護へと変わっていく兆候として期待している。保護区の面積が広がっただけでなく、新たな規制を実施する法的枠組みも設けられたからだ。

「国立公園(保護区)を2つ創設した以上に大きな意味があります」。新しい海洋保護区の設置推進を主導してきた環境団体、アルゼンチン動植物基金代表のソフィア・ヘイノネン氏はこう話す。「次の保護区を設置するための基礎も作ったことになるのです」

■今回の保護区はなぜ特別なのか

 従来、アルゼンチンの海洋保護区は、政府の漁業管理部門が管轄しており、商業的利益も考慮していた。このため、保護区での違法操業を取り締まる予算がほとんど付けられず、漁業を含む採取活動が禁止されていても、その効力は十分でなかった。保護区を管理するための法的枠組みは2015年にようやく通過し、アルゼンチンの国立公園管理局が保護区を管理下に置いたのは2017年だった。

 一方で、地元メディアの報道によれば、アルゼンチンのすぐ南の海域ではここ数年で漁獲圧が増していた。そこでナショナル ジオグラフィック協会はパタゴニア海洋保護フォーラムや地元自治体と連携し、この海の生態系の健全さを評価するための調査を実施した。

「この海域の生態系には計り知れない価値があること、そして保護が必要であることを、とても広範囲な科学報告書として書き上げました」。ナショナル ジオグラフィックによる「原始の海」プロジェクトのラテンアメリカ部門代表、アレックス・ムニョス氏はこう話す。また2018年の秋、アルゼンチン動植物基金とナショナル ジオグラフィック協会は、10億ドルという記録的な寄付金の一部をワイス財団から受け取った。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121700554/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121700554/01.png

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121700554/
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】北海道より大きな海洋保護区を新設、南極との間に2カ所、アルゼンチン[12/18]

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1: 2018/12/20(木) 17:13:39.59 ID:CAP_USER
地球への隕石衝突は恐竜の大量絶滅を引き起こしたと考えられており、その証拠となる「恐竜の大量絶滅を引き起こした巨大隕石の痕跡」がメキシコのユカタン半島に残っています。隕石の衝突は当時隆盛を極めていた恐竜たちを絶滅させてしまうほどに地球環境を激変させてしまいますが、21世紀の現代でも「地球に隕石が衝突する可能性は確実に存在している」と科学系メディアのPopular Scienceが記しています。

Yes, a killer asteroid could hit Earth | Popular Science
https://www.popsci.com/killer-asteroid-could-hit-earth

46億年前に誕生してからというもの、6500万年前に恐竜を絶滅に追いやったケースを含め、地球はこれまでに幾度となく隕石の衝突に見舞われてきました。NASAは地球にぶつかる可能性があると考えられている1万8000もの小惑星を監視中であり、その直径はわずか3フィート(約90cm)のものから3000フィート(約900m)のものまでさまざまです。

基本的に隕石の直径が100フィート(約30m)以下である場合、隕石は地面に衝突する前に空中で爆発すると考えられています。この場合は地面に巨大なクレーターが作られるということはないものの、隕石がもたらす衝撃波によって窓が割れるなどの大きな被害がもたらされる可能性があるとのこと。

その一例として、2013年にロシアのチェリャビンスクで発生した隕石落下事件のケースが挙げられます。チェリャビンスクの隕石落下では非常に多くの人々が隕石落下の様子を目撃しており、当時撮影されたムービーでは落下する隕石が強烈な光を放っていることが確認できます。隕石は空中で爆発して粉々になったものの、隕石によって発生したソニックブームが多くの窓ガラスを割ったり人を転ばせたりして、実に1500人近いけが人が出ました。この際に落下した隕石の直径は、およそ数mから15mと見られています。

ロシアに墜落して激突した隕石のとんでもない瞬間を撮影したムービーまとめ - GIGAZINE

なんと重さ570キロ、ロシアに落下した隕石の最大の残骸が発見される - GIGAZINE

私たちもいつ遭遇しても不思議ではない隕石衝突ですが、「いったいどれほどの直径の隕石で、どれほどの被害が起きるのか?」という点が気になります。そこで、隕石の直径(1フィート=約30cm)と予想される衝突のエネルギー(1MT)、隕石の平均落下頻度を表した図がコレ。図の一番上にある直径16フィート(約4.9m)の隕石はおよそ0.01MT、つまりトリニトロトルエン(TNT)爆薬1万トンほどに匹敵する爆発力を有しており、このレベルの隕石は平均して1年に1回地球へ飛来するとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/17/killer-asteroid-could-hit-earth/img-snap07877_m.png

チェリャビンスクに落下した隕石と同等のエネルギーを有しているのが直径33フィート(約10m)の隕石で、衝突した時のエネルギーが0.1MT(TNT爆薬10万トン)、地球への平均飛来頻度はおよそ10年に1回。この大きさの隕石であっても、広島に投下された原子爆弾(リトルボーイ)の数十倍もの衝突エネルギーを持ちます。

3300フィート(約1km)の直径を誇る隕石はおよそ70万年に一度飛来すると考えられており、衝突によって巻き上げられたゴミが地球全体を覆ってしまい、太陽の光が遮られてしまうとのこと。また、1億年に1度ほどの割合で飛来するという直径6マイル(約10km)の隕石は恐竜を絶滅させた隕石と同じくらいで、もし衝突すれば地球上に存在する生命の多くが絶滅してしまうそうです。最も、これほど巨大な隕石が地球に落下する頻度はそれほど高くないため、人類が生きているうちに隕石が衝突して絶滅する可能性は少ないといえそうです。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20181217-killer-asteroid-could-hit-earth/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】隕石の衝突で人類が滅亡する危険性はあるのか?直径1フィートのものでTNT爆薬1万トンに匹敵[12/17]

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