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絶滅危惧

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/10/25(金) 02:20:52.06 ID:???

国の天然記念物で絶滅が危ぶまれているツシマヤマネコを、長崎県対馬市の男性がおよそ15年にわたって自宅で飼育していたことが分かり、環境省は、男性に厳重注意する一方で、これほど長期間飼育された例は非常に珍しいとして、男性からこれまでの飼育状況について話を聞くことにしています。

環境省によりますと今月18日、長崎県対馬市に住む男性から対馬野生生物保護センターに「飼育しているツシマヤマネコの具合が悪くなったので治療してほしい」という連絡がありました。
センターの職員が男性の自宅を訪ねると衰弱しているツシマヤマネコがいて、センターに搬送して治療しましたが、およそ9時間後に死にました。

死んだのは15歳から16歳とみられるメスのツシマヤマネコで、死因は老衰の可能性が高いということです。
環境省の聞き取りに対して男性は「15年ほど前に対馬市の路上でけがをした子どものツシマヤマネコを見つけ、動物病院で治療したあと自宅で飼育していた」と話しているということです。

環境省によりますと、男性の行為は希少な野生動物の捕獲を禁止した法律に抵触しますが、このケースは悪質性が低いとして厳重注意にとどめたということです。
一方で、15年以上という長期間にわたり、ツシマヤマネコが飼育された例はこれまでに2例しかないことから、環境省は、むしろ飼育の参考になるとして、今後、男性からこれまでの飼育状況について話を聞くことにしています。

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▽記事引用元 : 10月24日 19時57分 NHKニュース (リンク先に動画あります)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131024/k10015531141000.html
対馬野生動物保護センター ツシマヤマネコとは
 http://kyushu.env.go.jp/twcc/yamaneko/  


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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/07/25(木) 23:46:23.39 ID:???

ムサシトミヨの繁殖成功 北本の県自然学習センター

巣から離れて泳ぎ始めたムサシトミヨの稚魚(県自然学習センター提供)
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http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/25/06.jpg

北本市の県自然学習センターで飼育展示されているムサシトミヨが、繁殖に成功した。
同センターは「ムサシトミヨは非常に臆病な魚。
隔離された水槽や池ではなく、展示中の水槽で繁殖するのはまれなケース」としている。

ムサシトミヨはトゲウオ科の魚で、体長5センチ前後。
冷たい湧き水を好み、熊谷市の元荒川源流域にのみ生息する。
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧IA類に指定されている希少魚。県、熊谷市の魚でもある。

同センターでは、熊谷市のムサシトミヨ保護センターから10匹を譲り受け、今年3月下旬から飼育展示している。ムサシトミヨはオスが巣を作って子育てをする習性があり、縄張り争いをしていた1匹のオスをつがいとなるメスとともに別の水槽に移し、繁殖を試みた。

刺激しないよう囲いを設けるなどして管理したところ、6月18日に産卵、26日にはふ化が確認された。20匹余りの稚魚は別の水槽で保護。
成育不良で減少したが、現在、10匹程度が1センチほどに成長しているという。

県自然学習センターは「順調に成長してある程度の大きさになったら、一般公開する予定。
大勢の人に見に来てもらいたい」と話している。

埼玉新聞 2013年7月25日(木)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/25/06.html



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