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絶滅

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1: 2018/06/26(火) 20:12:10.16 ID:CAP_USER
【6月25日 AFP】オーストラリアに生息する野良猫が爬虫(はちゅう)類を毎日100万匹以上◯しているとの研究論文が25日、学術誌「ワイルドライフ・リサーチ(Wildlife Research)」に掲載された。研究によると、多くの種にとって猫による捕食は脅威となっているという。

猫は2世紀前に欧州からオーストラリアに連れられて以降、国内で複数の動物種を絶滅させてきた。間引きや避妊手術も行われているが、今のところ絶滅のペースは衰えていないという。

今回発表された研究結果は、国内の環境研究者から寄せられた猫1万匹以上の食べ物のデータをまとめたもので、それによると、毎年合わせて6億5000万匹近くのトカゲやヘビが野良猫や飼い猫に食べられているという。

研究を率いた豪チャールズ・ダーウィン大学(Charles Darwin University)のジョン・ウォナースキー(John Woinarski)氏は、「野良猫1匹は1年に平均225匹の爬虫類を◯している」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

写真:オーストラリアに生息する野良猫。
ノーザンテリトリー(北部準州)政府撮影、クイーンズランド大学提供(2018年6月25日公開)。
(c)AFP PHOTO / NORTHERN TERRITORY GOVERNMENT via UNIVERSITY OF QUEENSLAND
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/810x540/img_ca43b8b149d275ba3881f5607b2b783a330073.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3179890?pid=20270773
ダウンロード (2)


引用元: 【生態系】オーストラリアの野良猫、毎日100万匹以上の爬虫類を 研究

オーストラリアの野良猫、毎日100万匹以上の爬虫類を 研究の続きを読む

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1: 2018/06/29(金) 16:03:58.92 ID:CAP_USER
■アホウドリやミズナギドリは見えないところで漁業の犠牲になっている 

想像してみよう。南大西洋に1羽の若いアホウドリがいる。
広げると3メートルにもなる翼で風に乗り、1日に800キロも滑空する鳥だ。

 獲物を見つけるのに絶好の場所は大抵、深い海の底をさらうトロール漁船のそば。ちょうど今、この鳥の眼下では、トロール船から投棄される魚のくずを食べようと、小型の海鳥たちが群がっている。
その中に降下すれば、アホウドリは体の大きさにものをいわせてほかの鳥たちを蹴散らし、悠々と食べ物にありつけるはずだ。

 しかし着水した瞬間、そこには思わぬ災難が待ち受けている。広げた翼が底引き網のケーブルにからまり、海中へと引きずり込まれることになるのだ。冷たい波の立つ海には船の乗組員以外は誰もいない。
たとえ彼らに海を眺める暇があったとしても、一瞬のうちに起きるこの悲劇に気づくことはないだろう。

■海鳥は人知れず激減している

 海鳥の生息数は、過去60年間で推定7割も減った。海鳥の仲間には絶滅危惧種が著しく多いため、事態はさらに深刻だ。
海鳥は世界に360種いる。インコやハト、タカの仲間と比べてみると、それぞれ種の数はほとんど変わらないが、海鳥は絶滅危惧種の占める割合が大きい。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062800285/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062800285/
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引用元: 【動物】海鳥の危機、過去60年で70%も減っていた[06/29]

海鳥の危機、過去60年で70%も減っていたの続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 21:02:29.66 ID:CAP_USER
■4種は絶滅危機、命名権をオークションにかけて保護を呼びかけ

 エクアドルで、一晩中ヘビを探していたアレハンドロ・アルテアガ氏の研究チームは、そろそろ引き上げようとしていた。この夜、熱帯雨林の沼地のような地域を調査したが、探していた種のヘビは1匹も見つからなかった。

 どしゃ降りの雨の中をキャンプに帰る道すがら、アルテアガ氏は最後にもう一度車を止めることにした。

「道路は植物に覆われ、車から手を伸ばせば葉をつかむことができるほど。
ヘッドランプを点けてヘビを探し始めました。このとき、最初の一匹を見つけたのです」。
米ニューヨーク市のアメリカ自然史博物館に所属する博士課程の学生であるアルテアガ氏は、そう振り返る。

 小さくて色鮮やかなヘビが、雨に濡れた植物の上を滑るように動いていた。
細長い淡黄色の体全体に黒錆色の斑点があり、小さな頭には灰青色の目が光っていた。

 その後、もう1匹同じようなヘビを見つけ、それを研究室に持ち帰った。
すでに知られている種と比較し、さまざまな遺伝子を調べた結果、新種であると確認した。

 後に「Sibon bevridgelyi」と名付けられたこのヘビは、カタツムリを捕食する5種の新種のヘビのうちの1種。
アルテアガ氏らが設立した熱帯性爬虫類・両生類の保護団体「トロピカル・ハーピング」が、2013年と2017年にエクアドルで行った調査で発見された。
その結果をまとめた論文が、6月14日付けの学術誌「ZooKeys」に発表された。

 これらのヘビは発見されたばかりであるにもかかわらず、森林伐採と人間活動の拡大のせいで、5種のうち4種が絶滅の危機に瀕していると、アルテアガ氏は言う。

■2回の調査遠征で5種を発見

 発見したヘビの特徴を明らかにするため、数カ月を費やして、ウロコを数え、博物館に所蔵されている200を超える標本の測定データを集め、100種近いヘビのDNAを採取し、新たに発見した種と比較した。

 新種のヘビは、マイマイヘビ属(Dipsas)またはシボンヘビ属(Sibon)であることがわかった。
これらのヘビは、南米に生息し、毒を持たず、樹上で生活し、カタツムリを食べる。

 哺乳類や鳥類を食べる樹上性ヘビもいるが、アルテアガ氏のチームが発見したのは小型種で、カタツムリやナメクジを食べる。丸っこい鼻と柔軟な顎は、カタツムリを殻から引き抜くのに特に適している。

カタツムリを襲うときには、長く繊細な歯でカタツムリの体をとらえる。
それからすすり始め、下顎を引っ込め、歯を使ってカタツムリを殻から引っ張り出す。

「ヘビは、殻の中で器用に歯を動かし、身の部分をしっかりつかみます」とアルテアガ氏は言う。
「数分の出来事です」

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/061600194/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/061600194/
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引用元: 【動物】カタツムリを「吸う」新種ヘビ5種を発見、南米[06/19]

カタツムリを「吸う」新種ヘビ5種を発見、南米の続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 11:35:18.28 ID:CAP_USER
Zoology: Sea turtle tumours are similar to human cancers
Communications Biology
ウミガメの腫瘍とヒトのがんには、同じような遺伝的脆弱性があることを報告する論文が、今週掲載される。
この新知見は、ウミガメの腫瘍の治療にヒトのがん治療法を使用する道を開くかもしれない。

ウミガメの集団は現在、絶滅の脅威にさらされているが、線維乳頭腫症(フィブロパピロマ)と呼ばれる致死性の悪性腫瘍が保全活動の妨げになっている。
生息地の破壊をはじめ、人間が関わる活動が、この腫瘍ウイルスが広まった原因の1つであり、その他の野生生物の新興感染症の蔓延にも関係している。
しかし、どの遺伝子が腫瘍の発生を促進するかなど、このウイルスと宿主であるウミガメとの間の動態については、ほとんど分かっていない。

今回、David Duffyたちの研究グループは、ヒトのがんに現在用いられているプレシジョン・メディシンの手法を用いて・・・

続きはソースで

原文
http://dx.doi.org/10.1038/s42003-018-0059-x

Nature Research:
https://www.natureasia.com/ja-jp/commsbio/pr-highlights/12543
ダウンロード (4)


引用元: 【動物学】ウミガメの腫瘍とヒトのがんは似ている[06/08]

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1: 2018/06/02(土) 22:49:32.94 ID:CAP_USER
 チュウゴクオオサンショウウオは、体長180センチ、体重64キロにもなる、世界最大の両生類だ。パンダのようなカリスマ的人気はないが、健全な生態系を維持するには欠かせない存在だ。

 2018年5月に発表された2つの研究結果によると、チュウゴクオオサンショウウオはこれまで1種しかいないと考えられてきたが、実際には少なくとも5種は存在することが明らかとなった。

「こんなに多様性があるとは思っていませんでした。
少なくとも5種、多ければ8種存在するかもしれません。これには衝撃を受けました」。
そう語るのは、カナダにある王立オンタリオ博物館生物多様性・保全生物学センターで爬虫両生類学の上級学芸員を務めるボブ・マーフィー氏だ。2本の論文のうち1本の著者でもある。

 これらの種は中国の川や湖にそれぞれ個別の生息域をもっているが、人間はすでにそのうちの数種を絶滅に追いやりつつあるかもしれない。
チュウゴクオオサンショウウオは、国際自然保護連合(IUCN)によって近絶滅種(critically endangered)に指定されており、密猟などがその要因とされている。

「しかし、もっと大きな問題は、これらの種に対する現状の保護策です。考え方を変える必要があります」と、マーフィー氏。

■遺伝的な多様性が乱れる
 チュウゴクオオサンショウウオは野生ではわずかになっているが、実は盛んに養殖され、高級食材として売られている。体重2キロの個体が、市場によっては1500ドルで売られることもあり、スープやシチュー、その他の料理に使われる。(参考記事:「中国でオオサンショウウオは「高級魚」」)

 これまで中国政府は、種の保存を目的として一部の養殖サンショウウオを野生に放すよう業者に要請してきた。こうして、過去10年間で7万2000匹以上が野生に放された。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/053100239/ph9.jpg

関連ソース画像動画
Giant Salamander As Big As a Dog | National Geographic
https://youtu.be/buzqM1kHS5M



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/053100239/
ダウンロード


引用元: 【動物】中国のオオサンショウウオ、実は5種以上と判明 1種と考えられていたが遺伝的には別々[06/01]

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1: 2018/05/30(水) 03:40:34.19 ID:CAP_USER
■ニワトリやカモの祖先が、焼け野原からの復興を果たした

 今から6600万年前の白亜紀末、直径約15キロの小惑星が地球に衝突した。
爆発の威力は原子爆弾100万個分に相当し、ほとんどの恐竜を含む地球上の生物の4分の3が絶滅した。
しかし、一部の系統の恐竜は生き残り、小惑星衝突後の過酷な世界を生き抜き、繁栄して、今日の鳥類になった。

 長らく疑問とされていたのは、白亜紀の終わりの大量絶滅を生き延びられなかった鳥もいれば、生き延びられた鳥もいたのはなぜかということだった。

 このほど研究者が学術誌『Current Biology』オンライン版に発表した論文によると、小惑星の衝突とその余波により世界中の森林が破壊され、先史時代の樹上性の鳥たちが大量に絶滅したからではないかという。

 生き残ることができたのは、カモ、ニワトリ、ダチョウの祖先に当たる、地上性の鳥たちだけだった。
英バース大学のダニエル・フィールド氏が率いる古生物学者チームによると、大量絶滅を生き延びた鳥たちは短期間に爆発的に進化して、私たちにおなじみの現生鳥類の系統のほとんどが生じたという。

「絶滅と生き残りの両方を説明する、興味深い新仮説です」と、鳥類進化の専門家である米テキサス大学オースティン校のジュリア・クラーク氏は評価する。


米国の農場のニワトリ。小惑星衝突による大量絶滅を生き延びた鳥類は、ニワトリ、カモ、ダチョウの祖先を含む地上性の鳥だけだったようだ。

 フィールド氏は、「最近になって、鳥類、哺乳類、顕花植物などの今日の主要な生物群の進化史が、白亜紀の終わりの大量絶滅によってどの程度の影響を受けたかが注目されるようになりました」と説明する。

「小惑星衝突という地球規模の大災害は、こうした生物群の進化の道筋に消えない痕跡を残したため、
6600万年後の今になってもまだ識別することができるのです」

■焼け野原から生態系が復興した
 この仮説を裏付けるため、フィールド氏らは、独立した情報源から大量の証拠を収集した。
集められた証拠には、新たに作成された現生鳥類の巨大な系統樹、新たに発見された化石鳥類からの手がかり、小惑星の衝突直後に堆積した岩石層中の胞子や花粉の分析結果などが含まれていた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/01.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/
images (3)


引用元: 【古代】新説「恐竜絶滅」を生き延びたのは地上の鳥だった[05/29]

新説「恐竜絶滅」を生き延びたのは地上の鳥だったの続きを読む
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