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絶滅

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1: 2017/11/07(火) 19:36:09.00 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3149581?cx_position=23

【11月7日 AFP】最初期の哺乳類は夜行性動物で、昼間の世界を支配していた恐竜の絶滅後に初めて日中に活動する哺乳類が登場し、完全な昼行性に移行した最初の哺乳類は霊長類の祖先だったとする研究論文が6日、発表された。この説は、現代の哺乳類の中で日中に活動する「昼行性」の哺乳類が比較的少ない理由や、大半が夜間に活動するのに適した目や耳をいまだに持っている理由などを説明していると考えられる。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、イスラエル・テルアビブ大学(Tel Aviv University)のロイ・マオール(Roi Maor)氏はAFPの取材に、「現代の哺乳類の大半は夜行性で、暗闇の環境で生き延びるための適応性を持っている」と語る。

「サルと(人間を含む)霊長類は、鳥類や爬虫(はちゅう)類など他の昼行性動物と同類の目を進化させた唯一の昼行性哺乳類だ。(だが)他の昼行性哺乳類はこれほど高度な適応性を発達させていない」

 恐竜から数千万年逃れ続けたことが原因で、人間を含む哺乳類の進化に「夜行性のボトルネック効果(生物の個体数の減少に伴い、遺伝子の多様性が失われ、特定の遺伝子が集団内で広まること)」が生じたとする説は長年支持されているが、マオール氏と研究チームの論文は、この説を裏付けるものとなっている。

 古代の哺乳類は食べ物や縄張りをめぐる恐竜との競争や恐竜から捕食される危険性をおそらく回避するために長い間、暗闇に身を隠していたため、現代の哺乳類の日中の視覚は魚類、爬虫類、鳥類などに大きく劣っている。

 多くの魚類、爬虫類、鳥類の目の網膜にある中心窩(ちゅうしんか)には、明るい光の中で色を認識するための光受容器「錐体(すいたい)」細胞が高密度で存在する。一方、霊長類を除く哺乳類の網膜には中心窩がない代わりに、薄暗い状況でわずかな光を捕捉できる「桿体(かんたい)」細胞が多い。しかし、桿体細胞で得られる解像度は比較的低い。

 また、主に昼間に活動する現代の哺乳類──ある種のリス、ツパイ、アンテロープ(レイヨウ)の一部と多くの肉食性動物──には、夜間に生活するために必要な特性である嗅覚と聴覚がいまだに鋭敏な傾向がみられる。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017年11月7日 13:28 発信地:パリ/フランス
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究

夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究の続きを読む

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1: 2017/11/07(火) 02:28:32.40 ID:CAP_USER
100万回以上のコンピュータシミュレーションで分かったこと。

 何がネアンデルタール人を絶滅させたのか。これはいまだに大きな論争の的だ。
最新の研究によれば、その答えとしてはさまざまな要因が考えられるものの、ネアンデルタール人はいずれにせよ絶滅する運命にあったという。

 進化論的に私たち現生人類に最も近い存在であるネアンデルタール人は長期にわたり欧州やアジアに生息していたが、アフリカで現生人類が誕生した後、約4万年前に消滅した。

ネアンデルタール人が絶滅した理由についてはこれまで、気候変動や感染症の影響であるとする説や、
知能や文化面で優れていたであろう現生人類との競争に敗れたとする説など、さまざまな仮説が提唱されてきた。

 今回の新しい研究の狙いは、「こうした各種の仮説に反論することではなく、そもそもネアンデルタール人は特別な原因がなくても絶滅していた可能性があると示すことにある」とスタンフォード大学のオレン・コロドニー氏は語る。

 コロドニー氏と同僚研究者のマーカス・フェルドマン氏は10月31日に学術雑誌『Nature Communications』で論文を発表し、自分たちのアプローチを紹介した。

両氏は、ネアンデルタール人と現生人類のそれぞれ複数の小集団が欧州やアジアの各地に生息していたという想定でコンピュータシミュレーションを実施。

続きはソースで

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/06/news078.html
ダウンロード (1)

引用元: 【コンピュータシミュレーション】ネアンデルタール人は絶滅する運命だった

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1: 2017/10/26(木) 16:50:19.62 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/41758035

インド西部のグジャラート州でこのほど、1億5200万年前の魚竜の化石が発掘された。インドで魚竜の化石が見つかるのは初めて。研究の成果は米科学雑誌「プロスワン」に掲載された。
絶滅した魚竜は水の中で生きていた爬虫類(はちゅうるい)。

今回の化石は塩砂漠のカッチ大湿原で中生代の地層の石から見つかった。中生代は2億5200万年前から6600万年前にかけて続いた。

研究チームを率いたグントゥパリ・VR・プラサード教授によると、長さ5.5メートルの化石はほぼ完璧な状態で見つかった。頭蓋骨と尻尾の一部だけが失われていたという。

プラサード教授は、「インドで初めて見つかったジュラ紀の魚竜の記録だというだけでなく、インド・マダガスカル地域の魚竜の進化と多様性や、ジュラ紀におけるインドとほかの大陸との生物学的つながりの解明に役立つという点で特筆すべき発見だ」と語った。

インドとドイツの研究者で構成された研究チームによると、新たに発見された化石は、魚竜の一種。1億6500万年前から9000万年前に生きていた、オフタルモサウルスのものとみられる。
研究チームは発表文で、今回の化石の分析によって、1億5000万年前のインドと南アメリカとの間に海洋的なつながりがあったのかについて解明が進むかもしれないと述べた。

続きはソースで

(出典: Encyclopaedia of Paleontology)

(英語記事 Ichthyosaur fossil discovered for first time in India)

2017/10/26

魚竜の化石がインドで発見されるのは初めて
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/7068/production/_98467782_img_0513.jpg
魚竜の想像図
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/media/images/81086000/jpg/_81086297_fossilartistsimpression.jpg
ダウンロード


引用元: 【古生物】1億5200万年前の魚竜化石を発掘 インドで初めて

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1: 2017/10/21(土) 22:47:32.76 ID:CAP_USER
絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新

弘前大白神自然環境研究所の山岸洋貴助教は、青森県つがる市の湖沼群の沼で、絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」の生息を確認したと発表した。新潟大と弘前大、市民グループ「津軽植物の会」による合同調査チームが発見した。
 
山岸助教によると、ガシャモクは関東や九州地方などに分布していたが、水質汚染により、この100年間でほとんどが絶滅。環境省のレッドデータブックで、日本国内での絶滅の恐れのある種の最上位「絶滅危惧種IA類」に指定されている。現在は、北九州市のお糸池でしか自然個体群が見られないとされてきた。

続きはソースで

▽引用元:河北新報ONLINE NEWS 2017年10月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171020_23046.html

▽関連
・弘前大学
【プレスリリース】青森県つがる市にて絶滅危惧種ⅠA類ガシャモクを発見(弘前大学)
国内2箇所目の現存する自然個体群、国内の分布北限を大きく更新!【白神自然環境研究所】
http://www.hirosaki-u.ac.jp/29535.html
ガシャモクの切れ藻
http://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2017/10/DSC_3397-600x400.jpg
images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】絶滅危惧種の水生植物「ガシャモク」青森・つがるで確認 北限500km超更新/弘前大など

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1: 2017/10/13(金) 00:19:10.94 ID:CAP_USER
ニホンカワウソの可能性低い=韓国、サハリンに近い種生息-長崎・対馬でふん確認

環境省は12日、国内で野生のカワウソが38年ぶりに確認された長崎県対馬市で全島調査を実施した結果、韓国やサハリンにすむ種に近いユーラシアカワウソが生息していることが分かったと発表した。絶滅したとされるニホンカワウソである可能性について、調査を行った筑紫女学園大学の佐々木浩教授は記者会見で「(系統が)離れており、かなり低い」と指摘した。
 
続きはソースで

(2017/10/12-18:25)

▽引用元:時事ドットコム 2017/10/12-18:25
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101200709&g=soc

長崎県対馬市でのカワウソの調査結果を報告する筑紫女学園大学の佐々木浩教授=12日午後、環境省
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171012at31_t.jpg


ダウンロード (3)

引用元: 【生物】長崎・対馬でふん確認 ニホンカワウソの可能性低い 韓国、サハリンに近い種生息

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1: 2017/10/10(火) 23:24:22.91 ID:CAP_USER
ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待 研究
2017年10月10日 9:48 発信地:パリ/フランス

【10月10日 AFP】「運動した後の靴下にテレピン油とタマネギを詰め込んだ」ようなにおいがするといわれる東南アジア産の果物ドリアンに無反応な人はいない。大好きになるか大嫌いになるかのどちらかだ。
 
とげで覆われ独特なにおいを放つ珍味のドリアンは、タイ、マレーシア、インドネシアなどの国々で人気が高い。しかし、そのにおいを理由に公共交通機関や多くのホテルでは持ち込みが禁止されている。
 
このように物議を醸すことの多いドリアンだが、その遺伝子構成に関してはこれまでほとんど分かっていなかった。
 
シンガポール、香港、マレーシアの科学者チームは9日、ドリアンの一般的な品種である「Durio zibethinus」の「DNAの設計図」を発表し、その比類のない特性に関与する遺伝子を明らかにした。
 
こうしたデータは「ドリアン種の多様性に関する理解の向上に不可欠だ」と、研究チームは米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に発表した論文に記している。
 
あのにおいを二度と嗅ぎたくないと思っている人はいるだろう。しかし、ドリアン数種をめぐっては絶滅の危機にあるとの懸念が持ち上がっており、DNAに関する知識を深めることは保護活動の助けにつながる可能性がある。
 
ドリアンのDurio属は30品種知られており、中でもzibethinusが世界で最も広く消費されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月10日 9:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3146079

ドリアン(2015年7月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mohd RASFAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/c/700x460/img_3c7f5ccddacc960e2626c1b6bacdea65141024.jpg

▽関連
Nature Genetics (2017) doi:10.1038/ng.3972
Received 21 June 2017 Accepted 18 September 2017 Published online 09 October 2017
The draft genome of tropical fruit durian (Durio zibethinus)
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3972.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝情報】ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待

ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待の続きを読む
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