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絶滅

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1: 2017/12/11(月) 13:44:35.05 ID:CAP_USER
国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は5日、
絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。
除草剤の使用などで野生のイネやムギが脅かされ、イルカの仲間は漁業の混獲などで激減。
IUCNは持続可能な農業や漁業への転換を呼びかける。

 今回は世界の9万1523種を評価し、2万5821種を絶滅危惧種とした。

 作物の野生種では、イネ25種中3種、ムギ26種中2種、ヤムイモ44種中17種が、それぞれ絶滅危惧種になった。
森林伐採や過剰な放牧、除草剤の使用などが脅威になっているという。
野生種の遺伝子は、病気や害虫に強い作物への品種改良に役立つため、食料安全保障の面からも保全が必要と指摘している。

続きはソースで

画像:絶滅危惧種の野生のイネ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171205002297_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171205002297.html


ダウンロード (4)

引用元: 【植物】野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用で

野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用での続きを読む

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1: 2017/12/06(水) 04:33:58.21 ID:CAP_USER
2017年12月05日 23時23分
(写真)
沖縄県の伊平屋島に生息する「イヘヤトカゲモドキ」(環境省提供)


 各国の政府や環境団体などで作る「国際自然保護連合」(IUCN)は5日、絶滅の恐れがある野生生物を分類した最新の「レッドリスト」を公表した。

 今回の改定で、日本固有の爬虫はちゅう類の大半にあたる46種のうち、15種が絶滅危惧種に分類された。
農地開発や市街地化で、生息域の分断が進んでいるほか、ペット用の捕獲や外来動物による捕食が減少の主要因になっているという。

続きはソースで 

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20171205-OYT1T50117.html
2017年12月05日 23時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
ダウンロード (5)


引用元: 【レッドリスト】日本固有の爬虫類、15種が絶滅危惧種に[12/05]

【レッドリスト】日本固有の爬虫類、15種が絶滅危惧種にの続きを読む

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1: 2017/11/27(月) 21:29:03.99 ID:CAP_USER
ロシアの海岸で、白いポールのような物が砂から突き出ているのを見つけたマリア・シトワ氏は、人がつくったフェンスの一部だと思った。しかし、シトワ氏らの調査チームが数時間後に掘り出したのは、都市計画の一部ではなく、頭骨を除きほぼ完全な巨大カイギュウの骨格だった。

 全長が5メートル強もある絶滅生物の骨格が見つかったのはロシア、カムチャツカ地方の東部で、アリューシャン列島の西端に位置するコマンドルスキー諸島だ。合計で重さ10トンにもなる標本は、頭骨など一部の骨が欠けていたが、椎骨45個、肋骨27本、そして左肩甲骨がそろっていた。
骨格の保存状態は良好で、ビジターセンターで展示する予定だと国立公園当局はコメントを出している。


「絶滅するまで生息していた地域にそのまま残されていた唯一のステラーカイギュウです」と話すのは、米ジョージ・メイソン大学の教授でカイギュウについての論文を2014年に発表しているローレライ・クレラー氏だ。
「現在研究できるコマンドルスキーのステラーカイギュウの記録はこれが全てであり、他にはありません」

 1987年、3メートル近いステラーカイギュウの標本がコマンドルスキー諸島のベーリング島で見つかったが、その後にばらばらにされてしまった。英ガーディアン紙によれば、今のところ、フィンランド自然史博物館がほぼ完全に近いステラーカイギュウの骨格を収蔵しているという。

 近くをさらに発掘すれば、頭骨が出てくるかもしれないとクレラー氏は期待している。
1741年にこの生き物を発見したのは、シベリア沿岸の大規模な探検に参加していたドイツ人探検家、ゲオルク・ステラーだった。
だが探検から戻る際、ステラーはカイギュウの死骸を置いて行かざるを得なかった。
クレラー氏は、今回見つかった骨格はこの時に放置された個体かもしれないと言う。

続きはソースで

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DPFrA4VXcAAm4mJ.jpg
図古いスケッチに描かれた、生きたステラーカイギュウの姿。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112400455/00.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=0004a0c80a

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112400455/
ダウンロード


引用元: 【古生物学】絶滅した巨大カイギュウの骨格を発見、ロシア

絶滅した巨大カイギュウの骨格を発見、ロシアの続きを読む

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1: 2017/11/20(月) 12:07:55.76 ID:CAP_USER
2億6000万年以上前、白夜や極夜にも適応していた?

 米ウィスコンシン大学の教授、エリック・ガルブランソン氏とジョン・イズベル氏は夏の南極を探検していた。

 気温は氷点下。猛烈な風が吹き、太陽は24時間休みなく照りつける。ガルブランソン氏、イズベル氏と国際研究チームのメンバーはパーカを何枚も着込み、化石の破片を探した。
探検隊は2016年11月から2017年1月にかけて、雪をかぶったマッキンタイア岬の斜面を登り、南極横断山脈の灰色の堆積岩を調査した。
そして、13個の化石の破片を発見。すべて木の化石で、地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古いものだ。

 この発見は、世界で最も寒く乾燥した大陸に、かつて緑の森があったことを示唆している。

極地に適応した木々が繁栄していた

 ガルブランソン氏は「南極大陸は今よりはるかに温暖湿潤でした」と話す。
当時の南極大陸は深い森に覆われ、極地の過酷な環境に耐えられる限られた種が生態系を形成していた。
現代で言えば、シベリアの針葉樹林タイガのようなものだ。

「奇妙なことに、今回の調査現場とタイガは緯度もほぼ同じです」

 今回採取された化石は古代の木の生物学的、化学的な性質を維持しているため、高緯度の生態系についてより詳しく調べ、大量絶滅を生き延びた植物とそうでない植物の違いを解明する助けになるだろう。
さらに、木の内部からは、微生物や菌類の化石も見つかっている。

 また、今回採取された化石の破片は米イエ◯ーストーン国立公園の化石の森とよく似ている。
イエ◯ーストーンの森は、生きた木が火山物質の下に埋もれて化石化したものだ。

「これらは、世界で最も保存状態の良い化石植物の一つと言っていいでしょう」とガルブランソン氏は話す。
「木の中にいた菌類はおそらく短い期間で石化したはずです。木がまだ生きているうちに化石になったものもあるでしょう。
とにかく、すべてが驚くほどの速さで起きました。もしその場にいたら、目撃者になることもできたはずです」

 ガルブランソン氏らによれば、今回採取した先史時代の植物たちは、季節変化に素早く対応しており、1カ月以内に対応していた可能性さえあるという。
現代の植物は、季節の移行に数カ月かかるが、古代の木は真っ暗な冬と太陽が沈まない夏に素早く適応していたと思われる。

「どういうわけか、これらの植物は4〜5カ月の真っ暗闇だけでなく、4〜5カ月の真っ昼間でも生き延びることができました」とガルブランソン氏は話す。
「どのようにしていたのかはっきりとはわかりませんが、とにかく、ちゃんと対応していたのです」

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DOqxtaiUIAAUjI9.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/111700128/
ダウンロード


引用元: 【古代】南極はかつて森だった、古代の木の化石を発見

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1: 2017/11/16(木) 02:05:04.02 ID:CAP_USER
ロシア極東のサハ共和国で、1万年前に絶滅した肉食獣「ホラアナライオン」の氷漬けになった子供3頭が、永久凍土の中から相次いで発見された。
日本とロシアの研究チームが15日、発表した。ホラアナライオンは骨格と足跡がわずかに見つかっていただけで、完全体の発見は世界初。
生態の解明につながると期待される。


 兄弟とみられる2頭は2015年夏に見つかった。1頭は体長41センチ、体重2.8キロで、全身がほぼ完全に残り、しま模様の毛皮も確認された。
もう1頭は頭と胸だけ見つかった。コンピューター断層撮影(CT)画像を東京慈恵会医大(東京都)で解析した結果、5万年以上前の個体で、生後1カ月程度とみられる。

続きはソースで

(2017/11/15-21:20)

画像:新たに発見されたホラアナライオンの子供を調べる研究者
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171115at86_t.jpg
画像:研究チームが作成したホラアナライオンの復元図。成体2頭は想像図
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171115at87_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111501317&g=soc

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引用元: 【古生物】〈画像あり/1万年前に絶滅した肉食獣〉氷漬けのホラアナライオン=完全体発見、世界初-生態解明に期待・日露研究チーム

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1: 2017/11/11(土) 01:46:50.01 ID:CAP_USER
東北大などは9日、6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(いんせき)の衝突地点が、実際よりもし数百キロずれていれば、恐竜は絶滅せずに現在も繁栄していた可能性があるとする分析結果を英科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。

 巨大隕石(直径約10キロ)は、6600万年前にメキシコ・ユカタン半島付近に衝突した。
恐竜は約2億2000万年前から繁栄を誇っていたが、衝突で地中から放出されたすすや硫酸塩の粒が太陽光を遮り、地球が急激に寒冷化したことによって滅んだ。この時、恐竜とともに翼竜類やアンモナイトなど75%以上の生き物が絶滅したとされる。

 すすは、地中の有機物が燃えて発生する。海保邦夫・東北大教授(地球化学)らは、隕石衝突で発生したすすについて、気象庁のスーパーコンピューターで解析した結果、230~2300テラグラム・・・

続きはソースで

画像:巨大隕石が衝突すると、すすが大量放出される可能性がある世界のエリア(網掛け部分)。
6600万年前の隕石は網掛け部分の★印に衝突。発生したすすで気温が下がり、恐竜が絶滅した=海保邦夫・東北大教授提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/10/20171110ddm041010022000p/6.jpg?1

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddm/012/040/046000c
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引用元: 【地質学/環境】隕石落下 数百キロずれていたら…恐竜、今も君臨!? 上空のすす少量、気温下がらず

隕石落下 数百キロずれていたら…恐竜、今も君臨!? 上空のすす少量、気温下がらずの続きを読む
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