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絶滅

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1: ボ ラギノール(長野県) 2013/10/08(火) 21:51:47.09 ID:nAkrot1T0 BE:1253626092-PLT(12012) ポイント特典

火星の生命 巨大な火山によって絶滅

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http://m.ruvr.ru/data/2013/10/03/1323063851/4h_50495694.jpg

 米国の天文学者たちは、火星で巨大な太古の火山の痕跡を発見した。この火山の爆発力は、通常の火山の数十倍で、地質も独特だという。雑誌ネイチャーで発表された。

 火星には火山があり、それはハワイの火山と似ている。火星の火山の大部分は比較的若いが、火星の東半球の台地や丘の起伏を調査した際に、太古の巨大火山の痕跡が発見された。火星では巨大な火山が噴火し、カルデラ地形ができた。これは巨大なクレーターだと考えられていた。

 今回の発見により、火星の大気進化や、火星が生命の誕生にどれほど適しているかに関する学説が覆る可能性がある。

http://japanese.ruvr.ru/2013_10_03/122312953/



火山の爆発で生命が絶滅した火星と10kmの隕石が衝突しても生命が残った地球、一体どこで差が付いたかの続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/10/06(日) 16:49:38.89 ID:???0 BE:2160402697-PLT(12557)

絶滅したとされる九州のツキノワグマのものとみられるDNA型を特定したと、研究者らのグループが5日、明らかにした。
西中国地方のツキノワグマの型と似ており、かつては九州と西中国のツキノワグマは連続した同じ集団だった可能性があるという。

研究者などでつくる「日本クマネットワーク」のメンバーが、大分市であったシンポジウムで公表した。

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*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/tech_science/update/1005/SEB201310050015.html



【社会】絶滅の九州クマのDNA型特定…西中国地方と同じ集団かの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/04(金) 16:24:23.07 ID:???

気温上昇でコアラ絶滅の危機、日よけの木陰確保がカギ 豪研究
2013年10月03日 16:34 発信地:シドニー/オーストラリア

【10月3日 AFP】オーストラリアの固有種であるコアラが気温の上昇によって絶滅する恐れがあるとの研究結果が3日、発表された。
絶滅を避けるためには主食のユーカリに加え、強い日差しから身を守るための木々を「緊急に」植える必要があると警告している。

シドニー大学(University of Sydney)のマシュー・クラウザー(Mathew Crowther)氏率いる研究チームは豪ニューサウスウェールズ(New South Wales)州北西部で、3年間にわたりコアラ40匹の生態を衛星を使って追跡調査した。
コアラの昼間と夜間の習性を比較した調査は今回が初めて。

調査では、コアラが生きるためには葉が生い茂った大きな木々が必要で、特に山火事や熱波などの異常気象の際にはこうした大木がコアラの生存に欠かせないことが分かった。

クラウザー氏によるとコアラは昼間、さまざまな樹木の上で過ごし、夜になるとユーカリの木に移って葉を食べる。
日中の気温が高くなればなるほど、よりたくさんの葉に覆われた大木の木陰で暑さをしのごうとするが、日よけに利用する樹木の種類は幅広い。
そのため、オーストラリアの気温が観測史上最高を記録する中、土地開発がコアラの生息環境に大きな影響を及ぼすことになるという。

クラウザー氏は、2009年に大規模な山火事「ブラック・サタデー(Black Saturday)」を引き起こした熱波の際には、調査対象のコアラの4分の1が死んでしまったと指摘。
これは、異常気象の頻度が上昇していることを考えると警戒すべき割合だと述べた。

「成長しきった樹高の高い木々を保護し、餌(のユーカリ)だけでなく日陰となる木々も植樹植する活動が緊急に必要だ。
気温上昇の影響を相殺するためには特に、保全が進んでいる渓谷地域で活動を展開する必要がある」(クラウザー氏)

折しもオーストラリアの非営利シンクタンク「クライメート・カウンシル(Climate Council」は同日、豪気象当局の最新統計で9月の平均気温が平年に比べて2.75度高かったことが分かったと報告している。
同シンクタンクによると、2013年は豪観測史上で最も暑い1年となる見込みだという。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月03日16:34
http://www.afpbb.com/articles/-/3000741

▽関連リンク
University of Sydney
Call for new approach to koala conservation
3 October 2013
http://sydney.edu.au/news/84.html?newscategoryid=241&newsstoryid=12441&utm_source=console&utm_medium=news&utm_campaign=cws



【生物】気温上昇でコアラ絶滅の危機、日よけの木陰確保がカギ/豪研究の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/09/29(日) 18:08:28.59 ID:???0 BE:411505643-PLT(12557)

沖縄本島北部のやんばる地域のみに生息する日本最大の甲虫で、国の天然記念物のヤンバルテナガコガネが1983年9月に発見されてから30年となった。

森林伐採やマニアによる密猟の横行などで絶滅が危ぶまれ、環境省や警察などが合同パトロールで密猟者の摘発を目指している。

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*+*+ nikkansports +*+*
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130929-1197095.html



【絶滅危機】日本最大の甲虫テナガコガネの続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/09/07(土) 20:01:27.17 ID:???

 マグロやカツオ、サバなど外洋を遊泳する肉食魚の多くに共通する祖先は、恐竜などの大量絶滅が起きた約6500万年前(白亜紀末)ごろの深海魚である可能性が高いと、千葉県立中央博物館や東京大などの研究チームが5日発表した。大規模なDNA解析による推定で、論文が米科学誌プロスワンに掲載された。

 大量絶滅は小惑星がメキシコ・ユカタン半島に衝突し、地球が寒冷化したためと考えられている。研究チームによると、この際に比較的浅い海で繁栄していた大型肉食魚も絶滅し、深海魚が浅い海に進出してさまざまな種に分かれた。
その一部がマグロやサバなどに進化したという。

ダウンロード

▽記事引用元 時事通信(2013/09/05-18:00)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090500753&g=soc

▽東京大学プレスリリース
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/20130904.html

▽PLOS ONE
「Evolutionary Origin of the Scombridae (Tunas and Mackerels): Members of a Paleogene Adaptive Radiation
with 14 Other Pelagic Fish Families 」
http://www.plosone.org/article/info:doi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0073535?



【進化】マグロなど遊泳肉食魚の祖先は恐竜絶滅時の深海魚か/千葉県博・東大の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/09/04(水) 00:39:22.38 ID:???

最初の哺乳類は、2億2500万年以上前の三畳紀に登場した。これらの初期の哺乳類は、小さなトガリネズミのような形をしており、イングランドからはMorganucodon、南アフリカからはMegazostrodon、そして中国からはBienotheriumの化石として見つかっている。

これらの初期の哺乳類はこれまでの動物にはない特徴のある歯(切歯、犬歯、臼歯)と大きな脳を持ち、おそらく温血動物で、毛におおわれていたものと考えられている。こうした特徴の全ては、かれらの先祖の爬虫類にはなかったもので、これらの特徴が今日に至る哺乳類の大きな成功をもたらした。

しかし、University of Lincoln、National Museum in Bloemfontein、University of Bristol の共同研究チームによる新しい研究成果は、こうした特徴の全ては、突然、形成されたものではなく、長期の歴史のなかから生まれてきたものであり、おそらく最初の哺乳類は、海洋生物の90%と陸上生物の70%が喪失したペルム紀末の生命の大量絶命の結果として生まれた可能性があることを示した。

この研究のリードオーサーを務めたUniversity of LincolnのDr Marcello Rutaは「大量絶滅は一見するとネガティブなものであるように思えるかもしれない。しかし、ペルム紀末の生命の大量絶命の場合、キノドン類(cynodont therapsids)のような大量絶滅が起きる前にはとても少数しかいなかった種類が、その後の三畳紀には、草食から肉食まで多くのニッチな分野において適応を果たしたのです」と述べる。

「三畳紀を通じてキノドンはcynognathiansとprobainognathiansの2つの別のグループに分離した。
前者は主に草食で、後者は主に、肉食となる。そして、この2つの種類は隆盛と減少をランダムに繰り返しながら徐々に拡大していったのです。そして最終的には、probainognathians はもっとも多様性があり、適合能力のある動物と進化し、それが、大量絶滅の2500万年後の最初の哺乳類の隆盛へとつながったのです」とNational Museum in BloemfonteinのDr Jennifer Botha-Brinkは述べている。

▽記事引用元 ScienceNewsline(August 28, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013082815120015.html

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▽ブリストル大学プレスリリース(英文)
http://www.bristol.ac.uk/news/2013/9690.html

▽Proceedings of the Royal Society B
「The radiation of cynodonts and the ground plan of mammalian morphological diversity」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1769/20131865.abstract



【古生物】世界の終わりは来なかった、なぜ生命の大絶滅が哺乳類の成功をもたらしたのか?/英研究の続きを読む
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