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絶滅

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1: 2014/08/27(水) 22:13:26.17 ID:???0.net
火星探査機の2年にわたる孤独な作業の後、理論家らによってセンセーショナルな発見が明らかになった。
火星の表面に大腿骨が横たわっているのだ。骨の写真は8月14日に公開。

これは火星を徘徊する大型動物がいる証拠だとする意見もある。恐竜かもしれない。

これは、かつて火星に手付かずの自然が在ったことを物語っているのではないか。

火星には生命体が存在していたが、今から6600万年前に小惑星によって絶滅したという理論を裏付ける証拠になるかもしれない。

一方で学者たちの多くはこうした説に懐疑的な姿勢を示している。多くの事実が、火星は30億年にわたって水のない生命体の存在しない状態が続いていることを証明しているからだ。

写真:火星で発見された大腿骨
http://mtdata.ru/u7/photo7DD3/20652235528-0/original.jpg#20652235528

8月27日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_27/276483908/

引用元: 【宇宙】火星で大腿骨を発見(画像あり)

【画像】火星で大腿骨を発見の続きを読む

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1: 2014/08/21(木) 10:33:04.50 ID:???.net
2014年8月21日 06時10分

 ネアンデルタール人が欧州から絶滅したのは4万1千~3万9千年前だったとする研究結果を、英オックスフォード大のチームが英科学誌ネイチャーに20日発表した。

 遺跡の出土品などの分析から導き出した。欧州での絶滅時期をめぐってはこれまで「約3万5千年前」などいくつかの説があるが、今回の分析は最新の手法を用い、極めて精度の高い結果だという。

 絶滅は、欧州に現代人の祖先である現生人類が登場した時期より後で、チームは「2600~5400年間ほどは同時期に存在していた」と指摘、混血や文化、技術の交流があったとみている。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014082001001412.html

Nature
The timing and spatiotemporal patterning of Neanderthal disappearance
http://www.nature.com/search/executeSearch?include-collections=journals_nature%2Ccrawled_content&exclude-collections=journals_palgrave%2Clab_animal&sp-c=25&sp-s=date_descending&sp-q-1=NATURE%2CNEWS%2CNNEWSB&sp-q=Neanderthals

引用元: 【人類学】ネアンデルタール人絶滅で新説 欧州で4万年前、現生人類と交流も

ネアンデルタール人絶滅で新説 欧州で4万年前、現生人類と交流もの続きを読む

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1: 2014/07/28(月) 21:25:02.96 ID:???.net
恐竜を絶滅させた小惑星は悪いタイミングで衝突した衝突が数百万年前後していたら動物たちは生き残れたと思われる。
Alexandra Witze, 28 July 2014

トリケラトプスを含む角竜類のあいだの多様性は寒冷な気候によって低下していたらしい。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.18676.1406312712!/image/1.15616_C0164198-Artwork_of_triceratops_charging_a_T-rex-SPL.jpg_gen/derivatives/landscape_630/1.15616_C0164198-Artwork_of_triceratops_charging_a_T-rex-SPL.jpg

約6600万年前、地球に巨大小惑星がぶつかる直前に植物食恐竜の種の多様性がわずかに低下していたことが新しい研究で分かった。この小さな減退傾向があったために、隕石が衝突したときにすべての恐竜が滅亡してしまったらしい。

植物食恐竜はこの減少によって、衝突後の飢餓と個体群崩壊に対して脆弱な状態になっていた。そして、その影響が食物連鎖の上方へと伝播していった。

「小惑星衝突はとくに悪いタイミングだった」とエディンバラ大学(英国)の古生物学者、スティーヴン・ブルサット(Stephen Brusatte)は話した。「衝突が数百万年前後していたら、おそらく恐竜はもっとうまく適応して生き残ったであろう」

ブルサットらは有名な大絶滅について、上記のニュアンスを含む考え方をバイオロジカル・レビューズ誌に掲載された論文の中で述べた。

古生物学者たちの間では、小惑星衝突時に恐竜類は繁栄していたのか、あるいは恐竜類は世界的な種数の減少の真っ最中であったのかについて、数十年にわたって議論されてきた。
この問題を探るため、研究では全世界の恐竜の多様性についてのデータベースから情報が集められた。その中には過去十年に発見された何百点もの化石も含まれていた。

◆地域的な減少
科学者たちはよく研究されている化石含有層とそうでない地層があることを計算に入れるための分析手法を使った。その事実を考慮しないと恐竜類の種の数と分布は歪められてしまうからだ。結果、ほとんどの恐竜類が衝突までずっと繁栄していたことが分かった。
「地球全体の姿を見れば、長期的な減少の証拠は見いだせない」とチームのメンバーでバーミンガム大学(英国)の古生物学者、リチャード・バトラー(Richard Butler)は話した。「恐竜が絶滅する運命にあって、小惑星はとどめを刺しただけ、ということは決してない」

しかし北アメリカでは、小惑星衝突前の最後の800~1000万年間に、2つの大きな草食恐竜グループ(カモノハシ竜と角竜、トリケラトプスは角竜の一種)がわずかに減少していた。
いくつかの場所では複数種がいたのがたった一種しかいなくなっていた。その原因は気候寒冷化によって摂食できる植生のタイプが変化したことだと思われる、とブリストル大学(英国)の古生物学者、マイケル・ベントン(Michael Benton)は話した。それ以前にもたくさんの恐竜グループがこのような小さな多様性減少から回復していたが、このときは時間がなかった。

2012年の大昔の食物網をモデル化した研究がその理由の説明に役立つだろう、とバトラーは話した。コンピュータシミュレーションによって、恐竜の多様性に小さな変化があるだけで大きな環境変動(小惑星衝突が起こした地球規模の気候変動など)後に生態系崩壊が起こる可能性が非常に大きくなることが示唆された。植物がしおれ、植物食恐竜が飢え、そして肉食恐竜が獲物の不足に困ることになるのだ。(>>2以降につづく)

ソース:Nature News(28 July 2014)
Dinosaur-killing asteroid hit at just the wrong time
http://www.nature.com/news/dinosaur-killing-asteroid-hit-at-just-the-wrong-time-1.15616

原論文:Biological Reviews
Stephen L. Brusatte, et al. The extinction of the dinosaurs.
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/brv.12128/abstract

プレスリリース:University of Edinburgh(Jul 24, 2014)
Dinosaurs fell victim to perfect storm.
http://www.ed.ac.uk/news/2014/dinosaurs-280714

引用元: 【古生物学】小惑星衝突は恐竜絶滅の主因?とどめを刺しただけ?

小惑星衝突は恐竜絶滅の主因ではなくとどめを刺しただけ?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/11(金) 12:46:36.16 ID:???0.net

絶滅したはずの天然痘、米保健機関にウイルス
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140710-OYT1T50140.html

【ワシントン=中島達雄】米政府の保健機関「疾病対策センター」は、絶滅した天然痘のウイルスが、倉庫の瓶から見つかったと発表した。

 瓶から漏れた様子はないため、センターは「感染する心配はない」と話している。
 瓶は、ワシントン郊外のメリーランド州にある米食品医薬品局の施設の倉庫で、引っ越し作業中の職員が見つけた。1950年代の研究用試料とみられ、ラベルに「天然痘」と書いてあった。中身を分析したところ、ウイルスの遺伝子が見つかった。

続きはソースで

~~引用ここまで~~



引用元: 【米国】絶滅したはずの天然痘ウイルス、米保健機関の倉庫から発見


絶滅したはずの天然痘ウイルス、米国で発見の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 20:19:54.78 ID:???.net

【AFP=時事】チベット人が高地で暮らすことができるのは、現在は絶滅した謎の人類系統から受け継いだ特殊な遺伝子のおかげだとする研究論文が、2日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

ネアンデルタール人が別のヒト属と関わりか、同系交配も 研究

 中国、チベット、米国の国際研究チームによると、現在のチベット人の祖先は、血液中の酸素量を調整する重要な遺伝子変異を、デニソワ人(Denisovans)と呼ばれる人類種と交配した際に獲得したという。
 ネアンデルタール人と同時代に生きていたデニソワ人の存在が明らかになったのは、わずか4年前のことだ。デニソワ人もネアンデルタール人と同様に、解剖学的現代人の現生人類(ホ◯サピエンス)によって絶滅に追い込まれた可能性がある。

 デニソワ人の存在は、ロシア・シベリア(Siberia)南部のアルタイ山脈(Altai Mountains)にあるデニソワ洞穴(Denisova Cave)で発掘された、約8万年前の指節骨の破片1個と臼歯2個によって判明した。
 デニソワ人は、分岐した系統の一つとして姿を消す前に、ホ◯サピエンスと交配して、現在のヒトDNAプール中に残存している特徴を残したことが、遺伝子配列の解読によって分かった。

 研究チームは、チベット人40人と中国漢民族40人のゲノム(全遺伝情報)の比較を行った。その結果、血液に酸素を行き渡らせるヘモグロビン分子の生成を調整する「EPAS1」と呼ばれる遺伝子の特異な変異が、チベット人の遺伝子コードに埋め込まれているのを研究チームは発見した。

 EPAS1は、血液中の酸素濃度が低下した場合に発現し、ヘモグロビンの生成量を増加させる。高地では、EPAS1の一般的な変異によってヘモグロビンと赤血球が過剰に生成され、血液が濃くドロドロになる。これは高血圧症や、新生児の低体重および死亡の原因になる。だが新たに見つかった変異は、生成量の増加を過剰にならないように抑制するため、標高4000メートルを超える場所に移住する多くの人々が経験する「低酸素症」の問題を防いでいる。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000025-jij_afp-sctch
~~引用ここまで~~



引用元: 【人類学】チベット人の高地適応能力、絶滅人類系統のデニソワ人から獲得か


チベット人には絶滅人類から獲得した能力がある?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 20:25:29.51 ID:???.net

ロシアのポピガイ隕石衝突は大絶滅に結びついた
Becky Oskin, June 13, 2014 07:35am ET

約3370万年前に地球にぶつかった隕石は地表をえぐっただけでなく始新世の大絶滅に繋がったという。
http://i.livescience.com/images/i/000/067/205/original/earth-asteroid.jpg

カリフォルニア州サクラメント―新しい証拠によると、地球上で最大の衝突クレーターの一つが3370万年前に起こった大絶滅に関与していたことが示唆される、と研究者たちは木曜(6月11日)にゴールドシュミット地球化学会議で発表した。

カリフォルニア大学ロサンジェルス校の研究者たちはシベリアの僻地にあるポピガイ・クレーターの下から採取した岩石を精密に年代測定し、始新世の大絶滅が起こった3370万年前の数値を得た。ポピガイ・クレーターは地球上の巨大クレータートップ10のうちの一つで、2012年にロシアの科学者たちはこのクレーターの下に膨大な工業用ダイアモンド鉱床が眠っていると主張している。

新しい年代値は他の推測よりも新しく、始新世の絶滅(従来は気候変動が原因だとされてきた)に「衝突の冬」という別の容疑者を浮かばせた。隕石衝突は日光を反射する小さな粒子で地球の大気を覆うことによって地球規模の寒冷化の引き金になりうる。

「これが決定的証拠になるとは思わないが、ポピガイが大絶滅に関わっていたという考えに再び道を開くだろう」と研究の筆頭著者でUCLA院生のマット・ウェリキ(Matt Wielicki)は話した。

ポピガイ・クレーター
http://i.livescience.com/images/i/000/065/338/original/Popigai.jpg

隕石が始新世の大量絶滅の犯人にされたのはこれが初めてではない。ポピガイ・クレーター以外の容疑者として、3500万から3600万年前の間に3回のもっと小さな衝突があった。
ヴァージニア州沖のチェサピーク湾クレーター、ニュージャージー州沖のトムズ・キャニオン・クレーター、そしてカナダ・ラブラドルのミスタスティン・クレーターだ。

これまでは、4つのクレーターは全て年代が合わないために除外されていた。ウェリキによると、以前の年代測定の試みはポピガイの衝突年代を3570万年前としていたという。
200万年は隕石衝突と種々の生物絶滅との間のタイムラグとして大きすぎる。6500万年前に恐竜を絶滅させた天体衝突は33,000年のあいだで絶滅と同時であることが、現在可能なもっとも精密な年代測定技術によって分かっている。

始新世の大絶滅の原因となる隕石がないことから、科学者たちは気候変動に注目した。
この場合、地球規模の寒冷化が多くの種を絶滅させたと研究者たちは考えている。

彼らの説はこうだ。始新世の岩石中の酸素や炭素などの元素の同位体を測定することで、地球の過去の気温と温室効果ガスの水準を推測できる。(同位体は核の中性子数が異なる元素だ。)始新世からの情報は、この時代が極めて温暖に始まり、その後寒冷で乾燥した環境に振れ、大絶滅イベントに至ったことを示す。だが、始新世末の気候シグナルにある鋭いスパイクは、短期間だが極端な地球規模の寒冷化があり、続いて温暖な気温へと復帰したことをほのめかしている。
>>2以降につづく)

ソース:LiveScience(June 13, 2014)
Russia's Popigai Meteor Crash Linked to Mass Extinction
http://www.livescience.com/46312-popigai-crater-linked-eocene-mass-extinction.html

原発表:Goldschmidt Conference 2014. Poster board 197 in Session 14b, Wednesday @ 14:00 - 17:00
Wielicki M, Harrison M & Stockli D. Popigai Impact and the Eocene/Oligocene Boundary Mass Extinction.
http://goldschmidt.info/2014/uploads/abstracts/finalPDFs/2704.pdf (PDF) 


引用元: 【地球化学】ロシアの超巨大クレーターを作った隕石は大絶滅の犯人?


ロシアに落ちた巨大隕石は大絶滅の引き金となった?の続きを読む
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