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絶滅

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1: 2018/11/30(金) 19:29:05.36 ID:CAP_USER
(CNN) 頭部に巨大な角を持つことから「シベリアの一角獣(ユニコーン)」とも呼ばれる絶滅したサイ科の大型動物について、初期の人類と同じ時代にまで生きのびていたとする研究がこのほど学会誌に発表された。

体重3.8トンのこの動物の学名は「エラスモテリウム・シビリカム」。今回の研究では、東欧やアジア西部で少なくとも3万9000年前まで生息していたと分析している。これはネアンデルタール人や初期の現生人類が生きていた時代に相当する。

23の標本を対象に、放射性炭素年代測定や遺伝分析を行って生息年代を割り出した。従来は約20万年前に絶滅したと考えられていた。

生息地域は現在のロシア、モンゴル、中国北部、カザフスタンにかけての一帯。

続きはソースで

■初期の人類と同時代に生息していたという「エラスモテリウム・シビリカム」
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/28/06712ff245db2665f011c6570bcc10c4/t/768/432/d/elasmotherium-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129327.html
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引用元: 【古生物】「シベリアのユニコーン」、初期の人類と共存 新研究[11/28]

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1: 2018/11/25(日) 13:44:24.39 ID:CAP_USER
【11月23日 AFP】
2億年以上前、先史時代の平野や草原を席巻していたのは恐竜だったかもしれないが、このほど発見された化石から、彼らには相当大きな競争相手がいたことが明らかになった。

 ポーランドとスウェーデンの大学の科学者チームは22日、ゾウほどの大きさがあったとみられる大型単弓類の化石を発見したと発表した。この動物はディプロドクスやブラキオサウルスなどの竜脚類の仲間を含む三畳紀の大型恐竜と肩を並べていたと、研究チームは考えている。

 研究チームによると、現代の哺乳類の遠い「親類」に当たるこの動物は体重が10トンに及んだとみられるという。これまで、パンゲア(Pangea)として知られる唯一の巨大な大陸が存在していた時代には、大型の陸生動物は恐竜だけだったと考えられていたが、今回の発見はこの説に異を唱えるものだ。

 今回発掘されたのは、ディキノドン類(Dicynodontes)のこれまで知られていなかった種の化石だ。草食性のディキノドン類は、体の大きさが小型の穴居性動物から大型の草食動物までの範囲にわたり、大半は歯がなかった。人類を含むすべての哺乳類は、ディキノドン類の系統に属する。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/320x280/img_f2aad9dee46448e19bbcb908efe2189e196656.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3198877
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引用元: 【古生物】恐竜と張り合う大型ディキノドン類の化石発見、哺乳類の「親類」[11/23]

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1: 2018/10/31(水) 14:28:01.75 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
世界自然保護基金(WWF)は30日に公表した報告書で、1970年から2014年までに、人間の活動によって魚類、鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類などの脊椎動物の個体数が60%減少したことを明らかにした。人間のとどまるところを知らない消費行動が地球上の野生生物を大量に◯し、絶滅の淵に追いやっていると警鐘を鳴らしている。

 WWFは4000を超える種の1万6700の個体群を対象に地球規模の調査を実施し、報告書「生きている地球(Living Planet)」の2018年版にまとめた。

 今回の調査によると、淡水動物は44年間で個体数が80%も激減していた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/810x540/img_10109ad73eb1623e3bbb7ae7367d4428315621.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195165
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引用元: 脊椎動物の個体数、人間の活動で44年間に6割減 WWF調査[10/30]

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1: 2018/10/27(土) 11:04:55.33 ID:CAP_USER
【10月26日 AFP】
トラの現存する亜種は6種類であることを確認したとする研究論文が25日、発表された。世界に残る野生個体数が4000頭足らずの大型ネコ科動物の保護の取り組みを促進するきっかけとなることが期待される研究結果だという。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、この六つの亜種はベンガルトラ、シベリア(アムール)トラ、アモイトラ、スマトラトラ、インドシナトラ、マレートラだという。これ以外の三つの亜種、カスピトラ、ジャワトラ、バリトラはすでに絶滅した。

 トラに対する主な脅威としては、生息地の減少や密猟などが挙げられる。

 トラ種を保護し、飼育個体と野生個体の両方の繁殖を促すための最善の方法についてはこれまで、科学者らの間で論争の的となっていた。その理由の一つは、トラの亜種がいくつ存在するかをめぐって意見が対立しているからだ。現存するのは2亜種と主張する科学者らもいれば、5~6亜種存在すると考える科学者らもいる。

 論文を執筆した中国・北京大学(Peking University)の羅述金(Shu-Jin Luo)氏は「トラの亜種数をめぐる意見の一致が得られていないことにより、トラを絶滅の危機から回復させるための国際努力が部分的に妨げられてきた」と指摘した。

続きはソースで

(c)AFP

■トラの現存する亜種として確認されたことが発表された(左上から)ベンガルトラ、シベリア(アムール)トラ、アモイトラ、スマトラトラ、インドシナトラ、マレートラ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/810x540/img_23e0d92c2d8b75e4cf463c715abe9a0d322293.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3194775?pid=20653390
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】絶滅危機のトラ、6亜種のみ残存 研究で確認[10/26]

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1: 2018/11/19(月) 15:14:48.05 ID:CAP_USER
生物のDNAを組み替えて、繁殖時に特定の遺伝子を拡散させる「遺伝子ドライブ」を巡って、マラリア蚊撲滅を目指すビル・アンド・メリンダ・ゲ◯ツ財団などから資金提供を受けている研究者たちと、環境保護団体との間で対立が高まっている。環境保護団体は国連の場でフィールドテストを世界的に禁止するように求めていく考えだ。

■マラリアの根絶を願う億万長者のビル・ゲ◯ツは、マラリアを媒介する蚊を絶滅できる可能性がある遺伝子ドライブ技術に「精力的に」取り組んでいる。

ゲ◯ツは遺伝子ドライブを「飛躍的な進歩」と呼んでいるが、遺伝子ドライブはリスクが大き過ぎて絶対に使用すべきではないと訴える環境団体もある。

いま、両者の対決は山場を迎えている。

11月13日に出回った書簡において、ビル・アンド・メリンダ・ゲ◯ツ財団などから資金提供を受けている科学者たちが警告を発している。国連が11月17日から22日にかけてエジプトのシャルム・エル・シェイクで開催する生物多様性に関する会合に乗じて、遺伝子ドライブのフィールドテストの世界的な禁止を促す動きがあるというのだ。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/11/14091517/gettyimages-1644570-cropped.jpg

https://www.technologyreview.jp/s/112739/united-nations-considers-a-test-ban-on-evolution-warping-gene-drives/
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引用元: 【環境】マラリア蚊撲滅を目指すゲイツ財団が推進する遺伝子ドライブ、環境団体が国連で「禁止」訴え[11/19]

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1: 2018/10/18(木) 14:46:54.64 ID:CAP_USER
 京都府が「絶滅寸前種」に指定している植物ミズアオイがこの秋、東本願寺(京都市下京区)の庭園で花を咲かせた。園内整備のため池の泥をかき出す作業をしたところ、長い間、池の底で眠っていた種子が発芽したとみられる。

 花が咲いたのは、東本願寺の飛び地境内地「渉成(しょうせい)園」。庭園を管理している植彌(うえや)加藤造園(京都市)の庭師、阪上富男さん(51)らが9月下旬・・・

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181012002350_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBB4F35LBBPLBJ001.html
images (1)


引用元: 【植物】京都の寺で「絶滅寸前種」が開花 池底に眠る種が発芽か[10/14]

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