理系にゅーす

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継続

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1: 2018/01/29(月) 23:48:15.34 ID:CAP_USER
2018年度の政府全体の科学技術予算は計約3兆8400億円で、今年度の当初予算(3兆5892億円)に比べて約2500億円増えることが29日、わかった。

 各省庁が計上した予算案を内閣府がまとめた。
政府が目標としている年3000億円増は達成できなかったが、大幅な増額となった。

 継続事業の増額分や、新規事業など、予算の積み増しが計約600億円に上った。
また、政府は18年度から、基礎研究の強化や技術革新の促進などを狙いに、各省庁が進める事業のうち、先端の科学技術を取り入れたものを、新たに科学技術の関連事業に組み入れる。
国土交通省や文部科学省などの公共事業や人材育成などがこうした関連事業として認められ、約1900億円に上った。

続きはソースで

図:過去10年間の日本の科学技術予算
http://yomiuri.co.jp/photo/20180129/20180129-OYT1I50026-1.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180129-OYT1T50048.html
ダウンロード (2)


引用元: 【政府】科学技術予算、2500億円増…基礎研究強化へ[18/01/29]

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1: 2016/05/26(木) 23:17:07.74 ID:CAP_USER
全力で1分間の運動、軽めの45分と効果同じ?
CNN.co.jp 2016.05.24 Tue posted at 10:58 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35083097.html

(CNN) わずか1分間の激しい運動を継続すれば、軽めの運動を45分間したのと同じくらい、健康状態の改善が見込めるかもしれない――。
カナダのマクマスター大学の研究チームが、そんな実験の結果を米科学誌プロスワンに発表した。

実験では座ってばかりいた若い男性9人に、1日合計1分間の激しい自転車こぎを週3回、12週間続けてもらった。
全力で自転車をこぐ運動は20秒ずつに分割して行い、間に2分間、軽めの自転車こぎをはさんだ。
1回の運動時間の合計はウォーミングアップの2分とクールダウンの3分を含めて10分だった。

別の10人は軽めの自転車こぎを45分間、週3回のペースで継続した。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【スポーツ科学】全力で1分間の運動、軽めの45分と効果同じ?/カナダ・マクマスター大©2ch.net

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1: 2015/11/14(土) 09:04:47.35 ID:???.net
白血病治療薬やめても患者の半数再発せず 佐賀大医学部 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00010001-nishinp-sctch

images


 慢性骨髄性白血病の再発防止のために継続服用が必要とされてきた治療薬について、佐賀大医学部は、薬をやめても患者の約半数が1年以上再発しなかったとする研究成果をまとめた。
10日付の英医学誌電子版に発表した。研究グループの木村晋也教授(血液内科学)は「薬で治ったり、負担を減らせたりする可能性を示せたことで患者の希望につながれば」としている。

 血液のがんと言われる慢性骨髄性白血病は、血液を作る造血幹細胞ががん化し、がん細胞(白血病細胞)が作られ続ける病気。長年、発症後6~7年で手だてがなくなるとされてきたが、新薬イマチニブや副作用の少ない第2世代の薬ダサチニブで、診断後10年の生存率が9割となるなど治療が進歩してきた。

一方、高額な治療薬を毎日飲み続けなければならず、経済的負担が大きいことが課題。再発を防ぎながら薬を中断する方法を探る研究が国内外で試みられてきた。
 木村教授は全国41病院で12年4月~14年8月、ダサチニブを服用して1年以上がん細胞が検出されていない63人に対し、投薬を中断して経過観察。30人は薬をやめても1年間再発せず、大半が現在も再発していないという。再発した33人も服用を再開すればがん細胞は検出されなくなった。
 がん幹細胞の根絶を研究する九州大生体防御医学研究所の中山敬一教授(分子生物学)は「薬だけで白血病が完治するわけではない。治療は発展途上で、各分野で研究の進展が必要」としている。

引用元: 【医療】白血病治療薬やめても患者の半数再発せず 佐賀大医学部

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1: 2015/11/03(火) 17:33:21.98 ID:???*.net
油井さん「節目に光栄」=ISS滞在15年で会見
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015110300014&g=soc

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151102at86_p.jpg

 国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士が滞在するようになって2日で15年を迎え、油井亀美也さん(45)ら現在滞在中の6人が日本時間3日未明、記者会見した。
油井さんは「節目の時にいられるのはうれしく思うし、光栄だ」と述べた。

 同僚らと並んだ油井さんは、そろいの青いシャツ姿。日本人の累計滞在日数が1000日を超えたことを紹介し、「少しずつ日本が挑戦を続けてきた結果で、いいパートナーとして認められた」と述べた。

 日本と米国、ロシア、欧州、カナダが参加するISSは1998年に建設を開始。2000年11月2日に米ロの飛行士3人が長期滞在を始め、以来15年にわたり「宇宙に人がいる」状態が続いている。
宇宙航空研究開発機構によると、これまでに短期滞在を含め、220人がISSを訪れたという。

続きはソースで

ダウンロード (4)

(2015/11/03-01:10)

引用元: 【科学】宇宙飛行士のISS滞在15年に 油井さん「節目に光栄」

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1: 2015/07/20(月) 23:51:57.04 ID:???*.net
大阪府立大学の中野長久客員教授とユーグレナ社は、微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の継続摂取が胃潰瘍症状を緩和することを明らかにした。

 胃潰瘍は胃酸によって胃の粘膜が傷つけられることで「びらん」を形成し、痛みや出血を起こす現代病の一つである。

 今回の研究では、通常の食事、ユーグレナ粉末を混ぜた食事、パラミロン(ユーグレナの特有成分)粉末を混ぜた食事、アモルファスパラミロン(パラミロンの結晶構造を壊したもの)粉末を混ぜた食事を2週間経口摂取させたラットを、呼吸ができる状態にして18時間水に浸すことでストレスによる胃潰瘍の形成を誘導した。

 その結果、ユーグレナ粉末、パラミロン粉末、アモルファスパラミロン粉末を混ぜた食事を摂取したラットは、胃潰瘍の形成範囲が抑制される傾向にあることが分かった。

続きはソースで

ダウンロード (5)



http://www.zaikei.co.jp/article/20150720/259767.html

引用元: 【科学】大阪府大、ユーグレナが胃潰瘍を緩和することを明らかに[7/20]

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1: 2015/06/14(日) 12:58:54.41 ID:???.net
野菜ジュースの継続摂取で抑うつ状態が改善 - 伊藤園と筑波大学の共同研究 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/09/278/
野菜飲料摂取による、抗抑うつ・抗不安効果を確認 | ニュースリリース | 伊藤園
https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=24403

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/06/09/278/images/001l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2015/06/09/278/images/002l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2015/06/09/278/images/003l.jpg
(左から)BDIスコア、STAI-1、STAI-2スコアの推移。各スコアとも、数値が低下し改善していた。


伊藤園は6月9日、野菜汁100%飲料およびビタミン強化型の野菜・果実ミックスジュースの継続的な摂取による抗抑うつ・抗不安効果を確認したと発表した。

同成果は筑波大学との共同研究によるもので、「Journal of Family Medicine and Community Health」に掲載されたほか、6月4日に開催された「WPA Regional Congress 2015」で発表された。

これまでの研究で、うつ病を発症している人は発症していない人に比べて野菜の摂取量が少ないことが報告されている。これは野菜に含まれるカロテノイドやビタミンなどの成分を十分に摂取することで、うつ病の発症リスクが低減されるためと考えられている。

今回の研究では、毎日の食事に加え、野菜汁100%飲料またはビタミン強化型の野菜・果実ミックスジュースで野菜の栄養を補うことで、抑うつ状態・不安状態を改善できるかどうか検証するため、臨床試験を実施した。

試験は、抑うつぎみ(抑うつの程度を測るBDIスコアが11点以上)、状態-特性不安尺度(状態不安と特性不安の尺度であるSTAIスコアレベル3以上)の健常な25~60歳の男女60名を対称に実施。
被験者を野菜汁100%飲料を1日1本摂取する群(野菜汁100%飲料群)と、野菜・果実ミックスジュースを1日1本摂取する群(野菜・果実ミックスジュース群)、飲料を摂取しない群(コントロール群)の各20名に分け、4、8、12週間摂取後のBDIスコアおよびSTAIスコアを比較した。

その結果、抑うつの程度を示すBDIスコアでは、摂取前と比較して野菜汁100%飲料群と野菜・果実ミックスジュース群で12週間後に有意な改善が確認された。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【統計】野菜飲料摂取による、抗抑うつ・抗不安効果を確認 伊藤園、筑波大学

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