理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

網膜

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/03/20(日) 10:14:45.51 ID:CAP_USER.net
藻の遺伝子で視覚回復臨床試験 世界初、米チームが実施へ
共同通信47NEWS 2016/3/19 18:19
http://this.kiji.is/83852529705715193

【ワシントン共同】米テキサス州のサウスウエスト網膜財団などのチームが、光を感じる網膜の異常で著しく視力が低下した人や失明した患者の目に緑藻の遺伝子を入れて、視覚の回復を目指す治療の臨床試験を近く実施することが19日、分かった。
チームによると、この遺伝子治療の臨床試験は世界初という。

網膜の細胞の代わりに、緑藻遺伝子が作り出すタンパク質が光を感知する仕組み。

続きはソースで

images (1)

▽関連
Retina Foundation of the Southwest
http://retinafoundation.org/

引用元: 【医学】患者の目に緑藻の遺伝子を入れて視覚回復臨床試験 世界初、米チームが実施へ[03/19]

患者の目に緑藻の遺伝子を入れて視覚回復臨床試験 世界初、米チームが実施への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/12/28(月) 08:12:23.96 ID:XD2maCpN.net
【プレスリリース】物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明 ~マウスもヒトと同じ仕組みで見ていることを発見~ - 日本の研究.com


概 要

 九州大学大学院医学研究院の大木研一教授、根東覚助教らの研究グループは、物体の輪郭を認識するのに重要な「方位選択性」が、マウスの脳でどのように構築されるのかを調べました。視覚情報は網膜から外側膝状体(※1)を経て大脳視覚野(※2)へと送られます。この経路において、外側膝状体から大脳視覚野に入力する情報には方位選択性がほとんどないことを発見しました。

これは、マウスにおいてもヒトと同様に、方位選択性が大脳の神経回路で作られることを意味します。また、大脳視覚野の神経細胞が方位選択性を
獲得するメカニズムの解明に貢献する結果です。

 本研究結果は 2015 年 12 月 21 日午後 4 時(英国時間)に「Nature Neuroscience」誌にオンライン発表されました。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明 マウスもヒトと同じ仕組みで見ていることを発見

物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明 マウスもヒトと同じ仕組みで見ていることを発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/10/02(金) 11:29:25.08 ID:???*.net
初のiPS手術、経過は良好 実施1年、神戸の理研

 理化学研究所と先端医療センター病院(神戸市)のチームは2日、同市内で記者会見し、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した網膜の細胞を、難病「滲出型加齢黄斑変性」の高齢女性の目に移植した臨床研究について、「実施から約1年たったが経過は良好で、がんなどの異常は確認されていない」と明らかにした。

 iPS細胞から作った細胞を患者に移植する世界初の手術だった。

続きはソースで

images


2015/10/02 11:11 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100201002087.html

引用元: 【医療】初のiPS手術、経過は良好 実施1年、神戸の理研[10/02]

初のiPS手術、経過は良好 実施1年、神戸の理研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/08(土) 09:48:56.98 ID:???.net
iPS細胞治験、目標時期を明記 文科省が工程表改定案

 文部科学省は7日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を再生医療に応用する研究について、今後約10年間の目標を示した工程表の改定素案を科学技術・学術審議会作業部会に提出した。
研究の進展を受け、従来の臨床研究の次の段階として、治療の承認を得るための治験(臨床試験)の開始目標時期を新たに明記した。

 治験の目標時期を示したのは9つの再生医療研究。
最も早い網膜色素上皮細胞は2~3年後、視細胞や脊髄損傷患者への神経幹細胞移植は3~4年後、パーキンソン病は4~5年後に始めるとした。

 臨床研究では、軟骨に異常がある患者への移植を平成29年にも開始するとし、現行の工程表から2年程度前倒しした。 

技術的に難しく延期したものもあり、腎不全患者への腎臓細胞移植は今後10年以降に先送りした。
新たに歯や毛包などを7年程度で開始することも盛り込んだ。

 同日の作業部会では、厚生労働省が移植細胞の安全性評価の在り方を整理する研究班を今年度中にも発足させることを明らかにした。
文科省と連携し、必要な検査や疾患別のリスク評価などを検討する。

0 (2)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000589-san-sctch
産経新聞 8月7日(金)22時14分配信

引用元: 【再生医療】iPS細胞治験、目標時期を明記 文科省が工程表改定案

iPS細胞治験、目標時期を明記 文科省が工程表改定案の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/07/23(木) 18:09:31.84 ID:???.net
加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055281?ctm_campaign=sp_cate_b

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/500x400/img_b9b31eec08dd34bbdd6f54b87b68420299393.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/a/500x400/img_7af1c25340058902e96602187bdec9a8126001.jpg


【7月23日 AFP】高齢に伴い視野の中心部が見えにくくなる眼病「加齢黄斑変性」を患う80歳の英国人男性が、網膜に埋め込んだ電極を介して眼鏡に取り付けた小型カメラの映像を脳に伝える「人工眼」により、一部を残して失っていた視力の大半を取り戻した。加齢黄斑変性の患者で人工眼の効果が確認されたのは、世界で初めてという。

 英マンチェスター大学(University of Manchester)は22日、引退した技師のレイ・フリン(Ray Flynn)さん(80)の手術が成功したと発表した。手術は6月中に行い、今月1日に装置を作動させたという。

 4時間に及ぶ手術を主導したマンチェスター大のパウロ・スタンガ(Paulo Stanga)教授は、フリンさんの「経過は非常に素晴らしく、人や物の輪郭がとらえられるようになった」と説明した。同教授によれば、フリンさんが患っている萎縮型の加齢黄斑変性は欧米の失明原因の第1位だが、治療法がない。社会の高齢化に伴い、患者は年々増えている。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【医療技術】加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 英マンチェスター大学

加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 英マンチェスター大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/06/17(水) 08:45:38.89 ID:???*.net
 理化学研究所などによるiPS細胞を使った世界初の移植治療の臨床研究で、2例目の移植手術を見送っていたことが16日、分かった。患者から作製したiPS細胞に複数の遺伝子変異が見つかるなどしたためだという。17日に開く文部科学省の専門家会合に、研究チームを率いる理研の高橋政代プロジェクトリーダーらが出席し、説明する見通しだ。

1


 この臨床研究は「加齢黄斑変性」と呼ぶ高齢者に多い目の難病患者が対象。患者自身の細胞からiPS細胞を作り、さらにシート状の網膜色素上皮細胞に育てたうえで患者の目に移植する。

 事前に細胞の遺伝子を詳しく調べ、がん化などの恐れがないと判断し昨年9月に1例目を実施した。
手術後は視力低下を抑えられ、がんもできていないという。当初の計画では6人に移植手術をすることになっていた。

 研究チームは2例目も同様の手法で移植する方針で、昨年のうちに患者の細胞からiPS細胞を作り、網膜細胞を育てていた。ただ、iPS細胞の遺伝子を解析したところ、がん化に関わるとされる遺伝子変異が複数見つかった。

 加えて、父母からそれぞれ受け継ぐ遺伝情報のペアの片方が欠ける変化が一部でみられた。
そのまま網膜細胞の移植手術に踏み切るのは問題だとの指摘を受け、実施の見送りを決めたという。

続きはソースで

画像
◆iPS細胞による目の難病の臨床研究
http://www.nikkei.com/content/pic/20150617/96958A9E93819695E3E49A90868DE3E4E2E4E0E2E3E79180EAE2E2E2-DSXMZO8816180017062015CR8001-PB1-2.jpg

日本経済新聞 2015/6/17 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HBT_W5A610C1CR8000/

引用元: 【医療】iPS移植2例目見送り 理研など、複数の遺伝子変異

iPS移植2例目見送り 理研など、複数の遺伝子変異の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ