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網膜

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1: 2014/11/21(金) 19:57:28.47 ID:???0.net
抗HIV薬、加齢黄斑変性にも効果か 米研究
AFP=時事 11月21日 15時4分

【AFP=時事】ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染による後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)の治療に広く使われている抗レトロウイルス薬の一種「NRTI(核酸系逆転写酵素阻害剤)」が、目の難病である「加齢黄斑変性」の治療にも応用できる可能性があるとする研究が20日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

培養皿で「ミニ網膜」作製に成功、米研究

加齢黄斑変性は、網膜の中心部にある黄斑という組織に老化による異常が生じ、悪化すれば失明することもある。
米ケンタッキー大学(University of Kentucky)のチームによると、マウスを使った研究で、黄斑変性の症状悪化につながるたんぱく質の複合体「インフラマソーム」の働きをNRTIが阻害することが確認できたという。

研究チームはNRTIについて、肝炎や組織移植による合併症にも効果がある可能性を示唆している。

論文の主執筆者、ベンジャミン・ファウラー(Benjamin Fowler)氏は、NRTIについて「他の病気に応用できれば有益だ。非常に安価な薬剤で、今回の実験に使用した薬剤の中には数十年の臨床実績によって高い安全性が確認されているものもある」と述べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000027-jij_afp-int

引用元: 【アメリカ】抗HIV薬、加齢黄斑変性にも効果か 米研究

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1: 2014/10/31(金) 08:42:47.34 ID:???.net
体のさまざまな組織になるES細胞を使って重い目の病気の患者を治療する臨床試験を行ってきたアメリカの研究グループは、
この3年間に治療を受けた患者18人の半数以上で視力が改善し、細胞ががん化するなどの異常はなかったとする報告書を公表しました。

この臨床試験を行ったのはアメリカのベンチャー企業、「アドバンスト・セル・テクノロジー社」などのグループです。
グループは、体のさまざまな組織になるES細胞から目の網膜の細胞を作り出し、「加齢黄斑変性」など、重い目の病気の患者18人に移植しました。
その結果、10人の患者で視力が改善したほか、移植した細胞ががん化するなどの異常は見られなかったということです。
国内では先月、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらのグループが、iPS細胞を使った世界初の手術を今回と同じ「加齢黄斑変性」の患者に行っています。
ES細胞で安全性と効果を示すデータが出たことについて国立成育医療研究センターの阿久津英憲部長は「ES細胞やiPS細胞を使った治療で危惧されていた、がん化したり目的外の細胞に変化したりする問題がなかったことは非常に重要な結果だ。今後、こうした細胞を使った治療を進めるうえでも心強い報告だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015776161000.html

引用元: 【再生】ES細胞を使った臨床試験で加齢黄斑変性などの患者の半数以上が視力改善、がん化はなし…米国

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1: 2014/08/30(土) 02:11:12.34 ID:???.net
筑波大、イモリの網膜再生メカニズムを明らかに ヒトの網膜再生技術への応用に期待
2014年8月27日 20:17

筑波大学の千葉親文准教授らによる研究グループは、成体イモリにおける網膜再生の初期過程を高い分解能で解析することに成功した。

眼球内にある網膜色素上皮(RPE)は、ヒトの場合は細胞分裂をしないため、外傷によって失明に繋がる恐れがある。
一方で、イモリの網膜は再生するため、外傷性網膜疾患の治療と網膜再生を研究するための良いモデルとなっている。

今回の研究では、成体イモリの網膜色素上皮がどのような状態の多能性細胞に変化するのかを調べた。
その結果、胚や幼生期のように直接的に網膜幹細胞や網膜前駆細胞にリプログラムされるのではなく、成熟した細胞の特徴を一部保持したまま、初期眼胞に特徴的な遺伝子を発現する状態の多能性細胞にリプログラムされることが明らかになった。

今後は、イモリとヒトの再生能力の違いを分子レベルで解明し、新たな網膜再生治療に繋がると期待されている。

なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。
________

▽記事引用元
http://www.zaikei.co.jp/article/20140827/211219.html
財経新聞(http://www.zaikei.co.jp/)2014年8月27日 20:17

▽関連リンク
*筑波大学
イモリの網膜再生とヒトの外傷性網膜疾患の接点を解明
~ナチュラルな体細胞リプログラミングを単一細胞レベルで証明~ 2014/08/21
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201408211400.html
*Scientific Reports 4, Article number: 6043 doi:10.1038/srep06043
Received 02 June 2014 Accepted 17 July 2014 Published 13 August 2014
The newt reprograms mature RPE cells into a unique multipotent state for retinal regeneration
http://www.nature.com/srep/2014/140813/srep06043/full/srep06043.html

引用元: 【再生医学】イモリの網膜再生メカニズムを明らかに ヒトの網膜再生技術への応用に期待/筑波大

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1: 2014/09/12(金) 17:31:59.48 ID:???0.net
理化学研究所などが進めるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を目の難病治療に使う臨床研究で、iPS細胞から作った網膜色素上皮細胞を70代の女性患者(兵庫県)に移植する手術が12日、共同研究機関の先端医療センター病院(神戸市中央区)で実施された。

iPS細胞から作った細胞を患者に移植したのは世界で初めて。安全性の確認が手術の主な目的だが、視力の改善など有効性も調べる。
iPS細胞の臨床研究はパーキンソン病や重症心不全なども控えており、今回の手術はiPS細胞を活用した再生医療実現への第一歩と位置づけられる。

 臨床研究の対象は、悪化すると失明の恐れもある「滲出型(しんしゅつがた)加齢黄斑変性」。
昨年8月、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の高橋政代・プロジェクトリーダー(53)を中心に開始。
目の網膜中心部(黄斑部)の傷ついた色素上皮細胞を摘出し、代わりにiPS細胞から作製したシート状の色素上皮細胞を移植する計画を進めていた。
理研が、患者の皮膚細胞から作ったiPS細胞を使って細胞シートを作製し、先端医療センター病院が移植手術を担当した。

研究チームによると、投薬を中心とする現在の治療法では傷ついた網膜の修復はできず、今回の手術を受けた患者もこれまで治療を続けてきたが、症状が悪化していたという。

続きはソースで

毎日新聞 9月12日(金)17時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000056-mai-soci

引用元: 【iPS細胞】世界初の移植手術 先端医療センター病院

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:15:50.63 ID:???

 英科学誌ネイチャーは「来年注目の5人」に、iPS細胞を使い、目の網膜を再生する臨床研究を進めている理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーを選んだ。

 19日付の同誌で発表した。同誌は5人のうち、高橋氏を1番手に挙げ「iPS細胞で初めての臨床研究になるかもしれない」と紹介した。

 高橋氏は「大変光栄で、ますます責任重大と感じる。多くの方に喜んでもらえるよう、たゆまずプロジェクトを進めていく」と話している。

 高橋氏の研究は、網膜が傷んで視力が急激に落ちる難病「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」の患者の皮膚からiPS細胞を作り、網膜の細胞に成長させて移植する計画。患者の募集を始めており、早ければ来年夏ごろに移植する見通しとなっている。〔共同〕

8

日経新聞 2013/12/19
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG1802T_Y3A211C1CR8000/



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/04(水) 22:46:01.06 ID:???

京都大学iPS細胞研究所は、特殊なタイプの免疫を持つ人から細胞を提供してもらい、本人以外に移植しても拒絶反応が起きにくい、新たなiPS細胞の作成を始めたことを明らかにしました。

体のさまざまな組織になるiPS細胞は、病気やけがで失われた機能を取り戻す再生医療への応用が期待されていますが、患者本人の細胞からiPS細胞を作り出して治療に使おうとすると、数か月間が必要なほかコストも数千万円かかるということです。
このため研究所では特殊なタイプの免疫を持つ人から細胞を提供してもらうことで、本人以外に移植しても拒絶反応が起きにくい新たなiPS細胞を作成するプロジェクトを進めていて、4日に新たなiPS細胞の作成を始めたことを明らかにしました。
こうしたiPS細胞を複数作成し保管してしておけば、将来、ここから目の網膜や神経などさまざまな組織を作り出して移植する再生医療を、日本人の3割から5割に拒絶反応が起きにくい形で行えるということで、コストも大幅に下げることができます。
京都大学iPS細胞研究所の高須直子室長は「引き続き着実に計画を進め将来の再生医療に生かしたい」と話しています。

1

12月4日 22時39分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/k10013583521000.html



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