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1: 2018/05/15(火) 03:34:17.09 ID:CAP_USER
 人工知能(AI)やビッグデータの活用といった技術革新に対応できる工学系人材を育てるため、文部科学省は大学の設置基準を改正し、工学部内の組織をより柔軟に編成できるようにする方針を決めた。
縦割りになりやすい学科より柔軟に運用できる「課程」の設置を促す。
産業界から要請が強い工学分野で先陣を切り、ほかの分野にも波及させたい考えだ。

 工学系の高等教育については、文科省の有識者会議が2017年1月に議論を開始。
文科省は議論を踏まえた大学設置基準の改正案を中央教育審議会に諮ったうえで、6月にも施行し、19年度から運用する計画だ。

 工学部は「機械工学」「電気工学」といった伝統的な学科編成で1つの分野を深く学ばせ、専門家を育ててきた。
一方でAIをはじめとした新技術が飛躍的に進歩し、従来の学科では対応しにくくなっている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.nikkei.com/content/pic/20180513/96958A9F889DE1E2E6E6E2EAEAE2E3E1E2E7E0E2E3EA9180EAE2E2E2-DSXMZO3044086013052018CR8001-PN1-4.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30440880T10C18A5CR8000/
ダウンロード (1)


引用元: 【文科省】工学部の組織編成を柔軟に AI・データ人材育成 文科省が「課程」設置促す[05/13]

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1: 2017/05/25(木) 19:05:38.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3129539?act=all

【5月25日 AFP】30代になってから文字を読むことを学んだインド人女性らを対象とした調査で、人の脳が自らを再編成して変容させる驚くべき能力を備えていることが明らかになった。研究論文が24日、発表された。

 研究チームは、文字を読むことを処理する脳の部位について調べるため、非識字率約39%のインドで女性らを対象に調査を行った。

 研究開始時、女性らの大半は母語のヒンディー語の単語を読めなかった。だが6か月に及ぶ訓練の後、女性らの識字能力は小学1年生相当のレベルにまで達した。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文の主執筆者で、独マックスプランク心理言語学研究所(Max Planck Institute for Psycholinguistics)のファルク・ヒュッティヒ(Falk Huettig)氏は「この知識の成長は目覚ましい」とコメント。「新しく言語を習得するのはかなり難しいが、その一方で、文字を読むことははるかに習得しやすいようだ。成人の脳が驚くほど柔軟であることが分かる」と述べた。

 研究では、変容が生じた主な部位が、具体的に大脳皮質として知られ、新たな課題に素早く順応できる脳の外側部分でなかったことも分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/25 10:16(マイアミ/米国)
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引用元: 【研究】成人期の読字学習で脳が変容 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/27(火) 18:45:02.10 ID:???*.net
2015年10月27日 17:37

筑波大学の林悠助教、理化学研究所糸原重美チームリーダーらの共同研究グループは、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えを司る脳部位を発見し、レム睡眠にはデルタ波と呼ばれる脳回路の再編成に重要な神経活動をノンレム睡眠中に誘発する役割があることを明らかにした。

レム睡眠とノンレム睡眠が見られるのは、複雑な脳を持つ哺乳類と鳥類のみであることはわかっているが、これら二つの睡眠の具体的な役割については明らかになっていなかった。

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015102717334520a.png

今回の研究では、マウスの遺伝子操作技術を駆使した結果、レム睡眠からノンレム睡眠へと切り替えるスイッチの役割を担う神経細胞を発見した。
そこで、レム睡眠を操作できる世界初のトランスジェニックマウスを作成して、レム睡眠の効果を解析した。

その結果、レム睡眠を操作した影響は、デルタ波という脳波に現れることがわかった。
デルタ波はレム睡眠と同様に哺乳類と鳥類に固有の現象であり、神経細胞同士の連絡であるシナプスを強め、学習や記憶形成を促す作用が知られている。

続きはソースで

image


なお、この内容は「Science」に掲載された。
「Cells of a Common Developmental Origin Regulate REM/non-REM
sleep and Wakefulness in Mice」(共通の発生学的起源由来の細胞群による睡眠覚醒とレム/ノンレム睡眠の制御)。

http://www.zaikei.co.jp/article/20151027/275639.html

引用元: 【科学】レム睡眠の意義を初めて科学的に示すことに成功―筑波大・林悠氏ら

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