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縄文

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1: 2019/06/18(火) 00:59:53.02 ID:CAP_USER
縄文時代の終盤に人口急減 寒冷化か、DNA解析で
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019061701002244.html
2019年6月17日 18時55分
東京新聞,TOKYO Web,(共同)

 縄文時代の終わりに人口が急激に減少していたことが現代の日本人男性のDNA解析で分かったと、東京大の大橋順准教授(集団ゲノム学)らのチームが17日、英科学誌に発表した。
 狩猟採集生活の中、寒冷化し食べ物が減ったことが原因で、弥生時代になって稲作が朝鮮半島を経由して伝わり・・・

続きはソースで

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引用元: 【歴史】縄文時代の終盤に人口急減 寒冷化か、DNA解析で[06/17]

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1: 2019/05/13(月) 19:27:05.47 ID:CAP_USER
およそ3800年前の縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読できたと、国立科学博物館などのグループが発表しました。

瞳が茶色で酒に強いといった体の特徴が推定できるほか、東アジア沿岸の南北に広い範囲の人たちと遺伝的に近いことが分かり、日本人の起源の解明などにつながると期待されます。

遺伝情報を解読したのは、国立科学博物館や国立遺伝学研究所など国内の7つの研究機関で作るグループです。

グループは、北海道の礼文島の船泊遺跡で発掘されたおよそ3800年前の縄文人の女性の臼歯から核DNAを抽出し、最先端の装置を作って詳しく分析しました。

その結果、DNAの保存状態が極めてよく、30億対の塩基配列すべての遺伝情報を解読することができたということです。

この遺伝情報から女性の体の特徴を推定したところ、皮膚の色は濃く、髪は細く巻き毛、瞳は茶色で酒に強いほか、耳垢は湿っていることなどが分かりました。

続きはソースで

https://img.guideme.jp/i/33ttVZLs/ySPrmUtwCuVljI0auacPOyaPObv/1AD2p1Kvz+4k76r5IpYOjrVvrFvxJ/E//ZHCURA5E034O90DlmsBoAOYLPBTzn7ENHCpM0Y6rQdo0el0hGv2uWeyWJ0.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_04.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914561000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読[05/13]

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1: 2018/11/23(金) 17:49:33.27 ID:CAP_USER
 北海道福島町にある縄文時代の館崎遺跡から出土した土器に、「米食い虫」の異名を持つコクゾウムシが推定で約500匹練り込まれていたことが分かった。熊本大の小畑弘己教授らが発見し、23日までに英考古学誌ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンス電子版に発表した。

 多量のコクゾウムシは意図的に交ぜられたとみられ、小畑教授は「世界的にもまれな発見。縄文人の精神性を表すもので、栗の豊作の願いを込めたのではないか」と話している。
 貯蔵米の害虫として知られるコクゾウムシは、体長約4ミリのオサゾウムシ科の甲虫。

続きはソースで

(2018/11/23-15:08)

■X線コンピューター断層撮影(CT)で解析した縄文土器。点で示された位置にコクゾウムシが練り込まれたとみられる
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0181123at14_p.jpg

■縄文土器に大量の「米食い虫」=北海道・館崎遺跡から出土-熊本大
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0181123at15_p.jpg

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112300343&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】縄文土器に大量の「米食い虫」=北海道・館崎遺跡から出土-熊本大[11/23]

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1: 2018/08/28(火) 21:26:53.64 ID:CAP_USER
 縄文人は、内陸よりも沿岸部に住んでいた人の方が腕が太かったとの研究結果を、国立科学博物館などが発表した。外洋に出て漁や海上交易をしていたと考えられている愛知県・渥美半島に住んでいた集団の男性が特に太く、舟をこぐことで鍛えられて太くなった可能性があるという。

 ヒトの足や腕の骨は筋肉を使った活動に応じて太く成長する。縄文人の手足は現代人よりも太い傾向があるが、年代や地域によってばらつきがあることが指摘されていた。

 同館は全国の遺跡から出土した縄文時代の上腕骨797人分を分析。その結果、内陸よりも、海で漁を行っていた沿岸部の集団の骨の方が太い傾向があった。一方、海岸に近くても、主に川で漁をしていたと考えられる集団は比較的細かった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/08/28/20180828k0000m040089000p/7.jpg

- 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00m/040/074000c
images


引用元: 縄文人 内陸より沿岸部で腕太く 手こぎ舟で鍛えられ[08/28]

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1: 2017/04/01(土) 02:03:26.25 ID:CAP_USER
鬼界カルデラで巨大溶岩ドーム確認 神大など

神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は31日、鹿児島県・薩摩半島の南約50キロにある海底火山「鬼界カルデラ」(直径約20キロ)で巨大溶岩ドームを確認した、と発表した。
7300年前に九州の縄文文化を壊滅させたといわれる超巨大噴火後も、活発な火山活動を続けていることを示しているという。
 
同センター長の巽好幸教授(マグマ学)らが、昨年から進めるプロジェクト。
昨年10月の初回調査では、活動的マグマが存在する可能性を示す「熱水プルーム」が見つかっており、今年3月の第2回調査で水中ロボットなどを使い、噴出地点を含むドーム型の地形を調べた。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/3/31 21:13 (広畑千春)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0010053735.shtml

鬼界カルデラの溶岩ドームで確認された亀の甲状の割れ目(神戸大学海洋底探査センター提供)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10053736.jpg
鬼界カルデラで確認された巨大溶岩ドームのイメージ
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10054316.jpg
鬼界カルデラ
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/img/b_10054315.jpg
▽関連
神戸大学海洋底探査センター
http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp/


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引用元: 【火山】鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」で巨大溶岩ドームを確認/神戸大©2ch.net

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1: 2017/02/13(月) 03:25:06.51 ID:CAP_USER9
犬と人間
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170210003466_comm.jpg
糸井重里さんとブイヨン
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170209004506_comm.jpg

 このところ猫に押され気味ですが、「最古の家畜」であり、長く関係を深めてきたパートナーと言えるのはやはり犬。犬と人間はどんな道のりを歩み、特別な関係を築いてきたのでしょうか。探ってみました。

■日本最古の犬の骨は9500年前

 犬と私たちはいつ、出会ったのか。最も古い犬の骨は、ロシアで発見された約3万3千年前のものだ。旧人の居住跡で見つかった。一方、人間に家畜化されたのは2万~1万5千年前と考えられている。イスラエルのアイン・マラハ遺跡では、高齢の女性が子犬に手を添える形で共に葬られた約1万2千年前の墓が見つかっている。

 日本最古の犬の骨は約9500年前のもの。神奈川県の夏島貝塚で見つかった。縄文時代には番犬や狩猟犬として飼われていたようだ。だが、弥生時代に入ると様子が変わってくる。愛知県の朝日遺跡では犬の骨が散乱した形で見つかり、解体痕もあった。

 麻布大で動物行動遺伝学を研究した外池亜紀子さんは「縄文人は犬を埋葬していた形跡もあり、大切に飼っていたようだ。だが弥生時代に入ると、食用にした形跡が増えてくる」と指摘する。

■日本人の文化に根づいた犬

 日本人のそばには昔から犬の姿があった。ヤマザキ学園大の新島典子准教授(動物人間関係学)によると、早くも「日本書紀」には天武天皇が犬や牛など5種類の動物を食べることを禁じた記録が出てくるという。鎌倉時代になると「犬追物(いぬおうもの)」がはやり、矢で射るための的(まと)として◯傷された。「犬合わせ」と称する闘犬も始まった。

 江戸時代に入ると、徳川綱吉が「生類憐(あわ)れみの令」を出す。犬だけが対象ではないが、綱吉は「犬公方(いぬくぼう)」と呼ばれることに。法政大の根崎光男教授(歴史学)は「犬は安産の神様だったり不動明王の使いだったりするなど、日本人の文化に根付いていた」と話す。

 明治時代には各府県単位で「畜犬規則」が定められ、犬が個人の所有物となった。『犬たちの明治維新』などの著者、仁科邦男さんは「飼い主と犬の個の関係が成立し、この関係が現代にまでつながっている」とみる。

 現代の日本では全世帯の14%が犬を飼っている。推計飼育数は987万匹にのぼる(2016年、ペットフード協会調べ)。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK224JQ9K22UTFL00D.html
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引用元: 【動物】「犬を大切に飼っていた縄文人、犬を食用にした弥生人」 犬と人「目線で絆」特別な能力、「最古の家畜」関係探る©2ch.net

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