1: 2015/10/20(火) 17:57:38.90 ID:???.net
サッカーボールの縫い目の位置は、飛翔軌道に大きな影響を与える―筑波大・洪性賛氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151019/274440.html
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|サッカーボール周りの空気の流れを可視化 ~縫い目の位置がボールの飛び方を左右する~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201510081800.html
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151008asai3.pdf

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http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151008-2.png
図 PIVを用いて可視化されたサッカーボール周りの空気流れ
縫い目(赤い矢印)が2つの場合(a)、剥離点は約 120°に位置(太い黄色の矢印)する。しかし、剥離が起こる所 (120°)に縫い目が位置する(b)と、その剥離点が少し後に移動(125°;太い黄色の矢印から赤い矢印の位置への変化)する。また、縫い目の間隔が比較的狭い(50mm)場合(c)、seam1で1回剥離が起こるが,直ぐ再付着しseam2後方で完全に剥離(140°)する。さらに、縫い目が3つある場合(d)、seam1とseam2で再付着が起こり、剥離点を最も後方(145°)に移動する。


 筑波大学の洪性賛研究員らの研究グループは、サッカーボール表面を構成している縫い目の位置が、サッカーボールの飛翔軌道を決定する大きな要因の一つになっていることを明らかにした。

 近年、サッカーボールは、ボールパネルの形状やデザインなどが大きく変ってきている。2006年に行われたドイツワールドカップの公式球であるチームガイストボールはパネル数14枚で構成されており、従来のサッカーボールの典型的な形である六角形パネルと五角形パネルの32枚のパネルボールから大きく変化した。そして、2010年南アフリカワールドカップ大 会では8枚のパネルで制作されたジャブラニ、2014年ブラジル大会では6枚のパネルで制作されたブラズーカが使用された。

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なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Visualization of air flow around soccer ball using a particle image velocimetry」。

引用元: 【流体力学】サッカーボール周りの空気の流れを可視化 縫い目の位置がボールの飛び方を左右する 筑波大など

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