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繁殖

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1: 2017/03/22(水) 06:11:45.10 ID:CAP_USER
2017.03.21
CMを見ていると、ピンク色の服を着た宮崎あおいの後ろでフラミンゴの群れが一本足で立っていた。鮮やかなフラミンゴの立ち振る舞いはまるで幻想の生き物のようだ。
フラミンゴは見ているだけでパッと気分が華やぐというか、現実から離れたリゾート感が漂っている気がする。

 そんなことを思う筆者なので、動物園でフラミンゴを見ることができるとテンションがあがり、やたらたくさん写真を撮ってしまうのだが、
最近ふと、フラミンゴの体がなぜあのような色をしているのか、その理由について自分がまったく知らないことに気が付いた。

 ■ピンク色の秘密は『カロチノイド系色素』にあり

 そこで今回は「名古屋市東山動植物園」のスタッフ、東山総合公園管理課の太田耕治さんにフラミンゴがピンク色である理由について伺ってみた
(ちなみに鳥インフルエンザの影響により、現在残念ながら東山動植物園でのフラミンゴの観覧は中止になっている)。

 「フラミンゴが食べる藻類や無脊椎動物に含まれる『カロチノイド系色素』が羽に蓄積してピンク色になります。生まれたばかりの
フラミンゴのヒナは灰色をしており、完全にピンク色になるまではディスプレイ(求愛行動)と繁殖はしないようです」(太田さん)

 なるほど、ピンク色になることでようやく求愛、繁殖が行われるということなのか。あの色になってようやく一人前のフラミンゴとして認めらるのだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20170321/wat1703211810004-n1.htm?view=pc

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
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引用元: 東山動植物園スタッフに聞く!フラミンゴの体はなぜピンクなのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 13:37:54.54 ID:CAP_USER
2017.3.19 10:18
【view 写】
佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風?

(写真)
真っ白な雪原に、淡いとき色の羽を広げて舞い降りるペア=新潟県佐渡市

 新潟県佐渡島で、国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指した初放鳥から今月で8年半。
10羽からスタートした生息数は、その後の放鳥と世代交代を繰り返し、現在約200羽にまで増加した。

 8日には木の枝に巣作りするペアが今季初めて観察されるなど、本格的な繁殖シーズンがスタートしている。

 毎年気になるのが繁殖数。昨年はこれまでで最も多い53組が営巣し、40羽の巣立ちが確認された。
生息数の増加で、すべてが右上がりになるはずなのだが、なぜか巣立ちの数だけは1年ごとに増減を繰り返している。

 過去5年間の巣立ち数は8羽、4羽、31羽、16羽、40羽。今年はジンクス通りならば減少の年になる。

続きはソースで

(写真報道局 大山文兄)

                   
http://www.sankei.com/life/news/170319/lif1703190026-n1.html
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引用元: 【view 写】 佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/16(木) 18:40:30.90 ID:CAP_USER9
 東南極(南極大陸のうち東半球にある部分)には、従来の推定個体数の2倍以上のアデリーペンギンが生息しているらしいことが、オーストラリア、アデレード大学の研究者の調査で判明した。新たなデータによると、その個体数は約590万羽で、従来の推定より約360万羽も多い。

従来の手法では、繁殖しているペアを数えることでペンギンの個体数を予想していた。つまり、繁殖中でないペンギンは数えられていなかったことになる。「繁殖中でないペンギンは海に餌をとりに行っていて陸上のコロニーにはいないので、数えるのが難しいのです」と、オーストラリア南極局の海鳥生態学者ルイーズ・エマーソン氏は説明する。

 研究チームは今回、上空と地上からの調査結果を、自動撮影した画像データと組み合わせることにより、数回の繁殖シーズンにわたってペンギンの個体数を調べ、推定個体数を更新した。

海岸は大混雑

 個体数が予想外に多かったことに喜んでばかりはいられない。アデリーペンギンのコロニーは南極大陸の全域に広がっていて、南極の夏に相当する10月から2月までは、ペンギンたちはほとんど陸上にいて巣作りと繁殖にいそしんでいる。その間、おとなのペンギンは、海に魚やオキアミを食べに行くのに50キロ近く歩かなければならないこともある。(参考記事:「ペンギン参勤交代」)

 ペンギンの個体数がこれだけ多く、活動範囲も広いことから、ペンギンと人間の相互作用はこれまで考えられていたより頻繁に起きている可能性がある。論文の筆頭著者で海鳥生態学者のコリン・サウスウェル氏によると、アデリーペンギンは氷がない岩場に巣を作るのを好むが、研究者らもキャンプを設営する際にはまさに同じような場所を選ぶからだ。

 サウスウェル氏は、研究ステーションから20キロ圏内で100万羽以上のペンギンが繁殖していると推定する。「研究ステーションの近くで重要な繁殖集団を特定すれば、将来、重点的に保護すべき地域が見えてきます」とサウスウェル氏。

続きはソースで

文=Sarah Gibbens/訳=三枝小夜子

web先に可愛いペンギンの動画あり
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/031600100/
images


引用元: 【動物】南極のペンギン、従来よりも精緻なデータで推定個体数が2倍以上に なんと360万羽も多かった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 13:15:38.94 ID:CAP_USER9
全国に分布するワモンゴキブリは雌だけで3匹以上いると、雄と交尾せずに子孫を残す「単為生殖」が促進されるとする実験結果を、北海道大の研究チームが13日発表した。
単為生殖できる他のゴキブリも同様の性質をもっている可能性がある。動物学専門誌に掲載された。

害虫駆除では雌のフェロモンで雄を引きつけて◯虫し、繁殖を妨げる方法があるが、ワモンゴキブリは雌雄両方の駆除を徹底しないと効果が小さいと考えられる。

チームはワモンゴキブリを▽雌雄1匹ずつのペア▽雌1匹だけ▽雌だけ2~5匹--など11パターンで、それぞれ14組以上を容器で飼育。
複数の卵が入ったカプセルのような「卵鞘(らんしょう)」を形成するまでの期間を2回目まで調べた。

続きはソースで

【大場あい】

2017年3月13日 11時02分(最終更新 3月13日 12時38分)

毎日新聞 ニュースサイトで読む
http://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00e/040/183000c
ダウンロード


引用元: 【科学】ゴキブリ 繁殖に雄いらず 雌3匹以上で単為生殖促進-北海道大研究チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/06(月) 23:31:41.83 ID:CAP_USER9
 林業分野からの花粉症対策の切り札として期待されている「無花粉スギ」。
その品種の一つ「爽春(そうしゅん)」を開発した国立研究開発法人・森林総合研究所林木育種センター(日立市)は、人工交配などを通じ、無花粉スギの木材としての品質と成長速度の改良を続けている。
二月には、若木の成長が早い「林育不稔(りんいくふねん)1号」を発表した。
従来のスギと遜色ない育てやすさを林業関係者らにアピールしていく。 (酒井健)


 爽春は二〇〇四年、高萩市内で採取し、センター内に植えられていたスギの中から職員が見つけた。挿し木で繁殖させた木も無花粉かどうか「再現性」を確認するなどして、〇八年に国に品種登録した。

 センターは、爽春の挿し木を首都圏などの都道府県の林業研究機関に出荷する一方、「精英樹」と呼ばれる成長の早いスギとの交配を重ねた。
多様な組み合わせの中から、雄花が花粉を飛ばさず、木材としての品質も確保できている改良種を確認。
爽春の発見から十二年をかけて林育不稔1号を開発した。

 種から育てた場合、精英樹が六年で六・八メートルまで成長する。林育不稔1号が六・六メートルなのに対し、爽春は六・四メートル。
二十センチほどの差だが、林業の現場では下草刈りにかかる手間などが大きく違ってくるという。
「精英樹と同等の成長性で、木材としてのボリュームもある。林業経営にも貢献できる」と同センターの星比呂志育種部長は期待する。

 今後は、挿し木や接ぎ木用の苗木を育てて、林業研究機関に配布、これらの機関を通じて林業経営者らに向けて普及を図っていく考えだ。

 また、爽春を親にして人工交配したスギが花粉を飛ばすかどうか、開花前に判定できるDNAマーカーも九州大(福岡市)と共同で開発に成功しており、今後の品種改良のスピードアップが見込めるという。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017030602000144.html
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引用元: 【科学】つらい花粉症対策の切り札 無花粉スギの改良続く [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 23:26:45.16 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00010008-tuliptv-l16
 富山市ファミリーパークで進められてきたライチョウの人工繁殖がいよいよ本格化します。
事業を進める環境省は、「人工ふ化・飼育技術は確立できた」と評価し、新年度は人工繁殖に取り組むことを確認しました。

 去年6月、長野県乗鞍岳で野生の卵を採取し、人工でふ化させてから8か月。
体重は、大人のライチョウとほぼ同じになりました。
今後2か月ほどで繁殖に必要なホルモンが分泌され、子作りができるようになる見込みです。

 環境省が開いた28日の検討会には、飼育を担当する富山市ファミリーパークや上野動物園、それに有識者などが出席しました。
環境省は国の特別天然記念物・ニホンライチョウの絶滅を防ごうと2014年から人工での飼育・繁殖に取り組んでいます。
1年目の2015年は、『ふ化』したのがオスのみだったため、繁殖には至りませんでした。
2年目の今回は、ファミリーパークと上野動物園、長野県の大町山岳博物館の3施設で、合わせてオス8匹、
メス3匹が無事に育ち、ようやく人工繁殖が可能となりました。

 28日の検討会では、採取した12個の卵は各施設ですべて『ふ化』し、順調に育っていることが報告され、
「人工ふ化と飼育技術はほぼ確立した」と評価しました。

 また、各施設にオスとメスの『つがい』が揃ったことから、新年度は新たに野生の卵を採取せず、
人工繁殖に取り組むことが確認されました。
人工繁殖で産まれた卵は、3つの施設で分けて育てる予定です。
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引用元: 【生物】「ふ化・飼育技術は確立」 新年度からニホンライチョウ人工繁殖へ 富山 [無断転載禁止]©2ch.net

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