1: 2017/01/13(金) 00:07:30.66 ID:CAP_USER9
【1月11日 AFP】赤身肉が多く含まれる食べ物には、憩室炎(けいしつえん)と呼ばれる腸の炎症を引き起こす恐れがあることを示唆する研究論文が10日、発表された。

 ただ、研究結果については、食肉が憩室炎の原因である証拠を提示するものではないと研究者らは注意を促している。

 憩室炎は、腸の壁の憩室と呼ばれる小さなふくらみが炎症を起こすもので、比較的よくみられる病気だ。
この病気による入院患者は、米国だけでも年間約20万人を数える。このうち、4%が腸壁の貫通や膿瘍などの合併症を伴うという。

 その高い有病率と広い影響にもかかわらず、憩室炎の原因についてはほとんど知られていない。

 赤身肉と憩室炎の関連性を示唆した今回の研究論文は、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の消化器病学専門誌「ガット(Gut)」に発表された。

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http://www.afpbb.com/articles/-/3113706
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引用元: 【研究】赤身肉が腸の病気に関連か 赤身肉を多く食べるグループはリスクが60%近く高く 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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