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繊維

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1: 2016/02/18(木) 23:52:27.66 ID:CAP_USER*.net
謎に包まれたGoogleの研究部門「X」が、極めて丈夫で重力に逆らう素材を近いうちに発表する可能性が出てきた。同部門の責任者は、これが世界を変えるかもしれないと考えているという。

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Googleは、骨の構造にヒントを得たBoeingのマイクロラティスを超える素材を生み出そうとしているのかもしれない。現在「世界で最も軽い素材」とされているマイクロラティスは、高い強度を持ちながら、タンポポの綿毛の上に乗せても種子と冠毛をつなぐ繊細な柄を傷めないほど軽い。

Boeingが生み出したこの金属製素材は、確かに軽いが落とせば地上へ落下する。
しかし、Googleがひそかに開発を進めている画期的な新素材は違うようだ。
Google Xの責任者であるAstro Teller氏によれば、この素材は「宙に浮きたがる」のだという。

「これはわれわれが上空、建築物、輸送などと関わる方法を変えるかもしれない」と、Teller氏はBackchannelへの投稿で述べた。同氏はこの投稿で、中止になったプロジェクトや継続中のプロジェクトについて書いている。継続中のものとして、気球で中継するインターネット接続プロジェクト「Project Loon」などがある。

今回の謎の素材は、空気より軽い貨物飛行船を作るという中止されたプロジェクトから生まれた。

Googleは、このプロジェクトによって航空貨物のコストが船便のコストに近いレベルまで下がる可能性があり、船舶より少ないカーボンフットプリントで、海路より速く物資を運べるようになると考えていた。

Teller氏によると、このプロジェクトが中止されたのは、研究開発や試作に必要な資材に2億ドルほどかかり、
経済的負担が大きすぎると判断されたためだったという。

続きはソースで

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「Loon」プロジェクトで気球を打ち上げる様子
http://japan.cnet.com/storage/2016/02/18/b28472cc914afdae780f0c3897d36e00/googleloonlaunchevent770x578_640x480.jpg
http://japan.cnet.com/news/service/35078085/

引用元: 【技術】グーグル、極めて丈夫で「重力に逆らう」素材を開発か 世界を変える可能性

グーグル、極めて丈夫で「重力に逆らう」素材を開発か 世界を変える可能性の続きを読む

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1: 2016/01/14(木) 21:59:13.49 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】省エネで生産性の高い革新的炭素繊維製造プロセスを開発 ―製造エネルギーとCO2排出量を半減、生産性を10倍向上― - 日本の研究.com


 NEDOは、東京大学、産業技術総合研究所、東レ(株)、帝人(株)、東邦テナックス(株)、三菱レイヨン(株)とともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減させ、生産性を10倍に向上できる革新的炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立しました。
この技術により、低コストで大量に炭素繊維を製造することができます。

 今後、この量産プロセスの工業化を目指すとともに、複合材料用繊維として革新的な性能を発現する高性能かつ多機能な炭素繊維の創出を目指します。


概要

 炭素繊維は、熱的・化学的に極めて安定で軽量かつ力学的特性に優れる素材であり、日本のPAN※1系炭素繊維メーカー3社が、世界シェアの約65%を生産しているなど、日本が世界をリードしている素材です。
また炭素繊維は、航空機のみならず自動車への適用が期待されるほか、環境・エネルギー分野、土木建築分野等、様々な分野へ適用が拡大しています。
今後、炭素繊維の自動車等への本格的導入のためには、炭素繊維の生産性を飛躍的に高め、製造時における消費エネルギーならびに二酸化炭素排出量を大幅に低減する必要があります。

 今般、NEDOは、「革新的新構造材料等研究開発」※2において、東京大学などとともに、製造エネルギーと二酸化炭素排出量を半減させ、生産性を10倍に向上できる革新的炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立しました。

 本プロジェクトは、東京大学が中心となって、産業技術総合研究所および東レ(株)、帝人(株)、東邦テナックス(株)、三菱レイヨン(株)が参加。
現行方式の生産性の足かせとなっている耐炎化※3工程を不要とする新規前駆体化合物※4を開発するとともに、マイクロ波を用いた高効率の炭素化技術、ならびにプラズマを用いた表面処理技術を開発し、低コストで、高性能の炭素繊維を高効率で生産できる省エネ製造プロセスの基盤技術を確立しました。

 今後は、この量産プロセスの工業化を目指すとともに、この新しいプロセスから生み出される炭素繊維のポテンシャルを拡大して、複合材料用繊維として革新的な性能を発現する高性能かつ多機能な炭素繊維の創出を目指します。

 なお、本成果は、2016年1月27日(水)~29日(金)の間、東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」のNEDOブースにおいて展示します。

続きはソースで

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引用元: 【技術】省エネで生産性の高い革新的炭素繊維製造プロセスを開発 製造エネルギーとCO2排出量を半減、生産性を10倍向上

省エネで生産性の高い革新的炭素繊維製造プロセスを開発 製造エネルギーとCO2排出量を半減、生産性を10倍向上の続きを読む

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1: 2016/01/16(土) 20:36:24.35 ID:CAP_USER*.net
限りある地球資源の枯渇は、古くて新しい問題だ。
あまり注目されなかった切り口で、挑む科学者がいる。

試験管の中で、たらこの一粒ほどの物質が揺れている。

「これです。この小さな粒がマウスの筋肉細胞ですよ」

インテグリカルチャー代表取締役の羽生雄毅さん(30)は誇らしげだ。

昨年着手した「Shojinmeat Project」は、牛の筋幹細胞をもとに培養を重ね、食用の牛肉をつくろうという計画である。

「小さな粒を、大量につくって練り固めると、赤身のミンチができあがる」

理論的にはそうだろうが、いったい何粒あれば1食分の肉になるのか……
羽生さんも、食卓に届けるために二つの高いハードルがあることを認める。

「コストと味です。前者に関して言うと、
200グラムのミンチをつくるためには、1千万円以上かかってしまうんです」

続きはソースで

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※AERA 2016年1月11日号より抜粋
http://dot.asahi.com/aera/2016011400044.html

引用元: 【技術】家畜を殺さない培養肉、人類の火星進出に備えて研究 課題はコスト「200グラム1000万円以上かかる」

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1: 2016/01/06(水) 18:20:37.80 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】回って、廻る、細菌べん毛 ~コマのような新しいべん毛運動が明らかに~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42052

ダウンロード


概要

下權谷祐児(東北大学学際科学フロンティア研究所助教)及び石川拓司(同大学院工学研究科教授)は、石島秋彦(大阪大学大学院生命機能研究科教授)、井上裕一(東北大学多元物質科学研究所助教)、澤野耀一郎(同大学院生命科学研究科大学院生)及び分部寛道(元同大学院生命科学研究科大学院生、現同大学院医工学研究科大学院生)との共同研究において、細菌のべん毛(細菌の表面から生えている細長い繊維)が「スピン+旋回運動」というコマのような回転挙動をしていることを実験により見出しました。また独自の理論により、その回転メカニズムは、べん毛が作り出す流れで説明できることを明らかにしました。

本研究の成果は、細菌のべん毛運動の裏に潜む物理法則をあぶり出すものであり、べん毛モーターの理解と制御に向けた重要な一歩となることが期待されます。

本成果は、2015年12月22日(火)10時(UK時間)、Scientific Reports誌(オンライン版)に掲載されました。

なお、本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費補助金の助成を受けて行われました。

続きはソースで

引用元: 【細菌学】回って、廻る、細菌べん毛 コマのような新しいべん毛運動が明らかに

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1: 2015/11/09(月) 18:09:43.04 ID:???.net
産総研:天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な断熱材を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/pr20151109.html

画像
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/fig_1.jpg
開発した柔軟で透明な断熱材の構造モデル(左)と電子顕微鏡写真(右)
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/fig1.jpg
図1 今回開発した柔軟で透明な断熱材の製造プロセス(上)と外観写真(下)
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/fig2.jpg
図2 今回開発した柔軟で透明な断熱材の圧縮挙動(左)と、薄い試料を折り曲げた様子(右)


ポイント

•天然高分子のキトサンを素材とした高性能断熱材を開発
• 微細なキトサン繊維が均質に絡み合った構造により、柔軟性・透明性・高断熱性能を同時に実現
• 既存住宅の窓に貼り付ける断熱シートや自動車の窓用の透明な断熱材としての応用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)化学プロセス研究部門【研究部門長 濱川 聡】階層的構造材料プロセスグループ 竹下 覚 研究員、依田 智 研究グループ長は、天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な高性能断熱材を開発した。

 この断熱材は、直径5~10 nmの微細なキトサン繊維が三次元的に均一に絡み合った構造をしており、既存の透明断熱材であるシリカエアロゲルに近い透明性と断熱性に加えて、シリカエアロゲルにはない柔軟性をあわせ持つ。既存住宅の窓を高断熱化する断熱シートや、自動車の窓の断熱層などへの応用が期待される。

 なお、この断熱材の詳細は、アメリカ化学会の学術論文誌Chemistry of Materialsに掲載されるが、それに先立ち、オンライン版が2015年11月7日(日本時間)に掲載された。

続きはソースで 

ダウンロード (1)
 

引用元: 【材料科学】天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な断熱材を開発 産総研

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1: 2015/09/02(水) 02:32:33.74 ID:???*.net
09月01日(火)

画像
■ヒゲナガカワトビケラが作った巣網(中央)
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP150831TAN000178000.jpg

信州大繊維学部(上田市)の「水生生物ファイバー工学共同プロジェクト」研究グループは31日、一般に「ざざ虫」と呼ばれる水生昆虫ヒゲナガカワトビケラの幼虫が吐く糸を作る器官(絹糸腺(けんしせん))から、新たなシルクタンパク質の遺伝子を世界で初めて発見し、解析に成功したと発表した。
水中に吐かれた糸には接着性と強度があるといい、「ざざむしシルク」として新たなバイオファイバー(タンパク質性繊維)素材の開発につなげたいとしている。

グループによると、幼虫は吐いた糸で「巣網」を作り、引っ掛かったミジンコなどを食べたり、石の周りに巣を作ったりする。
巣網は石にしっかりと付く強い接着性があり、流れの中でも形をとどめる強度もある。
グループは、絹糸腺から4種類の主要なシルクタンパク質を発見。
タンパク質を構成するアミノ酸の配列を調べ、4種のうち2種は未発見のタンパク質と判明した。
さらに、大量の幼虫を採集・飼育しなくても、人工的にタンパク質を生産できる可能性があることも突き止めたという。

続きはソースで

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http://www.shinmai.co.jp/news/20150901/KT150831FTI090009000.php

引用元: 【科学】ざざむしシルク」発見 信大繊維学部

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