1: 2015/08/20(木) 05:30:02.08 ID:???*.net
2015.8.20 05:10

ウシの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、複数の個体の遺伝情報を持つウシの胎児を作り出すことに成功したとの研究成果を、京都大大学院農学研究科の今井裕教授らのグループが発表した。iPS細胞から生殖細胞などもできたという。
これまで、マウスなどでは可能だったが、ウシでは初めて。米オンライン科学誌プロスワンに20日掲載される。

■iPS細胞からできた細胞が全身に混ざった「キメラ動物」のウシ胎児(今井裕教授提供)
http://www.sankei.com/west/photos/150820/wst1508200024-p1.html

今井教授らは、ウシの羊膜細胞に4種類の遺伝子を加え、特殊な薬剤を使って培養することで、「ナイーブ型」と呼ばれるiPS細胞を作製。
これをウシの受精卵と混ぜ合わせると、全身にiPS細胞からできた細胞が混ざった「キメラ」と呼ばれる胎児になった。

続きはソースで

images



http://www.sankei.com/west/news/150820/wst1508200024-n1.html

引用元: 【科学】ウシのiPS細胞から初の胎児 家畜の品種改良へ応用期待

【キメラ】ウシのiPS細胞から初の胎児 家畜の品種改良へ応用期待の続きを読む