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美術

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1: 2019/01/11(金) 09:56:46.57 ID:CAP_USER
ロンドンの著名な観光スポットである大英博物館で、これまで長年にわたって展示されていた「花瓶」が、実は古代メソポタミアのシュメール初期王朝時代に使われていたメイスの頭部であったことがわかりました。 

https://i.gzn.jp/img/2019/01/11/ancient-mace-head-upside-down/02.jpg

British Museum realises 'vase' is in fact an ancient mace-head displayed upside down | The Art Newspaper
https://www.theartnewspaper.com/news/british-museum-goes-belly-up
https://i.gzn.jp/img/2019/01/11/ancient-mace-head-upside-down/01.png

美術関連のニュースを扱うThe Art Newspaperによると、大英博物館のキュレーターが、紀元前3世紀のシュメール初期王朝時代に都市国家として繁栄していたラガシュとウンマによる「記録に残された最古級の国境紛争(ラガシュ・ウンマ戦争)」にまつわる企画展「No man's land」に関する調査中に間違いに気付いたとのこと。

続きはソースで

© J.Fernandes. Courtesy of the Trustees of the British Museum

No man's land https://youtu.be/y0wEfEsaARY



https://gigazine.net/news/20190111-ancient-mace-head-upside-down/
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】シュメール初期王朝時代の「花瓶」として大英博物館が展示していた品は実は「メイスの頭部」だった[01/11]

シュメール初期王朝時代の「花瓶」として大英博物館が展示していた品は実は「メイスの頭部」だったの続きを読む

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1: 2018/12/23(日) 18:03:47.71 ID:CAP_USER
 江戸幕府の礎を築いた3代将軍、徳川家光が描いた動物画の実物が来年3月、東京都府中市の府中市美術館で開かれる展覧会で初めて公開される。名将のイメージとは正反対の脱力感のある絵で、ほかにも伊藤若冲や長沢芦雪(ろせつ)など奇想の画家が技巧に固執せず描いた水墨画などが並ぶ。展覧会のタイトルは「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」。

 19日、概要が東京都内で発表された。約140点が展示されるが、そのうち44点は初公開という。家光の「木兎(みみずく)図」と「兎(うさぎ)図」は、何とも可愛らしい存在感で目を引く。

 「木兎図」は東京都文京区の養源寺に保管されていた。丸い形をした両耳やとぼけた表情を向けるが、目は墨で何重にも重ね、羽も細やかに描かれている。「兎図」は、数年前に京都で見つかり、大きな黒目のウサギが切り株の上にちょこんとたたずむ姿は味わい深い。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181219004612_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181219004613_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181219004625_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181219004624_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181219004634_comm.jpg


朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDM3V5YLDMUCLV007.html
ダウンロード (2)


引用元: 【歴史】〈画像〉徳川家光は「ヘタウマ」画家? 水墨画を公開へ[12/20]

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1: 2017/05/10(水) 17:15:02.22 ID:CAP_USER9
欧州合同原子核研究機関(CERN)は、設置から39年を経た粒子加速器を更新し、持ち運び可能な機種につながる新たな装置を導入したと発表した。ガン治療や美術工芸品の分析などに役立つと期待されるという。

更新作業が行われているのは、直径27キロの円型加速器である大型ハドロン衝突型加速器(LHC)。原子核の構成要素である陽子をほぼ光速で衝突させる装置で、宇宙の謎解明などに活用されている。

新たに導入されたLHC入射器である線形加速器「Linac 4」は完成に10年を要したが・・・

続きはソースで

ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/cern-idJPKBN1860OG
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引用元: 【海外/科学】コンパクトな粒子加速器が実用間近、ガン治療や美術品分析に活用・・・CERN [無断転載禁止]©2ch.net

コンパクトな粒子加速器が実用間近、ガン治療や美術品分析に活用・・・CERNの続きを読む

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1: 2015/12/25(金) 17:33:41.24 ID:CAP_USER*.net
イエス・キリストの外見ならだれもが知っている。西洋美術でキリストほどモチーフにされてきた人はいない。長髪でひげをたくわえ、長袖で裾長の服(白が多い)に衣を重ねている(青が多い)。
http://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/11085/production/_87356796_jesustopthinkstock.jpg

「これぞジーザス」とその見た目はあまりに分かりやすいので、パンケーキやトーストに表われてもすぐに分かるほどだ。
けれども本当にイエス・キリストはこういう姿だったのだろうか?

おそらく違う。
私たちが慣れ親しんでいるこのイエスの姿は実は紀元4世紀以降、ビザンチン期のものだ。そしてビザンチン時代のキリスト画像は、歴史的に正確な描写ではなく、象徴としてのイエスを描いたものだった。
ローマのサンタ・プデンツィアーナ教会の祭壇に描かれたモザイク画のように、玉座に座り君臨する皇帝をイメージした姿なのだ。
http://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/B1A3/production/_87257454_jesusmosaic2_alamy.jpg

このモザイク画でイエスは金色の長衣を着ている。全世界を支配する天上の存在で、オリンポス山の玉座に君臨するゼウス像によく似た長いひげと長髪姿だ。ゼウス像はあまりに有名で、古代ローマのアウグストゥス帝は同じポーズで自らの像を作らせたほどだった(神々しい長髪とひげは省いたが)。
http://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/15EA5/production/_87356798_zeusaugustuscopy.jpg

ビザンチン時代の芸術家たちは、全宇宙の王、天上の支配者としてのキリストを描こうとして、若いゼウスのような姿で描いた。それ以来、天上の存在としてのキリスト像が、初期のイエスの姿の標準となった(現代では時折ヒッピー風になるが)。
http://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/D8B3/production/_87257455_jcsuperstar_alam7.jpg
では結局、本当のイエスはどういう姿だったのだろう?

頭からつま先へとたどってみよう。

続きはソースで

ダウンロード (5)


ソース/BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762

引用元: 【宗教/歴史】イエス・キリストの本当の姿は? 長髪にひげは本当か

イエス・キリストの本当の姿は? 長髪にひげは本当かの続きを読む

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1: アイアンクロー(家) 2013/10/31(木) 22:41:01.12 ID:BmZYrLp7P BE:2301562548-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3105L_R31C13A0CR8000/
文化庁は31日、国の重要文化財指定を受けている美術工芸品が一部で所在不明になっているとして、調査に乗り出すことを決めた。所有者変更の際、届けが出されていないといったケースが考えられるという。

11月1日付で都道府県教育委員会に対し、国宝を含む国の重要文化財について、所有者や所在地の確認を要請する。届け出内容からの変更が確認された場合は所有者に対し速やかに修正するよう求める。

静岡県教育委員会によると、1955年に国宝指定され、静岡市内の個人の所有となっている「短刀銘来国光名物有楽来国光」の所在が確認できないという。

文化財保護法により重要文化財の所有者は、売買や移動、相続の際に国へ届け出ることが義務付けられている。文化庁によると、国の重要文化財指定を受けた美術工芸品は1万524件、うち国宝は871件。〔共同〕
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文化庁、重要文化財の所在調査 美術工芸品での続きを読む
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