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群馬大学

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:27:49.81 ID:???

 加齢に伴い脳にある特定の遺伝子が減り、体重増加につながることを群馬大の佐々木努准教授らの研究チームが突き止め、26日付の欧州糖尿病学会誌電子版に発表した。

 研究チームによると、この遺伝子は、細胞の老化を防ぐため、長寿遺伝子とも呼ばれる「サーチュイン」。
加齢とともに減少することは知られていたが、いわゆる中年太りとの関係は明らかになっていなかった。

 佐々木准教授は「サーチュインが減るメカニズムを詳しく解明し、肥満やメタボリック症候群の治療法開発に役立てたい」と話している。

 研究では、体重を制御する脳の視床下部にあるサーチュインを、人工的に増やしたマウスを使用。
普通のマウスと比べて食欲が抑制されたほか、エネルギー消費が増加する傾向がみられ、加齢後の体重増が抑えられた。

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2013.12.26 18:42 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131226/scn13122618430000-n1.htm?view=pc

元論文見つかりませんでした



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1: 白夜φ ★ 2013/10/12(土) 23:03:22.19 ID:???

肺線維症、脂肪酸が影響か 群馬、筑波大が研究

肺が炎症を起こし硬くなって呼吸困難に陥る「肺線維症」の発症に、脂質の一種の脂肪酸が関係していることを群馬大と筑波大の研究チームが突き止め、11日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版で発表した。

肥満や糖尿病などで体内に蓄積される脂質と肺疾患の関係は、これまで明らかにされておらず、群馬大の横山知行教授は「研究を進め、新たな予防や治療につなげたい」と話している。

肺線維症は、一部の抗がん剤の副作用などで発症することが確認されているが、原因不明で治療が困難な特発性の患者も国内に1万人以上いるとみられる。

2013/10/11 19:28 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/10/11 19:28配信記事
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101101002411.html

▽関連リンク
筑波大学 プレスリリース
肺線維症の発症に脂質バランスが関与することを発見~肺疾患の予防・治療に向けた新しいメカニズムの解明~
2013/10/11
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/press201310111800.pdf
Nature Communications Volume: 4, Article number: 2563 DOI: doi:10.1038/ncomms3563
Received 14 June 2013 Accepted 04 September 2013 Published 11 October 2013
Deranged fatty acid composition causes pulmonary fibrosis in Elovl6-deficient mice
http://www.nature.com/ncomms/2013/131011/ncomms3563/abs/ncomms3563.html



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1: 白夜φ ★ 2013/08/25(日) 01:59:51.96 ID:???

土壌微生物の抗がん作用解明=新薬開発に期待-群馬大など

群馬大の久保原禅准教授らの研究グループは22日、土の中に住む微生物がつくる「DIF」と呼ばれる物質が、がん細胞の増殖を抑制する仕組みを解明したと発表した。新たな抗がん剤の開発が期待できるという。
 
東北大、福島県立医科大との共同研究で、論文が米科学誌「プロスワン」に掲載された。
 
研究グループは、人工培養した人間のがん細胞に、蛍光物質を結合させて光らせたDIFを投与し観察。
DIFが、がん細胞内のミトコンドリアが持つ細胞の生存や増殖のエネルギーを生み出す機能を阻害し、がん細胞の増殖を抑制することが分かった。
 
群馬大によると、ミトコンドリアの機能を妨げる抗がん剤の研究が進んでおり、久保原准教授は「動物実験などで、がん抑制の効果や副作用の有無を確認し、10年程度での開発実現を目指したい」と話している。(2013/08/22-19:31)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/08/22-19:31配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013082200869

▽関連リンク
・群馬大学
(生体調節研究所)細胞性粘菌由来の抗がん剤候補物質がミトコンドリアの代謝機能を妨害することを発見
http://www.gunma-u.ac.jp/sb/sb.cgi?eid=673
(詳細)
http://www.gunma-u.ac.jp/sb/img/img478_file.pdf
・PLOSONE
Mitochondria Are the Target Organelle of Differentiation-Inducing Factor-3, an Anti-Tumor Agent Isolated from Dictyostelium Discoideum
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0072118



【医学】土壌微生物がつくる「DIF」と呼ばれる物質 がん細胞の増殖を抑制する仕組みを解明 ミトコンドリアの代謝機能を妨害/群馬大などの続きを読む
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