1: 2016/07/29(金) 19:53:55.33 ID:CAP_USER9
群馬大学附属病院で、腹くう鏡による肝臓などの高度な手術を受けた患者8人が相次いで死亡した問題で、大学の調査委員会は、腹くう鏡を使って肝臓を切る手術の経験がなく、肝臓の開腹手術の経験も多くなかった教授が、高度技能指導医と呼ばれる学会の資格を取得していたなどとする報告書をまとめました。

また、手術には参加していない教授が、記録上は指導的な立場で参加していたことになっていたなどともしていて、専門家は「指導医の資格は患者にとっても、どこで医療を受けるのか重要な情報だ。医療現場で何が起きていたのか説明してほしい」と話しています。
群馬大学附属病院では、平成26年までの4年間に、腹くう鏡を使った肝臓などの高度な手術を受けた患者8人が、術後、相次いで死亡したほか、開腹手術を受けた患者10人も死亡し、大学が調査委員会を設けて、詳しい調査を続けてきました。

調査委員会がまとめた報告書によりますと、手術後に患者が相次いで死亡した旧第二外科では、腹くう鏡を使って肝臓を切る手術の経験がなく、肝臓の開腹手術についても経験が多くなかった教授が、肝臓やすい臓などの高度技能指導医と呼ばれる資格を取得していたということです。高度技能指導医の資格を取得していたこの教授は、NHKの取材に対し、「話すことはできない」などとしています。また、報告書は、手術に参加していない教授が、記録上は指導的な立場で参加していたことになっていたなどともしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160729/k10010613301000.html
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引用元: 【医療】手術経験不足で学会の資格取得か 群馬大学病院 18人の死亡例調査©2ch.net

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