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義肢

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1: 2017/07/02(日) 04:11:17.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3134166?act=all

【7月1日 AFP】米ニューヨーク(New York)の退役軍人病院で6月30日、近未来的な義肢の実演会が行われた。

「ルーク・アーム(LUKE Arm)」と名付けられた第3世代の義肢は、SF映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズでルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)が装着したロボットアームにちなんでいる。

 何年もの試験を経て、2016年5月に首都ワシントン(Washington D.C.)で初披露されたルーク・アームは、卵のように壊れやすいものからブドウ一粒大の小さなものまでつかむことができ、ねじ回しを扱うこともできる。

 ルーク・アームを製造している米企業メビウス・バイオニクス(Mobius Bionics)の代表、ジェイ・バークホルダー(Jay Burkholder)氏は、注文数量にもよるが、年内にも数十セットは販売可能だと述べている。義肢はそれぞれ受注生産されるが、価格については明らかにされていない。

続きはソースで

(c)AFP

2017/07/01 21:24(ニューヨーク/米国)

米ニューヨークにある退役軍人のための医療機関で、「ルーク・アーム」の実演をするフレッド・ダウンズさんとアーティ・マコーリーさん(2017年6月30日撮影)。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/1/-/img_516ddde1395332e544b968b3c7b574dc135119.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/3/-/img_731ffff5d96410e243f72c7fffe055b2111671.jpg
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引用元: 【技術】最先端の義肢「ルーク・アーム」販売へ 米国防総省開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 17:32:28.28 ID:CAP_USER9
事故による脊髄(せきずい)損傷で両手両足がほぼ完全な麻痺状態だった男性が、実験的装具の助けを借りて、右手を動かす機能を回復した。米ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究チームが28日の英医学誌ランセットに発表した論文で明らかにした。研究はまだ初期段階だが、いずれ脊髄を損傷した多くの患者の人生を一変させる可能性があると期待を寄せている。

実験に使った装具は「神経義肢」と呼ばれ、患者の脳の信号を腕のセンサーに伝達することによって、脳と筋肉の間の失われた命令伝達機能を回復させる。

論文を執筆したケース・ウェスタン・リザーブ大学のアビデミ・アジボエ准教授によると、今回は過去の実験と違って、四肢がほぼ完全な麻痺状態だった重度の患者が、神経義肢のおかげで手を使って物をつかむ機能を取り戻した。

実験は研究室で患者1人のみを対象に行い、まだ一般の患者に応用できる段階には達していない。しかし技術的障壁は5~10年以内に克服できる見通しだという。

実験に協力した米クリーブランド在住のビル・コシェバーさん(53)は2006年、自転車でトラックに衝突する事故を起こして脊髄を損傷。言葉を話したり頭を動かすことはできても、両肩から下は麻痺して歩くことも、腕や指を動かすこともできなくなった。

続きはソースで

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098925.html
ダウンロード


引用元: 【海外/医療】全身麻痺から右手の機能回復、「神経義肢」で脳と筋肉つなぐ [無断転載禁止]©2ch.net

【朗報】全身麻痺から右手の機能回復、「神経義肢」で脳と筋肉つなぐの続きを読む

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1: 2015/04/08(水) 14:50:09.33 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://wired.jp/2015/04/03/bionic-reconstruction/

 オーストリアの3人の若い患者が、自らの意思で、病にかかった自分の腕の切断を受け入れることを選択した。
この分野における“最初の手術”をテストするためだ。生まれもって備わっていた腕を、生体工学によってつくられた腕──脳とつながり、完全に制御できる義手──と取り替える、いわゆる「生体再構築」の手術。
彼らは拒絶反応のある四肢移植ではない、別の手段としてこの手術を選び、そして、すべてが完全にうまく行った。

▶ Bionic arm trumps flesh after elective amputation - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lgu6ajeiwnk



 オーストリア・ウィーン医科大学の外科医、オスカー・アスズマンによる手術は成功し、彼は結果を論文にして科学誌『Lancet』で発表した。

 アスズマンのチームは、独ゲッティンゲン大学医療センターの神経リハビリテーション・エンジニアリング部門の技術者たちとともに、この技術を開発した。彼らが想定しているのは、損傷を受けた腕を切断し、脳の電気パルスに反応するセンサーを備えたロボット義手で代替しようという試みだ。

 アスズマンらの手術を受けた3人の患者は、リハビリプログラムを受けた後で、非常に良好な回復を示し、新しい腕を用いて物を掴む、書く、水を注ぐ、鍵を使うといった複雑な動きに成功した。

続きはソースで

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<参照>
Bionic reconstruction to restore hand function after brachial plexus injury: a case series of three patients - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(14)61776-1/abstract

引用元: 【医療技術】脳とつながる「バイオニック義手」手術が成功 - ウィーン医科大学

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1: 2014/12/03(水) 00:21:24.74 ID:???0.net
電通大、3Dプリンターで柔軟に動かせる筋電義手を作製-筋肉の動きを義手に記憶

 電気通信大学の横井浩史教授の研究チームは、3Dプリンターで作製でき、自分の手のように柔軟に動かせる筋電義手を開発した。上肢切断者が欠損した手の役割を担い、幼児から大人まで個人に合ったサイズの義手を簡易に作れる。親指を繊細に動かせる機能を付け、モノを握りやすい構造にした。電通大発ベンチャーのメルティンMMI(東京都調布市)が2015年中にも製品化し、臨床応用を目指す。

 横井教授らが開発した筋電義手は、従来型の義手とは異なり、筋肉の動きを義手に覚えさせることができる適応学習機能を持つ。まず、装着者が義手を装着する前に「手を握る」「手を開く」「モノをつかむ」などの感覚で力を入れ、その際に筋肉が発する電気信号を事前に義手に記憶させておく。

続きはソースで


http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141202eaaa.html

引用元: 電通大、3Dプリンターで柔軟に動かせる筋電義手を作製-筋肉の動きを義手に記憶

【朗報】3Dプリンターで柔軟に動かせる筋電義手を作製-筋肉の動きを義手に記憶の続きを読む
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