1: 2014/10/28(火) 13:39:16.06 ID:???O.net
英ヒースロー空港から羽田空港に全日本空輸便で27日に到着して、発熱によりエボラ出血熱が疑われた40代の男性の検査結果は陰性だった。経過観察のために男性は入院を続けており、消毒済みの全日空機は運用される。

厚生労働省によると国立感染症研究所で男性の遺伝子検査をして陰性との結果が出た。西アフリカに滞在歴があり、27日午後に羽田から入国した男性は発熱の症状があり、東京空港検疫所からエボラ出血熱の疑いとの報告を受けて東京都新宿区の国立国際医療研究センターに搬送された。男性はカナダ国籍のジャーナリストだと共同通信は報じた。

日本政府はエボラ出血熱対策関係閣僚会議を午前に開催して安倍首相が万全な対策を指示、官邸危機管理センターには情報連絡室も設置した。西アフリカを中心に世界で感染者が1万人を突破して約半数が亡くなったエボラ出血熱はニューヨーク州で初の患者が23日確認された。

ANAホールディングスの野村良成広報担当は「航空機は既に検査当局が洗浄済みで当局から運用に支障はないと言われていることから、本日も運用する予定。パイロットと客室乗務員は自宅待機しているが、健康状態に異常がなく連絡がとれる状態なら就業は可能とされてる」と述べた。エボラ含めて感染症が疑われる乗客は「すべて関係当局の指示に従いながら、マニュアルに沿って対応する予定」としている。

男性が乗ったのはヒースローを現地時間午後7時14分に出発した278便で、羽田着は昨日午後3時26分。乗客は幼児1人を含めて190人だった。「乗客は機内では変わった様子はなかったと客室乗務員から報告を受けている」と野村広報担当は述べた。

午前の記者会見で菅義偉官房長官は、これまでも関係省庁が連携をとりながら対応してきたと話した上で「国民の生命、健康を守り、政府としてそのために万全の体制で臨んでいく必要がある」と語った。男性については3日間程度の潜伏期間があるとして、引き続き入院という対応をすることを示した。

http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/NE4K636JTSER01.html

引用元: 【エボラ】リべリア帰りジャーナリスト発熱-ANA機は消毒、パイロットと客室乗務員は自宅待機に

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