理系にゅーす

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1: 2016/04/28(木) 18:11:12.45 ID:CAP_USER
動画:飾り羽の「目」で雌を魅了、クジャクの求愛行動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3085576


【4月28日 AFP】クジャクは雌への求愛行動で色鮮やかな飾り羽を扇形に広げて振動させる。その際、羽の先端部にある玉虫色の模様はほとんど動かず、まるで相手をじっと見つめる目のようになり、これが、雌のクジャクを誘う際に有効に働いているとする研究論文が27日、発表された。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文には、「『尾羽を振動させる』誇示行動は、視覚的に雌の注意を引き付けるもので、交尾の前段階で常にみられる」とある。

 雌にアプローチして羽を振動させるこの求愛行動は、進化論を提唱した英国の自然科学者チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が150年前に最初に指摘したが、生体力学がどのように機能しているかに関しては、これまで十分に解明されていなかった。

 そこで今回、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のロズリン・デーキン(Roslyn Dakin)氏率いる研究チームは、このクジャクの求愛ダンスを詳細に調べた。求愛ダンスでは、最大1.5メートルの長さの数十本の尾羽を震わせて誇示行動をするが、繁殖期は2~3か月間続くこともあり、雄はその間、数百時間にわたり飾り羽を繰り返し大きく広げるのだという。

 研究チームは、成鳥のクジャク14羽をハイスピードカメラで撮影し、飾り羽の振動運動を分析した。また実験室で、個々の羽の動きについても調べた。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【動物行動学】飾り羽の「目」で雌を魅了、クジャクの求愛行動 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/29(月) 12:25:34.41 ID:???.net
外見の違い、原因突き止め 京大、ショウジョウバエで発見 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150629000029

画像
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2015/06/20150629093357hae.jpg
キイロショウジョウバエ(上)とミズタマショウジョウバエの羽。斑点の有無には特定の塩基配列が関わっている=越川助教提供


 ショウジョウバエ科で羽に斑点のある種とない種の違いを生み出しているのは遺伝子の前後にある特定の塩基配列であることを、京都大白眉センターの越川滋行助教らの研究グループが突き止めた。生物の進化の過程を探る上でヒントになるとしている。

■ほぼ同じ遺伝子、塩基配列で活性化に差

 同じショウジョウバエの仲間でもミズタマショウジョウバエは羽に黒い斑点があるが、キイロショウジョウバエはない。遺伝子はほぼ同じで、違いが生じる理由は分かっていなかった。

 越川助教らは、羽の形成に関係する遺伝子とその前後の塩基配列をこの2種で比較した。

続きはソースで

ダウンロード (3)



引用元: 【分子生物学】ショウジョウバエ科の外見の違い、原因はエンハンサー 京大

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1: 2014/12/25(木) 21:15:29.43 ID:???.net
掲載日:2014/12/25

 ハワイ大学は12月23日、西太平洋・グアム付近のマリアナ海溝で、新種の魚を発見したと発表した。

 マリアナ海溝は最深部が水深1万m以上あるとされ、世界で最も深い海溝としてさまざまな研究の対象となっている。

 今回、ハワイ大などの研究チームが同海溝で水深5000~1万600mの深海の環境調査を実施ところ、水深8143m地点でクサウオ科とみられる新種の魚を撮影した。この魚は白い半透明の体で、羽のように広がったヒレ、うなぎのような尾をもち、海底をゆったりと泳いでいた。また、水深8143mという深さは、これまで魚が撮影された最深記録になるとのこと。

 同研究グループのAlan Jamieson博士は「1回の調査でこのような結果を得られたことは、我々が海洋科学の最先端にたっているということを実感させる」とコメントしている。

<動画>
FVCR 2014 11 18 new species - 深海8143mで捉えられた新種の深海魚 (C)SOI/HADES
https://www.youtube.com/watch?v=cBxsm5T2yN8



<参照>
Mānoa: New species and surprising findings in the Mariana Trench | University of Hawaii News
http://manoa.hawaii.edu/news/article.php?aId=6926

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/325/

引用元: 【生物】水深8143mの深海に新種の魚 - ハワイ大学が発見

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/16(木) 13:15:02.14 ID:???
米研究者らが開発した世界初のクラゲ型の飛行装置が15日、英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」で発表された。

 この小型飛行装置は重量わずか2.1グラムと超軽量だ。海中のクラゲのように飛行する飛行装置としての開発は世界初となる。

 ニューヨーク大学(New York University)の応用数学研究室でスティーブン・チルドレス(Stephen Childress)氏とともにこの飛行装置の開発に取り組んだライフ・リストロフ(Leif Ristroph)氏は、「最初はヘリコプターに取って代わる昆虫型のロボットを開発したいと考えていた。
それが、ちょっと風変わりな方向で落ち着くことになったのが、クラゲというわけだ」と語る。

 リストロフ氏らが開発したこのクラゲ型の飛行装置は、長さ8センチの花びら型の羽4枚が下向きに組み合わさった円錐型をしており、クランクシャフトに取り付けられた小型モーターによって、1秒間に約20回羽ばたきする仕組みとなっている。

 AFPの電話取材に対しリストロフ氏は、開発したのは「オーニソプター」だと述べ、自律安定性が高く、他の制御システムを必要としないことからエネルギーのロスがないと説明した。

 クラゲ型飛行装置の材料は全て市販のものばかりが利用されている。モーターを支える骨組みと羽枠は軽量のカーボンファイバー、羽は薄いフィルムでできており、すべて一般的な航空模型ショップで調達可能だという。


ダウンロード (1)


【画像はソース先にあります】
2014年01月16日 12:09 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3006614

Journal of the Royal Society Interface
Stable hovering of a jellyfish-like flying machine
http://m.rsif.royalsocietypublishing.org/content/11/92/20130992



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/27(水) 23:04:08.18 ID:???

細菌が存在しない病室、ドアノブ、台所の調理台などを想像して欲しい──
しかも細菌を殺すのに熱湯やマイクロ波の放射、殺菌剤の1滴も必要ないとしたら――。
オーストラリアの科学者らによる驚くべき発見をもたらした背景には、このような発想があった。

 豪スウィンバーン工科大学(Swinburne University of Technology)のエレーナ・イワノワ(Elena Ivanova)氏率いる研究チームは26日、昆虫のトンボからヒントを得て、細菌を物理的に殺すナノテクノロジー表面構造の発見に至ったとの研究論文を英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した。

 殺菌効果を持つのは、1990年代に偶然発見された「ブラックシリコン」で、現在は太陽電池パネル用の半導体として有望視されている物質だ。

 ブラックシリコンの表面を電子顕微鏡で見ると、高さ500ナノメートル(1ナノメートルは、10億分の1メートルに相当)の先が鋭くとがった突起が林立する構造になっている。
この構造に細菌が触れると、細菌の細胞膜が破れることを研究チームは発見した。
撥水性を持つ表面はどれも、このような細菌剤としての物理的性質を持つことが明らかになったのは、今回が初めてだ。

>>2に続く

5cb46e5b.jpg

2013年11月27日 17:15 AFP 依頼スレです
http://www.afpbb.com/articles/-/3004075

NATURE COMMUNICATIONS
Bactericidal activity of black silicon
http://www.nature.com/ncomms/2013/131126/ncomms3838/full/ncomms3838.html



【工学】ナノ表面構造に強力な抗菌効果、トンボの羽から着想/豪研究の続きを読む

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