理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

習慣

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/10/08(日) 18:20:51.54 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171008/k10011172051000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

高齢者の体力や運動能力は年々向上する傾向にありますが、75歳以上の女性の体力が過去最高の水準になったことがスポーツ庁の調査でわかりました。

この調査は、昭和39年度から国が毎年行っているもので、昨年度は6歳から79歳までの6万4600人余りを対象に、体力や運動能力を測定しました。

それによりますと、小学生から高校生はおおむね緩やかな向上傾向にあるものの、ピークだった昭和60年ごろに比べるとほとんどの項目で依然として低い水準が続いています。

一方で、65歳以上の高齢者は、調査の対象になった平成10年度以降、向上する傾向が続いていて、特に昨年度は75歳以上の女性が過去最高の水準となりました。例えば75歳以上の女性で目を開けたまま片足で立てる時間は58秒余りで、平成10年度と比べて21秒余り長くなっています。

続きはソースで

10月8日 17時22分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171008/K10011172051_1710081639_1710081722_01_02.jpg
ダウンロード


引用元: 【健康】75歳以上の女性の体力 過去最高水準に

75歳以上の女性の体力 過去最高水準にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/19(火) 22:52:08.55 ID:CAP_USER9
HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究

たばこを吸う人(2009年9月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/HRVOJE POLAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/1/320x280/img_714fa192d340c935ecf73d06edc192db132700.jpg
AFP 2017年9月19日 11:10 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3143393?cx_position=22

【9月19日 AFP】HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者で喫煙している人は、HIVよりも肺がんで死亡する確率がはるかに高いことが18日発表の研究報告で明らかになった。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究報告は、「HIV感染と喫煙が重なると、肺がんの発症を加速させる可能性がある」と警告している。

 さらに研究は、HIV感染患者で喫煙習慣があり、HIVを抑えるための抗レトロウイルス療法(ART)を受けている人は、HIVそのものより喫煙で寿命が短くなると指摘している。

続きはソースで

(c)AFP

重複感染関連
結核とHIV - 結核予防会結核研究所
http://www.jata.or.jp/rit/rj/0511kenkonowahiv.htm
ダウンロード


引用元: 【研究】HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん©2ch.net

HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がんの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/12(火) 16:27:11.32 ID:CAP_USER9
――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

人間のみならず、全ての生物は進化の途上にある。
とはいえ、わずか一、ニ世代の間に起こる変化は実感しにくい。
ところが今回、人間の遺伝子にはその証拠がしっかりと現れているという研究結果が発表された。
とある病気や生活習慣に関連する遺伝子上に、ほんの数世代の間に起きた自然選択の証拠が見つかったのだ。

未来の進化した人間は、一体どのような存在になるのだろうか?
英「Daily Mail」などが報じている。

■アルツハイマー病やヘビースモーカーは消える!?

米・コロンビア大学などが参加した共同研究チームは、アメリカとイギリスに暮らす21万人のゲノムを分析する大規模な調査を行った。
データには親子関係、親族の死亡年齢や健康診断のデータなども含まれており、長寿と関連する遺伝子変異が探索された。

論文によると、アルツハイマー病に関連するAPOE遺伝子の変異は、70歳以上の女性にはほとんど見られなかった。
また、重度の喫煙癖をもつ中高年に見られるCHRNA3遺伝子の変異は、それが存在しないほど長生きする可能性が高いことがわかったという。
さらに興味深いことに、これらの遺伝子は自然選択によって消えつつあるという。

つまり、やがてはアルツハイマー病やヘビースモーカーになりやすい遺伝子変異を持つ人は、地球上からいなくなる可能性があるのだ。
論文は今月5日付のオンラインジャーナル「PLOS Biology」に掲載された。

■人間の進化、新たなる謎

今回の研究は、人間のゲノムが今も自然淘汰を繰り返し、進化を続けていることを示した。
だが、ここで新たな疑問も生まれた。
なぜ、アルツハイマー病や中年の喫煙など、人生の後半になって問題となりうる遺伝子変異が、淘汰されつつある変異として検出されたのだろうか?

また、もう一つ興味深い謎も提示された。
論文によると、今回の研究では寿命に関わりがある遺伝的変異が多数発見された。

それらは心臓疾患や高コレステロールや肥満、喘息などのリスクに関わる変異で、長寿の人々にはあまり見られなかったという。
病気のリスクと関わる遺伝子変異が長生きにも関連しているのは当然に思える。

だが、見つかった変異の中には、思春期や妊娠年齢を遅らせるようなものまで存在していた。
これは一体、何を意味しているのだろうか?

一般的に、妊婦の高齢化は経済的な豊かさや教育によるものといわれる。
経済的に豊かな国では寿命も延びるので、今回の発見にも経済発展による影響が考えられそうだ。

続きはソースで

だが、我が国でもそうであるように、妊婦の高齢化は少子化に結びつく。
もしも思春期や妊娠の先送りが遺伝的なものであるなら、それは生物としては失敗、進化どころか退化ではないのだろうか?
もし、そんな遺伝子が未来の世代にまで広まってしまったら――?

http://tocana.jp/images/0908evolution-1.jpg
http://tocana.jp/2017/09/post_14408_entry.html

ダウンロード (1)


引用元: 【研究】認知症や喫煙者の遺伝子が自然淘汰されていることが判明 人類は今もバリバリ進化中 しかし絶滅を招く遺伝子変異も [無断転載禁止]©2ch.net

認知症や喫煙者の遺伝子が自然淘汰されていることが判明 人類は今もバリバリ進化中 しかし絶滅を招く遺伝子変異もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/21(金) 03:47:53.21 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/40664963

認知症の3件に1件は、生活習慣など生涯を通じて脳の健康のために意識的に行動することで予防できる――。英医学誌ランセットにこのほど掲載された研究が指摘した。

研究では、低学歴や聴力の低下、喫煙や運動不足を主なリスク要因として挙げている。研究結果は今月ロンドンで開かれている国際アルツハイマー病会議(AAIC)で発表された。

2050年には世界中で認知症患者が1億3100万人に達する可能性がある。現在は4700万人が認知症だと推計されている。
論文の筆頭著者を務めたユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのジル・リビングストン教授は、「認知症は人生の後半で診断されるものだが、脳の異変は通常、何年も前から始まっている」と話す。

「今すぐ行動すれば、認知症患者や家族の生活を大きく改善できるし、それが社会全体の将来を変えることになる」
世界各地の専門家24人による研究に基づいてまとめられた今回の論文は、認知症の予防には生活スタイルが大きく影響すると指摘している。

研究では、人生の過程で頭を使うことによって蓄えられる「認知的予備力」が、脳が損傷した時にも、いかに機能を維持するのに貢献するかを調べた。

認知症の予防可能な要因のリスクの度合い

中年期の聴力低下 9%
中等教育の未修了 8%
喫煙 5%
うつ 4%
運動不足 3%
社会的孤立 2%
高血圧 2%
肥満 1%
2型糖尿病 1%
予防が可能とされる上記要因のリスク度を合計すると35%になる。残りの65%は個人の努力では変えられないリスク。

詳細・続きはソースで

(認知症予防・介入・治療のためのランセット委員会の資料から)

(英語記事 Nine lifestyle changes can reduce dementia risk, study says)

ファーガス・ウォルシュ医療担当特派員

2017/07/20

ダウンロード (2)

引用元: 【健康】予防できる認知症、9つの要因=英論文 [無断転載禁止]©2ch.net

【健康】予防できる認知症、9つの要因=英論文の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/12(水) 19:29:50.40 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/40579491

早寝か夜更かしかなど、人間の様々な睡眠習慣は、先祖に原因があるのかもしれない。

就寝時間が少しずつずれていく眠り方は、私たちが集団で暮らし、野生動物に襲われないよう見張り番が必要だった遠い昔には、役に立ったかもしれないと研究者たちは言う。

今も狩猟と採集で暮らすタンザニアのハズダ族とその睡眠を、カナダ・トロント大学の人類学チームが調べたところ、20日間にわたり、誰かが常に起きていることが分かった。研究報告は英王立協会紀要に発表された。

「約200時間にわたり観察し続けたところ、全員が同時に眠っていたのはわずか18分に過ぎなかった。それは全体の0.001%の時間に過ぎない」。研究を主導したデイビッド・サムソン博士はこう説明する。
「中央値をとると、夜間のどの時間帯でも常に大人8人が覚醒していた。これは、集落の成人人口の4割に相当する。それだけに、同じ集団内で睡眠時間がほとんど一致していなかったのが、とても以外だった」

過去の研究によると、人間の概日リズム、もしくは体内時計の4~7割は遺伝によって決まる。残りは環境要因や、面白いことに年齢に影響される。
気温、風、湿度など睡眠に影響する要素を考慮すると、睡眠パターンの違いに特に大きく影響するのが、年齢だったとサムソン博士は言う。

続きはソースで

(英語記事 Lark or night owl? Blame your ancestors)

ヘレン・ブリッグス記者、BBCニュース
images (1)


引用元: 【研究】早起きか夜更かしか?それは先祖のせいかも-カナダの大学が研究発表 [無断転載禁止]©2ch.net

【研究】早起きか夜更かしか?それは先祖のせいかも-カナダの大学が研究発表 [無断転載禁止]©2ch.net の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/12(月) 20:49:31.47 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H51_S7A610C1MM0000/?dg=1

2017/6/12 12:19日本経済新聞 電子版

 経済産業省は人工知能(AI)による予防医療システムの実用化に乗り出す。糖尿病や高血圧の患者の運動習慣や食事の嗜好などをビッグデータとして集め、患者予備軍に自動的にメールなどでこまめに改善策などを助言できるようにする。

続きはソースで
ダウンロード (3)


引用元: 【AI】AIで生活習慣病予防 経産省、健保データ活用 患者予備軍に改善助言 [無断転載禁止]©2ch.net

AIで生活習慣病予防 経産省、健保データ活用 患者予備軍に改善助言の続きを読む

このページのトップヘ