理系にゅーす

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老人

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1: 2014/10/03(金) 23:31:17.11 ID:???.net
【10月2日 AFP】高齢者における嗅覚機能の低下は、以降5年間に死亡する可能性を高い確率で示唆する「前兆」であるとした研究論文が、1日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された。

研究論文は「全米社会生活健康加齢プロジェクト(National Social Life, Health and Aging Project、NSHAP」の一環として行われた初の在宅調査の結果を基にしたもので、この調査を通じて年齢57~85歳の調査対象者のうち、嗅覚に関する簡単なテストで正確に答えることができなかった人の39%が、その後の5年以内に死亡していたことが判明している。
また、嗅覚機能に軽度の低下が認められた人と健全な状態と判断された人のうち同じ期間内に死亡した人はそれぞれ、19%、10%だったという。

研究者らによると、嗅覚機能の低下は心不全やがん、肺病の診断よりも明確に死期を予測するとされ、これを上回るのは、重度の肝臓障害のみだという。

論文の主執筆者である米シカゴ大学(University of Chicago)医学部外科のジャヤン・ピント(Jayant Pinto)准教授は、「嗅覚機能の低下は(危険が迫っていることを知らせてくれる)『炭鉱のカナリア』のようなものと考えている。
直接の死因とはならないが、体内に何らかの大きな異常が発生したことを表すサインだ」と説明している。

同准教授は、今回の研究結果は最も危険な状態にある患者を特定するための迅速かつ安価な臨床検査方法として有用となる可能性があるとしている。

ただ嗅覚機能の低下と死亡の明確な関連性は、今のところ明らかになっていない。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3027853

引用元: 【人体】高齢者の嗅覚機能低下、5年以内の「死期」示唆か 米研究

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1: 2014/08/26(火) 01:12:12.74 ID:???0.net
肺がん90歳以上で発見の場合「積極治療せず」6割
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76149020W4A820C1CR8000/
日本経済新聞 2014/8/26 0:42

 90歳以上でがんが見つかった場合、切除や縮小を目指す積極的な治療は肺がんでは6割で行わず、胃がんや肝臓がんでも半数では実施しないことが25日、国立がん研究センターの集計で分かった。患者の多い主要な5種類のがんについて、2012年に全国397のがん診療連携拠点病院で診断された約61万人の診療情報を集計した。

 高齢者はがんの進行が比較的遅いことや、抗がん剤の副作用、手術の身体的負担を考慮し、痛みや吐き気への対応にとどめることが多いためとみられる。
80代では、治療しない人の割合が最も高い肺がんでも無治療率は約3割にとどまった。

 集計は胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、乳がんが対象。90歳以上でも、大腸がんは8割、乳がんは9割が積極的に治療していた。大腸を詰まらせる大きながんを取り除く手術や、乳がんのホルモン療法が広く行われた可能性が考えられるが、原因は特定できていないという。

 また、40代以下と80代以上は進行した状態で見つかる場合が比較的多いが、若い患者はどのがんでも大半が積極的に治療を始めていた。

 センターは「本人の体調やがんの特徴によって適切な治療は変わるが、自分と同じ年代、進行度の人がどんな治療を受けているかの参考になる。患者と医師が話し合う際の材料にしてほしい」と話している。

 各病院が提供する医療の向上を図るため、診療数や生存率などの情報を集める「院内がん登録」を利用した。報告書は同センターのサイト、http://www.ganjoho.jp/professional/index.html
で閲覧できる。〔共同〕

引用元: 【医療】肺がん90歳以上で発見の場合「積極治療せず」6割 [8/26]

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1: フォーク攻撃(埼玉県) 2014/03/01(土) 20:29:55.83 ID:tO4AqBb9P BE:2336720393-PLT(12025) ポイント特典

65歳以上の人口比
2020年 29.1%
2040年 36.1%
2060年 39.9%

【画像1】
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/1157.gif

【画像2】
8年後の人口分布
http://www.glafis.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/01/2020.gif

【画像3】
2050年には若者の人口が半減・老人が倍増
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/Windows-Live-Writer/image_101.png
7



マジで洒落にならないくらい日本の少子高齢化がすごいんだが、戦犯は誰なの?の続きを読む

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1: ジャンピングDDT(大阪府) 2013/08/03(土) 15:36:37.73 ID:/Kura4AsP BE:383554728-PLT(12012) ポイント特典

お年寄りでも歯が命 歯と記憶の意外な関係とは

スウェーデンのウメオ大学心理学学部のパトリック・ハンソン博士のグループはEuropean Journal of Oral Sciencesに高齢者の歯と記憶の関係に関する論文を発表した。

博士らは高齢者の咀嚼と脳の認知機能に因果関係があると考え、特に自分の歯で咀嚼することは長期的なエピソード記憶(個人的な体験や出来事の記憶)に重要であるとの仮説を立て、年齢55歳以上の健康な高齢者273人を対象に口の中の健康状態と認知機能の調査を行った。

残っている歯が多い人ほど、エピソード記憶が優れている

調査の結果、自分の歯が残っている数が多いほどエピソード記憶が優れている事がわかった。
これは自分の歯で噛むということが脳の長期的な記憶に重要な役割を持つことを示している。
また、脳のワーキングメモリー(瞬時に行われる一時的な記憶)や視空間能力、処理速度の性能には影響は見られなかった。

あらゆる年代において、自分の歯で咀嚼することは健康面で重要であることがわかっているが、この研究では新たに、高齢者にとっては記憶の面でも重要な意味を持つことが示された。
高齢になると口腔内の自浄作用が低下し、衛生状態が悪化して虫歯や歯槽膿漏などのトラブルも増えてくる。
適切な口腔ケアを行い、自分の歯を健康に保つことは健康維持だけでなく認知症予防にもなるのかもしれない。
(岩木智子)

http://www.qlifepro.com/news/20130802/even-the-old-teeth-tooth-life-and-surprising-relationship-between-memory-and-the.html
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http://www.qlifepro.com/rssCollection/rssimg/4fa98049301dae3a0541d1194e0df320/1e03009ef4c9abf7fe9e6dad50300602.jpg
(イメージです)



【ボケ防止】 おまいら歯を大切にしろよ 年寄りになってからでは遅いぞ・・・の続きを読む

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~管理人の周りの声~

1.日本が世界で最高の長寿国だったとはびっくりです。これは俺たちのじいちゃんばあちゃんががんばってきた証だな。おれたちが年取ったときには長寿国なんて呼ばれてないんだろうな。

2.生きる目標や趣味を持って暮らしていれば少しでも長生きできるんだろうな、たしかにガンになった人で死を宣告された人がなにか目標を持って楽しく生きて寿命が延びたって話も聞いたことあるしな。
なにごともポジティブに生きることが一番だね。

3.日本人はなんだかんだいってたばこ吸ってる人多いよな。食い物や睡眠時間とかでたらめなやつもいっぱいいるし、こんな国が世界最高なんてありえねー。

4.年をとってもいきがいがあるってすごいことだと思う。おれも年取った時に楽しく生きてられるように今から努力したいと思う。

5.今の日本を築いた高齢者の人たちが後何年かしたらみんな死んでしまう、そうなったら食生活が欧米化してる今の日本人は早死にするだろうな。なんでも手に入るこんな時代だからこそもう一度自分の生活を振り返って長生きにつながる暮らしをしたいと思う。

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 05:07:23.09 ID:???

日本の長寿の秘密―「いきがい」
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http://si.wsj.net/public/resources/images/OB-XQ709_130530_G_20130529233008.jpg
[image] Bloomberg

 日本は見方によっては、世界で最高の長寿国だ。65歳になった日本女性はあと23年間生きると予想でき、男性はその後18年間生きる公算が大だ。

 しかし、有名な日本の健康的な食事習慣が長寿の唯一の要因というわけではない。スタンフォード長寿研究センターの研究員ドーン・カー氏は、米PBS放送のインターネット番組ネクスト・アベニューで、フランス語の「レゾン・デートル」に似た日本の「生きがい」という概念—生きるに値する生活—を取り上げた。

 これによって日本人は老化に伴う、消耗し費用のかかるさまざまな病気の一部に米国人よりもうまく立ち向かえるのかもしれない。(これとは別に、日本の研究者たちは、生きがいを持っている人は心血管疾患や、自殺などの外的原因で早死にする公算が小さいとしている)。

 生きがいは人の社会的役割と、家族とコミュニティーとの関わりを網羅したものだ。日本の高齢者は米国人よりも社会の中で目に付く。1つには、日本では高齢者が多いことにある—日本の全人口の21%は65歳を超えており、この比率は米国では13%しかない。

 しかし、日本人は年老いても米国人よりもコミュニティーにつながりを持っているということもある。実際、日本には高齢者向け居住区域「退職者コミュニティー」という米国の概念は全くない。

 日本には老人ホームはあるが、それは高齢者の集団が慌ただしい日常生活から隔絶して暮らす、米国でよく見られるミニ・シティーではない。日本の高齢者は街中でもメディアでももっと活発な存在だ。彼らはその知恵と経験で敬われており、弱い人間あるいは何の役にも立たない人間として切り捨てられるのではなく、人と関わることが期待されている。

 長期の景気低迷や多世代間の結び付きの弱まりなど、日本にも問題はある。米国と同様に、急速な高齢化は日本の資源の負担になる。それにもかかわらず、日本での老化への比較的前向きな見方は依然として、人生に意味を与えるのに役立ち、年がいくつであろうと健康と幸福の状態を高められる社会的つながりの1つのモデルを提供している。

ELIZABETH O'BRIEN/The Wall Street Journal 2013年 5月 30日 11:19 JST
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324182504578514063724845132.html

関連ニュース
【公衆衛生】日本、長寿世界一を維持 喫煙率が高いため引き続き長寿世界一の座を保てるかどうかは危うい状況/WHO統計
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368745514/



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