~管理人の周りの声~

1.なんじゃそりゃあ、恐ろしい話ですな。じゃあ仮に子供のころに妊娠できる体だったら受精する可能性がクソ高いってことか?だから高齢出産はなかなか受精しないとかよくある話なんだな。おれも子供産んでもらうときは早めにしかけるとしよう。

2.そうやって考えると男ってのはほんとに楽な生き物だな。なんにも考える必要がないんだもんな。正直、男に産まれてよかったと思う。まぁ、その分女性には敬意を払わないとな。

3.若いと確率的には少ない回数で妊娠すんのは当たり前なんだな。だから高齢出産は難しいんだな。でも相手次第ってこともあるかw

4.女性の卵子はが年々減っていくってことに女性は気づいて生きているんだろうか?子供産みたい人たちが30代になるとあせるのはそのためか?そう思うとあせる気持ちも分かるな。

5.そうなると女性は何歳まで子供を産むことができるんだろうか?なくならないと確率上は何歳でも妊娠できることになるな。でも、体力が持たないのか。難しいな。

~周りの声おわり~
1: 再チャレンジホテルφ ★ 2013/06/05(水) 23:45:34.15 ID:???0

 晩婚化の進行により、「高齢出産」への不安が増大している。
話題書『卵・子老化の真実』(文春新書)の著者で、日本で唯一の出産専門ジャーナリストの河合蘭氏によれば、女性が持っている卵・子の数は、実は生まれる前(胎児期)がピークで、後は減る一方だという。

「平均的な女性の場合、誕生前に500万から700万個の卵・子があり、生まれた時に200万個、生理を迎える頃には30万個に減り、35歳くらいでは2万~3万個しか残っていません。毎月1000個くらいの割合でなくなっていくんです」

 こう話すのは、浅田レディースクリニックの浅田義正院長である。
1日1億個ずつ作られる男性の精・子と違い、卵・子は新しく作られることがないため、年齢とともに“在庫”が減っていくわけだ。

 そこで、最近注目を集めているのが「アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査」である。
卵巣にあとどれくらい卵・子が残っているかを推定できる血液検査で、卵・子の残り個数によって卵巣年齢を割り出すというものだ。

 この検査の結果からわかったのは、卵巣は個人差が極めて大きいということだった。
40代でも多くの卵・子を持っている人もいれば、逆に20代でほとんど卵・子がない人もいる。
なかには、実年齢に比して「卵巣年齢が高い」と診断され、ショックを受けるケースもある。

「AMH検査の値が低いからといって、妊娠できないわけではありません。
AMH検査は卵巣のなかの卵子の数が推測できるだけ。
妊娠するためには、数だけでなく、卵・子の質も大事なんです」(河合氏)

※週刊ポスト2013年6月14日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130605_191813.html



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