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老化

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1: 2017/08/03(木) 07:55:42.49 ID:CAP_USER9
人の名前が思い出せなくなったり、物をしまった場所を忘れたり。
一見紛らわしい、老化による「物忘れ」と認知症による記憶障害。忘れ方にはどのような違いがあるのだろうか? 
好評発売中の週刊朝日ムック「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」からお届けする。

*  *  *

「ほらあの人! 冷蔵庫のCMに出ている、若い男で」

「誰ですかね?」

「あの昔、朝ドラにも出ていた。しょうゆ顔の……」

「もっとヒントをください」

こんなクイズ形式の会話が、年をとると増えていく。
飲みの席ならば「酔っていたから」と言い訳ができるが、シラフだと「もしかして認知症かも?」と疑心暗鬼になってくる。

では、老化によるもの忘れと認知症の境界線はどこにあるのだろうか。
両者とも記憶に不具合が起こっている点は同じだ。
その違いは、ヒントによって思い出せるかどうか。

老化によるもの忘れならば、通帳を「どこにしまったか」を忘れても、「書斎の机の中だったよね?」と言われると思い出せる。
しかし認知症は、「しまったこと」自体を忘れているので、人に教えられても思い出せないのが特徴だ。

この差は、記憶のどの段階に問題が起こるかによるものだ。
記憶には、1.覚える→2.保持する→3.引き出す、という三つの過程がある。

加齢によるもの忘れは、3の引き出す機能が衰えることで起こる。
頭の中にある膨大な情報から的確な内容を呼び出せなくなるのだ。ただし記憶自体は残っているので、きっかけがあれば「あ、そうだった!」と思い出せる。
しかし認知症は、1.2にも障害が起こるので、記憶自体がなくなる。

“忘れる対象”にも違いがあると、認知症専門医であるお多福もの忘れクリニックの本間昭医師は話す。

「テレビで見たタレントの名前を忘れるなど、人の名前や地名といった『固有名詞』を忘れるのは老化なので心配いらないでしょう」

冒頭のような会話ならば、老化の範囲内ということだ。
しかし、テレビを見たという「体験」を忘れると認知症の可能性が高くなる。

表で違いをチェックしてみてほしい。
たとえば、手紙に書いた内容を忘れるというような記憶の一部を忘れるのは老化だが、手紙を書いた記憶をまるごと忘れるのは認知症の可能性がある。

「もの忘れの度合いが自分で客観的にわかる段階は健康な状態です。
認知症は忘れている自覚がないので、独居の方は気づきにくいのです。
ただし記憶は、ストレスや飲酒、体調などによっても影響されます。
もの忘れがあったからといって過度に心配しすぎずに、まずは生活に支障があるレベルかどうかで判断しましょう」(本間医師)

https://dot.asahi.com/wa/2017080200010.html?page=1

続きはソースで
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引用元: 【健康知識】「もの忘れ」と「認知症」の境界線 “これを忘れるとヤバい”チェックリスト [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/16(金) 00:15:04.70 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HCN_V10C17A6000000/

2017/6/16 0:04

 名古屋大と愛知県幸田町は15日、低温プラズマを利用してイチゴを育てたところ、がんや老化予防に効果があるとされる抗酸化成分の「アントシアニン」が増加、収穫量も増えたと発表した。

 プラズマは、原子を作る原子核と電子が高温下でバラバラに飛び回る状態。低温プラズマはそれを通常の温度で生じさせたもので、化学反応を起こしやすくする特徴があり、近年、医療や農業分野で応用が進んでいる。

 研究チームは、幸田町内のビニールハウスに低温プラズマの照射装置を設置し、昨年9月から週に2、3日ずつ、苗に直接照射してイチゴを栽培した。

続きはソースで

〔共同〕
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引用元: 【食】プラズマ照射で抗酸化成分増加 名大、イチゴで実験、15日 がんや老化予防に効果があるとされる成分 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 08:34:41.76 ID:CAP_USER
荒井聡
[2017/03/28]

ハーバード大学医学大学院(HMS)を中心とする研究チームは、DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表した。この仕組みを応用した
マウスの実験では、放射線などによるDNA損傷に対してマウスのDAN修復能力を高められることが確認されたという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

(写真)
今回の研究では、細胞内でのDNA修復に関わる複数の生体分子間の相互作用を明らかにした(出所:HMS)

NADが老化現象に関わっていることは以前から知られていた。イースト菌やハエ、マウスなどで老化を遅らせ寿命を延ばす働きがあると報告されているタンパク質「SIRT1」は、
NADによってその活動が活発化する。DNA修復を制御するタンパク質「PARP1」も、活動時にNADを消費する。また、NADは加齢とともに減少していく。

一方、別のタンパク質「DBC1」は、SIRT1の活動を抑制する働きがあることが知られている。研究チームは今回、これらのタンパク質の間にどのような相互作用があるのかについて調べた。
ヒトの腎細胞内でのタンパク質間相互作用を表す分子マーカーの測定を行ったところ、NADには次のような働きがあることが明らかになった。

まず、DBC1とPARP1は腎細胞内で相互に強く結合しているが、NADの量が増加すると、この結合が解ける。細胞中のNADの量が増えれば増えるほど、
DBC1とPARP1の結合は少なくなる。NADの量を減らすと、DBC1とPARP1の結合は増加する。DBC1はSIRT1の働きを抑制するだけでなく、
PARP1と結合することでPARP1のDNA修復作用も阻害していると考えられるので、NADの増加にはDBC1のそうした阻害作用を防ぐ働きがあると考えられる。

このことは加齢にともなってNADが減少することで、DNA修復を阻害するDBC1とPARP1の有害な結合を止める力が作用が働きにくくなることを示唆している。
その結果、年をとるにつれて修復不能なDNA損傷が蓄積していき、突発的な細胞損傷、細胞変異、細胞死、臓器不全などにつながると考えられる。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連サイト
HMS
https://hms.harvard.edu/
ニュースリリース
http://news.harvard.edu/gazette/story/2017/03/harvard-scientists-pinpoint-critical-step-in-dna-repair-cellular-aging/
論文アブストラクト
http://science.sciencemag.org/content/355/6331/1312
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】 老化防止のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認 - ハーバード大など[03/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 08:50:03.82 ID:CAP_USER9
NASAがイノベーション薬剤を開発。この薬はこれから宇宙飛行に出る前にクルーたちに投与される。薬は火星旅行の間に浴びる太陽放射線から体内組織を守る働きをするが、一般生活でも延命に効果があるという。

新薬は通常の生活を送る被験者を対象に臨床実験が行われる。その課題は体内のダメージを受けたDNAの修復。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201703253473059/
ダウンロード


引用元: 【科学】NASA、不老の妙薬を開発 ©2ch.net

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1: 2017/03/03(金) 23:37:18.58 ID:CAP_USER
体内酵素「細胞老化防ぐ」 熊本大教授ら発見

ヒトの体内にある酵素の一種「SETD8」に、細胞の老化を防ぐ役割があることを、熊本大発生医学研究所の中尾光善教授(細胞医学)と田中宏研究員らの研究グループが発見、1日付の米科学誌電子版に発表した。
中尾教授は「老化の仕組み解明につなげたい」と話している。

続きはソースで

▽引用元:くまにちコム 2017年03月01日
http://kumanichi.com/news/local/main/20170301001.xhtml

▽関連
熊本大学 おしらせ
細胞の老化を防ぐ酵素「SETD8」を発見-老化をコントロールできる時代に向けて-
http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei/20170301

Cell Reports
The SETD8/PR-Set7 Methyltransferase Functions as a Barrier to Prevent Senescence-Associated Metabolic Remodeling
http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(17)30202-4
ダウンロード (1)


引用元: 【細胞医学】体内酵素の一種「SETD8」 細胞の老化を防ぐ役割/熊本大発生医学研究所©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 15:12:18.65 ID:CAP_USER9
細胞の老化を防ぐ酵素を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004231481.html?t=1488434821000

熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。

熊本大学発生医学研究所の中尾光善教授らの研究チームは、ヒトの細胞のなかにもともとある「SETD8」という酵素に着目して、この酵素が細胞の老化にどう関わっているのかヒトの細胞株を使って調べました。

細胞の中で、「SETD8」が働いていることを示すタンパク質の量について、老化した細胞と若い細胞を比較したところ、老化した細胞のほうが大幅に少なかったということです。

また、「SETD8」の働きを薬剤を使って阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進んだということです。

研究チームでは「SETD8」が細胞の老化を進める遺伝子の働きを抑えていると考えられるとしています。
中尾教授は、
「『SETD8』が細胞の老化を防ぐメカニズムがわかったことで、老化の仕組みの解明や加齢に伴う病気の予防などにつなげていきたい」
と話しています。

この研究成果は、アメリカの科学誌「セル・リポート」の電子版に掲載されています。

03月02日 05時30分
ダウンロード (1)


引用元: 細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進む©2ch.net

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